ブログの記事設計をする手順と留意点【超重要】

 
悩んでいる人
「ブログは記事設計が重要って聞くけど実際どうすればいいの?読まれるブログを作る方法を教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、ブログの記事設計をする手順について解説します。

 

 本記事の内容
  • ブログの記事設計とは?
  • ブログの記事設計をする手順
  • ブログの記事設計をする際の留意点

 

ブログ初心者にとっては1本の記事を書くことでさえ相当大変です。

 

しかし、記事設計ができていれば、読者に読まれるブログに少しづつ近づけます。

 

 
記事設計をせずに記事を増やしても読者は増えませんので、しっかり最後まで読んでみてくださいね。

 

※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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ブログの記事設計とは?

ブログの記事設計とは?

 

まずは、記事設計について解説していきます。

 

記事設計とは

 

記事設計では、以下の項目を設計していきます。

 

  • タイトル
  • ディスクリプション
  • 各見出し(H2, H3)
  • リード文

 

本記事も1時間くらいかけた記事設計をもとに執筆を進めています。

 

記事設計 = 記事構成とも言われていますが、どちらも同じようなことです。

 

記事設計をする理由

 

記事設計をする理由は、読者に記事を読んでもらうためです。

 

記事設計をすることで、以下のような効果が得られます。

 

  • SEOを意識することができる
  • 読者に有益な情報を伝えられる
  • 読者の意図に答えられる

 

SEO対策が考えられていて、検索意図も満たされていれば、読者にとって最後まで読みたくなる記事ができます。

 

そのために記事設計をしない理由はありません。

 

思いつきで記事を書いて、途中でなにを言いたいのかわからなくなった経験はありませんか?

 

それらを解消するために記事設計をすることを覚えておきましょう。

 

記事設計をするコツ

 

記事設計をするコツは、想定読者(=ペルソナ)をイメージすることです。

 

相手が決まっている文章は、具体性が増して読み手に深く刺さります。

 

例えば「おすすめしたいもの」を紹介するときに、すべての人に向けて書くよりもあなたの親友に向けて書いた方が内容や伝え方をイメージできます。

 

読者をリアルにイメージすることでなにを求めているか想定できるので、結果として読み手に刺さる文章が作れます。

 

 
記事設計でも読者をリアルにイメージしましょう。

 

ブログの記事設計をする手順

ブログの記事設計をする手順

 

ここからは、ブログを記事設計する手順について解説していきます。

 

<ブログを記事設計する手順6つ>

  1. キーワードを選定する
  2. 想定読者をイメージする
  3. 検索意図を深堀りする
  4. 検索意図から見出しをつくる
  5. 読まれるためのリード文をつくる
  6. タイトル・ディスクリプションを決める

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:キーワードを選定する

 

まずは、キーワード選定をしましょう。

 

キーワードを決めることで記事設計の基盤ができあがります。

 

キーワードの選定方法は、SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説【検索上位を狙うコツ】にて詳しく解説しています。

 

例えば、本記事のターゲットキーワードである [ブログ 記事設計] で考えてみましょう。

 

②:想定読者をイメージする

 

次は、想定読者をイメージしていきます。

 

<想定読者>

  • 自分と同じブログ初心者
  • ブログの記事設計を知りたい人
  • 読まれるブログを作りたい人

 

こんな感じで自身がイメージできる想定読者を決めましょう。

 

想定読者を決めたら、次の手順へと進みます。

 

③:検索意図を深掘りする

 

想定読者が抱える検索意図を深掘りしていきます。

 

検索意図を詳しく説明すると以下の2種類になります。

 

  • 顕在ニーズ:読者が自分で気づいていること
  • 潜在ニーズ:読者が自分で気づいていないこと

 

※ 記事設計がある程度理解できるまでは、さらっと流してOKです。

 

検索意図を考えるコツとしては、以下の視点で考えてみるといいと思います。

 

  • 顕在ニーズが満たされたら何を求めるか?
  • 記事設計を作る上でセットで知るべきことは何か?
  • 競合記事ではどんなことが語られているか?

 

検索意図が設定できたら、見出しを作っていきましょう。

 

検索意図の重要性については、SEOで検索意図が重要と言われる理由とは?【調べ方・作り方も解説】にて詳しく解説しています。

 

④:検索意図から見出しをつくる

 

検索意図をもとに見出しを作りましょう。

 

見出しは、読者が知りたいことから優先度を決めて書いていきましょう。

 

  1. 前提として知っておくべきこと
  2. 顕在ニーズ
  3. 潜在ニーズ
  4. まとめ

 

見出しをつくるときは、下記をチェックしてみましょう。

 

  • H2にキーワードが入っているかチェック

  • 見出しだけで記事内容がわかるかチェック

 

見出しができたら、リード文を作成していきましょう。

 

⑤:読まれるためのリード文をつくる

 

次は、リード文(冒頭文)を作りましょう。

 

リード文は、読者が記事を読み進めるか判断するポイントなので読むべき理由を訴求していくのがコツです。

 

リード文の要素は、下記の4つです。

 

  1. 読者の悩みを提示
  2. 悩みの解消を提案
  3. 解消できる理由を解説
  4. 読み進めるために背中を押す

 

リード文の書き方については、ブログのリード文が重要な理由と書き方を解説【テンプレートあり】にて詳しく解説してます。

 

リード文ができたら、タイトル・ディスクリプションも決めていきましょう。

 

⑥:タイトル・ディスクリプションを決める

 

次は、タイトル・ディスクリプションを決めましょう。

 

<タイトルを決めるコツ>

  • 30字前後におさめる
  • キーワードを含める
  • 記事内容を要約する
  • 数字などで読者の気を引く

 

タイトルを決めるコツについては、ブログの記事タイトルを決める方法【クリック率を高めるコツ】にて詳しく解説しています。

 

<ディスクリプションを決めるコツ>

  • 100字前後におさめる
  • キーワードを含める
  • タイトルに書ききれない要素を含める

 

ディスクリプションについては、メタディスクリプションとは?【SEOを意識した文字数と書き方を解説します】にて詳しく解説しています。

 

ここまできたら、あとは本文の肉付けをしていく感じです。

 

ブログの記事設計ができたら文章を執筆する

 

記事設計が完成したらブログを書き始めましょう。

 

以下の設計が完了しているので、あとは各見出し毎に本文を書いていけば完成です。

 

  • タイトル
  • ディスクリプション 
  • リード文
  • 各見出し

 

ブログの記事設計をする際の留意点

ブログの記事設計をする際の留意点

 

<記事設計をする際の留意点>

  1. リアルな読者をイメージする
  2. 検索意図以外の内容は極力省く
  3. 本文が長くなりそうなら見出しを増やす

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:リアルな読者をイメージする

 

1つ目は、読者をリアルにイメージすることです。

 

読者をリアルにイメージできると相手が何を求めているのか理解できるので、記事設計が作りやすくなります。

 

②:検索意図以外の内容は極力省く

 

2つ目は、検索意図以外の内容は極力省くことです。

 

検索意図を満たすことよりも自分が伝えたいことが優先されてしまうと読者としては読み進められることをやめてしまいます。

 

例えば、本記事で「記事設計を知りたい」のに「これまでの苦労」ばかり伝えられたら、何を読まされているのかわからなくなってしまいます。

 

③:本文が長くなりそうなら見出しを増やす

 

3つ目は、本文が長くなりそうなら見出しを増やすことです。

 

読者は、本文が長々と続くとスクロールしているうちに文章に飽きてしまいます。

 

よって、記事から離れてしまうことも考えられます。

 

まとめ:記事設計をして読まれるブログを作ろう

記事設計をして読まれるブログを作ろう

 

今回は、ブログ記事を設計する手順と留意点について解説してきました。

 

ブログ初心者でも本記事の内容に沿って文章を作れば、読者から読まれる記事を書けるようになります。

 

はじめは、記事設計に時間がかかると思いますが、コツコツ積み上げていけば自然と定着していくものです。

 

というわけで、

今回は「ブログの記事設計をする手順と留意点【超重要】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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