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ブログが簡単に書ける記事作成テンプレート【文章が読みやすくなる】

悩んでいる人
「ブログを書きたいのに、どのように書き始めたらいいのか分かりません。簡単にブログが書ける記事作成テンプレートを教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、初心者でも簡単に書ける記事作成テンプレートをご紹介します。

 

 本記事の内容
  • ブログが簡単に書ける記事作成テンプレート
  • ブログを書く前に済ませておくべきこと
  • 文章を読みやすくするポイント

 

ブログ記事を書くことは想像以上に大変です。当ブログも記事1本書くのに4〜6時間はかかります。

 

テンプレートを使用しない場合は、もっと時間がかかるでしょうし、オリジナルを追求して構成が崩れてしまっては本末転倒です。

 

そこで、初心者でも簡単に書けるテンプレートをご紹介しますので、最後まで読んでみてくださいね。

 

今回は、ユーザーに役立つ記事を書き、ブログで稼げるようになりたい初心者向けの記事になります。

 

※ これからブログを始める人は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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ブログが簡単に書ける記事作成テンプレート

ブログが簡単に書ける記事作成テンプレート
ブログが簡単に書ける記事作成テンプレート

 

ブログ記事の基本となる記事作成テンプレートは下記です。

 

 ①:導入パート

・タイトル
・リード文

 

 ②:本文パート

・H2:見出し
・本文
・H2:見出し
・本文
・H3:見出し
・本文

 

 ③:まとめパート

・記事内容のまとめ
・(CTR)

 

上記のような感じです。基本的には、どんな内容でも当てはまります。

 

まずは、

 

  • 導入パート
  • 本文パート
  • まとめパート

 

の3つのパートに分かれることを覚えておけばOKです。

 

ブログを書くときは「①導入パート②本文パート③まとめパート」の3パートを意識して書くことで、まとまった文章を書くことができます。

 

ちなみに、当ブログでは「H3:見出し」まで使うパターンが多いです。

 

例えば、ほかの記事では、下記のような感じでH3まで使うパターンを多用しています。

 

SEOで検索意図が重要と言われる理由とは?【調べ方・作り方も解説】
出典:SEOで検索意図が重要と言われる理由とは?【調べ方・作り方も解説】

 

ここまで理解しておけば、記事が多少書きやすくなっていると思います。

 

ブログを書く前に済ませておくべきこと

ブログを書く前に済ませておくべきこと
ブログを書く前に済ませておくべきこと

 

ここまで、テンプレートの大枠がイメージできたと思います。

 

続いては、ブログを書く前に済ませておくべきことを3つご紹介します。

 

というのも、テンプレートを活用しても誰にも読まれなかったら意味がないですし、誰かに読まれるためには、正しい手順でブログを書き始める必要があります。

 

<ブログを書く前に済ませたいこと3つ>

  1. キーワードの選定
  2. 検索ニーズの調査
  3. 文章構成案の作成

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:キーワードの選定

 

SEOキーワードを選定しておきましょう。

 

SEOとは

SEOとは「検索エンジン最適化」の意味でして、GoogleやYahoo!といった検索エンジンで検索上位をとるための技術のことです。

 

どうしてSEOキーワードを選定するのかといえば、読者が検索するキーワードに対して記事を作成しておくことで、記事へアクセスしてもらえるようにするためです。

 

SEOキーワードの選び方については、SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説【検索上位を狙うコツ】にて詳しく解説しています。

 

また、キーワードの入れ方については、ブログで適切なSEOキーワードの入れ方とは【超重要】にて詳しく解説していますので、あわせてどうぞ。

 

②:検索ニーズの調査

 

SEOキーワードを決めたら、そのキーワードの検索ニーズを調べていきましょう。

 

検索ニーズとは「ユーザーが検索結果から何を知りたいのか?」ということです。

 

  • 顕在ニーズ:読者自身が気づいているニーズ
  • 潜在ニーズ:読者自身も気づいていないニーズ

 

そして、検索ニーズをより満たしている記事は、Googleなどの検索エンジンから高い評価を受けますから、検索上位を取れる可能性も高まるというわけです。

 

SEOで検索ニーズが重要な理由は、SEOで検索意図が重要と言われる理由とは?【調べ方・作り方も解説】にて詳しく解説しています。

 

③:文章構成案の作成

 

検索ニーズが調査できたら、文章構成案を作成していきましょう。

 

文章構成案とは、ブログの設計書みたいなものです。

 

文章構成をすることで何を書けばいいのか明確になり、本記事でご紹介したテンプレートに沿って記事作成をしていくことができます。

 

文章構成については、ブログで文章構成を作る手順と留意点【記事設計からライティング】にて詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

続いては、実際にテンプレートに沿って記事を書く手順をご紹介していきます。

 

記事作成テンプレートに沿って記事を書く手順

記事作成テンプレートに沿って記事を書く手順
記事作成テンプレートに沿って記事を書く手順

 

先ほど、ご紹介したテンプレートに沿って記事を書いていきます。

 

<テンプレートに沿って記事を書く手順3つ>

  1. 導入パートを書く
  2. 本文パートを書く
  3. まとめパートを書く

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:導入パートを書く

 

 ①:導入パート

・タイトル
・リード文

 

導入パートは、2つの項目で構成されています。

 

  • タイトル:記事内容を簡潔に表す文章
  • リード文:読者を本文へと誘導する文章

 

記事のタイトルは、SEOキーワードを入れた30文字前後の文章でまとめましょう。また、記事の後半で詳しく解説しています。

 

ブログのタイトルの付け方については、ブログ記事タイトルの付け方と決め方【クリック率を高めるコツ】にて詳しく解説しています。

 

一方でリード文は、読者が一番最初に目にする冒頭部分なので、記事を読むべき理由について明確に述べましょう。

 

具体的に読者は、下記の3つが入っていると、本文を読み進める判断が下しやすくなります。

 

  1. 記事で解決する読者の悩みは何か
  2. その悩みを解決できる根拠は何か
  3. 記事を読み終えるとどうなるのか

 

リード文を書くときは、上記の3点を意識してみましょう。

 

どうして上記の3点が大事なのかといえば、読者は「この記事に自分の知りたいことは書いてあるのか?」と常に疑っているからです。

 

つまり、リード文を見て読むかどうかの選択を瞬時に決めるので、リード文が微妙だと本文も呼んでもらえないということになります。

 

リード文の書き方については【テンプレートあり】ブログのリード文って重要なの?【書き方と手順を解説】にて詳しく解説しています。

 

②:本文パートを書く

 

 ②:本文パート

・H2:見出し
・本文
・H2:見出し
・本文
・H3:見出し
・本文

 

本文パートは、2つの項目で構成されています。

 

  • 見出し:ひと目で内容が分かるようにしたもの
  • 本文:見出しの内容について語っている文章

 

見出しには「H2・H3・H4」といった階層がありますが、一般的には「H2・H3」が使われることが多いです。

 

当ブログも「H2・H3」を多様しています。

 

「H1」は、ブログタイトル部分で使われているので、記事の中では見出しは「H2」から始まります。

 

本文パート
本文パート

 

※ 上記のような感じでH2とH3の階層構造を意識しつつ、文字数も同じくらいに揃えておくとキレイな見出しを作ることができます。

 

ちなみに、本文パートに関しては、

 

  1. 結論(伝えたいこと)
  2. 理由(①を裏付ける理由)
  3. 具体例(①を裏付ける根拠や具体例)
  4. 結論(再度、結論を提示)

 

の4つを意識すれば、分かりやすい文章を書くことができます。

 

これらは、有名なPREP法と呼ばれる文章構成テクニックです。

 

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(具体例)
  • P=Point(結論を再主張)

 

※ 上記のアルファベットの頭文字をとってPREP法と呼ばれます。

 

 

③:まとめパートを書く

 

 ③:まとめパート

・記事内容のまとめ
・(CTR)

 

最後は、まとめパートを書いて文章を締めましょう。

 

<まとめパートで意識すべき点>

  1. 記事内容のまとめ
  2. 読者が行動すべきこと
  3. 関連コンテンツの案内

 

読者は、悩みを解消したくて記事を読んでいるので、読み終えたあとにどんな行動をとるべきか書いてあげることで行動を起こしやすくなります。

 

例えば、本記事であれば「この記事を読み終えたら、さっそくテンプレートに沿って記事を書いてみましょう!」と提示します。

 

または、サービス登録を促したり、別記事への誘導を促したりするイメージ。

 

このような感じで、ブログ記事を完成させていきます。

 

ちなみに、ブログ記事1本あたりの文字数については、ブログに最適な文字数はあるの?【結論:読者視点が優先】にて詳しく解説しています。

 

タイトルとメタディスクリプションを書く

タイトルとメタディスクリプションを書く
タイトルとメタディスクリプションを書く

 

ここでは、タイトルとメタディスクリプションの書き方についてご紹介していきます。

 

タイトルパートを書く

タイトルパートを書く
タイトルパートを書く

 

タイトルは、検索結果に大きく表示されるため、読者の目にとまりやすいパートとなります。

 

一般的に「タイトル」=「記事の内容」と認識されているので、どんなタイトルにするかで記事のクリック率が大きく変わりますよ。

 

タイトルの付け方次第では、検索順位にも大きな影響を及ぼし、アクセス数も大きく異なるので、ぜひ以下の書き方を参考にしてみてください。

 

タイトルの書き方

 

<タイトルの書き方>

  • なんのために
  • どうやって
  • 何をするのか

 

上記のように、基本的にクリック率の高いタイトルは「なんのために、どうやって、何をするのか」の要素から作られていることが多いです。

 

特に「なんのために」という部分は、読者が記事を読む理由にあたるため、必ず入れるべき要素になります。

 

クリック率を高めるタイトルの決め方については、ブログ記事タイトルの付け方と決め方【クリック率を高めるコツ】にて詳しく解説しています。

 

メタディスクリプションパートを書く

メタディスクリプションパートを書く
メタディスクリプションパートを書く

 

メタディスクリプションとは

メタディスクリプションとは、検索結果に表示される紹介文のこと。

 

メタディスクリプションを魅力的にすることで、記事の中身を読みたいと思わせることができるため、アクセス数を増やすことも可能です。

 

また、メタディスクリプションに入れたキーワードが、別の検索結果に引っかかることもあるので、さらなるアクセスアップも見込めますよ。

 

以下では、読者を惹きつけるメタディスクリプションの書き方を紹介します。

 

メタディスクリプションの書き方

 

<メタディスクリプションの書き方4ステップ>

  1. 記事で紹介する内容を伝える
  2. 記事を読んだらどうなれるか伝える
  3. 検索キーワードを入れる
  4. 文字数を120文字以内にする

 

上記のような感じです。

 

メタディスクリプションについては、メタディスクリプションとは?【SEOを意識した文字数と書き方も解説】にて詳しく解説しています。

 

ブログで文章を読みやすくするポイント

ブログで文章を読みやすくするポイント
ブログで文章を読みやすくするポイント

 

最後に、ブログで文章を読みやすくするポイントをご紹介します。

 

<ブログで文章を読みやすくするポイント>

  1. 簡潔に文章を書く
  2. 結論ファーストで書く
  3. 読者目線で文章を書く
  4. 見出しの文字数は揃える
  5. スマホ画面を意識して書く
  6. 箇条書きでリストにまとめる
  7. 専門用語・難しい表現はあまり使わない
  8. 「です/ます」「だ/である」調を統一する
  9. 公開前に音読して違和感がないかチェックする
  10. ひらがな・カタカナ・漢字・数字をバランスよく

 

ここまで細かく考えて読みやすい文章を書くべき理由は、読者はブログを読みたくないのが本音だからです。

 

今は文章よりも音声、よりも動画の時代ですからね。

 

例えば、何か調べるときGoogle検索をすると思うのですが、Webで見つけた記事を読むときは「早く結論出してくれという気持ちで読んでいるはずです。」

 

自分のブログを読む読者も同じような気持ちのはずなので、できるだけ結論ファーストで読みやすい文章を書くことが大事なのです。

 

読者視点で読みやすい記事を書いていきましょう。

 

まとめ:初心者ほどテンプレートを活用してブログを書こう!

初心者ほどテンプレートを活用してブログを書こう
初心者ほどテンプレートを活用してブログを書こう

 

今回は、ブログの記事作成テンプレートや読みやすい文章を書くポイントについてご紹介してきました。

 

最後にもう一度、ブログのテンプレートをおさらいしてきましょう。

 

<ブログ記事の各パート>
  1. 導入パート…読者を惹きつけるためのパート
  2. 本文パート…読者の悩みを解消するパート
  3. まとめパート…読者に行動を促すパート
  4. タイトルパート…検索結果上で読者を惹きつけるパート
  5. メタディスクリプションパート…検索結果上で読者を惹きつけるパート

 

上記のような感じです。

 

この記事を読み終えたら、さっそくテンプレートに沿って記事を書いてみましょう!

 

文章を読みやすくする方法は、ブログで読みやすい文章の書き方【コツや方法を解説!】にて詳しく解説していますので、こちらも活用してみてください。

 

ブログを始めたい方へ

当ブログでは、副業でブログを始めた方ブログ初心者に分かりやすく丁寧にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策をご紹介しています。

  • ブログをこれから始める人は、以下の記事をぜひご覧ください。

» 超初心者向けブログの始め方【完全ロードマップ】

  • また、初心者向けに10分でできるWordPressブログの立ち上げ方法もご紹介しています。

»【超簡単】たった10分で出来るWordPress(ワードプレス)の始め方

ぜひ、この機会にブログ開設をご検討してみてくださいね。

 

というわけで、

今回は「ブログが簡単に書ける記事作成テンプレート【文章が読みやすくなる】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。