20代でお金持ちになるための思考【その謎に迫る】

 
社畜会社員
「毎月の少ない固定給料を待つ生活に不安を抱いています。どうしたらお金持ちになれるか。お金持ちになる方法を教えてください。」


このような方が多いです。

 本記事の内容
  • 1.20代でお金持ちになるための思考

  • 2.お金持ちが知っている資産と負債の違い

  • 3.お金持ちになるためにやる事は?


この3本立てでいきます。


お金に悩むことは、生きていれば必ず起こることです。


お金持ちになる方法はなく、お金持ちに近づくには考え方を変える必要があります。


この記事を読むことで、お金持ちになれるなんて誰も期待していないでしょう。


もちろん、カンタンなわけがありません。


ただし、今の考え方ではお金持ちになることはなく、人生が終わるでしょう。


それでは見ていきましょう。

1.20代でお金持ちになるための思考


20代でお金持ちになるための思考



あなたは、お金持ちになりたくないと思っていますか?


いま現在、お金持ちですか?


どちらもNOであれば考え方を変えなくてはなりません。


お金持ちが揃っていう言葉があります。


お金を手にしてわかること、「お金をたくさん稼いでも幸せにはなれない」といいます。


あなたはどんな人生を求めていますか?


安定、快適、金持ち。どれに当てはまりますか?


安定や快適なら今のあなたでもすぐになれますよ。


ただし、お金持ちになるには考え方を変えなくてはなりません。


一般的に多くの人が、ごく普通の家庭に育ち、当たり前と言われる謎の決まり事の中で生きてきました。


そして、お金の話は行儀悪いと叩き込まれてきました。根拠のない考え方の中で生きてきた僕たちは大人になって大変苦労していますよね。


いきなりですが、あなたは家が資産だと思いますか?


家が資産だと考える人はお金持ちにはなれない可能性があります。


よくある話ですが、「アパートに住むより家を購入した方が毎月のお支払額は変わらず、最終的には自分のものになるから資産になる」といいます。


セールスの話でもこういった内容で交渉されます。


こうした考え方は、資産と負債の違いがわかっていない可能性があります。

2.お金持ちが知っている資産と負債の違い


お金持ちが知っている資産と負債の違い


あなたは(キャッシュフロー=)お金の流れをご存知ですか?


資産とは、プラスのキャッシュフローが毎月入ってくること。


負債とは、マイナスのキャッシュフローが毎月出ていくこと。


つまり、家のローンは負債であることがわかりますよね。


なぜ?


毎月お金が出ていくからです。


最終的に自分のものになるよ?


毎月お金が入るか、入らないかを考えましょう。


家は毎月お金が出ていくことがあっても、入ってくることはありません。


仮にローンの返済が終わっても、税金等でお金は出ていきます。


もう一度質問します。


あなたは家が資産だと思いますか?


それは場合による」と答えれば、まだセーフ。


そういった人にはお金持ちになれる可能性があるから。


素直にわかる人ならいいのですが、僕らが生まれ育った環境だと、なかなか考え方も変わりません。


(ファイナンシャルリテラシー=)お金の知識がない人が多いのが現実ですから。


この問題は完全に教育にあります。


僕たちは大人になるまでに、お金の勉強をしていません。


日本は、学生の頃から、会社に入りなさい。公務員になりなさい。医者になりなさい。弁護士になりなさい。こうした職業が偉いと言うような洗脳の中で育ちました。


多くの人が経済的に苦しんでいる理由は、何年も学校に通いながら、お金について何も学んでいないことにあります。


今まで僕たちは学校に行ってお金のために働くことを学んできたのです。


3.お金持ちになるためにやる事は?


お金持ちになるためにやる事は?


▼社会で働く人を大きく4分類します。それが以下の通りです。

・従業員・・・金持ちになれない
▶︎ほとんどの人たち


・専門家・・・金持ちになれない可能性がある
▶︎医者や弁護士のような人たち


・経営者・・・金持ちになれる可能性がある
▶︎会社の役員や事業主の人たち


・投資家・・・金持ちになれる
▶︎資産運用している人たち


いま現在、学歴は関係ない時代に入っています。


故に学力の低い人の方が稼いでいたりします。


▼さらに、大きく2分類します。それが以下の通りです。

従業員、専門家
▶︎収入→税金支出


・経営者、投資家
▶︎収入→支出税金


要は、税金と支出の順番が違うだけで大きな違いが発生しています。


わかりますか?

例)100万円の収入を前提として説明します。そのうち税金は収入の50%とし、毎月の支出を40万円とします。


前者は、100万円の収入から50万円の税金を支払い、40万円を支出します。残りは10万円です。(100/2-40=10)


後者は、100万円の収入から40万円を支出し、30万円の税金を支払います。残りは30万円です。((100-40)/2=30)


これは簡単に説明していますが、こういうことなのです。


▼他にも以下のような違いがあります。

お金がない人(消費)(一年休んだら破産)
▶︎資産にならないものを買う


お金持ちの人(投資)(一年休んでもお金が入る)
▶︎資産になるものを買う


ここまでくると違いがわかってきたと思います。


つまり、投資側にスライドすればお金持ちになれる可能性があるということですね。


では投資とは何をするのか?


投資とは、資産を運用することです。(例えば、株、債券、不動産)


あなたはこの話を知らずに、お金を自分のために働かせることを知らないまま一生を終わらせてしまっていたかもしれませんね!?


お金持ちになりたいあなたが、これからすることは、お金の仕組みを学ぶことです。


はじめから投資に手を出すことはやめましょう!


いきなり投資を始めるというのは、車の免許を持っていないのに、目を瞑って運転するようなことです。


とても危険です。


お金と人生について参考になる本がありまして、まだの方はすぐに読んでほしい。実話を元に構成される本書は内容が面白く、勉強になります。


また、このような方もいますよね?

労働時間を減らして収入を増やしたい!

税金を減らして、経済的に自由になりたい!

そんな思いのある方は、こちらもおすすめです。


 


というわけで、

今回は「20代でお金持ちになるための思考【その謎に迫る】」をまとめてみました。

早速お金の仕組みを学びましょう!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございました!

おつかれさまでした!

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