【必読!】継続力を身につける方法【継続は力なり】

 
悩んでいる人
「日々、継続することが当たり前の世の中になってきている気がします。どうすれば物事を続けられるか教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、継続力を身につける方法について解説します。

 

 本記事の内容
  • 継続力とは何なのか
  • 継続力を身につけるメリット
  • 継続できない人の特徴
  • 継続力を身につける方法
  • 継続力を身につける手順

 

「継続は力なり」とは、誰もが聞いたことはあるけど、実際にできている人は少ないです。

 

これからの時代は「継続する力」が重要でして、そこから新しい価値が生まれると言われています。

 

 
最後まで読むと継続力を身につける方法が理解できます。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

継続力とは何なのか

継続力とは何なのか

 

継続力を身につける方法の前に「そもそも継続力とは何なのか?」について理解しましょう。

 

継続力とは習慣化する力

 

結論をいいますと、継続力の正体は「習慣化」することです。

 

というのも「人間は習慣の奴隷である」と言われています。継続したいことを習慣化してしまえば、長く続けることができるようになります。

 

「習慣」とは当たり前のように使われる言葉ですが、以下のように定義しておきましょう。

 

習慣の正体は、

 

  • きっかけ
  • 行動
  • 報酬

 

の単純なループです。

 

<脳の3層構造>

  • 理性や意志を司る
  • 感情を司る
  • 習慣を司る

 

理性や意志は大きな変化を好むが、感情は「変化 = 恐怖」と認識して、大きく変化しろという指令を弾いてしまいます。ただし、あまりにも小さな変化では「理性や意志」が満足しません。

 

人の脳は、このような仕組みで動いていることを理解しておきましょう。

 

  • 「継続力」=「習慣化する力」
  • 習慣とは「きっかけ → 行動 → 報酬」の単純なループ
  • 習慣には脳の三層構造が関係する

 

「継続=習慣」2つの種類

 

習慣には2つの種類があります。

 

 

①:プロセス自体に楽しみや意味がある習慣

 

プロセス自体に楽しみや意味がある習慣」は、取り組んでいること自体に「好き」という感情を抱ける習慣のことです。

 

つまり、興味や好奇心が要因となる動機付けを源泉とした習慣といえます。

 

②:成長のために続ける習慣

 

成長のために続ける習慣」は、目標を達成するための自己成長を目的とした習慣のことです。

 

つまり、報酬や対価などが要因となる動機付けを源泉とした習慣と言えます。

 

  • 習慣には2種類
  • 「成長のために続ける習慣」と「プロセス自体に楽しみや意味がある習慣」
  • 2つの違いは動機づけを源泉とした習慣

 

 

継続力を身につけるメリット

継続力を身につけるメリット

 

<継続力を身につけるメリット>

  • 継続するとスキルや知識が得られる
  • 継続するだけで差別化できる
  • 継続が自信につながる
  • 他者からの信頼性が高まる

 

継続するとスキルや知識が得られる

 

どんなことでも、1〜2年続けていれば、人並み以上の知識やスキルを獲得できるものです。

 

ただし諦めてしまえば、得られるものなんてほとんどありません。

 

もちろん、やりたくないことを無理にやる必要もありませんが。

 

例えば、当ブログは2020年9月にブログを始めましたが、3ヶ月程度で全くゼロの状態から人に教えられるまでのレベルに達しました。

 

人の役に立てる記事が書けるのも「継続」が嘘をつかない証拠です。

 

継続するだけで差別化できる

 

冒頭でも話ししましたが、継続という言葉は誰もが知っていますが、実際にできている人は少ないです。

 

よって、継続できるってだけで他人と差別化できる可能性が広がります。

 

別にこれといったスキルもセンスも必要ありません。ただ継続するだけです。

 

継続が自信につながる

 

継続できない人が多い中、継続できることは自信につながります。

 

自分との約束を立てて、自分を信じて突き進む。これは「自信」につながります。

 

他者からの信頼性が高まる

 

自分との約束をきちんと守れる人の信頼は厚いと思います。

 

先ほども言ったように、世の中の多くの人が継続できていない現状を考えると、しっかり継続して頑張っているだけで評価は上がります。

 

 
「継続力=信頼性」だったりしますね。

 

継続できない人の特徴

継続できない人の特徴

 

継続できない人の特徴は以下のような感じです。

 

  • 隣の芝生が青く見えがち
  • 完璧主義になりがち
  • 自分を過大評価しがち

 

隣の芝生が青く見えがち

 

継続できない人の大きな特徴は、他のことに目移りしやすいことです。

 

隣の芝生が青く見えがちな人は、何をしても長続きしない傾向があります。

 

ちなみに、継続している人は、気づいたら別の分野でも活躍できるようになっていたりします。

 

それは、ひとつのことを極めていくと、ほかの分野にも使える凡用性の高いスキルやノウハウが身につくからです。

 

 
隣の芝生でも活躍できるようになるためには、まず1つのことを継続していく必要があります。
 

完璧主義になりがち

 

ひとつのことを徹底して完璧にやろうとする人は、なかなか前に進めず思考停止しやすいです。

 

そして、1度停止すると、また再開するまでにかなり時間がかかる傾向があります。

 

とにかく動き出したら止まらないこと。最初から完璧を目指すのではなく、継続しながらベストに向かって進んでいくこと。

 

こういう視点でフットワークを軽くしながら「行動すること」や「継続すること」のハードルを低くしてあげて、無理なく続けられるようにしていきたいですね。

 

自分を過大評価しがち

 

自信をもつことは大切なことですが、自身が慢心になると継続することはなかなか難しくなります。

 

常に自分を変えるつもりで突き進みましょう。

 

それくらいの意識を持って取り組んでいくべきだと思います。

 

継続力を身につける方法

継続力を身につける方法

 

どうやって継続力を身につけるのか、方法をご紹介します。

 

自分が好きなことに没頭する

 

モチベージョン革命」の著者である尾原和啓さんによると、自分の「好き」や「歪み」からは「新しい価値」が生まれやすいといいます。

 

自分が没頭することで「新しい意味」を見つけると、取り組んでいることが楽しくなります。

 

没頭することは「好き」や「歪み」を育てることにつながり「好き」と「歪み」がさらなる興味関心・好奇心を作り出してくれます。

 

 
継続力を身につけるための方法1つ目は「自分が好きなことに没頭する」です。

 

「小さな問い」を立てること

 

継続とは「小さな問い」を立てること」の中で、石川さんは「きっかけ→行動→報酬」という習慣のループを回すためには「小さな問い」を持つことが重要であるといいます。

 

脳の3層構造のところで「理性や意志」は大きな変化を好むが「感情」が妨害することで情報が伝達されないというお話をしました。

 

このような、脳のジレンマを解決する方法が「小さな問い」を立てる方法です。

 

人間は知識のすき間を発見したときに、好奇心が生まれるそうです。

 

例えば、全く知らない人に興味を持つ人は少ないはずです。でも、今までの苦悩や努力のストーリーを知ると、自然と気になり始めます。これが脳のジレンマを解く鍵になります。

 

「小さな問い」を解決する行動を起こすことで「小さな報酬」が得られます。「小さな報酬」が得られると「小さな問い」が湧いてくる。

 

このようなループが起これば脳のジレンマは解けたことになります。

 

 
継続力を身につけるための方法2つ目は「小さな問い」を立てることです。
 

継続力を身につける手順

継続力を身につける手順

 

継続力を身につける具体的な手順を紹介していきます。

 

具体的な手順は下記です。

 

  1. 自分への問いを立てる
  2. 自分の特徴を知る
  3. まわりに宣言する

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:自分への問いを立てる

 

まずは自分にとって「小さな問い」を定義しましょう。

 

これから継続したいと思っていることの報酬が「楽しみや意味などに結びつく報酬なのか」それとも「金銭や昇進などに結びつく報酬なのか」を考えましょう。

 

「小さな報酬」を設定したら、次は「小さな問い」を立てましょう。

 

人があたりまえだと思っていることにも、疑問を持つことが重要です。

 

自分が感じている「小さな問い」を立てることで、次の行動が生まれていき継続のループが生まれます。

 

②:自分の特徴を知る

 

何が得意で何が強みなのか、意外にも自分で気づくことは難しいものです。

 

自分の特徴は、ほかの人との違いから生じてきます。

 

特徴を見つけるために1人でも行える方法として「ストレングスファインダー」「やりたいことの見つけ方」「メモの魔力」の3冊をご紹介します。

 

 

上記の「ストレングスファインダー」では、34の資質の中から自分の資質を見つけ出すことができます。

 

 
上記の「やりたいことの見つけ方」では「好きなこと × 得意なこと × 大切なこと」からやりたいことが見つかります。

 


 

上記の「メモの魔力」では、自己分析1,000問に答えて自己理解を深めることができます。

 

③:まわりに宣言する

 

「小さな報酬」と「小さな問い」を持ち、自分の特徴を掴めたら、SNSやブログで継続することを宣言してみましょう。

 

大事なことは、宣言して「行動契約」を作ることで、継続するという意志を生み出しましょう。

 

というわけで、

今回は「【必読!】継続力を身につける方法【継続は力なり】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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