メタディスクリプションとは?【SEOを意識した文字数と書き方を解説します】

  • 2021-02-18
  • SEO
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悩んでいる人
「メタディスクリプションってどんな要素なの?設定方法や、SEOを意識した書き方、最適な文字数など教えてほしい。」


こうした悩みにお答えします。


この記事では、メタディスクリプションについて、詳しく丁寧に解説していきます。

 本記事の内容
  • メタディスクリプションとは?

  • メタディスクリプションの書き方


記事のクリック率にも影響を与えるメタディスクリプションなので、適切な書き方や、設定方法、確認方法について理解しておきましょう。


※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。


それでは見ていきましょう。

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メタディスクリプションとは

▲具体的には、上記赤枠のような感じの100文字前後の説明文のことです。


▼メタディスクリプションの目的は下記です。

  1. ページの概要を説明する
  2. クリック率UPに期待する
  3. SEOに関わる要素である

1つずつ解説しますね。

ページの概要を説明する

メタディスクリプションとは、ページの概要を説明するという目的で記述されるテキストのことです。


検索キーワードと同じキーワードが含まれている場合、検索結果に表示されるメタディスクリプションでそのキーワードが太字で表示されます。

キーワードが太字で表示されます
※Googleの仕様変更によっては、太字で表示されなくなる場合もあります。

記述したメタディスクリプションがそのまま表示されるわけではなく、検索クエリと合致しない場合は、検索エンジンがページ内部から適切だと判断したテキストが使用されることがあります。

そのため、メタディスクリプションは検索クエリに合わせて、適切な文章に表示する必要があるのです。

クリック率UPに期待する

メタディスクリプションに期待する効果は、クリック率(CTR)の向上にあります。


検索結果に表示されるページの中で、ユーザーがページをクリックするかどうかは、①タイトル②メタディスクリプションの2点が主要要因となります。

 
Googleで調べ物をする際は、ページのタイトルとメタディスクリプションをさらっと読んで、クリックしようか決めますよね。


このページを訪れるユーザーも全く同じ行動を起こします。


SEOに関わる要素である

メタディスクリプションは、直接的なSEO効果はないと言われています。


しかし、ページのクリック率が向上することで、間接的にSEOに良い効果をもたらしてくれることは考えられます。


また、対ユーザーだけではなく、対検索エンジンにもページ内容を把握する手がかりとして情報提供することができます。


やらないよりは、やるに越したことはありませんね。

2.メタディスクリプションの書き方と設定方法

メタディスクリプションの書き方と設定方法

メタディスクリプションの書き方を解説していきます。



▼メタディスクリプションの書き方は、下記です。

  1. キーワードを含める
  2. 記事内容を要約する
  3. 具体的に記述する
  4. 120字以内にまとめる
  5. 各ページごとに設定する

1つずつ簡単にご説明していきます。

①:キーワードを含める

メタディスクリプションは、検索キーワードを含めましょう。


前述したとおり、メタディスクリプションに検索キーワードが含まれていると、該当キーワードが太字で表示されるのでユーザーが記事を見つけやすくなります。



※ただし、Googleの仕様によっては太字で表示されなくなることもあります。


なお、スマホ表示の場合、検索キーワードは太字で表示されません。

②:記事内容を要約する

メタディスクリプションは、記事内容を要約した文章を書きましょう。


▼例えば、下記のような内容です。

  • 何が書かれているページか?
  • このページで得られることは何か?


ユーザーがメタディスクリプションを見たときに、「このページには自分の求めていることが書かれていそうだな。」と思えるような文章が理想です。

③:具体的に記述する

メタディスクリプションは、できるだけ具体的に記述しましょう。


▼例えば、ブログ運営を紹介するページの場合

  • 始めるために何が必要なのか?
  • どのように運営するのか?
  • 収益化はどうすれば良いのか?

上記のような感じで、読者が「これでブログ始められる」と思えるような具体的な記述を心がけてみましょう。

④:120字以内にまとめる

メタディスクリプションは、100字以内にまとめましょう。


▼メタディスクリプションの最大文字数

  • PC:最大120文字ほど
  • スマホ:最大70文字ほど

※Googleの仕様や各デバイスによっては最大文字数は変動する可能性があります。

⑤:各ページごとに設定する

メタディスクリプションは、ページごとに設定しましょう。


タイトルと同様に、各ページごとの要約を記述する部分なので、全ページが同じメタディスクリプションになってはいけません。


他ページのメタディスクリプションと重複しないようにしましょう。

メタディスクリプションはWordPressのプラグインで設定する

All In One SEO Packというプラグインで設定する方法です。


簡単に設定できるので、WordPress(ワードプレス)を使っている方は、こちらの方法がおすすめです。


ちなみに僕が使用しているWordPressテーマ【 THE・THOR(ザ・トール)】はプラグインが不要で設定可能です。

他にも、「title設定」「meta robot設定」「パスワード保護中の冒頭コンテンツ設定」など十分な機能が備わっています。


▼WordPressテーマの導入を検討されている方は、コチラの記事で定番おすすめを紹介しています。

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3.まとめ:メタディスクリプションは必ず設定しよう

メタディスクリプションは必ず設定しよう

今回は、メタディスクリプションの書き方についてご紹介してきました。


SEOに大きな影響を与える要素ではないのですが、メタディスクリプションを設定して、ページのクリック率が上がることで間接的にSEOに良い影響があることがわかりました。

やらないよりは、やるようにしましょう


というわけで、

今回は「メタディスクリプションとは?【SEOを意識した文字数と書き方を解説します】」をまとめてみました。

さっそくメタディスクリプションを追記しましょう!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます

おつかれさまでした!

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