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初心者に教える!レンタルサーバーの正しい選び方【9つのポイント】

悩んでいる人
「レンタルサーバーを契約したいのですが、なにを基準に選べばいいのか分かりません。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、初心者向けにレンタルサーバーの選び方のポイントをご紹介します。

 

 本記事の内容

  • レンタルサーバーの種類を理解する
  • レンタルサーバーの選び方のポイント
  • 格安サーバーのメリットとデメリット
  • 初心者におすすめするレンタルサーバー

 

レンタルサーバーは、WordPressをはじめとするブログやサイト運営に欠かせないサービスです。

 

しかし、レンタルサーバーを選ぶ基準が分からず、悩んでしまいがちだったりします。

 

本記事を最後まで読むと、サーバー選びで失敗することを回避できますよ。

 

※ これからブログを始めようとしている人は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトが利用するレンタルサーバー/

エックスサーバー

 

【前提】レンタルサーバーの種類を理解する

【前提】レンタルサーバーの種類を理解する
【前提】レンタルサーバーの種類を理解する

 

レンタルサーバーの選び方をご紹介する前に、レンタルサーバーの種類を理解しておきましょう。

 

実は、サーバーの種類によって大きくスペックや利用料金が違います。

 

レンタルサーバーには4つの種類がある

 

レンタルサーバーは大きく4つの種類に分かれます。

 

  • 共用サーバー
  • 専用サーバー
  • VPS(仮想専用サーバー)
  • クラウドサーバー

 

上記のとおり。同じサーバーといっても、用途も料金も大きく異なります。

 

共用サーバーの特徴

 

共用サーバーの最大の特徴は料金の安さにあります。

 

共用サーバーは、ほかの3つと比べてもっとも料金がやすいです。

 

※ 一般的にブログなどで利用されるのは、共用サーバーです。

 

最安値で月額数十円〜という手軽さ。ただし、あまりに安いレンタルサーバーには注意しましょう。

 

というのも、安いサーバーは、多くのユーザーが共用しているため、ほかの利用者が通信回線を独占してしまうと、ご自身のサイトが表示されなくなるケースがあります。

 

料金と共用数のバランスを考えると、1,000円〜3,000円を目安にした方が、安全性が高いです。

 

ちなみに、格安の共用サーバーがおすすめなユーザーは、

 

  • 小規模な個人ブログを運営している人
  • 小規模な店舗ブログを運営している人
  • 小規模な企業サイトを運営している人

 

といった感じです。

 

なお、アフィリエイトや大型ブログを運営するような人は、1,000円〜3,000円の価格帯が共用サーバーとしておすすめです。

 

専用サーバーの特徴

 

共用サーバーとは反対に1台のサーバーを1人が占有して利用するのが、専用サーバーです。

 

専用サーバー最大の特徴として、ほかのサイトからの影響を受けることがありません。

 

さらに、専用で利用できることからサーバーの自由度と拡張性が高くなります。

 

ただし、利用料金が高くなるので、個人ブログなどを運営する人には向いていません。

 

専用サーバーが向いているのは、

 

  • 大規模の店舗サイト
  • 大規模の企業サイト

 

あたりかなと思います。

 

VPS(仮想専用サーバー)の特徴

 

 VPSとは

VPSとは、Virtual Private Serverの略。つまり、仮想的に専用サーバーを作っています。

 

仮想的なので、実際は共用サーバーと同じように、1つのサーバーを共同で利用しています。

 

レンタルサーバーの位置付けとしては、共用サーバーと専用サーバーの間をとったようなものです。

 

VPSサーバーのメリットは、

 

  • サーバーのスペックが高い
  • ほかのサイトからの影響が受けづらい

 

といった感じです。

 

ただし、サーバーのカスタマイズスキルが必要だったりするので、初心者にはトラブルだらけの可能性が高いです。

 

よって、VPSサーバーの利用は、サーバー知識のある人に限定されるかと。

 

クラウドサーバーの特徴

 

クラウドサーバーは、ネットワーク上にあり、どこからでもアクセス可能なクラウドサービスの1つです。

 

クラウドサーバーも仮想サーバーなので、簡単に拡張できる特徴があります。

 

なお、月額料金に関しては固定料金ではなく、データ量によって変動するため、データ量が増えればサーバー代も高くなるという仕組みが多いです。

 

個人レベルで利用することはないでしょう。

 

では、サーバーの種類がわかったところで、実際にレンタルサーバーの選び方には、どのようなポイントがあるのか見ていきましょう。

 

レンタルサーバーの正しい選び方【9つのポイント】

レンタルサーバーの正しい選び方【9つのポイント】
レンタルサーバーの正しい選び方【9つのポイント】

 

まず、レンタルサーバーを選ぶポイント9つをご紹介します。

 

 レンタルサーバーを選ぶ際に意識するポイント

  1. 各社利用実績
  2. 充実したサポート
  3. 表示速度・処理速度
  4. バックアップ機能
  5. WordPressのインストール
  6. 十分な転送量
  7. SSL化が無料
  8. 複数サイトが運営可能
  9. 金額が安い

 

1つずつ、解説していきます。

 

とりあえず、おすすめだけ教えてほしい!」という人は、WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー5選を徹底比較!を参考にどうぞ。

 

①:各社利用実績

 

もっとも簡単でありながら、1番重要視すべきポイントになります。

 

利用者が多いということは、使っていても特に問題がない、信頼できるレンタルサーバーという判断になります。

 

利用実績は、公式サイトに数字で示されているので、事前に確認しておきましょう。

 

例えば「運用サイト〇〇万件突破」や「稼働率〇〇%以上」などと記載されていることが多いです。

 

なお、利用者の多いレンタルサーバーを選ぶことで、Googleなどの検索からトラブルの解決策を見つけるのが容易になります。

 

もちろん各社サポートも完備されていたりしますが、問い合わせでやり取りするほどでもないちょっとしたことでも、情報がたくさんあるので自己解決しやすいです。

 

利用実績が多ければ、トラブルの解決策も多く存在するので安心できますね。

 

②:充実したサポート

 

初心者はサーバー設定や仕様でつまづくことが多いので、サポートがしっかりしているサービスを選びましょう。

 

サポートが充実しているレンタルサーバーは、何かトラブルが起こったときでも安心です。

 

主に、メールサポートや電話サポートがありまして、

 

  • メールサポートの場合:サーバーのトラブルについて文章で細かく説明することができますが、返信に時間を要する場合があります。
  • 電話サポートの場合:トラブルについてすぐに相談できます。

 

といった感じです。

 

メールサポートと電話サポート、どちらにも対応しているとなお良いでしょう。

 

③:表示速度・処理速度

 

レンタルサーバーは、高速で安定したサービスを選ぶことがポイントになります。

 

というのも、訪問してくれたユーザーは、表示速度が遅いとブログやサイトからすぐに離脱してしまいます。

 

ちなみに、Googleも表示速度を重視しているため、Googleからの評価を考えた場合、速いに越したことはありません。

 

なお、レンタルサーバーの中には、頻繁にエラーが発生する不安定なサーバーもあるので注意しましょう。

 

すでにブログ運営されている人の中にもエラーが起きたことがあったり、表示速度に満足できない場合は、サーバーの乗り換えを検討されることをおすすめします。

 

④:バックアップ機能

 

バックアップ機能は、トラブル発生時の保険でもあるため、かなり重要です。

 

バックアップは、WordPressのプラグインでも対応できますが、ブログを始めたころは手が回らないと思いますので、レンタルサーバーに自動バックアップ機能がついているサービスを選択しましょう。

 

はじめの慣れない期間は、うっかりデータを消してしまうこともあるので、自動バックアップ機能があれば安心です。

 

⑤:WordPressのインストール機能

 

最近のレンタルサーバーには「WordPressの簡単インストール」機能があります。

 

この機能を利用すると、

 

  • WordPressをインストール
  • レンタルサーバーの契約
  • ドメイン取得

 

といったことが、10分ほどで完了します。

 

正直、この機能がないと初心者がWordPressを開設するには厳しいです。

 

⑥:十分な転送量

 

レンタルサーバーの「転送量」という数字を確認しましょう。

 

転送量が少ないとアクセス集中したときにサーバーダウンする可能性があります。

 

例えば、1日の上限が10MBだったとしたら、

 

1MBのページ × 10回表示 = 10MB

 

といった感じです。

 

転送量が少なすぎるとよくないと覚えておきましょう!

 

ちなみに当ブログが使用している、エックスサーバー のスタンダードプランだと転送量「70GB/日」です。

 

1MBのページであれば、1日で7万回表示されても大丈夫ということです。

 

⑦:SSL化が無料

 

SSL化は、URLが「http://」ではなく「https://」で始まるようにしたものです。

 

当サイトも「https://」になっていますよ。

 

※ GoogleもSSL化は重要視しています。

 

SSL化に対応していないサーバーは、選ばないようにしましょう。

 

⑧:複数サイト運営可能

 

ブロガーの中には、ある程度続けると別サイトを構築したくなることがあります。

 

その際に、新しくサーバーを契約せずに、そのまま利用できるものを選びましょう。

 

⑨:金額が安い

 

結局のところ、ここが超重要です!

 

というのも、安いに越したことはないです。

 

ただし、安ければ良いというわけではないので注意です。

 

値段で決めるのではなく「自分に必要な機能や性能を重視」した上で、より費用の安いサーバーを選ぶようにしましょう。

 

格安サーバーのメリットとデメリット

格安サーバーのメリットとデメリット
格安サーバーのメリットとデメリット

 

続いては、格安サーバーのメリット・デメリットについてご紹介します。

 

ここでの特徴を押さえておかないと、あとから後悔するかもしれません。

 

格安サーバーのメリット

 

格安サーバーの最大の魅力は、コストがかからないことです。

 

短期間限定でブログをやってみたい方であれば、1ヶ月1コインで済むサービスも多いので、気持ち的にも負担なく始められるかと。

 

格安サーバーのデメリット

 

格安サーバーは、サーバー機能やサポートが十分でなかったりします。

 

そのため、先ほどお伝えしたレンタルサーバーを選ぶポイントに当てはまらないことが多いです。

 

正直、あまりブログ初心者にはおすすめできません。

 

ブログ初心者であれば定番サーバーが無難

 

ブログ運営に慣れている人が格安サーバーを選択することに、とやかく言うつもりはありませんが、これからブログを始めるような人は定番サーバーを利用しましょう。

 

格安サーバーは、利用するのにも一定の知識が必要になりますし、設定でトラブル発生すれば余計に時間がかかってしまいます。

 

そのため、まずは機能面やサポート面が十分完備されている定番サーバーをおすすめします。

 

レンタルサーバーはエックスサーバーがおすすめ

レンタルサーバーはエックスサーバーがおすすめ
レンタルサーバーはエックスサーバーがおすすめ

 

初心者は定番サーバーである、エックスサーバー を利用しましょう。

 

\初心者にもエックスサーバー/

エックスサーバー

 

※ 当サイトも、エックスサーバー を利用しています。

 

というわけで、利用者がおすすめする理由を最後にご紹介します。

 

①:圧倒的な国内シェアNo1サービス

 

エックスサーバーは、国内でもっとも利用されているレンタルサーバーです。実際に運用サイト数は190万件を超えています。

 

これだけ多くの人に利用されているという実績が、人気のサービスであることを証明しています。

 

また、利用者数が多いことから、設定方法やトラブル解決策がたくさん検索ヒットしますので、独自解決が容易であり、初心者は安心して利用できます。

 

もし問題が発生した場合は、[エックスサーバー 〇〇 解決策] といったキーワードで検索すると、たくさんの解説サイトが表示されます。

 

②:サポートの品質が高い

 

サポート窓口は、電話とメール対応で受付しています。

 

※ 電話:平日10時〜18時、メール:24時間365日

 

エックスサーバーでは、サポートサービスの対応が早いので初心者には嬉しいところです。

 

また、電話でトラブル内容を確認しつつ、メールで詳細な解決策をお伝えするといった、電話とメールを生かしたサポート体制も整っています。

 

③:最新の機能を提供する

 

エックスサーバーでは、無料独自SSL提供やPHP7の提供など、セキュリティ・速度に関わる機能だけでなく「WordPress簡単インストール機能」や「ads.txt設定機能」などユーザー目線であったら便利!という機能提供も大切にしています。

 

つまり、エックスサーバーは、最高のサービスを常にユーザーに提供しているといえます。

 

④:ハイスペックなサーバー環境

 

エックスサーバーは、サーバー速度がなんと国内最速です。

 

ブログは表示が遅くなっただけで読者にストレスを与えられてしまいますので、エックスサーバーならブログの訪問者にもストレスなくアクセスしてもらえます。

 

もしも、エックスサーバーでWordPressを始めてみようと思った人は「WordPressブログの始め方【初心者でも最短10分の作り方】」を参考にどうぞ。

 

なお、エックスサーバーの評判レビュー記事はこちら。

>> エックスサーバーの評判・口コミを現ユーザーが徹底レビュー【メリット・デメリット】

 

まとめ

 

今回は、初心者向けにレンタルサーバーの選び方とポイントについてご紹介してきました。

 

レンタルサーバー選びに失敗すると、あとで大変なことになります。なので、後悔しないように選ぶ必要があるでしょう。

 

では、もう1度大事なポイントを振り返ってみましょう。

 

レンタルサーバーを選ぶ際のポイントは以下の9つです。

 

  1. 各社利用実績
  2. 充実したサポート
  3. 表示速度・処理速度
  4. バックアップ機能
  5. WordPressのインストール
  6. 十分な転送量
  7. SSL化が無料
  8. 複数サイトが運営可能
  9. 金額が安い

 

レンタルサーバーには様々な種類がありますが、サービスに申し込む前には、料金以外の性能やサポート内容などにも目を通してみてください。

 

本記事で紹介したポイントを選ぶ際に活かせば、ご自身にあったサーバーをスムーズにお選びいただけると思います。

 

重要なポイントを踏まえて、レンタルサーバーを厳選した記事はこちら。

>> WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー5選を徹底比較!

 

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  • ブログをこれから始める人は、以下の記事をぜひご覧ください。

» 超初心者向けブログの始め方【完全ロードマップ】

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»【超簡単】たった10分で出来るWordPress(ワードプレス)の始め方

ぜひ、この機会にブログ開設をご検討してみてくださいね。

 

というわけで、

今回は「初心者に教える!レンタルサーバーの正しい選び方【9つのポイント】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。