ロングテールキーワードの選び方を解説【結論:初心者はトクに狙い目】

  • 2021-02-18
  • SEO
  • 22view
 
悩んでいる人
「ロングテールキーワードってSEOに効果があるって聞きました。ロングテールキーワードの選び方や、記事の書き方について教えてほしい。」


こうした悩みにお答えします。



この記事では、ロングテールキーワードの選び方について解説していきます。

本記事を読み終えると、初心者の方でもロングテールキーワードで収益を出せる可能性がUPします

 

 本記事の内容
  • ロングテールキーワードの基礎知識

  • ロングテールキーワードで収益化する方法

  • ロングテールキーワードの選び方


これからSEOに挑戦したい方は、一緒にSEO攻略の1つの要素であるロングテールキーワードの重要性を理解しましょう。


※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。


それでは見ていきましょう。

\当サイトも使ってるWPテーマ『THE THOR』/

»【THE・THOR(ザ・トール)】

  1. ロングテールキーワードとは?
  2. ロングテールSEOとは?
  3. ロングテールキーワードのメリット

 

①:ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは、検索数の少ない複合キーワードのことを指します。

有名な話で大手ECサイトを運営するAmazonは、ロングテール戦略で大きな成長をとげたと言われています。

人気の少ない商品を買う方法として、Amazonは人気のない商品もECサイトを通して販売することで、ニッチな需要に応えたのですね。


よって、人気ではないけどコアなファンがついている商品は、販売経路さえあれば確実に売れていくということです。



ロングテールキーワードも同じように、ニッチなキーワードを狙って記事を書くときに使うキーワードなのです。

②:ロングテールSEOとは?

ロングテールSEOとは、ロングテールキーワードを狙うことで、検索流入を増やすSEOの手法です。

例えば、「ブログ」のようなビッグワードは競合が強いですが、「ブログ アフィリエイト 本」のようなロングテールキーワードであれば、上位表示を狙うことも可能です。
 

③:ロングテールキーワードのメリット

ロングテールキーワードのメリットは、ロングテール記事を積み重ねて上位表示させられることです。


▼ロングテールキーワードのメリット

  • コアなニーズに応えて収益を出せる
  • 個人サイトで上位サイトに勝てる
  • 積み重ねてビッグワードも狙える


ロングテールキーワードを狙うことで、検索されたニッチなニーズを満足させつつ、積み重ねることでビッグワードでも上位表示を目指せます。

2.ロングテールキーワードで収益化する方法

ロングテールキーワードで収益化する方法

続いて、ロングテールキーワードで収益化する方法について解説していきます。


▼ロングテールキーワードで収益化する方法

  1. ロングテールキーワードで収益化

  2. ロングテールキーワードからビッグワードを生み出す

  3. ロングテールキーワードの記事は3,000文字以上

 

①:ロングテールキーワードで収益化

ロングテールキーワードで収益化する仕組みは、アフィリエイトの基本でもありますが「サイトアクセス→広告クリック→コンバージョン」です。


ロングテールキーワードの場合は、通常のSEOアフィリエイトとは違って、検索ボリュームが少ないため、記事を大量につくることでアクセス数を稼ぐ必要があります。


つまり、ロングテールで収益化する方法は、ニッチな記事を大量につくるということになります。

②:ロングテールキーワードからビッグワードを生み出す

ロングテールキーワードは、積み重ねていくとビッグワードでもSEO上位を狙うことが可能です。

例えば、「漫画 おすすめ」というビッグワードを狙うために、「漫画 おすすめ 完結」「漫画 おすすめ 大人」「漫画 おすすめ 恋愛」などのロングテールキーワードを1つずつ狙っていきます。

ビック
 「漫画 おすすめ
  ⬆︎ (内部リンク)
ロングテール
 「漫画 おすすめ 完結
 「漫画 おすすめ 大人
 「漫画 おすすめ 恋愛

上記のように、ロングテールキーワードで上位を狙います。


ビッグワードの記事へと内部リンクを設置することで、ロングテール記事へのアクセスをビッグワード記事へとつなげる事ができます。

③:ロングテールキーワードの記事は3,000文字以上

ロングテール記事に必要な文字数は、3,000文字以上です。


なぜなら、最近のSEOは検索意図を満たしつつ、ユーザーを100%満足させる記事を書くには、3,000文字ほどが必要だからです。

正直、1記事1,000文字ほどでは、ロングテールで上位を狙うことは厳しいでしょう。


決して文字数が正義ではありませんが、ロングテール記事でも最適なコンテンツを作り上げることを意識する必要がありそうです。


「ロングテール=情報量が少ない」コンテンツが多いですが、コンテンツ内容が充実したロングテール記事を投下することで、上位を目指せるはずです。


3.ロングテールキーワードの選び方

ロングテールキーワードの選び方

最後に、ロングテールキーワードの選び方について説明していきます。



▼ロングテールキーワードの選び方

  1. ビッグワード+関連キーワード
  2. 検索ボリュームは関係ない
  3. キーワード選定できたら記事を量産

 

①:ビッグワード+関連キーワード

ロングテール記事のキーワードの選び方は、「ビッグワード+関連キーワード」です。

関連キーワードとは、ビッグワードと一緒に検索されることの多いキーワードや、サジェストキーワードです。


▼例えば、Googleの検索窓に「漫画 おすすめ」というビッグワードを入力すると、サジェストワードが表示されます。

サジェストワード

※上記の「完結」「大人」「恋愛」などがサジェストワードです。


ロングテール記事は、このようなサジェストワードを参考にしつつ、キーワード選定していきましょう。

②:検索ボリュームは関係ない

検索ボリュームが少ないロングテールキーワードは、書いても意味があるのか不安になりますが検索ボリュームは気にしないようにしましょう。


検索ボリュームが少ない記事でも、思わぬキーワードで流入する事はあると思います。


ここで大切なことは、検索ボリュームにとらわれず、ニッチなキーワードを攻めることです。

③:キーワード選定できたら記事を量産

ロングテール記事のキーワード選定が完了したら、あとはひたすら記事を量産していきましょう。


初心者は特にビックワードばかり狙いたくなりますが、ロングテールでコツコツと記事を積み上げることで上位表示にも繋がることを念頭におきつつ作業しましょうね。

まとめ:ロングテールキーワードは初心者はトクに狙い目

ロングテールキーワードは初心者にとって狙い目です

今回は、ロングテールキーワードの選び方をご紹介してきました。


ロングテールSEOは地道な作業が多いです。


しかし、積み上げることでビックワードも狙えることを念頭に置きつつ記事を量産していきましょう。


特に初心者の方にはロングテールキーワードで記事量産が狙い目です。


そこで大事なことは、1本1本のコンテンツを充実させることです。


というわけで、

今回は「ロングテールキーワードの選び方を解説【結論:初心者はトクに狙い目】」をまとめてみました。

さっそくロングテールキーワードを狙っていきましょう!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます

おつかれさまでした!

≫フォローお願いします≪