【完全版】中学英語をたったの1時間でやり直す【大人の総復習】

 
復習したい人
学生の頃、テスト前だけ適当に勉強してやり過ごしてきた英語。どこがわからないのかも不明。関係代名詞辺りで、もう修復不可能になりました。いつもモヤモヤした気分で接してきた英語。でも心の中ではずっと理解してみたかった


 
英会話したい人
この気持ち英語でどう伝えるの?これから学ぶのはもう手遅れかな。英語基礎が大事だろうけど。be動詞とか今さらな。

こうしたお悩みの方のために、簡単に中学
英語の基礎知識を復習していただけます。


この記事では、中学英語を時間のない社会人のために1時間で総復習できるように説明していきます。

 本記事の内容
  • be動詞
  • be動詞・否定文/疑問文
  • 一般動詞
  • 名詞
  • 代名詞
  • 過去形
  • いろいろな疑問文、命令文
  • can,現在進行形
  • 過去進行形
  • 比較
  • 不定詞・動名詞
  • 接続詞
  • 助動詞
  • 未来文
  • 受け身
  • 関係代名詞
  • 現在完了形


それでは学習を始めましょう!

目次

be動詞

 

「私は〜です」「あなたは〜です」の文


まず英語の文には、主語(だれが)と動詞(どうする)が必要です。
では、「私は〜です」「あなたは〜です」と言うときは、どんな動詞を使うのだろう


私は〜です
と自己紹介するときは「I am 〜.と言いますよね。


▼主語は、I(私は)で、動詞はam(〜です)です。

I am (あなたの名前) . 
私は〇〇です。

↓↓

I’m (あなたの名前). 
(短縮形)

 
I には am

あなたは〜です」と相手について言うときは、「You are 〜.」となりますよね。


▼「あなたは」を表すyouが主語で、「〜です」を表すareが動詞です。

You are (相手の名前) . 
あなたは〇〇です。

↓↓

You’re (相手の名前) . 
(短縮形)

 

 
you には are 




英語には、よく使う2語を短く縮めた「短縮形」という形があります。

I am の短縮形はI’m,
You are の短縮形はyou’reです。


「彼[彼女]は〜です」「これ[あれ]は〜です」の文


続いては、「〜です」を表す3つめの動詞を覚えましょう


主語が「I」と「you」以外の1人のときは、動詞は「isを使います。



▼たとえば、he(彼)、she(彼女)、(人の名前)などはすべてisです。

He is a student . 
彼は生徒です。

↓↓

He’s a student .
(短縮形)

 

 
I と you 以外の
1人には is 


主語が1つの物のとき、動詞はisを使います。


▼たとえば、this(これ)、that(あれ)、my bag(私のかばん)などは、すべて「isです。

This is a bike . 
これは自転車です。

that is a bag . 
あれは私のかばんです。

↓↓

that’s a bike . 
(短縮形)

that’s a bag . 
(短縮形)

 
 

that is の短縮形は that’s 
this is には短縮形はありません!!

主語が複数の文


ここまで学習してきた文はすべて、主語が1人か1つ(=単数)でしたね


▼ここからは、主語が2人、2つ以上(=複数)の文を解説しますね。

単数
(Aさん) is from (国名) .
(Aさん)は(国名)出身です。

↓↓

複数
(Aさん) and (Bさん) are from (国名) . 
(Aさん)と(Bさん)は(国名)出身です。

 

 
複数のときは、be動詞はareを使うよ。





this(これ)の複数形はthese(これら)、that(あれ)の複数形はthose(あれら)になります。


be動詞・否定文/疑問文

 

「〜ではありません」の否定文


「〜ではありません」と打ち消す文をみてみよう


「〜ではありません」と、打ち消す文を否定文といいます。



▼be動詞の否定文は、be動詞のあとに「〜でない」という意味のnotを入れて作ります。

I am not (あなたの名前) . 
私は〇〇ではありません。
↓↓
I’m not (あなたの名前) . 
(短縮形)

She is not busy . 
彼女は忙しくありません。
↓↓
She’s not busy . 
(短縮形)

 

 
is not →isn’t
are not→aren’t
“am not”はないよ!
 

「〜ですか」疑問文


「〜ですか」とたずねる文をみてみよう。


「〜ですか」とたずねるときは、be動詞を主語の前に置きます。
(つまり、主語とbe動詞を入れかえます。)


▼たとえば、You are ~ .(あなたは〜です)の疑問文は、Are you ~ ?(あなたは〜ですか)となります。

Are you from America ? 
あなたはアメリカ出身ですか。

Is he a student ? 
彼は生徒ですか。

Is that (人の名前) . 
あれは〇〇ですか。


 
疑問文は、最後を上げ調子に言うよ
 

「〜ですか」の疑問文への答え方

「〜ですか」と聞かれたら、まずYes(はい)かNo(いいえ)で答えます。


そして、そのあとに<主語+動詞>の形を続けます。

Are you (人の名前) ? 
あなたは〇〇ですか。

↓↓

Yes, I am . 
はい、そうです。

No, I’m not . 
いいえ、ちがいます。

 

 
YesやNoのあとにはコンマ(,)をつけるよ
 

「Is ~ ?」で聞かれたときは、3通りの答え方があります。

主語が
男性ならhe(彼)女性ならshe(彼女)、物や動物ならit(それ)を使って答えます!


「〜は何ですか」の疑問文への答え方


「これは何ですか」のように、YesやNoでは答えられない疑問文を学習しよう


「これは何ですか」は
What is this ?,「あれは何ですか」はWhat is that ?といいます。


whatは「何」という意味です。文の先頭で使います。

What is this ? 
これは何ですか。

↓↓

It is a camera . 
それはカメラです


 
whatで始まる疑問文は、最後を下げ調子に言うよ
 
「何?」と聞かれたら、Yes,Noを使わずに、It is ~ . (それは〜です)で答えましょう。


一般動詞

 

「〜します」の文


like(〜を好む)やplay(<スポーツを>する)など、be動詞(am,are,is)以外の動詞について学習しよう


like(〜を好む)やplay(<スポーツを>する)などの、be動詞(am,are,is)以外の動詞を「一般動詞」といいます。

I swim . 
私は泳ぎます。

You sing . 
あなたは歌います。

I play tennis . 
私はテニスをします。

You like music . 
あなたは音楽が好きです。


 
英語はいつでも主語→動詞の順だね!

 

「〜しません」の文


「〜しません」という一般動詞の否定文を見てみましょう


一般動詞の文は、動詞の前に do not を置いて否定文を作ります。

I watch TV . 
私はテレビを見ます。

↓↓

I do not watch TV . 
私はテレビを見ません。

||

I don’t watch TV . 
私はテレビを見ません。


 
ふだんの会話では、don’tを使うことが多いよ!

 

「あなたは〜しますか」の文

 

「〜しますか」という一般動詞の疑問文の形と、その答え方を学びましょう
 

You play soccer . 
あなたはサッカーをします。

↓↓

Do you play soccer ? 
あなたはサッカーをしますか。

/ Yes, I do . 
はい、そうです。

/ No, I don’t . 
いいえ、ちがいます

 

 
「Do ~?」で聞かれたら、doを使って答えるよ

 

a , an , the の使い方


名詞の前につけるa , an , the の使い方をみていこう


物や国や人の名前を表すことばを「名詞」といいます。


名詞には、数えられるものと数えられないものがあります。


名詞が1つのときに、名詞の前にa または anをつけて表します。

a pen 一本のペン
a book 一冊の本
an apple 一個のりんご
an egg 一個のたまご

I have a pen . 
ペン、持ってます。

↓↓

This is the pen . 
これがそのペンです。


 
おたがいに何を指すか分かっているときはtheになる!
人名や国名、スポーツ名、食事名などには、a,an,theはつけません。
また、とくに「1つの」とか「その」と言う必要のない場合は、日本語に訳しません。
 

「彼[彼女]は〜します」の文


一般動詞も主語によって形が変わることがあります


like(〜を好む)やplay(<スポーツを>する)などの、be動詞(am,are,is)以外の動詞を「一般動詞」といいます。

He plays soccer . 
彼はサッカーをします。

She likes English . 
彼女は英語が好きです。

Tom speaks Japanese . 
トムは日本語を話します。


 
IとYou以外の1人」のとき動詞の最後にsがつきますね

 

一般動詞の文では、主語の3人称で単数(1人、1つ)のとき、動詞にsをつけます。

 

注意すべき3人称・単数・現在形


3人称・単数のときは、いくつか例外があります

 

Ken watches TV every day . 
ケンは毎日テレビを見ます。

Ken studies Japanese . 
ナンシーは日本語を勉強します。

She has a car . 
彼女は車を持っています。


 

最後がch,sh,oで終わる動詞はesをつける
最後がyで終わる動詞はyをiに変えてesをつける
haveはhasになります

 

「彼[彼女]は〜しません」の文

 

主語がhe(彼)やshe(彼女)など、3人称・単数のときの「〜しません」は、do notのかわりにdoes not(短縮形はdoesn’t)を使います。

 

He plays soccer . 
彼はサッカーをします。

↓↓

He doesn’t play soccer ? 
彼はサッカーをしません。


 
does notの後の動詞には、sがつかないもとの形にします。
doesを使ったら、動詞は原形!!

 

「彼[彼女]は〜しますか」の文


主語がhe(彼)やshe(彼女)など、3人称・単数のときは、「〜しますか」は、DoのかわりにDoesを使います


Doesを使うときは、動詞を原形にします。答えるときもdoesを使います。

She likes soccer . 
彼女はサッカーが好きです。

↓↓

Does she like soccer ? 
彼女はサッカーが好きですか。

/ Yes, she does . 
はい、好きです。
/ No, she doesn’t . 
いいえ、好きではありません。


 
答えるときもdoesを使うよ!
主語が3人称・単数の疑問文→Does+主語+動詞の原形〜?


名詞

 

名詞の複数形


英語では、数えられるものが1つのときと2つのときとでは、表し方がちがいます


名詞が2つ以上(複数)のとき
、語尾にsをつけて「複数形」にします。

a book .

two books .


 
2つ以上のときは、aやanはいらないよ!

 

形容詞の使い方


「大きな犬」や「おもしろい本」のように、名詞を詳しく説明することばを、形容詞といいます


形容詞は、名詞のすぐ前に置きます。a,an,theはその前に置きます。

a new desk . 
新しい机

a big dog . 
大きな犬

a famous singer . 
有名な歌手

a tall boy . 
背の高い少年

 
日本語と同じように、形容詞を名詞のすぐ前に置きます

 

副詞の使い方


副詞を使うと、動作がどんなふうに行われているかを表すことができる。

run fast . 
速く走る

swim well . 
じょうずに泳ぐ

study hard . 
熱心に勉強する

walk together . 
一緒に歩く

 
副詞が動詞を説明するときは、動詞のあとに置いて使います

 

前置詞の使い方


「学校で」とか「日曜日に」のように場所や時を表すときに使う「前置詞」について学習しよう

 

at school 学校
in the park 公園
on the bed ベットの上に
under the desk 机の下に
from my house 家から
to school 学校
for you あなたのために
with me 私といっしょに


 
atonを「前置詞」といいます

 

atは比較的せまい場所、inは広い場所、onは接している場合に使います。


代名詞

 

代名詞とは?


具体的な名前を、1語で言いかえたものが代名詞です


「彼は」は
he,「彼女は」はshe,「それは」はitで表します。

This is Tom . 
彼はサッカーをします。

↓↓

He is a teacher . 
彼女は英語が好きです。


 
同じ人や物について話すとき、2回目以降は代名詞を使うのがふつうです

 

「私の〜」「あなたの〜」などの言い方


「〜の」と持ち主や関係をいうときは、代名詞の「〜の」の形を使います

 

「〜の」を表す代名詞には、次のものがあります。
>>スクロールできます

my私のour私たちの
yourあなたのyourあなたたちの
his彼のtheir彼らの
her彼女の彼女らの
itsそれのそれらの
 
my pen 私のペン
your book あなたの本
his old bag 彼の古いかばん
our teacher 私たちの先生
Tom’s notebook トムのノート

 

 
「〜の」の代名詞は、a,an,the,this,thatとはいっしょに使えません

 

「私を」「彼を」「彼女を」などの言い方

 

「〜を、〜に」を表す代名詞には、次のものがあります。
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me私を[に]us私たちを[に]
youあなたを[に]youあなたたちを[に]
him彼を[に]them彼らを[に]
her彼女を[に] 彼女らを[に]
itそれを[に] それらを[に]

I know Tom . 
私はトムを知っています。

↓↓

I know him . 
私は彼を知っています。

 

 
「〜を、〜に」の形の代名詞は、前置詞のあとに代名詞がくるときにも使います

 

「私のもの」「あなたのもの」などの言い方


「〜のもの」の言い方を学習しましょう

「〜のもの」を表す代名詞には、次のものがあります。
>>スクロールできます

mine私のものours私たちのもの
yousあなたのものyousあなたたちのもの
his彼のものtheirs彼らのもの
hers彼女のもの 彼女らのもの
it 

それらのもの

 

Is this your bag ? 
これはあなたのかばんですか。

↓↓

Yes, it’s mine . 
はい、それは私のものです。


 
これらの「〜のもの」を表す代名詞には、a , an , the , this , that はつきません

過去形

 

「〜しました」の文


「私はサッカーをしました」のように、過去のことを表す文を学習しよう


動詞の最後に
edをつけるのですが、この形を「過去形」といいます。

I played soccer .  
私はサッカーをしました。

 
動詞の原形にed

 

「〜しませんでした」の文


「私は昨日サッカーをしませんでした」のような、過去の不定文を学ぼう


過去の否定文
は、動詞の前にdid not (短縮形はdidn’t)をつけて作ります。


didはdoやdoesの過去形です。

I didn’t watch TV yesterday . 
私は昨日テレビを見ませんでした。

 
didn’tのうしろは動詞の原形

 

「〜しましたか」の文

「〜しましたか」という過去の疑問文は、didを使って作ります。

Did Tom work yesterday ? 
トムは昨日、働きましたか。

Yes, he did .
はい、働きました。
No, he didn’t . 
いいえ、働きませんでした。

 
答えるときもdid

 

「何をしましたか」の文


 
「何をしましたか」とか「どこへ行きましたか」のような、疑問詞で始まる過去の疑問文を学ぼう

What did you do yesterday ? 
あなたは昨日、何をしましたか。

– I played baseball . 
私は野球をしました。


 
過去形で答えようね

いろいろな疑問文,命令文

 

「だれ?」「いつ?」「どう?」


whatのように、相手に何かをたずねる言葉を「疑問詞」といいます


疑問詞には、2つの大きなルールがあります。

  • 疑問詞は、いつでも文の最初にくる
  • 疑問詞でたずねられたら、Yes,Noではなく具体的に答える

 

Who is that man ? 
あの男の人は誰ですか。
– He is Mr.Suzuki . 
彼は鈴木先生です。

When do you play tennis ? 
いつテニスをしますか。
– On Sunday . 
日曜日にします。

where do play tennis ? 
どこでテニスをしますか。
– In the park . 
公園でします。

 
誰なのか、いつなのか、どこなのか、具体的に答えるよ

 

「だれの〜?」「どちら?」「どう?」


whose, which, howの使い方を覚えましょう

 

Whose bag is this ? 
これは誰のかばんですか。
– It’s mine . 
それは私のです。

Which do you like, soccer or tennis ? 
あなたは、サッカーとテニスではどちらが好きですか。
– I like soccer . 
私はサッカーが好きです。

How is your mother ? 
お母さんの具合はどうですか。
– She is fine . 
元気です。

How do you go to school ? 
あなたはどうやって学校に行きますか。
-By bike . 
自転車です。

 

「〜のもの」の言い方は、hersやoursもあるよ

年齢や値段などのたずね方

how には「どれくらい?」という意味があります。


そして、後ろにもう1語を加えて、いろいろなことをたずねることができます。

How much is this ? 
これはいくらですか。
– It’s twenty dollars . 
20ドルです。

How old are you ? 
あなたは何歳ですか。
-I am thirteen . 1
3歳です。

How long is this bridge ? 
この橋はどのくらいの長さですか。
– It’s three hundred meters . 
300メートルです。

 
「How ~」をひとまとまりで1つの疑問詞だと考えればいいね!

 

時刻・日付・曜日のたずね方


時刻・日付・曜日をたずねる言い方と答え方を学びましょう

 

What time is it ? 
何時ですか。
It’s eight twenty . 
8時20分です。

What’s the date today ? 
今日は何月何日ですか。
It’s September 17 . 
9月17日です。

What day is it today ? 
今日は何曜日ですか。
It’s Tuesday . 
火曜日です。

 
「何時」はwhat time .
「何曜日」はwhat day .
で始めることは覚えておこうね

 

「〜しなさい」「〜してください」


「〜しなさい」と、相手に命令したり指示したりする文を「命令文」といいます


命令文は、主語を省略して、動詞で文をはじめます

Sit down . すわりなさい。
Get up . 起きなさい。

Please open the door . 
ドアを開けてください。
= Open the door, please .

 
be動詞(am, are, is)の命令文は、
Be ~ .になります。「〜にしなさい」

 

「〜してはいけません」「〜しましょう」の文


「〜してはいけません」と禁止する命令文は、<Don’t + 動詞〜 .>で表します


Don’t
open the window . 窓を開けてはいけません。

Let’s play tennis . 
テニスをしましょう。

Yes, let’s . 
はい、そうしましょう。
No, let’s not . 
いいえ、やめておきましょう。

 

 

「〜しましょう」は、Let’s + 動詞〜.で表すよ

can,現在進行形

 

「〜できます」の文


「〜できる」という言い方を学習しよう


「〜できる」
というときは、動詞の前にcanを置きます。

I can play soccer .  
私はサッカーをします。

They can play soccer . 
彼らはサッカーをします。

Tom can play soccer . 
トムはサッカーをします。
 
 
主語が何でも、canのあとの動詞は原形だよ!


「〜できません」「〜できますか」の文


「〜できません」と言うときは、canのかわりにcannotを使って表します。
短縮形のcan’tを使うこともできます。
「〜できますか」とたずねるときは、canを主語の前に置きます。
 

I can’t play guitar . 
私はギターをひくことができます。

Can he swim well ? 
彼は上手に泳げますか。
– Yes, he can . 
はい、泳げます。
– No, he can’t . 
いいえ、泳げません。

 

 
答えるときもcanを使うよ!


「〜してもよいですか」「〜してくれますか」の文


Can I ~?
「〜してもよいですか」と許可を求めるときに使います。


Can you ~?「あなたは〜できますか」という意味のほかに、「〜してくれましか」と依頼するときにも使います。

Can I eat this cake ? 
このケーキ食べてもいい?
– Sure . 
いいよ。

Can you sing a song ? 
歌を歌ってくれる?
– I’m sorry, but I can’t . 
ごめん、できないよ。
 
 
答え方は、
sure .
All right .
OK .
I’m sorry,など言うよ


「〜しています」の文


「今〜しています」という進行中の動作を表す言い方を学ぼう。
動詞の最後にingをつけた形を使うよ。

「今〜しています」
と現在進行形の動作を表すときは、「現在進行形」を使います。


現在進行形は、<be動詞(am, are, is)+動詞のing形>で表します。

I am studying English now . 
私は今、英語を勉強しています。
 
 
be動詞(am, are, is)は、主語によって使い分けるよ。


「〜していません」「〜していますか」の文


現在進行形の否定文・疑問文の作り方を学ぼう。


「(今)〜していません」
という現代進行形の否定文は、be動詞(am, are, is)のあとにnotを置いて作ります。


「(今)〜していますか」とたずねる現代進行形の疑問文は、be動詞(am, are, is)を主語の前に置いて作ります。

I am not studying . 
私は勉強していません。

Is he studying ? 
彼は勉強していますか。
– Yes, he is . 
はい、しています。
– No, he isn’t . 
いいえ、していません。

 
 
答えるときもbe動詞を使うよ。


「何をしていますか」の文


疑問文の学習を続けます。


「(今)何をしていますか」
とたずねる疑問文は、疑問詞のwhatで始め、そのあとに「する」という意味の動詞doのing形doingを使って表します。


doing のかわりにほかの動詞を使うこともできます。

What are you doing ? 
あなたは何をしていますか。
– I am writing a letter . 
私は手紙を書いています。

What is she making ? 
彼女は何を作っていますか。
– She is making a cake . 
彼女はケーキを作っています。
 
 
他にも、「誰が〜していますか」とたずねるときは、who is ~ing ?を使ったりするよ。

過去進行形

 

「〜でした」の文


be動詞(am, are, is)の過去形について学習しよう。

「〜でした」と過去ことをいうときは、be動詞を過去形にします。

be動詞の過去形には、was, wereがあります。

It was rainy yesterday . 
昨日は雨でした。
 
主語がyouと複数ならwereを使うよ!

「〜ではありませんでした」の文


「〜ではありませんでした」のような、be動詞の過去の否定文を学ぼう。
I was not busy yesterday . 
私は昨日、忙しくありませんでした。
 
否定文は、wasやwereのあとにnotを置くだけ!

「〜でしたか」の文

be動詞の過去の疑問文とその答え方を習いましょう。

Was Tom sick yesterday ? 
トムは昨日、病気でしたか。
– Yes, he was . 
はい、病気でした。
– No, he wasn’t . 
いいえ、病気ではありませんでした。

 

 
was[were]~?でたずね、答えるときもwas[were]を使うよ!

「〜していました」の文


「〜していました」という文を学ぼう。


これは、過去のあるときに行われた動作を表すときに使うものだよ。


be動詞の形が変わるだけで、動詞のing形は現在進行形と同じです。

I was studying an hour ago . 
私は1時間前、勉強をしていました。

 
 
現在なのか過去なのかでbe動詞を使いこなそう!

「〜していませんでした」「〜していましたか」の文


過去進行形の否定文と疑問文を学ぼう。
Tom was not running then . 
トムはそのとき走っていませんでした。

Was Tom studying then ? 
トムはそのとき勉強をしていましたか。
– Yes, he was . 
はい、勉強していました。
– No, he wasn’t . 
いいえ、勉強していませんでした。

 

 
疑問文はWas[Were]で始める!
Was[Were]で答える!




比較

 

「・・・よりも〜」の表し方


2つ[2人]を比べるときの言い方を学ぼう。


「・・・よりも〜」
と2つ[2人]を比べるときは、形容詞や副詞の形を変えます。


「比較級」という形を使い、最後にerをつけて作ります。

Tom is younger than Ken . 
トムはケンよりも若いです。

Ken runs faster than Tom . 
ケンはトムよりも速く走ります。

 
 

比較級はerをつけることを覚えちゃいましょう
比較級のあとには、「・・よりも」を表すthanを置くよ!


「いちばん〜」の表し方


「・・・(の中)でいちばん〜」と3つ以上の人やものを比べるときも、形容詞や副詞の形を変えます。「最上級」という形を使い、最後にestをつけて作ります。


最上級はtheをつけ<the + 最上級>の形で表します。


最上級のあとに「・・・(の中)で」を表すof[in]…を続けます。

Tom is the youngest of the three . 
トムは3人の中でいちばん若いです。

Tom runs the fastest in my class . 
トムはクラスでいちばん速く走ります。
 
 
最上級はestをつけることを覚えちゃいましょう。


注意すべき比較級・最上級-1


比較級・最大級のつけ方に注意が必要な語があります。

largeのようにeで終わる語は、r, stだけをつけます。
[larger(比較級) , largest(最大級)]

happy, busy, easy, earlyなどは、最後のyをiにかえてer, estをつけます。
[happier(比較級) , happiest(最大級)]

big, hotなどは、最後の文字を重ねてer, estをつけます。
[bigger(比較級) , biggest(最大級)]

 
 
ルールを覚えてしまいましょう!


注意すべき比較級・最上級-2


beautifulやdifficultなど、比較的つづりの長い語の比較級・最上級は、前にmore, mostをつけて作ります。
 
In my class, tennis is more popular than baseball . 
私のクラスでは、テニスは野球よりも人気があります。

In my class, soccer is the most popular of the three . 
私のクラスでは、サッカーが3つの中でいちばん人気があります。

 

 
比較級はmore, 最上級はmostだよ!

注意すべき比較級・最上級-3


形容詞と副詞の中には不規則に変化して、比較級や最上級を作るものがあります。

 

Ken swims well . 
ケンは上手に泳ぎます。

Ken swims better than Jun . 
ケンはジュンよりも上手に泳ぎます。

Ken swims the best in his class . 
ケンはクラスでいちばん上手に泳ぎます。

 

 
2つ[2人]を比べる→better
3つ[3人]以上を比べる→best


「・・・と同じくらい〜」の表し方


2つ[2人]を比べて、差がないときの言い方を学ぼう。
 

Tom is as tall as his father . 
トムは父と同じくらいの背の高さです。

Tom runs as fast as Ken . 
トムはケンと同じくらい速く走ります。

 
 
2つ[2人]を比べて「・・・と同じくらい〜」と言うときは、
<as +形容詞[副詞]+ as…>で表します。

不定詞・動名詞

 

「不定詞」とは?


「不定詞」とは動詞の原形の前にtoをつけた形のことです。
 
I like to play soccer . 
私はサッカーをすることが好きです。

Tom likes to play soccer . 
トムはサッカーをすることが好きです。

 

 
不定詞は<to + 動詞の原形>。

「〜するために」の表し方


「〜するために」
を表す不定詞<to + 動詞の原形>は、動作の目的を表すときに使います。

I study English to go to Australia . 
私はオーストラリアに行くために英語を勉強します。

Tom came to see me yesterday . 
トムは昨日、私に会いに来ました。


Why did you come home early ? 
あなたはなぜ早く帰宅したのですか。

To watch a soccer game on TV . 
テレビでサッカーの試合を見るためです。

 

 
目的を表す不定詞は、why ~ ?「なぜ〜ですか」に対して「〜するためです」と答えるときにも使われます。


「〜するための」「〜するべき」の表し方


「〜するための」「〜するべき」を表す不定詞<to + 動詞の原形>は、名詞に説明を加えるときに使います。

 

I had no time to eat lunch today . 
私は昼食を食べるための時間がありませんでした。

Tom has a lot of homework to do . 
トムはするべき宿題がたくさんあります。

 
 
<to + 動詞の原形>が前の名詞を装飾しているよ!


不定詞3用法のまとめ


不定詞<to + 動詞の原形>の3つの使い方をまとめて復習しよう。
 

I like to play soccer . 
私はサッカーをすることが好きです。

I study English to go to Australia . 
私はオーストラリアに行くために英語を勉強します。

Tom has a lot of homework to do . 
トムはするべき宿題がたくさんあります。

 
 
しっかり覚えようね!


「動名詞」とは?


「〜すること」は、不定詞以外に動詞のing形でも表すことができます。
 

I like watching TV .

= I like to watch TV . 
私はテレビを見ることが好きです。


We enjoyed playing soccer . 
私たちはサッカーをして楽しみました。

Tom wants to visit Kyoto . 
トムは京都を訪れたいと思っています。

 

 

不定詞だけ、動名詞だけしか使えない動詞があるから調べておこうね!

接続詞

 

「〜ということ」の表し方


「私は〜だと思います」「私は〜だと知っています」のような言い方を学ぼう。


「私は〜だと思います」
と自分の考えを伝えるとき、I think ~ 「私は思います」ではじめます。


そのあと、「〜ということ」という意味のthatを置きます。


thatに続いて、自分の考えを表す文を続けます。

I think that Tom is kind . 
私はトムは親切だと思います。

I hope that it will be sunny tomorrow . 
私は明日は晴れるといいと思います。

I know that Tom is from Canada . 
私はトムはカナダの出身だということを知っています。

 
 
接続詞のthatは省略することもできます
省略しても意味は変わりません。


「〜のとき」の表し方

「〜のとき」を表す接続詞 when について学ぼう。
 

When I came home , my mother was cooking . 
私が帰宅したとき、母は料理をしていました。

My mother was cooking whenI came home .

 

 
上記の意味は同じだよ。


「もし〜ならば」「〜なので」の表し方

接続詞ifbecauseの使い方について学びましょう。

If it is sunny , we will play tennis .

= We will play tennis if it is sunny . 
もし晴れていれば、私たちはテニスをするつもりです。

I didn’t go to school because I was sick . 
私は病気だったので、学校へ行きませんでした。

 

 
becauseは、why ~?「なぜ〜」に対し、「なぜなら〜」と理由を答えるときにも使われます。
 

助動詞

 

「〜しなければならない」のhave to


動詞の前に置いていろいろな意味を加える語について学習しよう。


have to の2語で「〜しなければならない」を表します。

I have to clean my room . 
私は部屋を掃除しなければなりません。

Tom has to practice soccer hard . 
トムは熱心にサッカーの練習をしなければなりません。

 
 
have to は主語が3人称単数のときは、has toになります。


have to の否定文・疑問文


have [has] toの否定文・疑問文の作り方を学ぼう。


have [has] toの否定文は、その前にdon’t[doesn’t]を置いて作ります。


疑問文は、主語の前にdo[does]を置いて作ります。

You don’t have to study today . 
あなたは今日勉強する必要はありません。

He doesn’t have to get up early . 
彼は早く起きる必要はありません。


Does she have to speak Japanese here ? 
彼女はここで日本語を話さなければなりませんか。

– Yes, she does . 
はい、そうです。

– No, she doesn’t have to . 
いいえ、その必要はありません。

 

 
答えるときもdo[does]を使います。


「〜しなければならない」のmust

「〜しなければならない」はhave [has] to〜以外でも表すことができます。


must も動詞の前に置き1語で「〜しなければならない」を表します。


have to 〜は主語が3人称単数のときにhas toになりますが、mustはいつも同じ形です。


また、mustのあとの動詞は必ず原形です。


このように、いつも同じ形で動詞の原形の前に置き動詞に意味を加えるものを「助動詞」といいます。

You must go home right now . 
あなたは今すぐ家に帰らなければなりません。

Ken must call Tom today . 
ケンは今日トムに電話をしなければなりません。

You must not watch TV . 
あなたはテレビを見てはいけません。


Must I go to the park ? 
公園に行かなければなりませんか。

– Yes, you must . 
はい、行かなければなりません。

– No, you don’t have to . 
いいえ、行く必要はありません。

 

 

mustの否定文は、must not(短縮形はmustn’t)で表します。

mustの疑問文は、mustを主語の前に置きます。

 


「〜してくれますか」の文

 

will [can] you ~ ?で「〜してくれますか」という意味を表します


would [could] you ~ ?で、ていねいな依頼の表現で「〜してくださいますか」という意味です。

Will [Can] you help me ? 
手伝ってくれますか。

– Sure . 
いいですよ。


Would [Could] you open the door ? 
ドアを開けてくださいますか。

– OK . 
いいですよ。

 

 
will [can] you のあとの
動詞はいつでも原形だよ

「〜してもいいですか」「〜すべきです」


助動詞のmayとshouldを使った表現を学ぼう。
 

May I sit here ? 
ここにすわってもいいですか。

– Sure .
いいですよ。


You should stay home today . 
あなたは今日、家にいるべきです。

 

 
mayを使った表現は、「〜してもいいですか」と相手に許可を求めるとき、should「〜すべき」「〜したほうがよい」などと相手に提案したり忠告したりするときに使います。shouldのあとも動詞の原形だよ。
 


「〜しましょうか」の文

 

助動詞のshallを使った表現を学ぼう。
 
Shall I help you ? 
手伝いましょうか。

– Yes, please . 
はい、お願いします。

– No, thank you . 
いいえ、けっこうです。


Shall we play tennis after school ? 
放課後テニスをしましょうか。

– Yes, let’s . 
はい、そうしましょう。

– No, let’s not . 
いいえ、やめておきましょう。
 
 

「(私が)〜しましょうか」と相手に申し出るときは、shall I ~ ?と言います。

「(いっしょに)〜しましょうか」と相手を誘ったり提案するときは、shall we ~ ?と言います。提案を受け入れるときはYes, let’s . No, let’s not .などと答えます。


未来文

 

be going toの文

 

未来の表し方について学習しよう。


〜するつもりです」未来のことを言う時は、動詞の形は変わりません。

I am going to play tennis tomorrow . 
私は明日、テニスをするつもりです。

 
 
<be動詞+going to +動詞の原形>

be going toの否定文・疑問文

 

「〜するつもりはありません」という be going to の否定文は、be動詞(am, are, is)のあとにnotを置いて作ります。
 
I am not going to study math this evening . 
私は今晩、数学を勉強するつもりはありません。


Are you going to visit Kyoto next week ? 
あなたは来週、京都を訪れるつもりですか。

– Yes, I am . 
はい、そうです。

– No, I’m not . 
いいえ、違います。
 
 
疑問文はbe動詞で始める!
答えるときもbe動詞を使うよ!

疑問詞で始まる be going to の疑問文


「何をするつもりですか」と今後の予定をたずねる言い方を学びます。

What are you going to do tomorrow ? 
あなたは明日、何をするつもりですか。

– I‘m going to play soccer . 
私はサッカーをするつもりです。


When are you going to study ? 
あなたはいつ勉強するつもりですか。

 
 

do 以外の動詞やwhat以外の疑問詞を使えば、今後の予定について、いろいろたずねることができるよ!

will の文

 

willを使って「〜するつもりです」や「〜するでしょう」と未来のことを表すことができます。


will は動詞の前に置き、主語が何であっても形は変わりません。

I will study English this evening . 
私は今晩、英語を勉強するつもりです。

Tom will come to the party . 
トムはパーティーに来るでしょう。
 
 
will のあとの動詞はいつでも原形だよ

will の否定文・疑問文

 

willの否定文と疑問文を学ぼう。
Tom will not use this bike today . 
私は今日、この自転車を使うつもりはありません。


Will it rain tomorrow ? 
明日は雨が降るでしょうか。

– Yes, he will . 

– No, he won’t . 
 
 
will ~ ?でたずね、willを使って答えるよ!
 

受け身

 

「受け身」とは?

 

「〜される、〜されている」の文を「受け身(受動態)」の文といいます。
受け身の文は<be動詞(am, are, is)+過去分詞>の形で表します。
ふつうの文:Tom loves Emi . 
トムはエミを愛しています。

受け身の文:Emi is loved by Tom . 
エミはトムに愛されています。

 

 
受け身の文は、ふつうの文を立場や視点をかえて表した文といえますね!

過去分詞とは?

 

過去分詞は、過去形と同じで動詞の最後に(e)dをつけます。
 
help→helped

use→used

 

 
過去形と同じだ!

過去の受け身の文


過去の受け身の文は、was[were]+過去分詞の形で表します。

The dinner was cooked by Bob . 
夕食はボブによって作られました。

The letters were written by him . 
それらの手紙は彼によって書かれました。

 

 
be動詞は主語で使い分けるよ!

受け身の否定文・疑問文

 

「〜されません」「〜されませんでした」という受け身の否定文は、be動詞のあとにnotを置きます。


「〜されますか」「〜されましたか」という受け身の疑問文は、be動詞を主語の前に置きます。答えの文でもbe動詞を使います。

The room was not cleaned yesterday . 
その部屋は昨日、掃除されませんでした。


Is soccer liked in Japan ? 
サッカーは日本で好まれていますか。

– Yes, it is .

– No, it isn’t .

 

 
否定文では短縮形もよく使われるよ!

関係代名詞

 

「人」を後ろから説明する文

 

 
「人」に説明を加える文をみてみましょう。
「私にはテニスを上手にする友人がいます」という文を英語で表すと、

I have a friend who plays tennis well .となります。


a friendとplays tennis wellをつなぐwho「関係代名詞」といいます。


修飾されるa friendを「先行詞」といいます。


先行詞は「人」のときに関係代名詞はwhoを使います。
 
「人」を説明するときは、
whoを使うよ!

「もの」を後ろから説明する文


 
「もの」を後ろから説明する文をみてみましょう。

「これは昨日開店した店です」という文を英語で表すと、

This is a store which opened yesterday .となります。


opened yesterdayがa storeを修飾しています。


先行詞が「もの」のときに関係代名詞はwhichを使います。

 
 
「もの」を説明するときは、
whichを使うよ!
 

「人」「もの」を後ろから説明する文①


先行詞が「人」「もの」のどちらにも使えるのが関係代名詞thatです。


thatの働きは、whoやwhichと同じです。


<that + 動詞>という形で「人」「もの」を後ろから説明します。


Tom is a teacher that teaches music . トムは音楽を教える先生です。

 
関係代名詞では、thatを使っていればよさそうね!

「人」「もの」を後ろから説明する文②


 
関係代名詞thatのあとに、<主語 + 動詞>の文の形が続くことがあります
 
This is the letter that I wrote yesterday . 
これは私が昨日書いた手紙です。

 

 
そんなに難しく考えないことが大切よ!

現在完了形

 

「現在完了形」とは


現在形は現在のこと、過去形は過去のことを表します。
それでは、現在完了形はいつのことでしょうか。

「現在完了形」
は、過去からつながる現在の動作・状態を表します。
現在形:
 I live here now . 
私は今ここに住んでいます。

過去形:
 I lived here ten years ago . 
私は10年前ここに住んでいました。

現在完了形:
 I have lived here for ten years . 
私は10年間ここにずっと住んでいます。

 
現在完了形は、<have[has] + 過去分詞>で表します。
have[has]は、「持っている」の意味ではないよ!
 

経験を表す現在完了形①

 

過去から現在までに経験したことを表す方法を学ぼう。

「経験」は、「(これまでに)〜したことがある」という意味を表します。
過去形:
 I visited America last summer . 
私は昨年の夏アメリカを訪れました。

過去完了形:
 I have visited America three times . 
私はこれまでに3回、アメリカを訪れたことがあります。
 
 
継続では、since~やfor~がよく使われますが、
経験では、回数を表す語句がよく使われるよ。
before, once, twiceなど。
 

経験を表す現在完了形②

 

現在完了形の否定文は、「一度も〜ない」を表す「never」がnotのかわりによく使います。


疑問文は、「これまでに」を意味するeverがよく使われます。


everは主語と過去分詞の間におきます。

否定文:
 I have never read the book . 
私はその本を一度も読んだことがありません。

疑問文:
 Has she ever made a cake ? 
彼女はこれまでにケーキを作ったことがありますか。
 
 
難しいと思う方が多いけど、
定型を覚えてしまえば簡単!
 

完了を表す現在完了形

 



完了を表す現在完了形を学びましょう。
ここでは、継続や経験との違いをおさえましょう。

「完了」は、「(ちょうど)〜したところだ」「(もう)〜してしまった」という意味を表します。


過去に始まった動作、状態が完了したことを表すときに使います。


否定文、疑問文の作り方は継続や経験と同じです。


しかし、文の最後にyetをおく点が違います。

I have just finished lunch . 
私はちょうど昼食を終えたところです。

I have not cleaned the room yet . 
私はまだ部屋をそうじしていません。

Have you cleaned the room yet ? 
あなたはもう部屋をそうじしましたか。
 
 
yetは、
否定文では「まだ」
疑問文では「もう」!
 

ここまでおつかれさまでした!


苦手英語も克服できましたね!素晴らしいです!


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