200を超える” ブログノウハウ ”を無料公開 >> ブログで稼ぐために役立つ情報を配信中

レンタルサーバーとは【初心者でもわかる仕組みと種類を徹底解説】

悩んでいる人
「サイト(メディア)を開設するためには、レンタルサーバーというものが必要みたいです。どんなものなのか教えてください。」

 

こうした疑問にお答えします。

この記事では、レンタルサーバーの仕組みや種類について分かりやすく解説します。

 

 本記事の内容

  • レンタルサーバーとは
  • レンタルサーバーの種類
  • ブログにはどんなサーバーが良い?

 

レンタルサーバーといっても、多数の会社が運営しているので、どこを選べばいいのか迷うことがあるかもしれません。

 

この記事を読んでレンタルサーバーの基本的な知識をおさえておけば、サーバー選びで失敗することはなくなりますよ。

 

※ これからブログを始めようと決めている人は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトが利用するレンタルサーバー/

エックスサーバー

 

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーとは
レンタルサーバーとは

 

レンタルサーバーとは、サイトやブログの情報を配信する「サーバー」を「レンタル」することができるサービスのことです。

 

自力でサーバー運営する場合は、コンピューターを用意して、初期設定や保守管理、セキュリティ対策などの専門知識が必要ですが、レンタルサーバーではそのような作業を運営会社に任せられます。

 

サーバーの仕組み

 

レンタルサーバーの「サーバー」は、サイトやメール、ブログなどの情報を保管・配信するものです。

 

例えば、ChromeやSafariなどのブラウザからサーバーに [レンタルサーバーとは] と問い合わせると、サーバーは「レンタルサーバー」に関する情報をブラウザに返します。(サーバー → ブラウザ → 閲覧者)

 

普段から意識していないだけで、必ずインターネットで検索するウラでは、この手順が行なわれています。

 

サーバーには、サイトの情報を配信する「Webサーバー」やメールの送受信をするための「メールサーバー」など、さまざまな種類がありますよ。

 

レンタルサーバーでできること

 

サーバーの仕組みが分かったらレンタルサーバーでできることについて理解しましょう。

 

ホームページ・ブログ運営

 

レンタルサーバーは、主にホームページやブログ運営のために利用されます。

 

個人宅や自社でサーバー運用すると管理負担や電気代がかかりますが、レンタルサーバーであれば、そのあたりを運営会社に任せられます。

 

メールアドレスの運用

 

独自ドメインを使ったメールアドレスを用意する際に使用します。

 

フリーメール(ヤフーメールやGmailなど)は無料で簡単に作れますが、悪用の可能性も高まるため、自分のホームページと一緒に独自ドメインのメールアドレスを用意することもあります。

 

個人ブロガーは、ブログのお問い合わせ用としてメールアドレスを作成する人もいます。

 

その他

 

サーバー上でしか動かないアプリの開発や企業、事業者がサービスを提供する際の基盤として、レンタルサーバーを利用しています。

 

レンタルサーバーとドメインとの関係

 

レンタルサーバーを利用する場合は、セットでドメインも必要であることを覚えておきましょう。

 

ドメインとは、インターネット上の住所(アドレス)のようなものです。

 

例えるなら、

 

  • サイト = 家
  • サーバー = 土地
  • ドメイン = 住所

 

このような感じで覚えておきましょう。

 

サーバー(土地)があってもドメイン(住所)がなければサイト(家)を特定することはできません。

 

そのため、レンタルサーバーとドメインは、いつもセットで利用されます。

 

ドメインについては「ドメインとは?【初心者でもわかる仕組みと種類を徹底解説!】」にて詳しく解説しています。

 

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーの種類
レンタルサーバーの種類

 

ここからは、レンタルサーバーの種類について解説します。

 

大きく分けるとレンタルサーバーは、以下の4種類になります。

 

  1. 共用サーバー
  2. 専用サーバー
  3. VPS(仮想専用サーバー)
  4. クラウドサーバー

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:共用サーバー

 

共用サーバーは、1つのサーバーを複数人で利用するサービスです。

 

個人ブロガーや個人事業主、中小企業のHP運営などで利用されるケースが多いです。

 

 共用サーバーのメリット

共同で使っているのでサーバー代が安く、運営会社がメンテナンスを行ってくれるため、専門知識がなくても利用できます。

 

 共用サーバーのデメリット

利用者の1人がサーバーに過度な負荷をかけた場合、自分のサーバーも影響を受ける可能性があります。

 

例えば、1人のサイトがバズって予想外に大量のアクセスが集まった場合、ほかの利用者のサイトが重くなってしまうことが考えられます。

 

②:専用サーバー

 

共用サーバーは、1つのサーバーを共有していますが、専用サーバーは1つのサーバーを単独で利用できます。

 

主に大量のアクセスが集まる企業のHPや大規模なサイト運営者がメインで利用することが多いです。

 

 専用サーバーのメリット

サーバーリソースをすべて利用できます。

ほかのサーバー利用者がアクセスを大量に集めてもその影響を受けず、安定して運用することが可能です。

 

 専用サーバーのデメリット

個人で契約するには、費用が結構高いです。

設定を自分で行うタイプの専用サーバーになると、専門知識が必要になって運用が大変になるでしょう。

 

③:VPS(仮想専用サーバー)

 

1つのサーバーを複数人でレンタルするのは、共用サーバーと同じですが、VPSはサーバーを仮想化して各ユーザーが専用サーバーを持つような仕組みになっています。

 

VPSを利用している人は、共用サーバーでは動かない特殊なソフトウェアを利用したり、サーバーの中の構成を独自でカスタマイズしたい人が利用することが多いです。

 

 VPSのメリット

共用サーバーのような1つのサーバーをレンタルする形式なので安く利用でき、専用サーバーと同じような使い方ができます。また、カスタマイズ性も高いです。

 

 VPSのデメリット

サーバーの設定や運用などを自分でしなければならないので、専門知識が必要になります。

黒い画面でのコマンド操作が主となるので、専門的な知識が必要で初心者には扱いが難しいと思います。

 

④:クラウドサーバー

 

クラウドサーバーは、1つのサーバーの利用できる領域を仮想的に割り当てて使用するサービスです。

 

簡単に説明すると、ディスク容量やサーバーのCPU、メモリなどのサーバーリソースを自由に割り当てて使うことができます。

 

例えば、CPU性能は高くなくてもいいけど、ディスク容量は多くほしいといった場合でも柔軟に対応できます。

 

クラウドサーバーは、Amazonやメルカリといった大規模なサービスで使われることが多いです。

 

 クラウドサーバーのメリット

サーバー同士を繋いで大規模なサービスを作ったり、契約プランによらずアクセス状況に応じてディスク容量やスペックといったサーバーの構成を自由に変えることができます。

 

 クラウドサーバーのデメリット

従量課金制となっていて月々のコストが見えづらいことや環境構築の負担が大きいことが挙げられます。また、運用面には専門的な知識が必要です。

 

ブログにはどんなサーバーが良い?

ブログにはどんなサーバーが良い?
ブログにはどんなサーバーが良い?

 

ブログ運営者は、どんなレンタルサーバーを選んだらいいのか迷うことがあるかもしれませんが、ブログ運営に関していえば共用サーバーを選んでおけばOKです。

 

共用サーバーを選ぶ理由は、以下のとおりです。

 

  1. コスパが良い
  2. 専門知識が不要
  3. すぐに使える

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:コスパが良い

 

共用サーバーのレンタル費用は、月額1,000円前後が相場となっていて、専用サーバーやクラウドサーバーを借りるよりも断然安く利用できます。

 

ブログ運営するための機能も十分備わっているので、ブログ初心者でも利用しやすいです。

 

②:専門知識が不要

 

共用サーバーは、ほかのサーバーと違って専門知識がなくてもブログ運営ができます。

 

というのも、サーバー内部の難しい設定やメンテナンスは、レンタルサーバー会社の人がやってくれるからです。

 

また、WordPressを簡単にインストールできる機能やSSL化機能など提供しているサービスもあるため、ブログをこれから始める方でも簡単に設定が行えます。

 

③:すぐに使える

 

共用サーバーは、申込みから早くて数分で管理画面に入ることができ、そのあとはドメインの設定やWordPressのインストールなどスムーズに設定をしていくことができます。

 

専用サーバーは、レンタルサーバー会社から渡されるのが遅く、VPSやクラウドサーバーの場合は設定に時間がかかります。

 

これらに比べると、共用サーバーは数十分で設定が終わり、思い立ったらすぐにブログ運営を始められます。

 

当ブログが利用するエックスサーバー では、WordPressブログを10分ほどで始められる「WordPressクイックスタート」という機能があります。

 

エックスサーバーでブログを検討されている方は「WordPressブログの始め方【初心者でも最短10分の作り方】」を参考にしてみてください。誰でもできるように解説しています。

 

まとめ:ブログを始めるなら共用サーバーがおすすめ

ブログを始めるなら共用サーバーがおすすめ
ブログを始めるなら共用サーバーがおすすめ

 

今回は、レンタルサーバーの仕組みや種類について、初心者でも分かるように解説してきました。

 

レンタルサーバーには、いくつか種類がありますが、ブログ運営が目的ならコスパも良い共用サーバーがおすすめです。

 

月額1,000円前後でサーバーに関する専門知識がなくても手軽にブログを始められます。

 

レンタルサーバー選びに迷っている方は「WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー5選を徹底比較!」にて絶対に失敗しないサーバーをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 ブログを始めたい方へ

当ブログでは、副業でブログを始めた方ブログ初心者のに、分かりやすく簡単にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策を紹介しています。

  • ブログをこれから始める方は、コチラの記事をぜひご覧ください。

» 超初心者向けブログの始め方【完全ロードマップ】

  • また、初心者の方向けに10分でできるWordPressでのブログ立ち上げ方法も紹介しています。

»【超簡単】たった10分で出来るWordPress(ワードプレス)の始め方

ぜひ、この機会にブログ開設をご検討ください!

 

というわけで、

今回は「レンタルサーバーとは【初心者でもわかる仕組みと種類を徹底解説】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。