200を超える” ブログノウハウ ”を無料公開 >> ブログで稼ぐために役立つ情報を配信中

個人ブログに適切なドメインの選び方【結論:独自ドメインがベスト】

悩んでいる人
「ブログを始めるなら独自ドメインがいいの?ドメイン名で失敗したくないので、ドメインの選び方を教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

この記事では、ドメインの特徴や選び方について解説します。

 

 本記事の内容

  • ドメイン選びはSEOに影響するのか
  • トップレベルドメインの種類
  • セカンドレベルドメインの決め方

 

基本的に1度決めたドメインを後から変更することはできないので、ドメインを適当に決めることはできませんよね。

ドメインについて語ることってそんなにないのですが、ドメインにも知っておくべきことが少なからずあるので、細かいところも含めて分かりやすく解説していきます。

 

この記事を読むと、正しいドメインの選び方がわかりますよ。納得のいくドメインでブログ運営できるように、ぜひ参考にしてみてください。

 

※ これからブログを始める人は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトが利用するレンタルサーバー/

エックスサーバー

 

ブログのドメインとは?

ブログのドメインとは?
ブログのドメインとは?

 

ドメインとは

ドメインとは、ホームページやブログのURLの一部であり、インターネット上の住所に当たります。

 

そのため、同じドメインは世に2つと存在しません。

 

また、ドメインはホームページだけではなくメールアドレスにも使うことができます。

 

<ドメインがホームページの場合>

  • https://www.〇〇〇.com
  • https://〇〇〇.co.jp

 

 <ドメインがメールアドレスの場合>

  • □□□@〇〇〇.com
  • □□□@〇〇〇.co.jp

 

※ 「〇〇〇」の部分を「セカンドレベルドメイン(SLD)」と呼ぶ。

※「.com」や「.co.jp」の部分を「トップレベルドメイン(TLD)」と呼ぶ。

 

ドメインについては「ドメインとは?【初心者でもわかる仕組みと種類を徹底解説!】」にて詳しく解説しています。

 

共有ドメインと独自ドメイン

 

ドメインには、共有ドメインと独自ドメインの2種類があります。

 

ここで、結論をいってしまうと、ブログを運営するなら圧倒的に独自ドメインがおすすめ

 

共有ドメインは、レンタルサーバーや無料ブログサービスなどで利用できます。(無料)

 

ただし、複数の利用者で共有しているので、文字列が決められているため変更はできません。

 

また、共有ドメインは、レンタルサーバー運営会社などがサービスとして提供しているドメインのため、誰でもどのサーバーでも使えるわけではありません。

 

そこで、独自ドメインであれば、希望ドメインが先に取られていない限り、好みの文字列とトップレベルドメイン(TLD)を組み合わせることができます。

 

また、独自ドメインには、以下のようなメリットもあります。

 

  • 無料ブログのようなサービス終了のリスクがない
  • URLを変えずに別サーバーへの引っ越しが可能
  • 読者に覚えてもらいやすいことからファンができる

 

ちなみに、独自ドメインについては「独自ドメインの特徴と取得方法を徹底解説【無料あり】」にて詳しく解説しています。

 

ドメイン選びはSEOに影響する?

ドメイン選びはSEOに影響する?
ドメイン選びはSEOに影響する?

 

ドメイン選びが直接的に、SEOに影響することはありません。

 

ただし、以下のような注意点があります。

 

注意点①:海外ドメインは利用しない

 

  • Googleはドメインによって国を判断します。
  • 日本語サイトなら日本のドメインを使いましょう。

 

注意点②:日本語ドメインは利用しない

 

たまに、以下のような日本語ドメインが検索結果に出てきます。

 

例えば「/メンズエステ.com」など

 

検索結果の画面で目立ちますので、クリック率が高まります。

 

ただし、日本語ドメインのデメリットとして、SNSシェアしたときに文字化けしてしまうので、やめましょう。

 

適切なトップレベルドメイン(TLD)を選ぶ

適切なトップレベルドメイン(TLD)を選ぶ
適切なトップレベルドメイン(TLD)を選ぶ

 

トップレベルドメイン(TLD)とは

「.com」や「.co.jp」の部分をトップレベルドメインと呼びます。

 

一般的に使われているトップレベルドメインの用途をご紹介しますので、ご自身にマッチしたものを選んでみてください。

 

適正サイトおすすめドメイン
企業サイト「.co.jp」
サービスサイト、商品サイト「.jp」「.com」
特設サイト、キャンペーンサイト「.jp」「.com」
ブログサイト、アフィリエイトサイト「.net」「.com」「.org」
サロン、コミュニティサイト「.info」「.com」「.jp」
アプリサイト、ゲームサイト「.net」「.com」

 

一般トップレベルドメイン(gTLD)

 

一般トップレベルドメイン(gTLD)とは

「.com」や「.net」「.org」など世界のどこからでも取得可能なドメインを一般トップレベルドメイン(gTLD)と呼びます。

 

個人や企業でも複数取得することが可能なことと、すぐに取得できるのでおすすめです。

 

ドメイン用途・意味個人法人
.com商用サービスを対象としたドメイン。用途に制限はなく、サービスやブランドの紹介サイトから個人サイトなどに利用され世界的に人気があります。その分、信頼性も高いです。
.netネットワークを意味するドメイン。用途に制限はなく、一般的なドメインとして幅広く使われています。「.com」に次いで人気と信頼性が高いです。
.org非営利団体を対象としたドメイン。用途に制限はなく、一般的なドメインとして幅広く使われています。マナブログでも利用されているドメインです。
.info情報サービスを対象としたドメイン。用途に制限はありませんが、その名称のイメージから情報を発信するサイトに利用されています。
.bizビジネスを対象としたドメイン。商用利用にのみ使用可能なドメインです。
.mobiモバイルサイトを対象としたドメイン。用途に制限はありませんが、公開したサイトやサービスがモバイル端末の閲覧に最適化されている必要があります。
.tokyo東京を表したドメイン。用途に制限はありませんが、東京に店舗がある企業や東京に関連する情報発信サイトに最適なドメインです。

 

国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)

 

国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)とは

アメリカなら「.us」日本なら「.jp」のように、国や地域を表したドメインのことを国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)と呼びます。

 

ccTLDのうち「.jp」は汎用JPドメインと呼ばれ、日本国内に住所を持つ組織や個人、団体が取得可能です。

 

ドメイン用途・意味個人法人
.jp日本を表すドメイン。日本国内に住所があれば取得できます。

 

「.jp」で終わるドメインのうち、機関や組織を表したドメインを属性型JPドメインと呼ばれ、1つの組織が登録できるドメインは1つの種別につき1ドメインだけです。なお、1つの組織で異なる種別のドメインを取得することは可能です。

 

ドメイン用途・意味個人法人
.co.jp株式会社、有限会社、合同会社など
.or.jp社団法人、財団法人、医療法人、社会福祉法人など
.ne.jpネットワークサービス提供者
.gr.jp2名以上の個人による任意団体、2つ以上の法人による任意団体
.ac.jp学校法人、大学、短期大学など
.ed.jp保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校など
.go.jp独立行政法人、特殊法人、政府機関

 

セカンドレベルドメイン(SLD)の決め方

ドメインの選び方と決め方
ドメインの選び方と決め方

 

トップレベルドメイン(TLD)には「.com」「.net」「.jp」など、たくさんの種類がありました。

 

よって、どのドメインを選べばいいのか悩む方も少なくないはず。

 

しかし、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示を狙うSEO対策の観点では、これらのドメイン自体に優秀はないと、Googleが公式に発表しています。

 

そのため、予算や信頼性、Webサイトの用途などからドメインの種類を決めることをおすすめします。

 

しかし、サイト集客をする際に、セカンドレベルドメイン(SLD)の決め方は、非常に重要なポイントとなります。

 

セカンドレベルドメイン(SLD)とは

数字やアルファベット、文字やハイフンから成り立つ、トップレベルドメイン(TLD)の直前に入るドメイン名のこと。

 

セカンドレベルドメイン(SLD)を決める際は、以下のことを参考にしてみてください。

 

  1. 集客を意識した文字列を選ぶ
  2. 検索エンジンで不利なドメイン名は選ばない
  3. 希望のドメイン名が取得できない場合の対処法

 

①:集客を意識した文字列を選ぶ

 

正直、ドメイン名に絶対的なルールというものは存在しません。

 

しかし、ドメイン名を決める際は、Webサイトの内容や会社名・サービス名等に関連する文字列をおすすめします。

 

あまりに異なる文字列の場合、サイト集客や認知に影響が及び、機会損失につながる恐れがあるためです。

 

また、検索エンジン経由の認知・集客が無視できない現在、ドメイン名やサイト名には「分かりやすさ」が求められます。

 

記憶に残りやすいドメイン名・サイト名にすることも意識していきましょう。

 

②:検索エンジンで不利なドメイン名は選ばない

 

Webサイトの流入経路には「検索エンジン・広告・メールマガジン・SNS」などが挙げられます。

 

業種やWebサイトの内容にもよりますが、重要視される傾向が強いのは検索エンジン流入になります。

 

しかし、検索エンジンからの集客で不利になりがちなドメイン名というのも存在します。

 

例えば、競合性の高い文字列をドメイン名に決めた場合は、上位表示させるのにかなりの努力が必要になります。

 

また、入力ミスしやすい・覚えづらいなどの文字列をドメイン名に決めた場合は、対策も必要になるので注意が必要です。

 

そのため、検索エンジンで不利なドメイン名は選ばないようにしましょう。

 

③:希望のドメイン名が取得できない場合の対処法

 

ドメイン名は、この世に1つしかありません。ドメイン登録は早い者勝ちです。

 

SEO対策や集客に効果的なドメイン名は競争率が高いため、第三者に取得されている可能性が高いと言えます。

 

一度決めた希望のドメイン名であっても、すでに取得されていると登録することができません。

 

そんな時は、ドメインを変える・別の言葉を加える・ハイフンや数字を加える・単語を省略するなど、決めたドメイン名を少しアレンジして再検索を試してみることをおすすめします。

 

ドメイン名の決め方については「ブログに適したドメイン名の決め方を解説!【おすすめのドメインサービスも紹介】」にてより詳しく解説してますので、どうぞ。

 

まとめ:個人ブログには、独自ドメインがベスト!

個人ブログには、独自ドメインがベスト!
個人ブログには、独自ドメインがベスト!

 

今回は、ドメインの特徴や選び方について解説してきました。

 

しっかりサイト運営したいなら、独自ドメインがベストです。

 

ただし、日記や雑記ブログなら無料ドメインでも問題ないと思います。

 

  • 企業の場合は「co.jp/.com」を選ぶべき
  • 個人ブログや個人サイトの場合はなんでもOK

 

ドメイン取得は、お名前.com が定番です。

 

>>【比較】ドメイン取得におすすめのサービス6選【注意点あり】

 

 ブログを始めたい方へ

当ブログでは、副業でブログを始めた方ブログ初心者に分かりやすく丁寧にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策をご紹介しています。

  • ブログをこれから始める人は、以下の記事をぜひご覧ください。

» 超初心者向けブログの始め方【完全ロードマップ】

  • また、初心者向けに10分でできるWordPressブログの立ち上げ方法もご紹介しています。

»【超簡単】たった10分で出来るWordPress(ワードプレス)の始め方

ぜひ、この機会にブログ開設をご検討してみてくださいね。

 

というわけで、

今回は「個人ブログに適切なドメインの選び方【結論:独自ドメインがベスト】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。