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SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説【検索上位を狙うコツ】

  • 2021-01-16
  • 2021-07-14
  • SEO
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悩んでいる人
「コンテンツの質は高いはずなのに全然アクセスが増えなくて困っています。SEOで集客を成功させるためにSEOキーワード選定の方法を教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説します。

 

 この記事の内容

  • ⓪:SEOキーワード選定の重要性を理解する
  • ①:狙うべきキーワードを洗い出す
  • ②:狙うべきキーワードを絞り込む
  • ③:キーワードを分類してコンテンツ制作の順番を決める
  • ④:キーワードを元にコンテンツを制作する

 

当ブログは、SEOキーワードでSEO上位を多数獲得しています。

 

しかし、少し前までは良質なコンテンツを作っても、なかなかSEOでサイト集客ができませんでした。

 

というのも、狙うべきキーワードでSEO順位を意識していなかったからです。

 

この記事を最後まで読んでいただければ、あなたのサイトのアクセス数を増加させるために必要なSEOキーワードの選定ができるようになります。

 

キーワードを選んだあとのことまで解説していますので、安心して読み進めてくださいね。

 

※ これからブログを始める人は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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>> THE・THOR(ザ・トール)

 

ステップ⓪:SEOキーワード選定の重要性を理解する

⓪:SEOキーワード選定の重要性を理解する
⓪:SEOキーワード選定の重要性を理解する

 

まず覚えておきたいことは、SEOキーワード選定は難しくないということです。

 

SEOキーワード選定と聞いた途端に、

 

  • なんだか面倒だなぁ
  • そもそも難しそう

 

と感じたことはないでしょうか。

 

実際のSEOキーワード選定は、記事を書く前にサラッと済ませられるような特に難しいものではありません。

 

今回は、ツールなどを使ってSEOキーワード選定を実践していきますので、悩むことなく気づいたらSEOキーワードが決まっているはずです。

 

ここでは「キーワード選定は難しい!」という概念をなくせたら次に進みましょう。

 

そもそもSEOとは

 

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化を意味していて、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでの検索結果にサイトを上位表示させるための施策です。

 

検索結果での表示順位は、検索アルゴリズムによって決められています。アルゴリズムの評価要素は公開されていませんが、これまでの傾向から、ある程度の推測が可能であり、その推測をもとに行う施策がSEOです。

 

SEOキーワード選定とは

 

SEOキーワード選定とは、SEO施策を行う「キーワード」を選ぶことです。

 

適切なキーワードを選定することで、商材やサービスへのニーズがあるユーザーの獲得につながるため、非常に重要な工程です。

 

もしも、キーワード選定を間違えると、

 

  • ターゲットに狙ったキーワードで情報を届けることができない
  • 検索順位で上位を獲得してもユーザーが流入してくれない

 

といった問題が発生する可能性があります。

 

狙ったキーワードで情報を届けられるよう、適切なキーワード選定を行いましょう。

 

キーワード選定をする前に押さえるポイント

 

これから、キーワード選定に入る前に、押さえておくべきポイントがあります。

 

①:サイトのテーマを決めておく

 

多くのサイトには、商品やサービスあるいは趣味や特技といったテーマがあります。

 

あなたが運営するサイトの目的は何ですか?

 

さまざまな目的によっても選定すべきキーワードは変わりますので、サイトのテーマを明確にし、その目的の達成に効果的なページの作成、キーワードの選定が必要です。

 

どうしてもテーマが決められない人は【稼ぐ】ブログはテーマ選びで決まる!失敗しないコツを教えますを参考に決めてみてください。

 

②:ペルソナの設定

 

記事を作成するときに、誰に何を提供したいのかを考えなくてはなりません。そこが曖昧だと情報の質が下がり、成果につながりにくくなります。

 

ブログにおいてもターゲットとなるペルソナを具体的に設定しておきましょう。

 

ペルソナが何のことだかわからない人は、ブログでペルソナの設定は重要なの?【設定方法も解説します】をどうぞ。

 

③:ビッグキーワードとスモールキーワード

 

キーワードは、検索ボリュームに応じて、ビッグキーワードとスモールキーワードに分類できます。違いや特徴を理解した上で、適切なキーワード選定を行いましょう。

 

検索ボリュームとは

ユーザーによる検索数。月間の検索回数が基準になります。

 

 ビッグキーワード

ビッグキーワードは、多くの検索意図やニーズを含み、検索ボリューム10,000を超えるようなキーワードを指します。

検索するユーザーが多く、需要があるため、ビッグキーワードで検索結果の上位に表示できれば、一気にサイトの流入を増やし、認知を拡大することができるでしょう。

一方で、ビッグキーワードで上位表示を狙う競合サイトも多いため、上位表示の難易度は非常に高いといえます。また、ビッグキーワードは1つの単語からなる場合が多いため、多様な意味を含んでおり、ユーザーの検索意図を的確に判断するのが難しく、CVにつながりにくいという一面があります。

 

 スモールキーワード

スモールキーワードは、検索ボリュームが1,000以下と少ないキーワードを指します。複数語句やニッチなキーワードからなる場合が多いため、競合が少なく、上位表示させる難易度は高くない場合が多いです。

ただ、検索ボリュームが少ないため、上位に表示させても大きな流入の増加を見込むことは難しいでしょう。しかし、スモールキーワードでの検索は、検索意図が非常に明確で、具体的なニーズを持ったユーザーの流入が見込めるため、CVにつながりやすい、という特徴があります。サイト内にスモールキーワードのコンテンツを充実させることで、流入ユーザーの滞在時間を増やすこともつながります。

 

④:検索意図を調べる

 

常に、あなたが想起しているキーワードと、ユーザーが検索するキーワードが同じとは限りません。

 

商品やサービスから、直接想起したキーワードに縛られず、ユーザーが検索するキーワードは何なのかという視点で選定するようにしましょう。

 

検索意図の調べ方については、SEOにおいて検索意図が重要な理由とは?【調べ方と作り方も解説】にて詳しく解説しています。

 

次からは、いよいよSEOキーワード選定を4ステップで解説していきます。

 

ステップ①:狙うべきキーワードを洗い出す

①:狙うべきキーワードを洗い出す
①:狙うべきキーワードを洗い出す

 

まずはじめにやるべきことは、どのキーワードで上位表示を狙うのかを決めることです。

 

ここが決まっていないということは、ただの自己満足な記事になってしまいます。

 

今回は、イメージしやすいように事例を出しつつ解説していきます。

 

例えば、以下のようなサイトを事例に考えてみます。

 

  • サイト:おすすめのレンタルサーバー
  • ジャンル:Webサーバー
  • ターゲット:ブログ初心者

 

上記の内容を軸に話を進めていきます。

 

狙うべきキーワードとは?

 

SEOの目的 = サイト集客」です。

 

つまり、キーワード選定をする理由は、目的のユーザーにアクセスしてもらうためです。

 

例えば、サーバー契約の目的は、ブログを始めたい人やWebサイトを立ち上げたい人にアクセスしてほしいはずです。

 

具体的には [ブログ サーバー おすすめ] とかのキーワードで1位を取れると、サーバー契約につながりやすいと思います。

 

このようにサイトの運営目的によって、狙うべきキーワードが定まりますね。

 

はじめから完璧なキーワードを出さなくてOK

 

はじめから完璧なものは目指さなくてもいいので、ご自身のサイトにまつわるキーワードを出していきましょう。

 

例えば、

 

  • [サーバー おすすめ]
  • [サーバー 評判]
  • [サーバー 初心者]
  • [サーバー ブログ]

 

のように、いくつかキーワードを出しましょう。

 

いくつか出したキーワードは、ATOKPadにメモしておくと漏れなく記録できます。

 

無料で使えるメモアプリなので、ブログ記事を執筆する上でも大変便利です。

 

実際にキーワード検索してみる

 

実際に洗い出したキーワードを、Googleで検索してみましょう。

 

例えば [サーバー ブログ] でGoogle検索をしてみると、検索結果の上位は以下のような感じです。

 

※ ただし広告は除きます。

 

1位:メディア(記事ページ)
2位:メディア(記事ページ)
3位:メディア(記事ページ)

 

上記のようなメディア記事なら十分に狙えます。

 

検索上位がECサイト(販売ページ)で埋められていると狙うのが難しくなります。

 

同時にどんな内容の記事が上位表示されているのかも確認しておきましょう。

 

記事を書くときの「検索意図」を掴む練習にもなります。

 

ステップ②:狙うべきキーワードを絞り込む

②:狙うべきキーワードを絞り込む
②:狙うべきキーワードを絞り込む

 

続いては、先ほど出したキーワードを絞り込む作業です。

 

 キーワードを絞り込む方法

  1. 関連キーワード取得ツールでサジェストワードを取得
  2. Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調査

 

それぞれについて、解説していきます。

 

①:関連キーワード取得ツールでサジェストワードを取得

 

関連性の高いキーワードをツールを使用して調べます。これは、SEOキーワードの抜け漏れを防ぐためです。

 

 関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール
関連キーワード取得ツール

 

関連キーワード取得ツールを使うと、サジェストキーワードと関連ワードを両方調べることができます。

 

 サジェストキーワードとは

Googleが検索するときに予測して出してくれる候補キーワードのことです。

 

50音+アルファベット順で関連性の高いキーワードを取得してくれます。

 

「Yahoo知恵袋」や「教えて!Goo」の質問内容も合わせて表示されるので、どんなニーズがあるかチェックするときに使えますよ。

 

②:Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調査する

 

関連キーワード取得ツールでキーワードを調べたら、Googleキーワードプランナーを使って検索ボリュームを調査します。

 

検索ボリュームとは

1ヶ月間に検索された回数のことです。

 

例えば、検索ボリュームの多いキーワードでSEO1位を獲得すれば、大量のアクセスが期待できます。しかし、競合も強いので適切なキーワードを狙う必要があります。

 

つまり、SEOでアクセスを集めるためには、以下を意識していきましょう。

 

  • 適切な検索ボリュームを見つける
  • 記事を書いて関連記事を量産する
  • 検索ボリュームの多いキーワードを狙う

 

上記のようなイメージを持っていればOKです。

 

 Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナー
Googleキーワードプランナー

 

上記は、Google広告の中にあるサービスでして、検索ボリュームを調べることができます。

 

どのキーワードをどうやって調べるかというと、関連キーワード取得ツールの右側にある「全キーワードコピー(重複除去)」をクリックすればOKです。

 

関連キーワード取得ツールの「全キーワードリスト(重複除去)」
「全キーワードリスト(重複除去)」をクリック

 

コピーができたらキーワードプランナーの「検索のボリュームと予測のデータを確認する」というところにペーストして「開始する」をクリックします。

 

キーワードプランナーの「検索のボリュームと予測のデータを確認する」
「検索のボリュームと予測のデータを確認する」にペースト

 

下記のような画面になれば、過去の指標をクリックして検索ボリューム順に並び替えします。

 

月間平均検索ボリュームというところをクリックすればOKです。

 

過去の指標をクリックして検索ボリューム順に並び替え
「月間平均検索ボリューム」をクリック

 

これで関連キーワード取得ツールで調べたキーワードの検索ボリュームがわかりました。

 

右上にある、下向き矢印ボタンを押して「過去の指標」をダウンロードしておきましょう。

 

ステップ③:キーワードを分類してコンテンツ制作の順番を決める

③:キーワードを分類してコンテンツ制作の順番を決める
③:キーワードを分類してコンテンツ制作の順番を決める

 

続いて、検索ボリュームで取得したサジェストキーワードを分類して、コンテンツ制作の順番を決めていきます。

 

 キーワード分類の方法

  1. キーワードを整理する
  2. 検索ボリューム100〜1,000のキーワードを優先する

 

①:キーワードを整理する

 

キーワードの分類には、エクセル(もしくはGoogleスプレッドシート)が便利です。

 

ダウンロードしたキーワードをエクセルやGoogleスプレッドシートにアップロードします。

 

よく見ると分かるのですが、キーワードは「入れ子構造」になっています。

 

※ 入れ子構造は、マトリョーシカのように大きい概念の中に小さい概念が入っている構造のことです。

 

例えば、

 

[ブログ サーバー]

L [ブログ サーバー おすすめ]

L [ブログ サーバー 無料]

 

のような感じです。

 

[ブログ サーバー] の検索結果には、[ブログ サーバー おすすめ] や [ブログ サーバー 無料] も含まれるため検索ボリュームが「入れ子構造」になっています。

 

<キーワード整理のポイント>

  • 検索ニーズが近いキーワードをグループ分けする
  • 狙わないキーワードはグレーアウトしてOK

 

あとは記事を作成していく感じです。

 

②:検索ボリューム100〜1,000のキーワードを優先する

 

キーワード整理が終わったら、コンテンツ作成の優先度を決めていきましょう。

 

優先順位をつけるポイントは「検索ボリューム100〜1,000」です。

 

というのも、以下のようなことが考えられるからです。

 

  • 検索ボリューム100未満:上位は取れるが、アクセス数が少ない
  • 検索ボリューム1,000以上:上位を取るには、競合がたくさんいる

 

はじめは、検索ボリューム100〜1,000のキーワード1つに対して1本ずつ記事を作成していきましょう。

 

1キーワードで2本以上の記事を作るのは、原則NGです。

 

実際にキーワードを出してみると分かりますが、100以下のキーワードでも上位を取ると売上につながることもあります。

 

Googleキーワードプランナーの「競合性」を見てほしいのですが「」となっているのは、ほかのサイトも上位を狙っているキーワードです。

 

例えば [ワードプレス ブログ サーバー] は、検索ボリューム50ですが、競合性は「」です。また、入札価格は「356」ですが、これは広告出稿の単価でして、1クリックを獲得するのに、356円かかる時もあるということです。

 

つまり、検索ボリュームが少なくても [ワードプレス ブログ サーバー] で上位を取るとサイト売上につながるキーワードであると予想できます。

 

まずは検索ボリューム100〜1,000で優先度を決めましょう!

 

ステップ④:キーワードを元にコンテンツを制作する

④:キーワードを元にコンテンツを制作する
④:キーワードを元にコンテンツを制作する

 

最後のステップは、コンテンツ制作です。

 

基本的には、1キーワードに対して1つの記事を書くという話をしてきました。

 

 コンテンツ制作の手順

  1. 想定読者と検索意図を決めて記事を書く
  2. 検索ボリュームの多い記事に内部リンクを設置する
  3. ロングテールキーワードも書いていく

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:想定読者と検索意図を決めて記事を書く

 

制作する記事のキーワードを決めたら、以下を考えましょう。

 

  • 想定読者:読んでくれる読者のイメージ
  • 検索意図:読者が本質的に何を知りたいか

 

例えば [ブログ サーバー おすすめ] で考えてみます。

 

サジェストワード
サジェストワード

 

 サジェストとは

ユーザーが求めているであろう内容を提案し、検索候補として表示させる機能のことです。

 

サジェストキーワードを見ると、以下のようなニーズが分かります。

 

  • 無料:コスパの良いサーバー
  • WordPress:WordPressを一括設定できるサーバー
  • アフィリエイト:アフィリエイトに適したサーバー

 

<実際の検索結果>

  • レンタルサーバーの選び方
  • レンタルサーバー比較
  • レンタルサーバーの人気ランキング

 

上記を踏まえつつ、検索意図を考えていきます。

 

 顕在的ニーズ

  • ブログを始めるのに安心して使えるレンタルサーバーを選びたい
  • 人気のレンタルサーバーを比較したい

 

 顕在的ニーズとは

すでに目に見えているニーズでサジェストキーワードや検索結果から分かります。

 

 潜在的ニーズ

  • レンタルサーバー選びで失敗したくない

 

 潜在的ニーズとは

読者すら気づいていない本質的に知りたいことです。

 

今回であれば、ブログを始める予定の人が、安心してブログをスタートするためにサーバー選びの時点で失敗したくない気持ちがあります。

 

「想定読者」と「検索意図」が決まったら、実際に記事を書いていきましょう。

 

記事の書き方については、ブログ記事の構成と書き方の型を解説【悩まず書ける!】にて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

②:検索ボリュームの多い記事に内部リンクを設置する

 

SEO上位を目指すなら関連記事を増やしましょう。

 

というのも、検索ボリュームの多いキーワードは、記事単体でSEO上位を獲得するのが難しいからです。

 

Googleに関連記事として認識してもらうために、内部リンクを設置してツリー構造を意識するとSEO的にも良いでしょう。

 

 ツリー構造のイメージ

[ブログ サーバー]

L [レンタルサーバー 選び方]

L [レンタルサーバー 比較]

L [レンタルサーバー 口コミ・評判]

 

※ 1つのキーワードから枝分かれして、派生のキーワードにつながっているため、木を模したツリー構造と呼ばれています。

 

具体的には [ブログ サーバー] の記事の中で検索ボリュームの小さい記事を関連記事として、紹介していくイメージです。

 

関連記事を増やしたら内部リンクを設置していきましょう。

 

③:ロングテールキーワードも書いていく

 

検索ボリュームの多いビッグワードで上位表示を狙いたいなら、ロングテールキーワードを狙うのがおすすめです。

 

 ロングテールキーワードとは

メジャーではないけどニーズのあるニッチなキーワードのことをいいます。

 

ロングテールキーワードを狙うと関連記事が増えますよ!

 

ロングテールキーワードの選び方については、ロングテールキーワードの選び方を解説【結論:初心者はトクに狙い目】にて詳しく解説しています。

 

SEOキーワードを選んだあとにやるべきこと

SEOキーワードを選んだあとにやるべきこと
SEOキーワードを選んだあとにやるべきこと

 

コンテンツ制作のあとにやるべきことを説明していきます。

 

結果はSEO検索順位チェックツールで確認する

 

SEOキーワードは、必ず順位計測しましょう。

 

記事公開してから1ヶ月〜2ヶ月ほど経つと順位変動がなくなり測定結果が安定します。

 

当ブログがおすすめするSEO検索順位チェックツールは「Rank Tracker」です。

 

Windowsの方は「検索順位チェックツールGRC 」がおすすめです。

 

これら2つの比較は、SEO検索順位チェックツール、Rank Trackerとは【GRCと比較してみた】にてまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

今回は、3つの順位パターンで対応策を説明します。

 

50位圏外

 

50位圏外の場合、記事内容と狙ったキーワードがズレている可能性が高いです。

 

解説策としては同じキーワードで新規記事を作り、301リダイレクトするのがおすすめです。

 

というのも、Googleからのページ評価を引き継いだまま、新しいURLへとリダイレクトすることができるからです。

 

新規記事を作る時は「想定読者」と「検索意図」をもう一度調べてから記事ボリュームを増やすなど、工夫してみましょう。

 

301リダイレクトする方法は、WordPress(ワードプレス)でリダイレクトする方法を解説【SEO評価を引き継ぎます】にて詳しく解説しています。

 

30位以内

 

30位以内は、上位表示を狙える可能性ありです。

 

リライトすることで効果的に記事改善ができれば、10位以内を目指せます。

 

ただし、検索ボリュームが1,000以上だと記事1本では上位表示は難しいので、ロングテールキーワードを狙いつつ、関連記事を増やして内部リンクを設置しましょう。

 

記事のリライト方法は、ブログ記事のリライトとは?具体的なやり方や注意点を徹底解説【SEO効果】にて詳しく解説しています。

 

10位以内

 

10位以内の記事は、すでにSEO的に良い状態です。

 

上位記事との差は、

 

  • ドメインパワー
  • 被リンクの数

 

のような自分でコントロールしにくい領域で差がつきます。

 

※ドメインの強さ:Mozというツールでチェックできます。

※被リンク:外部サイトからリンクを貼ってもらうこと。

 

リライトしても順位が上がらないようであれば、SNSを活用して被リンクをもらったりする施策がおすすめです。

 

とくにTwitterが役立ちますので、まだアカウントを持っていない人は、Twitter(ツイッター)の始め方と運用方法にてアカウントを取得しましょう。

 

SEOキーワードは定期的にアップデートする

 

キーワードは定期的に更新しましょう。

 

  • 新しいキーワードの発見
  • 検索ニーズ/検索意図の変化
  • より効果的なキーワード整理を発見する

 

とくに、新しいキーワードを発見できれば、ほかのサイトよりも早く上位表示を狙うことができるので、情報の新鮮度もUPします。

 

キーワード整理は、やるほどに上達していくので、定期的にアップデートして質を高めましょう。

 

ビッグワードを狙うなら関連記事を増やす

 

ビッグワードで上位表示したいなら記事単体ではなく、関連記事を量産していきましょう。

 

まとめ:SEOに終わりはない【根気強く積み上げる】

SEOに終わりはない【根気強く積み上げる】
SEOに終わりはない【根気強く積み上げる】

 

今回は、SEOキーワード選定を4ステップで解説してきました。

 

本記事の内容をおさらいしましょう。

 

 SEOキーワード選定4ステップ

  • ステップ①:狙うべきキーワードを洗い出す
  • ステップ②:狙うべきキーワードを絞り込む
  • ステップ③:キーワードを分類してコンテンツ制作の順番を決める
  • ステップ④:キーワードを元にコンテンツを制作する

 

上記のステップを踏みつつ、根気強く積み上げていきましょう。

 

SEOはキーワードの戦略勝負です。

 

キーワードを意識せずにどれだけ質の高い記事を書いてもアクセスは集まりません。

 

Googleがアップデートを行ったり、競合が増えたりと終わりなき戦いがありますが、コツコツ積み上げていけば着実に成果のあがる分野でもあります。

 

上位表示が見えてきたら、アフィリエイトにも挑戦してみましょう。

 

アフィリエイトの始め方は、アフィリエイトの始め方を解説【初心者でも確実に稼げる方法】にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしつつチャレンジしてみてください。

 

というわけで、

今回は「SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説【検索上位を狙うコツ】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。