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中学英語の総復習まとめ【たったの1時間で基本をマスター】

  • 2020-09-29
  • 2021-06-02
  • 学び
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悩んでいる人
学生の頃、テスト前だけ適当に勉強してやり過ごしてきた英語。どこがわからないのかも不明。関係代名詞辺りでもう修復不可能になりました。いつもモヤモヤした気分で接してきた英語。でも心の中ではずっと理解してみたかった

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、中学英語を時間のない社会人向けに総復習できる内容となっています。

 

目次

中学英語の総復習まとめ【たったの1時間で基本をマスター】

 

本記事の内容
  • be動詞
  • be動詞・否定文/疑問文
  • 一般動詞
  • 名詞
  • 代名詞
  • 過去形
  • いろいろな疑問文、命令文
  • can,現在進行形
  • 過去進行形
  • 比較
  • 不定詞・動名詞
  • 接続詞
  • 助動詞
  • 未来文
  • 受け身
  • 関係代名詞
  • 現在完了形

 

それでは、さっそく学習を始めましょう!

 

be動詞

 

「私は〜です」「あなたは〜です」の文

 

英語の文には、主語(だれが)と動詞(どうする)が必要です。では「私は〜です」「あなたは〜です」と言うときは、どんな動詞を使うの?

 

私は〜です」と自己紹介するときは、

I am 〜 .」といいます。

 

<例文>

I am 〇〇 .

私は〇〇です。

↓↓

I’m 〇〇

(短縮形)

 

Iにはamと覚えましょう。

 

「あなたは〜です」と相手に言うときは、

「You are 〜 .」といいます。

 

「あなたは」を表すyouが主語で、

「〜です」を表すareが動詞です。

 

<例文>

You are 〇〇 .

あなたは〇〇です。

↓↓

You’re 〇〇 .

(短縮形)

 

youにはareと覚えましょう。

 

英語にはよく使う2語を短く縮めた「短縮形」という形があります

I am の短縮形はI’m .

You are の短縮形はyou’re .

 

「彼[彼女]は〜です」「これ[あれ]は〜です」の文

 

「〜です」を表す3つ目の動詞を教えて。

 

主語が「I」と「You」以外の1人のときは、動詞は「is」を使います。

 

例えば「He」「She」などの動詞はすべて「is」です。

 

<例文>

He is a student .

彼は生徒です。

↓↓

He’s a student .

(短縮形)

 

IとYou以外の1人にはisと覚えましょう。

 

主語が1つのモノのときも動詞は「is」を使います。

 

例えば「this」「that」「my bag」などは、すべて「is」です。

 

<例文>

  • This is a bike .

これは自転車です。

  • That is a my bag .

あれは私のかばんです。

↓↓

That’s a bike .

That’s a my bag .

(短縮形)

 

This isの短縮形はないので注意しましょう。

 

主語が複数の文

 

ここまで復習してきた文法はすべて主語が1人か1つだよね?

 

ここからは、主語が2人か2つ以上の文を解説します。

 

<例文>

単数

(Aさん) is from (国名) .

(Aさん)は(国名)出身です。

↓↓

複数

(Aさん) and (Bさん) are from (国名) .

(Aさん)と(Bさん)は(国名)出身です。

 

複数のときは、be動詞はareを使うことを覚えておきましょう。

 

  • Thisの複数形はThese
  • Thatの複数形はThose

 

be動詞・否定文/疑問文

 

「〜ではありません」の否定文

 

「〜ではありません」と打ち消す文を教えて。

 

「〜ではありません」と打ち消す文を「否定文」といいます。

 

be動詞の否定文は、be動詞のあとに「〜でない」と言う意味のnotを入れて作ります。

 

<例文>

I am not 〇〇 .

私は〇〇ではありません。

↓↓

I’m not 〇〇 .

(短縮形)

 

She is not busy .

彼女は忙しくありません。

↓↓

She’s not busy .

(短縮形)

 

is not →isn’t
are not→aren’t
“am not”はないよ!

 

「〜ですか」疑問文

 

「〜ですか」と尋ねる文を教えて。

 

「〜ですか」と尋ねるときは、be動詞を主語の前に置きます。

 

例えば「You are ~ .」の疑問文は「Are you ~ ?」となります。

 

<例文>

Are you from America ?

あなたはアメリカ出身ですか?

Is he a student ?

彼は生徒ですか?

Is that 〇〇 .

あれは〇〇ですか?

 

疑問文は、最後を上げ調子にいいます。

 

「〜ですか」の疑問文への答え方

 

「〜ですか?」と聞かれたら、まずは「YesかNo」で答えます。

 

そのあとで「主語+動詞」の形を続けます。

 

<例文>

Are you 〇〇 ?

あなたは〇〇ですか?

↓↓

Yes, I am .

はい、そうです。

No, I’m not .

いいえ、ちがいます。

 

YesやNoにはコンマ(,)をつけます。

 

「Is ~ ?」で聞かれたときは、3通りの答え方があります。

主語が男性なら「he」、女性なら「she」、物や動物なら「it」を使って答えます。

 

「〜は何ですか」の疑問文への答え方

 

「これは何ですか」のようにYesやNoでは答えられない疑問文を教えて。

 

  • 「これは何ですか」はWhat is this ? 
  • 「あれは何ですか」はWhat is that ?

 

whatは「何」と言う意味です。文の先頭で使います。

 

<例文>

What is this ?

これは何ですか?

↓↓

It is a camera .

それはカメラです。

 

whatで始める疑問文は、最後を下げ調子にいいます。

 

「何?」と聞かれたら、Yes,Noを使わずに、It is ~ .で答えましょう。

 

一般動詞

 

「〜します」の文

 

likeやplayなどの動詞について教えて。

 

likeやplayなどの動詞のことを「一般動詞」といいます。

 

<例文>

  • I swim .

私は泳ぎます。

  • You sing.

あなたは歌います。

  • I play tennis .

私はテニスをします。

  • You like music .

あなたは音楽が好きです。

 

英語はいつでも主語→動詞の順が基本です。

 

「〜しません」の文

 

「〜しません」と言う一般動詞の否定文を教えて。

 

一般動詞の文は、動詞の前に「do not」を置いて否定文を作ります。

 

<例文>

I watch TV .

私はテレビを見ます。

↓↓

I do not watch TV .

私はテレビを見ません。

↓↓

I don’t watch TV .

(短縮形)

 

通常会話ではdon’tを使うことが多いです。

 

「あなたは〜しますか」の文

 

「〜しますか」と言う一般動詞の疑問文と答え方を教えて。

 

<例文>

You play soccer .

あなたはサッカーをします。

↓↓

Do you play soccer ?

あなたはサッカーをしますか?

/ Yes, I do .

はい、します。

/ No, I don’t .

いいえ、しません。

 

「Do ~ ?」で聞かれたら「do」を使って答えます。

 

a , an , the の使い方

 

名詞の前につける「a,an,the」の使い方を教えて。

 

物や国、人の名前を表す言葉を「名詞」といいます。

 

名詞には、数えられるものと数えられないものがあります。

 

名詞が1つのときに名詞の前にaまたはanをつけて表します。

 

<例文>

a pen

a book

an apple

an egg

I have a pen .

私はペンを持ってます。

↓↓

This is the pen .

これがそのペンです。

 

互いに何を指すか分かっているときは「the」になります。

 

人名や国名、スポーツ名、食事名などには、a,an,theはつけません。

 

「彼[彼女]は〜します」の文

 

一般動詞も主語によって形が変わるの?

 

<例文>

  • He plays soccer .

彼はサッカーをします。

  • She likes English .

彼女は英語が好きです。

  • Tom speaks Japanese .

トムは日本語を話します。

 

IとYou以外の1人のときは、動詞の最後にsがつきます。

 

一般動詞の文では、主語の3人称で単数(1人、1つ)のとき、動詞にsをつけます。

 

注意すべき3人称・単数・現在形

 

3人称・単数のときは例外はあるの?

 

<例文>

  • Ken watches TV every day .

ケンは毎日テレビを見ます。

  • Ken studies Japanese .

ケンは日本語を勉強します。

  • She has a car .

彼女は車を持っています。

 

最後がch,sh,oで終わる動詞はesをつける
最後がyで終わる動詞はyをiに変えてesをつける
haveはhasになります。

 

「彼[彼女]は〜しません」の文

 

主語がheやsheなど、3人称・単数のときの「〜しません」は、do notのかわりにdoes not(短縮形はdoesn’t)を使います。

 

<例文>

He plays soccer .

彼はサッカーをします。

↓↓

He doesn’t play soccer ?

彼はサッカーをしません。

 

does notの後の動詞には、sがつかないもとの形にします。

 

「彼[彼女]は〜しますか」の文

 

主語がheやsheなど、3人称・単数のときは「〜しますか」は、Doの代わりにDoesを使うの?

 

Doesを使うときは、動詞を原形にします。答えるときもdoesを使います。

 

<例文>

She likes soccer .

彼女はサッカーが好きです。

↓↓

Does she like soccer ?

彼女はサッカーが好きですか?

/ Yes, she does .

はい、好きです。

/ No, she doesn’t .

いいえ、好きではありません。

 

答えるときもdoesを使います。

 

主語が3人称・単数の疑問文→Does+動詞の原形〜?

 

名詞

 

名詞の複数形

 

英語は数えられるものが1つのときと2つのときとでは表し方がちがうの?

 

名詞が2つ以上のとき、語尾にsをつけて「複数形」にします。

 

<例文>

a book .

two books .

 

2つ以上のときは、aやanはいらないです。

 

形容詞の使い方

 

「大きな犬」や「面白い本」のように名詞を詳しく説明する言葉を形容詞と言うよね?

 

形容詞は、名詞のすぐ前に置きます。a,an,theはその前に置きます。

 

<例文>

  • a new desk .

新しい机

  • a big dog .

大きな犬

  • a famous singer ,

有名な歌手

  • a tall boy .

背の高い少年

 

日本語と同じように形容詞を名詞のすぐ前に置きます。

 

副詞の使い方

 

副詞を使うと動作がどんな風に行われているかを表すことができます。

 

<例文>

  • run fast .

速く走る

  • swim well .

上手に泳ぐ

  • study hard .

熱心に勉強する

  • walk together .

一緒に歩く

 

副詞が動詞を説明するときは、動詞のあとに置いて使います。

 

前置詞の使い方

 

「学校で」とか「日曜日に」のように場所や時を表すときに使う「前置詞」について教えて。

 

<例文>

  • at school . 学校で
  • in the park . 公園で
  • on the bed . ベットの上に
  • under the desk . 机の下に
  • from my house 家から
  • to school . 学校へ
  • for you . あなたのために
  • with me . 私と一緒に

 

atやonを「前置詞」といいます。

 

atは比較的狭い場所、inは広い場所、onは接している場所に使います。

 

代名詞

 

代名詞とは?

 

具体的な名前を1語で言い換えたものが代名詞なの?

 

「彼は」はhe、「彼女は」はshe、「それは」はitで表します。

 

<例文>

This is Tom .

彼はサッカーをします。

↓↓

He is a teacher .

彼女は英語が好きです。

 

同じ人やものについて話すとき、2回目以降は代名詞を使うのが普通です。

 

「私の〜」「あなたの〜」などの言い方

 

「〜の」と持ち主や関係をいうときは、代名詞の「〜の」の形を使います。

 

<「〜の」を表す代名詞には次のものがあります>

>> スクロールできます

my私のour私たちの
yourあなたのyourあなたたちの
his彼のtheir彼らの
her彼女の彼女らの
itsそれのそれらの

 

  • my pen . 私のペン
  • your book . あなたの本
  • his old bag . 彼の古いかばん
  • our teacher . 私たちの先生
  • Tom’s notebook . トムのノート

 

「〜の」の代名詞は、a,an,the,this,thatとはいっしょに使えません。

 

「私を」「彼を」「彼女を」などの言い方

 

<「〜を、〜に」を表す代名詞には次のものがあります>

>> スクロールできます

me私を[に]us私たちを[に]
youあなたを[に]youあなたたちを[に]
him彼を[に]them彼らを[に]
her彼女を[に]
itそれを[に]

 

<例文>

I know Tom .

私はトムを知っています。

↓↓

I know him .

私は彼を知っています。

 

「〜を、〜に」の形の代名詞は、前置詞のあとに代名詞がくるときにも使います。

 

「私のもの」「あなたのもの」などの言い方

 

「〜のもの」の言い方を教えて。

 

<「〜のもの」を表す代名詞には次のものがあります>

>> スクロールできます

mine私のものours私たちのもの
yoursあなたのものyoursあなたたちのもの
his彼のものtheir彼らのもの
hers彼女のもの
itそれらのもの

 

<例文>

Is this your bag ?

これはあなたのかばんですか?

↓↓

Yes, it’s mine .

はい、それは私のものです。

 

これらの「〜のもの」を表す代名詞には、a,an,the,this,thatはつきません。

 

過去形

 

「〜しました」の文

 

「私はサッカーをしました」のように、過去のことを表す文を教えて。

 

動詞の最後にedをつけるのですが、この形を「過去形」といいます。

 

<例文>

I played soccer .

私はサッカーをしました。

 

過去形は動詞の原形にedをつけましょう。

 

「〜しませんでした」の文

 

「私は昨日サッカーをしませんでした」のような過去の否定文を教えて。

 

過去の否定文は、動詞の前にdid not (短縮形はdidin’t)をつけて作ります。

 

didはdoやdoesの過去形です。

 

<例文>

I didn’t watch TV yesterday .

私は昨日テレビを見ませんでした。

 

didn’tの後ろは動詞の原形です。

 

「〜しましたか」の文

 

「〜しましたか」という過去の疑問文は、didを使って作ります。

 

<例文>

Did Tom work yesterday ?

トムは昨日、働きましたか?

/ Yes, he did .

はい、働きました。

/No, he didn’t .

いいえ、働きませんでした。

 

didで質問されたら、didで答えましょう。

 

「何をしましたか」の文

 

「何をしましたか」とか「どこへ行きましたか」のような疑問詞で始まる過去の疑問文を教えて。

 

<例文>

what did you do yesterday ?

あなたは昨日、何をしましたか。

I played baseball .

私は野球をしました。

 

必ず過去形で答えましょう。

 

いろいろな疑問文,命令文

 

「だれ?」「いつ?」「どう?」

 

whatのように相手に何かをたずねる言葉を「疑問詞」と言うの?

 

疑問詞には、2つの大きなルールがあります。

 

  • 疑問詞は、いつでも文の最初にくる
  • 疑問詞でたずねられたら、Yes,Noではなく具体的に答える

 

<例文>

  • Who is that man ?

あの男の人は誰ですか?

He is Mr.Suzuki .

彼は鈴木先生です。

  • When do you play tennis ?

いつテニスをしますか?

On sunday .

日曜日にします。

  • Where do play tennis ?

どこでテニスをしますか?

In the park .

公園でします。

 

誰なのか、いつなのか。どこなのかを具体的に答えましょう。

 

「だれの〜?」「どちら?」「どう?」

 

whose,which,howの使い方を教えて。

 

<例文>

  • Whose bag is this ?

これは誰のかばんですか?

It’s mine .

それは私のです。

  • Which do you like, soccer or tennis ?

あなたは、サッカーとテニスではどちらが好きですか?

I like soccer .

私はサッカーが好きです。

  • How is your mother ?

お母さんの具合はどうですか?

She is fine .

元気です。

  • How do you go to school ?

あなたはどうやって学校に行きますか?

By bike .

自転車です。

 

「〜のもの」の言い方は、hersやoursもあります。

 

年齢や値段などのたずね方

 

howには「どれくらい?」と言う意味があります。

 

そして、後ろにも一語を加えて、いろんなことにたずねることができます。

 

<例文>

  • How much is this ?

これはいくらですか?

It’s twenty dollars .

20ドルです。

  • How old are you ?

あなたは何歳ですか?

I am thirteen .

13歳です。

  • How long is this bridge ?

この橋はどのくらいの長さですか?

It’s three hundred meters .

300メートルです。

 

「How〜」をひとまとまりで1つの疑問詞だと考えればOKです。

 

時刻・日付・曜日の尋ね方

 

時刻・日付・曜日を尋ねる言い方と答え方を教えて。

 

<例文>

  • What time is it ?

何時ですか?

It’s eight twenty .

8時20分です。

  • What’s the date today ?

今日は何月何日ですか?

It’s september 17 .

9月17日です。

  • What day is it today ?

今日は何曜日ですか?

It’s tuesday .

火曜日です。

 

「何時」はwhat time .
「何曜日」はwhat day .
で始めることを覚えておきましょう。

 

「〜しなさい」「〜してください」

 

「〜しなさい」と相手に命令したり指示したりする文を「命令文」って言うの?

 

命令文は、主語を省略して動詞で文をはじめます。

 

<例文>

  • Sit down . 座りなさい。
  • Get up . 起きなさい。
  • Please open the door .

ドアを開けてください。

 

be動詞(am,are,is)の命令文は、Be〜 .になります。

 

「〜してはいけません」「〜しましょう」の文

 

「〜してはいけません」と禁止する命令文は<Don’t + 動詞〜 .>でいいの?

 

<例文>

Don’t open the window . 窓を開けてはいけません。

 

Let’s play tennis .

テニスをしましょう。

Yes, let’s .

はい、そうしましょう。

No, let’s not .

いいえ、やめておきましょう。

 

「〜しましょうは、Let’s + 動詞〜.」で表しましょう。

 

can,現在進行形

 

「〜できます」の文

 

「〜できる」という言い方を教えて。

 

「〜できる」と言うときは、動詞の前にcanを置きます。

 

<例文>

  • I can play soccer .

私はサッカーをします。

  • They can play soccer .

彼らはサッカーをします。

  • Tom can play soccer .

トムはサッカーをします。

 

主語がなんでもcanのあとの動詞は原形です。

 

「〜できません」「〜できますか」の文

 

「〜できません」「〜できますか」の文を教えて。

 

「〜できません」と言うときは、canの代わりにcannotを使って表します。

 

「〜できますか」と尋ねるときは、canを主語の前に置きます。

 

<例文>

  • I can’t play guitar .

私はギターを弾くことができません。

  • Can he swim well ?

彼は上手に泳げますか?

Yes, he can .

はい、泳げます。

No, he can’t .

いいえ、泳げません。

 

答えるときもcanを使います。

 

「〜してもよいですか」「〜してくれますか」の文

 

Can I ~ ?は「〜してもよいですか」と許可を求めるときに使います。

 

Can you ~ ?は「あなたは〜できますか」と言う意味の他に「〜してくれますか」と依頼するときにも使います。

 

<例文>

  • Can I eat this cake ?

このケーキを食べてもいいですか?

Sure . いいよ。

  • Can you sing a song ?

歌を歌ってくれますか?

I’m sorry, but I can’t .

ごめん、できません。

 

答え方は、sure,All right,OK,I’m sorry.などで言います。

 

「〜しています」の文

 

「今〜しています」と言う進行中の動詞を表す言い方を教えて。

 

「今〜しています」と現在進行形の動作を表すときは「現在進行形」を使います。

 

現在進行形は<be動詞(am,are,is)+動詞のing形>で表します。

 

<例文>

I am studying English now .

私は今、英語を勉強しています。

 

be動詞(am,are,is)は、主語によって使い分けます。

 

「〜していません」「〜していますか」の文

 

現在進行形の否定文と疑問文を教えて。

 

「(今)〜していません」という現代進行形の否定文は、be動詞(am,are,is)の後にnotをおいて作ります。

 

「(今)〜していますか」とたずねる現在進行形の疑問文は、be動詞(am,are,is)を主語の前において作ります。

 

<例文>

  • I am not studying .

私は勉強していません。

  • Is he studying ?

彼は勉強していますか?

Yes, he is .

はい、しています。

No,he isn’t .

 

答えるときもbe動詞を使います。

 

「何をしていますか」の文

 

「(今)何をしていますか」とたずねる疑問文は、疑問詞のwhatで始めて、そのあとに「する」という意味の動詞doのing形doingを使って表します。

 

doingの代わりにほかの動詞を使うこともできます。

 

<例文>

  • What are you doing ?

あなたは何をしていますか?

I am writing a letter .

私は手紙を書いています。

  • What is she making ?

彼女は何を作っていますか?

She is making a cake .

彼女はケーキを作っています。

 

ほかにも「誰が〜していますか」とたずねるときは「who is ~ing ?」を使ったりします。

 

過去進行形

 

「〜でした」の文

 

be動詞(am,are,is)の過去形について教えて。

 

「〜でした」と過去のことをいうときは、be動詞を過去形にします。

 

be動詞の過去形には、was,wereがあります。

 

<例文>

It was rainy yesterday .

昨日は雨でした。

 

主語がyouと複数ならwereを使います。

 

「〜ではありませんでした」の文

 

「〜ではありませんでした」のような、be動詞の過去の否定文を教えて。

 

<例文>

I was not busy yesterday .

私は昨日、忙しくありませんでした。

 

否定文は、wasやwereのあとにnotを置くだけです。

 

「〜でしたか」の文

 

be動詞の過去の疑問文とその答え方を教えて。

 

<例文>

Was Tom sick yesterday ?

トムは昨日、病気でしたか?

Yes, he was .

はい、病気でした。

No,he wasn’t .

いいえ、病気ではありませんでした。

 

was[were]〜?でたずねられたらwas[were]で答えます。

 

「〜していました」の文

 

「〜していました」という文を教えて。

 

これは過去に行われた動作を表すときに使うものです。

 

be動詞の形が変わるだけで、動詞のing形は現在進行形と同じです。

 

<例文>

I was studying an hour ago .

私は1時間前、勉強をしていました。

 

現在なのか過去なのかでbe動詞を使いこなしましょう。

 

「〜していませんでした」「〜していましたか」の文

 

過去進行形の否定文と疑問文を教えて。

 

<例文>

  • Tom was not running then .

トムはそのとき走っていませんでした。

  • Was Tom studying then ?

トムはそのとき勉強をしていましたか?

Yes,he was .

はい、勉強していました。

No, he wasn’t .

いいえ、勉強していませんでした。

 

疑問文はWas[Were]ではじめて、Was[Were]で答えます。

 

比較

 

「・・よりも〜」の表し方

 

2つ[2人]を比べるときの言い方を教えて。

 

「・・よりも〜」と2つ[2人を比べるときは、形容詞や副詞の形を変えます。

 

「比較級」という形を使い、最後にerをつけて作ります。

 

<例文>

  • Tom is younger than Ken .

トムはケンよりも若いです。

  • Ken runs faster than Tom .

ケンはトムよりも速く走ります。

 

比較級はerをつけることを覚えましょう。
比較級のあとには「・・よりも」を表すthanを置きます。

 

「いちばん〜」の表し方

 

「・・(の中)でいちばん〜」と3つ以上の人やものを比べるときも形容詞や副詞の形を変えるの?

 

最上級は「the」をつけて<the + 最上級>の形で表します。

 

最上級のあとに「・・(の中)で」を表すof[in]…を続けます。

 

<例文>

  • Tom is the youngest of the three .

トムは3人の中でいちばん若いです。

  • Tom runs the fastest in my class .

トムはクラスでいちばん速く走ります。

 

最上級はestをつけることを覚えちゃいましょう。

 

注意すべき比較級・最上級-1

 

比較級・最大級のつけ方に注意が必要な語があります。

 

<例文>

  • largeのようにeで終わる語は、r,stだけをつけます。
[larger(比較級), largest(最大級)]
  • happy, busy, easy, early などは、最後のyをiに変えてer, estをつけます。
[happier(比較級), happiest(最大級)]
  • big, hotなどは、最後の文字を重ねてer, estをつけます。
[bigger(比較級), biggest(最大級)]

 

ルールを覚えてしまいましょう。

 

注意すべき比較級・最上級-2

 

beautifulやdifficultなど、比較的つづりの長い語の比較級・最上級は、前にmore, mostをつけるの?

 

<例文>

  • In my class, tennis is more popular than baseball .

私のクラスでは、テニスは野球よりも人気があります。

  • In my class, soccer is the most popular of the three .

私のクラスでは、サッカーが3つの中でいちばん人気があります。

 

比較級はmore, 最上級はmostです。

 

注意すべき比較級・最上級-3

 

形容詞と副詞の中には不規則に変化して、比較級や最上級を作るものがあるらしい。

 

<例文>

  • Ken swims well .

ケンは上手に泳ぎます。

  • Ken swims better than Jun .

ケンはジュンよりも上手に泳ぎます。

  • Ken swims the best in his class .

ケンはクラスでいちばん上手に泳ぎます。

 

2つを比べる→better
3つを比べる→best

 

「・・と同じくらい〜」の表し方

 

2つを比べて、差がないときの言い方を教えて。

 

<例文>

  • Tom is as tall as his father .

トムは父と同じくらいの背の高さです。

  • Tom runs as fast as Ken .

トムはケンと同じくらい速く走ります。

 

2つを比べて「・・と同じくらい〜」というときは<as+形容詞[副詞]+as>で表します。

不定詞・動名詞

 

「不定詞」とは

 

「不定詞」とは動詞の原形の前にtoをつけた形のことです。

 

<例文>

  • I like to play soccer .

私はサッカーをすることが好きです。

  • Tom likes to play soccer .

トムはサッカーをすることが好きです。

 

不定詞は<to+動詞の原形>

 

「〜するために」の表し方

 

「〜するために」を表す不定詞<to+動詞の原形>は、動作の目的を表すときに使います。

 

<例文>

  • I study English to go to Australia .

私はオーストラリアに行くために英語を勉強します。

  • Tom came to see me yesterday .

トムは昨日、私に会いに来ました。

  • Why did you come home early ?

あなたはなぜ早く帰宅したのですか?

To watch a soccer game on TV .

テレビでサッカーの試合を見るためです。

 

目的を表す不定詞は、why~?「なぜ〜ですか」に対して「〜するためです」と答えるときにも使われます。

 

「〜するための」「〜するべき」の表し方

 

「〜するための」「〜するべき」を表す不定詞<to+動詞の原形>は、名詞に説明を加えるときに使います。

 

<例文>

  • I had no time to eat lunch today .

私は昼食を食べるための時間がありませんでした。

  • Tom has a lot of homework to do .

トムはするべき宿題がたくさんあります。

 

<to+動詞の原形>が前の名詞を装飾しています。

 

不定詞3用法まとめ

 

不定詞<to+動詞の原形>3つの使い方をまとめてほしい。

 

<例文>

  • I like to play soccer .

私はサッカーをすることが好きです。

  • I study English to go to Australia .

私はオーストラリアに行くために英語を勉強します。

  • Tom has a lot of homework to do .

トムはするべき宿題がたくさんあります。

 

しっかり覚えておきましょう。

 

「動名詞」とは

 

「〜すること」は、不定詞以外に動詞のing形でも表すことができるの?

 

<例文>

  • I like watching TV .

= I like to watch TV .

私はテレビを見ることが好きです。

  • We enjoyed playing soccer .

私たちはサッカーをして楽しみました。

  • Tom wants to visit Kyoto .

トムは京都を訪れたいと思っています。

 

不定詞だけ、動名詞だけしか使えない動詞があるので調べておきましょう。

 

接続詞

 

「〜ということ」の表し方

 

「私は〜だと思います」「私は〜だと知っています」のような言い方を教えて。

 

「私は〜だと思います」と自分の考えを伝えるとき、I think ~「私は思います」ではじめます。

 

そのあと「〜ということ」という意味のthatを置きます。

 

thatに続いて、自分の考えを表す文を続けます。

 

<例文>

  • I think that Tom is kind .

私はトムは親切だと思います。

  • I hope that it will be sunny tomorrow .

私は明日は晴れるといいと思います。

  • I know that Tom is from Canada .

私はトムはカナダの出身だということを知っています。

 

接続詞のthatは省略することもできます。
省略しても意味は変わりません。

 

「〜のとき」の表し方

 

「〜のとき」を表す接続詞whenについて教えて。

 

<例文>

When I came home, my mother was cooking .

私が帰宅したとき、母は料理をしていました。

= My mother was cooking when I came home .

 

上記の意味は同じです。

 

「もし〜ならず」「〜なので」の表し方

 

接続詞とbecauseの使い方について教えて。

 

<例文>

  • If it is sunny, we will play tennis .

= We will play tennis if it is sunny .

もし晴れていれば、私たちはテニスをするつもりです。

  • I didn’t go to school because I was sick .

私は病気だったので、学校へ行きませんでした。

 

becauseは、why~?「なぜ〜」に対して「なぜなら〜」と理由を答えるときにも使われます。

 

助動詞

 

「〜しなければならない」のhave to

 

動詞の前に置いていろいろな意味を加える語について教えて。

 

have to の2語で「〜しなければならない」を表します。

 

<例文>

  • I have to clean my room .

私は部屋を掃除しなければなりません。

  • Tom has to practice soccer hard .

トムは熱心にサッカーの練習をしなければなりません。

 

have to は主語が3人称単数のときは、has to になります。

 

have to の否定文・疑問文

 

have[has]toの否定文・疑問文の作り方を教えて。

 

have[has]toの否定文は、その前にdont’s[doesn’t]を置いて作ります。

 

疑問文は、主語の前にdo[dose]を置いて作ります。

 

<例文>

  • You don’t have to study today .

あなたは今日勉強する必要はありません。

  • He doesn’t have to get up early .

彼は早く起きる必要がありません。

  • Does she have to speak Japanese here ?

彼女はここで日本語を話さなければなりませんか?

Yes, she does .

はい、そうです。

No, she doesn’t have to .

いいえ、その必要はありません。

 

答えるときもdo[does]を使います。

 

「〜しなければならない」のmust

 

「〜しなければならない」はhave[has]to~以外でも表すことができます。

 

mustも動詞の前に置き1語で「〜しなければならない」を表します。

 

have to~は、主語が3人称単数のときにhas toになりますが、mustはいつでも同じ形です。

 

また、mustのあとの動詞は必ず原形です。

 

このように、いつも同じ形で動詞の原形の前に置き動詞に意味を加えるものを「助動詞」といいます。

 

<例文>

  • You must go home right now .

あなたは今すぐ家に帰らなければなりません。

  • Ken must call Tom today .

ケンは今日トムに電話をしなければなりません。

  • You must not watch TV .

あなたはテレビをみてはいけません。

  • Must I go to the park ?

公園に行かなければなりませんか。

Yes, you must .

はい、行かなければなりません。

No, you don’t have to .

いいえ、行く必要はありません。

 

mustの否定文は、must not(短縮形はmustn’t)で表します。
mustの疑問文は、mustを主語の前に置きます。

 

「〜してくれますか」の文

 

will [can] you ~ ?で「〜してくれますか」という意味なの?

 

would[could]you~?で、丁寧な依頼の表現で「〜してくださいますか」という意味です。

 

<例文>

  • Will [Can] you help me ?

手伝ってくれますか?

Sure .

いいですよ。

  • Would [Could] you open the door ?

ドアを開けてくださいますか?

OK .

いいですよ。

 

will [can] you のあとの動詞はいつでも原形です。

 

「〜してもいいですか」「〜すべきです」

 

助動詞のmayとshouldを使った表現を教えて。

 

<例文>

  • May I sit here ?

ここに座ってもいいですか?

Sure .

いいですよ。

  • You should stay home today .

あなたは今日、家にいるべきです。

 

mayを使った表現は「〜してもいいですか」と相手に許可を求めるとき、shouldは「〜すべき」「〜したほうがよい」などと相手に提案したり忠告したりするときに使います。shouldのあとも動詞の原形です。

 

「〜しましょうか」の文

 

助動詞のshallを使った表現を教えて。

 

<例文>

  • Shall I help you ?

手伝いましょうか?

Yes, please .

は、お願いします。

No, thank you .

いいえ、結構です。

  • Shall we play tennis after school ?

放課後テニスをしましょうか?

Yes, let’s .

はい、そうしましょう。

No, let’s not .

いいえ、やめておきましょう。

 

「(私が)〜しましょうか」と相手に申し出るときは、shall I ~ ?といいます。

 

未来文

 

be going to の文

 

未来の表し方について教えて。

 

「〜するつもりです」と未来のことを言うときは、動詞の形は変わりません。

 

<例文>

I am going to play tennis tomorrow .

私は明日、テニスをするつもりです。

 

<be動詞+going to+動詞の原形>

 

be going to の否定文・疑問文

 

「〜するつもりはありません」と言う be going to の否定文は、be動詞(am,are,is)のあとにnotを置いて作るの?

 

<例文>

  • I am not going to study math this evening .

私は今晩、数学を勉強するつもりはありません。

  • Are you going to visit Kyouto next week ?

あなたは来週、京都を訪れるつもりですか?

Yes, I am .

はい、そうです。

No, I’m not .

いいえ、違います。

 

疑問文はbe動詞で始めます。

 

疑問詞で始まる be going to の疑問文

 

「何をするつもりですか」と今後の予定をたずねる言い方を学びましょう。

 

<例文>

  • What are you going to do tomorrow ?

あなたは明日、何をするつもりですか?

I’m going to play soccer .

私はサッカーをするつもりです。

  • When are you going to study ?

あなたはいつ勉強するつもりですか?

 

do以外の動詞やwhat以外の疑問詞を使えば、今後の予定について、色々たずねることができます。

 

willの文

 

willを使って「〜するつもりです」や「〜するでしょう」と未来のことを表すことができるの?

 

willは、動詞の前に置いて、主語が何であっても形は変わりません。

 

<例文>

  • I will study English this evening .

私は今晩、英語を勉強するつもりです。

  • Tom will come to the party .

トムはパーティーに来るでしょう。

 

willのあとの動詞はいつでも原形です。

 

willの否定文・疑問文

 

willの否定文と疑問文を教えて。

 

<例文>

  • Tom will not use this bike today .

私は今日、この自転車を使うつもりはありません。

  • Will it rain tomorrow ?

明日は雨が降るでしょうか?

Yes, he will .

No, he won’t .

 

will~?でたずねて、willを使って答えましょう。

 

受け身

 

「受け身」とは

 

「〜される、〜されている」の文を「受け身(受動態)」の文といいます。

 

受け身の文は<be動詞(am,are,is)+過去分詞>の形で表します。

 

<例文>

  • 普通の文:Tom loves Emi .

トムはエミを愛しています。

  • 受け身の文:Emi is loved by Tom .

エミはトムに愛されています。

 

受け身の文は、普通の文を立場や視点を変えて表した文といえます。

 

過去分詞とは

 

過去分詞は、過去形と同じで動詞の最後に(e)dをつけます。

 

<例文>

  • help→helped
  • use→used

 

過去形と同じです。

 

過去の受け身の文

 

過去の受け身の文は<was[were]+過去分詞>の形で表します。

 

<例文>

  • The dinner was cooked by Bob .

夕食はボブによって作られました。

  • The letters were written by him .

それらの手紙は彼によって書かれました。

 

be動詞は主語で使い分けます。

 

受け身の否定文・疑問文

 

「〜されません」「〜されませんでした」と言う受け身の否定文は、be動詞のあとにnotを置きます。

 

「〜されますか」「〜されましたか」と言う受け身の疑問文は、be動詞を主語の前に置きます。答えの文でもbe動詞を使います。

 

<例文>

  • The room was not cleaned yesterday .

その部屋は昨日、掃除されませんでした。

  • Is soccer liked in Japan ?

Yes, it is .

No, it isn’t .

 

否定文では短縮形もよく使われます。

 

関係代名詞

 

「人」を後ろから説明する文

 

「人」に説明を加える文が見てみたい。

 

「私にはテニスを上手にする友人がいます」と言う文を英語で表すと、

I have a friend who plays tennis well .となります。

 

a friendとplays tennis wellをつなぐwhoを「関係代名詞」といいます。

 

修飾されるa friendを「先行詞」といいます。

 

先行詞は「人」のときに関係代名詞はwhoを使います。

 

「人」を説明するときは、whoを使います。

 

「もの」を後ろから説明する文

 

「もの」を後ろから説明する文を見てみたい。

 

「これは昨日開店した店です」と言う文を英語で表すと、

This is a store which opened yesterday .となります。

 

opened yesterday が a store を修飾しています。

 

先行詞が「もの」のときに関係代名詞はwhichを使います。

 

「もの」を説明するときは、whichを使います。

 

「人」「もの」を後ろから説明する文①

 

先行詞が「人」「もの」のどちらにも使えるのが関係代名詞thatです。

 

thatの働きは、whoやwhichと同じです。

 

<that + 動詞>と言う形で「人」「もの」を後ろから説明します。

 

Tom is a teacher that teaches music .

トムは音楽を教える先生です。

 

関係代名詞では、thatを使っていればよさそうです。

 

「人」「もの」を後ろから説明する文②

 

関係代名詞thatの後に<主語+動詞>の文の形が続くことはあるの?

 

<例文>

This is the letter that wrote yesterday .

これは私が昨日書いた手紙です。

 

そんなに難しく考える必要はないですね。

 

現在完了形

 

「現在完了形」とは

 

現在形は現在のこと、過去形は過去のこと、現在完了形はいつのことなの?

 

「現在完了形」は、過去からつながる現在の動作・状態を表します。

 

<例文>

  • 現在形:

I live here now .

私は今ここに住んでいます。

  • 過去形:

I lived here ten years ago .

私は10年前ここに住んでいました。

  • 現在完了形

I have lived here for ten years .

私は10年間ここにずっと住んでいます。

 

現在完了形は<have[has]+過去分詞>で表します。have[has]は「持っている」の意味ではありません。

 

経験を表す現在完了形①

 

過去から現在までに経験したことを表す方法が知りたい。

 

「経験」は「(これまでに)〜したことがある」という意味を表します。

 

<例文>

  • 過去形:

I visited America last summer .

私は昨年の夏アメリカを訪れました。

  • 過去完了形:

I have visited America three times .

私はこれまでに3回、アメリカを訪れたことがあります。

 

継続では、since~やfor~がよく使われますが、経験では、回数を表す語句がよく使われます。

 

経験を表す現在完了形②

 

現在完了形の否定文は「一度も〜ない」を表す「never」がnotのかわりによく使います。

 

疑問文は「これまでに」を意味するeverがよく使われます。

 

everは主語と過去分詞の間に置きます。

 

<例文>

  • 否定文:

I have never read the book .

私はその本を一度も読んだことがありません。

  • 疑問文:

Has she ever made a cake ?

彼女はこれまでにケーキを作ったことがありますか。

 

難しいと思う人が多いですが、提携を覚えてしまえば簡単です。

 

完了を表す現在完了形

 

完了を表す現在完了形が知りたい、

 

「完了」は「(ちょうど)〜したところだ」「(もう)〜してしまった」と言う意味を表します。

 

過去に始まった動作、状態が完了したころを表すときに使います。

 

否定文、疑問文の作り方は継続や経験と同じです。

 

しかし、文の最後にyetをおく点が違います。

 

<例文>

  • I have just finished lunch .

私はちょうど昼食を終えたところです。

  • I have not cleaned the room yet .

私はまだ部屋を掃除していません。

  • Have you cleaned the room yet ?

あなたはもう部屋を掃除しましたか?

 

yetは、
否定文では「まだ」
疑問文では「もう」

 

 

総復習は以上です。おつかれさまです。

 

英語の苦手意識が克服できるといいのですが、、

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

 

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