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月の土地の値段と購入方法【大切な人への贈り物】

  • 2020-11-06
  • 2021-09-06
  • 生活
  • 45view
悩んでいる人
「月の土地が買えるって本当?月の土地の購入方法が知りたい。」

 

こうした疑問にお答えします。

 

この記事では、月の土地の値段や購入方法についてご紹介します。

 

 本記事の内容

  • 月の土地は買える
  • 月の土地の値段と購入方法
  • 星に名前をつけて大切な人へ

 

近頃、話題の月の土地は、有名芸能人から一般の方までもが権利書を所有しています。

 

月の土地を持っていても「生涯行くことはないでしょう」って話ですが、正直ロマンチックですよね。

 

そこで今回は、月の土地に関する内容でお届けします。興味のある方や贈り物をお探しの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

大切な人への贈り物にもおすすめですよ。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

月の土地はどこで買えるの?

月の土地はどこで買えるの?
月の土地はどこで買えるの?

 

月のオーナーが世界中で約120万人いることをご存知ですか?

 

月の土地は購入可能です。

 

月の土地を販売しているのは、アメリカ・ネバタ州に本社を構える「ルナエンバシー社」でして、日本には代理店である「ルナエンバシージャパン 」という会社が販売している商品になります。

 

また、地球上ではじめて宇宙の土地を販売する会社ということになります。

 

商品は、実際に月の土地の権利書をもらえるというものです。

 

 月の土地の内容

  • 月の土地権利書/月の憲法/月の地図
  • 月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
  • 土地所有権の宣言書コピー(英文)
  • オリジナル封筒

 

上記を見るからに充実した内容だといえますね。

 

月って何?(前提知識)

 

月は、空を見上げれば当たり前のように存在する星です。地球からは約38万キロメートル離れています。

 

例えるならば、時速300キロメートルの新幹線でも約53日かかるということになります。

 

なお、重力は地球の6分の1でして、大気はほとんどありません。ただ、水は存在します。

 

さらに、昼間の温度は約110度、夜の温度は-170度と、昼と夜の温度差が200度以上もあるそうです。

 

人が住むには少し厳しい条件だと言えますね。

 

月の土地の所有者は?

 

ところで「そもそも月って誰のもの?」というところなのですが、実はあるアメリカ人が法律を徹底的に調べたところ、世界で宇宙に関する法律は1967年に発効した「宇宙条約」しかないことが分かっています。

 

「宇宙条約」

月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約は、国際的な宇宙法の基礎となった条約。

宇宙空間における探査と利用の自由、領有の禁止、宇宙平和利用の原則、国家への責任集中原則などが定められている。

引用:ウィキペディア(Wikipedia)| 宇宙条約

 

簡単に説明すると、宇宙条約には、国家が所有することは禁止されていても個人が所有してはならないということは言及されていないのです。

 

よって月は誰のものでもなく、個人であれば買うことができるということになります。

 

また「月とはいえ個人が所有する土地になるなら税金がかかるのでは?」という疑問を持つ人もいますが、税金はかかりませんので安心してください。後ほど説明します。

 

月の土地の値段と購入方法

月の土地の値段と購入方法
月の土地の値段と購入方法

 

月の土地は全部で約90億エーカーあるそうです。それってどんな広さよ。その中でも販売対象とされているのが、地球から見える表面部分の約55億エーカーだそうです。

 

土地は、1エーカー:約4,047m2 = 約1,200坪 = サッカーグラウンド1面分から販売されており、現在は第3期分譲中とのことです。

 

土地の場所や形の指定まではできないことと、人類の利益とされるアポロ11号が着陸した土地は買うことができません。

 

月の土地の値段

 

<土地の値段>
  • 2,700円(税込)〜(1エーカーあたり)

 

こんなに土地って安いの?って思ってしまいます。

 

<商品内容>

先ほど「月の土地 」の内容をご紹介しましたが、他にもカードセットなどのギフト用やアルミフレームセットなどの観賞用などといった様々な内容で販売されています。

 

買っておけば将来的に値上がりするかもしれませんし、プレゼントで月の土地をあげるなんてロマンチックではないですか!特別なプレゼントにピッタリです。

 

月の土地の購入方法

 

 購入の流れ

  • ルナエンバシージャパン 」に注文します
  • 日本代理店が「アメリカルナエンバシー社」に権利申請します
  • アメリカから日本代理店に登録と割当が送られます
  • 日本代理店からお客様に権利書が贈られます

 

注文から約1週間で「月の土地権利書 / 月の地図 / 月の憲法」が届きます。

 

購入は以下のHPから普通にネットショッピングの要領で購入すればOKです。

>> 月の土地を販売する唯一の会社「ルナエンバシー」

※ HPにて、購入するための情報を登録し、クレジットカードや代金引換、コンビニ決算に対応しています。

 

余談ですがアメリカでは、元大統領をはじめ、ハリウッドの著名人やNASAの職員など、全世界で100万人を超える人々が月の土地を購入しています。

 

購入後の維持管理

 

土地を購入すると、購入やその維持には税金がかかるものです。しかし、月の土地にはそのような費用は一切かかりません。

 

また、その土地の権利に関しては主張することはできますが、世界的に納得のいく根拠は少ないのが現状です。

 

なので、販売会社の「ルナエンバシー」が土地の主張を続けてくれることを期待しましょう。

 

ちなみに、月の土地が贈れる「MOON GIFT CARD」 もあります。

 

星に名前をつけて大切な人へ贈る

星に名前をつけて大切な人へ
星に名前をつけて大切な人へ

 

ここまでは、月の土地をご紹介してきましたが「月」ではなく「星」にしたいという人に「Star Naming Gift 」がおすすめです。

 

大切な人への贈り物として星に名前をつけて見てはいかがですか?

 

1つの星には1つしか命名できませんので、世界で唯一の「オンリーワンギフト」を贈ることができます。

 

NASA研究補助をするスプリングブルック天文台所長のサイン入りの星命名証明書がクリスタルフレームで届きます。

 

ほかにもご希望のメッセージカードやスプリングブルック天文台の入場チケットが2枚お届けされます。

 

ぜひ、大切な人へのプレゼントとして贈ってみてください。

 

大切な人へ
メッセージを込めた星のプレゼント

 

というわけで、

今回は「月の土地の値段と購入方法【大切な人への贈り物】」をまとめてみました。

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。