ロングテールキーワードの選び方を解説【結論:初心者はトクに狙い目】

  • 2021-04-07
  • SEO
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悩んでいる人
「ブログ初心者は、ロングテールキーワードが狙い目だと聞きました。ロングテールキーワードの選び方について教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、ロングテールキーワードの選び方について解説します。

 

 本記事の内容
  • ロングテールキーワードの基礎知識
  • ロングテールキーワードで収益化する方法
  • ロングテールキーワードの選び方
 
これからSEOに挑戦したい方は、SEO攻略の1要素であるロングテールキーワードの重要性を理解しましょう。
 
※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。
 
それでは、さっそく見ていきましょう。
 

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ロングテールキーワードの基礎知識

ロングテールキーワードの基礎知識

 

まず、ロングテールキーワードの基礎知識について説明していきます。

 

  1. ロングテールキーワードとは?
  2. ロングテールSEOとは?
  3. ロングテールキーワードのメリット
 
1つずつ、解説していきます。
 

①:ロングテールキーワードとは?

 

ロングテールキーワードとは、検索数の少ない複合キーワードのことを指します。

 

有名な話で大手ECサイトを運営するAmazonは、ロングテール戦略で大きな成長を遂げたと言われています。

 

Amazonは、人気の少ない商品もECサイトを通して販売することで、ニッチな需要に答えたのです。

 

よって、人気はないがコアなファンがついている商品も販売経路さえあれば確実に売れていくというわけです。

 

ロングテールキーワードも同じように、ニッチなキーワードを狙って記事を書くときに使うキーワードなのです。

 

②:ロングテールSEOとは?

 

ロングテールSEOとは、ロングテールキーワードを狙うことで、検索流入を増やすSEOの手法です。

 

例えば [ブログ] のようなビッグワードは競合が強いですが [ブログ アフィリエイト 本] のようなロングテールキーワードであれば、上位表示を狙うことも可能です。
 

③:ロングテールキーワードのメリット

 

<ロングテールキーワードのメリット>

  • コアなニーズに応えて収益を出せる
  • 個人サイトで上位サイトに勝てる
  • 積み重ねてビッグワードも狙える

 

ロングテールキーワードを狙うことで、検索されたニッチなニーズを満たしつつ、積み重ねることでビッグワードでも上位表示を目指せます。

 

ロングテールキーワードで収益化する方法

ロングテールキーワードで収益化する方法

 

続いて、ロングテールキーワードで収益化する方法について解説していきます。

 

<ロングテールキーワードで収益化する方法>

  1. ロングテールキーワードで収益化

  2. ロングテールキーワードからビッグワードを生み出す

  3. ロングテールキーワードの記事は3,000文字以上

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:ロングテールキーワードで収益化

 

ロングテールキーワードで収益化する仕組みは、アフィリエイトの基本でもありますが「サイトアクセス → 広告クリック → コンバージョン」です。

 

ロングテールキーワードの場合は、通常のSEOアフィリエイトとは違って検索ボリュームが少ないため、記事を大量に作ることでアクセス数を増やす必要があります。

 

つまり、ロングテールで収益化する方法は、ニッチな記事を量産することになります。
 

②:ロングテールキーワードからビッグワードを生み出す

 

ロングテールキーワードは、積み重ねていくとビッグワードでもSEO上位を狙うことが可能です。

 

例えば [漫画 おすすめ] というビッグワードを狙うために、ロングテールキーワードを1つずつ狙っていきます。

 

<ビッグ>
 [漫画 おすすめ]

 ⬆︎(内部リンク)

<ロングテール>
 [漫画 おすすめ 完結]
 [漫画 おすすめ 大人]
 [漫画 おすすめ 恋愛]

上記のように、ロングテールキーワードで上位を狙います。

 

ビッグワード記事に内部リンクを設置することで、ロングテール記事へのアクセスをビッグワード記事へつなげることができます。

 

③:ロングテールキーワードの記事は3,000文字以上

 

ロングテール記事は、3,000文字以上で執筆するのが理想です。

 

というのも、最近のSEOは検索意図を満たしつつ、ユーザーを100%満足させる記事を書く必要があるからです。

 

正直、1記事1,000文字ほどでは、ロングテールで上位を狙うことは厳しいでしょう。

 

決して文字数が正義ではありませんが、ロングテール記事でも最適なコンテンツを作り上げることを意識する必要がありそうです。

 

「ロングテール = 情報量が少ない」コンテンツが多いですが、コンテンツ内容が充実したロングテール記事を投下することで、上位を目指せるはずです。

 

ロングテールキーワードの選び方

ロングテールキーワードの選び方

 

最後に、ロングテールキーワードの選び方について説明していきます。

 

<ロングテールキーワードの選び方>

  1. ビッグワード+関連キーワード
  2. 検索ボリュームは関係ない
  3. キーワード選定できたら記事を量産

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:ビッグワード+関連キーワード

 

ロングテール記事のキーワードの選び方は「ビッグワード+関連キーワード」です。

 

関連キーワードとは、ビッグワードと一緒に検索されることの多いキーワードやサジェストキーワードのことです。

 

例えば、Googleの検索窓に[漫画 おすすめ]というビッグワードを入力すると、サジェストワードが表示されます。

 

サジェストワード

 

※上記の「完結・大人・恋愛」などがサジェストワードです。

 

ロングテール記事は、このようなサジェストワードを参考にしつつ、キーワード選定していきましょう。

 

②:検索ボリュームは関係ない

 

検索ボリュームが少ないロングテールキーワードは、書いても意味があるのか不安になりますが気にする必要はありません。

 

検索ボリュームが少ない記事でも、思わぬキーワードで流入することはあります。

 

ここで大切なことは、検索ボリュームにとらわれずにニッチなキーワードで攻めることです。

 

③:キーワード選定できたら記事を量産

 

ロングテール記事のキーワード選定が完了したら、記事を量産していきましょう。

 

初心者はとくにビッグワードばかり狙いたくなりますが、ロングテールでコツコツと記事を積み上げる方が上位表示にも繋がることを念頭に置きつつ、作業すればOKです。

 

まとめ:ロングテールキーワードは初心者がトクに狙い目

ロングテールキーワードは初心者がトクに狙い目

 

今回は、ロングテールキーワードの選び方をご紹介してきました。

 

ロングテールSEOは、地道な作業が多いです。

 

しかし、積み上げることでビッグワードも狙えることを念頭に置きつつ、記事を量産していきましょう。

 

とくに初心者は、ロングテールキーワードで記事を量産するのことをおすすめします。

 

キーワード選定の基本は、SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説!【検索上位を狙うコツ】にて詳しく解説していますので、しっかり学んでおきましょう。

 

というわけで、

今回は「ロングテールキーワードの選び方を解説【結論:初心者はトクに狙い目】」をまとめてみました。

追伸:大事なことは、コンテンツ1本1本を充実させることです。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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