メタディスクリプションとは?【SEOを意識した文字数と書き方も解説】

  • 2021-05-03
  • SEO
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悩んでいる人
「メタディスクリプションってどんな要素なの?SEOを意識した書き方や最適な文字数を教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、メタディスクリプションについて解説します。

 

 本記事の内容
  • メタディスクリプションとは?
  • メタディスクリプションの書き方

 

記事のクリック率にも影響を与えるメタディスクリプションなので、適切な書き方や設定方法について理解しておきましょう。

 

※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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メタディスクリプションとは?

 

メタディスクリプションとは、検索結果の記事タイトル下に表示される「サイト説明文」のことでして、ページの概要を説明するという目的で記述されるテキストのことです。

 

メタディスクリプションとは

 

具体的には、上記赤枠のような100文字前後の説明文を指します。

 

<メタディスクリプションの目的>

  1. ページの概要を説明する
  2. クリック率UPに期待する
  3. SEOに関わる要素である

 

1つずつ、解説していきます。

 

① ページの概要を説明する

 

検索キーワードと同じキーワードがメタディスクリプションに含まれる場合、そのキーワードは太字で表示されます。

 

キーワードが太字で表示されます

 

※ Googleの仕様変更によっては、太字で表示されなくなる場合もあります。

 

記述したメタディスクリプションがそのまま表示されるわけではなく、検索クエリと合致しない場合は、検索エンジンがページ内部から適切だと判断したテキストが使用されることもあります。

 

そのため、メタディスクリプションは検索クエリに合わせて適切な文章を表示する必要があるのです。

 

② クリック率UPに期待する

 

メタディスクリプションに期待する効果は、クリック率(CTR)の向上にあります。

 

検索結果に表示されるページの中で、ユーザーがページをクリックするかどうかは、

 

  1. タイトル

  2. メタディスクリプション

 

の2点が主要要因となります。

 

 
Googleで調べ物をする際は、ページのタイトルとメタディスクリプションをさらっと読んでからクリックの判断をしますよね。

 

③ SEOに関わる要素である

 

メタディスクリプションは、直接的なSEO効果はないと言われています。

 

しかし、ページのクリック率が向上することで、間接的にSEOに良い効果をもたらしてくれることは考えられます。

 

対ユーザーだけではなく、対検索エンジンにもページ内容を把握する手がかりとして情報提供することができます。

 

メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプションの書き方

 

<メタディスクリプションの書き方>

  1. キーワードを含める
  2. 記事内容を要約する
  3. 具体的に記述する
  4. 120字以内にまとめる
  5. 各ページごとに設定する

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:キーワードを含める

 

メタディスクリプションには、検索キーワードを含めましょう。

 

前述したとおり、メタディスクリプションに検索キーワードが含まれていると、該当キーワードが太字で表示されるのでユーザーが記事を見つけやすくなります。

 

※ ただし、Googleの使用によっては太字で表示されなくなることもあります。

 

なお、スマホ表示の場合は、検索キーワードは太字で表示されません。

 

②:記事内容を要約する

 

メタディスクリプションは、記事内容を要約した文章を書きましょう。

 

例えば、下記のような内容です。

 

  • 何が書かれているページか?
  • このページで得られることは何か?

 

ユーザーがメタディスクリプションを見たときに「このページには自分の求めていることが書かれていそうだな」と思えるような文章が理想です。

 

③:具体的に記述する

 

メタディスクリプションは、できるだけ具体的に記述しましょう。

 

<例えばブログを紹介するページの場合>

 

  • 始めるために何が必要なのか?
  • どのように運営するのか?
  • 収益化はどうすれば良いのか?

 

上記のような感じで読者が「これでブログを始められる」と思えるような具体的な記述を心がけましょう。

 

④:120文字以内にまとめる

 

メタディスクリプションは、100文字前後でまとめましょう。

 

<メタディスクリプションの最大文字数>

  • PC:最大120文字ほど
  • スマホ:最大70文字ほど

 

※ Googleの仕様や各デバイスによっては最大文字数は変動する可能性があります。

 

⑤:各ページごとに設定する

 

メタディスクリプションは、ページごとに設定しましょう。

 

タイトル同様に、各ページごとの要約を記述する部分なので、全ページが同じメタディスクリプションになってはいけません。

 

他ページのメタディスクリプションと重複しないようにしましょう。

 

メタディスクリプションはWordPressのプラグインで設定する

 

メタディスクリプションは、All In SEO Packというプラグインで設定しましょう。

 

簡単に設定できるので、WordPressを使っている人は、こちらの方法をおすすめします。

 

ちなみに、当ブログが使用するWordPressテーマ「THE・THOR(ザ・トール)」はプラグインが不要で設定可能です。

 

WordPressテーマの導入を検討されている人は、おすすめWordPress(ワードプレス)テーマ9選【無料版・有料版】にておすすめをご紹介しています。

 

まとめ:メタディスクリプションは必ず設定しよう

メタディスクリプションは必ず設定しよう

 

今回は、メタディスクリプションの書き方について解説してきました。

 

SEOに大きな影響はありませんが、設定しておくとページのクリック率が上がるので、間接的にSEOに良い影響があると考えられます。

 

 
やらないよりは、やるようにしましょうね!

 

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というわけで、

今回は「メタディスクリプションとは?【SEOを意識した文字数と書き方も解説】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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