【必読!】継続力を身につける方法【継続は力なり】

 
悩んでいる人
「日々、継続することが重要な世の中になってきている気がします。どうすれば物事を続けられるか教えてほしい。」



こうした悩みにお答えします。


この記事では、継続力を身につける方法について解説していきます。

 本記事の内容
  • 1.継続力とは何なのか

  • 2.継続力を身につけるメリット

  • 3.継続できない人の特徴

  • 4.継続力を身につける方法

  • 5.継続力を身につける手順


継続は力なり」誰もが聞いたことはあるけど、実際にできている人は少ないです。


これからの時代、「継続する力」が重要で、そこから新しい価値が生まれる
と言われています。


 
最後まで読むと、継続力を身につける方法が理解できますよ

それでは、さっそく見ていきましょう。


1.継続力とは何なのか

継続力とは何なのか


継続力を身につける方法の前に、そもそも継続力とは何なのか?について理解しましょう。

継続力とは習慣化する力


結論からいうと、継続力の正体は習慣化することです。



なぜなら、「人間は習慣の奴隷である」とよく言われるように、継続したいことを習慣にしてしまえば、長く続けることができるようになるからです。


「習慣」はあたりまえのように使われる言葉ですが、定義しておきましょう。
習慣の正体は「きっかけ→行動→報酬」の単純なループであります。


▼人の脳は以下の3層構造になっています。

  • 理性や意志を司る
  • 感情を司る
  • 習慣を司る



理性や意志は、大きな変化を好むが、感情は「変化=恐怖」と認識して、大きく変化しろという指令を弾いてしまうそうです。


しかし、あまりに小さな変化では「理性や意志」が満足しません。


▼我々の脳は、このような仕組みで動いていることをまず理解しておきましょう。

  • 「継続力」=「習慣化する力」
  • 習慣とは「きっかけ→行動→報酬」の単純なループ
  • 習慣には脳の三層構造が関係する

 

「継続・習慣」2つの種類


▼習慣には2つの種類があります。

 

①:プロセス自体に楽しみや意味がある習慣


プロセス自体に楽しみや意味がある習慣」は、取り組んでいること自体に「好き」という感情を抱ける習慣のことです。



つまり、興味や好奇心が要因となる動機づけを源泉とした習慣といえます。

②:成長のために続ける習慣


「成長のために続ける習慣」
は、目標を達成するための自己成長を目的とした習慣のことです。



つまり、報酬や対価などが要因となる動機づけを源泉とした習慣と言えます。


  • 習慣には2種類
  • 「成長のために続ける習慣」と「プロセス自体に楽しみや意味がある習慣」
  • 2つの違いは動機づけを源泉とした習慣



2.継続力を身につけるメリット

継続力を身につけるメリット


▼継続力を身につけるメリットは以下です。

  • 継続するとスキルや知識が得られる

  • 継続するだけで差別化できる

  • 継続が自信につながる

  • 他者からの信頼性が高まる

 

継続するとスキルや知識が得られる


どんなことでも、1年とか2年とか続けていれば、人並み以上の知識やスキルを獲得できるものです。



ただし、諦めてしまえば、得られるものなんてほとんどありません。


もちろん、やりたくないことを無理にやる必要はありませんよ。


では、やりたいことの見つけ方は後半で紹介しています。


例えば、当ブログは2020年の9月にブログを始めましたが、全くゼロの状態から人に教えられるレベルまで達しました。これはものの3ヶ月程度です。文章なんてほとんど書いたこともなかったものの、下記のような1万文字を超える記事が書けるようになりました。
» 完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】



こうして人のためになれる記事が書けるのも『継続』が嘘をつかない証拠です。

継続するだけで差別化できる


冒頭でも話しましたが、継続という言葉は誰もが知っていますが、実際にできている人は少ないです。



よって、継続できるってだけで他人と差別化できる可能性が広がります。


別にこれといったスキルもセンスも必要ありませんよ。ただ継続するだけです。

継続が自信につながる


継続できない人が多い中、継続できることは自信につながります。



自分との約束を立て、自分を信じて突き進む。これは「自信」につながりますよね。

 

他者からの信頼性が高まる


自分との約束をきちんと守れる人の信頼は厚いと思います。



先ほども言ったように、世の中の多くの人が継続できていない現状を考えると、しっかり継続して頑張っているだけで評価は上がります。


 
僕が思うに、「継続力=信頼性」だと思っています

3.継続できない人の特徴

継続できない人の特徴


▼継続できない人の特徴は以下のような感じです。

  • 隣の芝生が青く見えがち

  • 完璧主義になりがち

  • 自分を過大評価しがち

 

隣の芝生が青く見えがち


継続できない人の大きな特徴は、他のことに目移りしやすいことです。



隣の芝生が青く見えがちな人は、何をしても長続きしない傾向があります。


ちなみに、継続している人は、気づいたら別の分野でも活躍できるようになっていたりします。


それは、ひとつのことを極めていくと、他の分野にも使える汎用性の高いスキルやノウハウが身につくからです。


 
隣の芝生でも活躍できるようになるためには、まず1つのことを継続していく必要があります
 

完璧主義になりがち


ひとつのことを徹底して完璧にやろうとする人は、なかなか前に進めず思考停止しやすいです。


そして、1度停止すると、また再開するまでにかなり時間がかかる傾向があります。


とにかく動き出したら止まらないこと。最初から完璧を目指すのではなく、継続しながらベストに向かって進んでいくこと。


こういう視点で、フットワークを軽くしながら『行動すること』や『継続すること』のハードルを低くしてあげて、無理なく続けられるようにしていきたいですね。

自分を過大評価しがち


自信を持つことは大切なことですが、自信が慢心になると継続することはなかなか難しくなります。



常に自分を変えるつもりで突き進みましょう。


それくらいの意識を持って取り組んでいくべきだと思います。

4.継続力を身につける方法

継続力を身につける方法


どうやって継続力を身につけるのか、方法をご紹介します。

自分が好きなことに没頭する


モチベーション革命』の著者である尾原和啓さんによると、自分の「好き」や「歪み」からは「新しい価値」が生まれやすいといいます。


自分が没頭することで「新しい意味」を見つけると、取り組んでいることが楽しくなります。


没頭することは「好き」や「歪み」を育てることに繋がり、「好き」と「歪み」がさらなる興味関心・好奇心を作り出してくれます。


 
継続力を身につけるための方法1つ目は「自分が好きなことに没頭する」です
 

「小さな問い」を立てること


継続とは「小さな問い」を立てること』の中で、石川さんは「きっかけ→行動→報酬」という習慣のループを回すためには、「小さな問い」を持つことが重要であるといいます。


脳の3層構造のところで、「理性や意志」は大きな変化を好むが「感情」が妨害することで情報が伝達されないというお話をしました。



このような、脳のジレンマを解決する方法が「小さな問い」を立てる方法です。


人間は知識のすき間を発見したときに、好奇心が生まれるそうです。


例えば、まったく知らない人に興味を持つ人は少ないはずです。でも、今までの苦悩や努力のストーリーを知ると、自然と気になりはじめます。これが脳のジレンマを解く鍵になります。



「小さな問い」を解決する行動を起こすことで、「小さな報酬」が得られます。
「小さな報酬」が得られると、「小さな問い」が湧いてくる。


このようなループが起これば脳のジレンマは解けたことになります。


 
継続力を身につけるための方法2つ目は「小さな問い」を立てることです
 

5.継続力を身につける手順

継続力を身につける手順


継続力を身につける具体的な手順を紹介していきます。



▼具体的な手順は下記です。

  1. 自分への問いを立てる
  2. 自分の特徴を知る
  3. まわりに宣言する


①:自分への問いを立てる


まずは自分にとっての「小さな報酬」を定義しましょう


これから継続したいと思っていることの報酬が、「楽しみや意味などに結びつく報酬なのか?」それとも、「金銭や昇進などに結びつく報酬なのか?」を考えましょう。



「小さな報酬」を設定したら、次は「小さな問い」を立てましょう。


人があたりまえだと思っていることにも、疑問を持つことが重要です。


自分が感じている「小さな問い」を立てることで、次の行動が生まれていき継続のループが生まれます。

②:自分の特徴を知る


何が得意で何が強みなのか、意外にも自分で気づくことは難しいものです。


自分の特徴は、他の人との違いから生じてきます。


特徴を見つけるために1人でも行える方法として、「ストレングスファインダー」と「やりたいことの見つけ方」、「メモの魔力」の3冊をご紹介します。



上記の「ストレングスファインダー」では、34の資質の中から自分の資質を見つけ出すことができます。



上記の「やりたいことの見つけ方」では、「好きなこと×得意なこと×大切なこと」からやりたいことが見つかります。



上記の「メモの魔力」では、自己分析1000問に答えて自己理解を深めることができます。

③:まわりに宣言する


「小さな報酬」と「小さな問い」を持ち、自分の特徴をつかめたら、SNSやブログで継続することを宣言してみましょう。


大事なのは、宣言することで「行動契約」をつくることで継続するという意思を生み出すことです。


 
ちなみに僕が宣言することは、まさに「(ブログの)継続」です


「継続は力なり」は、あまりにも有名ですが、なかなか実践できる人はいません。


なので、「継続=習慣化」する行動は小さくシンプルに考えていきましょう。


というわけで、


今回は「【必読!】継続力を身につける方法【継続は力なり】」をまとめてみました。

書籍を使って自分のやりたいことを見つけることが大きな近道です!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます

おつかれさまでした!

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