【インスタントラーメンの法則】これができる人は仕事もできる!【要領を掴む方法】

 
悩んでいる人
「なにをしても要領が悪いんです。仕事でも上司に叱られてばかり。なにか要領を掴むきっかけとかないかな。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、要領を掴む方法についてお話します。

 

 本記事の内容
  • 要領の良い人・悪い人の特徴

  • インスタントラーメンの法則

  • 要領の良い人になる方法

 

要領が悪い自分が嫌になっているあなたも、要領の感覚が分からないだけなのです。

 

そこで独自に開発した「インスタントラーメンを上手に作ることができる人は仕事ができる」という考え方を使って、要領の感覚を掴みましょう。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

要領の良い人・悪い人の特徴

要領の良い人・悪い人の特徴

 

まず、要領の悪い人の特徴で考えられることは、以下のとおりです。

 

  • 自分の脳力やキャパを自覚できておらず、無理なタイムスケジュールを組みがち

  • 決断力が乏しく、優先順位をつけたり取捨選択するのが苦手

  • 面倒くさがりな性格で大事なことを後回しにしやすい

  • 神経質で細かい部分が目についてしまい、結果的に全体の時間を押しがち

  • 注力するポイントがズレており、無駄な作業に時間をかけてしまう

  • カバンやデスクの上が整理されておらず、どこに何があるか探さないと分からない

  • プライドだけは高く、なんでも自分でこなそうとしがち

  • 仕事や業務にいつも追われており、常にバタバタしている

 

特徴に当てはまったあなたは更に自分は要領が悪いと思っていませんか?

 

それは間違えです。

 

決して悪い事をしているわけではないので自分を過小評価してはいけません。

 

要領が悪い人の長所や短所が以下のとおりです。

 

<長所>

・生真面目でどんな事にも全力で取り組む。裏を返せばとても丁寧な人

・頑張ってる姿勢は見受けられるため、上司や先輩に可愛がられやすい

・失敗や挫折する機会が多く、乗り越えるたびにメンタルが強くなる

 

<短所>

・何度指摘しても同じミスを繰り返してしまう

・自分の力量や限界のキャパを見極められていない

・状況やTPO(時間・場所・場合)に合わせて臨機応変な対応ができない

 

要領の良い人の特徴は、以下のとおりです。

 

<要領の良い人の特徴>

  • 物事にきちんと優先順位をつけて、大事なことから順番にクリアしている

  • きちんとタイムスケジュールを組み、目標から逆算して行動にうつしている

  • 自分一人で完結させようとせず、上手に周囲の人に頼れる

  • 本質を見抜く力に長けており、まずは何をすべきか?がいつも明確

  • 柔軟性が高く、状況に応じてベストな対応ができる

  • 地頭がよく、一度聞いたことはすぐに覚えられる

  • すぐに行動ではなく、頭で計画を練ってから行動に移す

 

 

インスタントラーメンの法則

インスタントラーメンの法則

 

あなたは、要領の良い人の特徴を知ってどう思いましたか?

 

おそらく、同じようなことをやってみようとするでしょう。

 

しかし、今までもそうしてきたはずです。

 

それができないので困っているのです。

 

そこで「インスタントラーメンの法則」です。

 

お腹が空いた時に試してみてください。

 

準備するものは、袋のインスタントラーメンと生卵のみです。

 

自分の調理手順のメモと卵はかき混ぜないを守ってください。

 

ここから先は、普通にラーメンを作っていただいたあとに読み進めてください。

 

せっかく食べるなら僕は “サッポロ一番 みそラーメン” で決まり。

 

 
 
味噌ラーメン

 

ラーメンが美味しく完成しましたか?お疲れ様でした!


ここから、今回のポイントを解説していきます。

 

あなたはどのような手順で調理しましたか?

 

おそらく以下の手順でしょう。

 

  1. お鍋でお湯を沸騰させる
  2. 麺を入れ3分待つ
  3. かやくやスープ(元)を入れる
  4. 卵を落として固まるのを待つ
  5. 完成

 

少し違ったでしょうか?

 

<要領の良い人の場合>

  1. 水をほんの少し減らす
  2. お鍋でお湯を沸騰させる
  3. 麺を入れて1分待つ
  4. かやくやスープ(元)を入れる
  5. 卵を落として2分待つ
  6. 完成

 

違いがわかりましたでしょうか?

 

麺を入れてから完成までに、規定の3分で完了していることがわかりますか。

 

誰が作っても美味しくできるのは間違いありません。

 

それだけ?とつい思ってしまいますが、非常に大きな差がわかります。

 

無駄な作業や工程がなく、規定の時間内で完了していて、卵の要求までしっかりこなせています。

 

このようにマニュアルや手順だけに縛られたり従うだけでなく、自分で工程を考えられる人が要領の良い人です。

 

感覚が少しでもわかっていただけたでしょうか?

 

要領の良い人になる方法

要領の良い人になる方法

 

要領の良い人になるためには、以下のことを意識しましょう。

 

  • 現在の自分の脳力やキャパを見極めることから始める

  • 自分のキャパを把握したら、それを基に無理のないタイムスケジュールを組む

  • 自分がどこに時間が取られているかを分析し、次はもっと早くなるよう心がける

  • 工程を繰り返し続ける

  • 「PDCA」(Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Act=改善」)を何度も繰り返すことによって問題と改善点を把握する

 

ちなみに、料理は特に要領が良くなる訓練に適しています。料理に火のついた方はこちらをどうぞ。

RIZAP COOKでは全工程を自分の手で行うため、料理の手順を全て学ぶことが出来ます。 また、プロのトレーナーとの1対1の徹底したマンツーマンレッスンのため、 短期間で理想の料理上達を目指すことが出来ます。

» 【RIZAP COOK】

 

要領の悪い自分をどんなに追い詰めても変わることはできません。

 

上司に叱られたり、自分の過小評価は続きます。

 

小さなことから要領の感覚を掴んでいきましょう。

 

あなたは成長し続けられますので、いつかあなたと同じような人が現れたら、あなたはその人を叱るのではなく、感覚から教えてあげましょうね

 

というわけで、

今回は「【インスタントラーメンの法則】これができる人は仕事もできる!【独自開発】」をまとめてみました。

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます。

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