ブログに最適な文字数はあるの?【結論:読者視点が優先】

  • 2021-04-30
  • SEO
  • 21view
 
悩んでいる人
「SEOを意識してブログを書くときの最適な文字数ってあるの?どのくらいのボリュームで書いたらいいのか教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、SEOで最適なブログの文字数について解説します。

 

 本記事の内容
  • ブログに最適な文字数はあるの?
  • 読者視点を意識して文字数を増やす方法

 

文字数を気にすると、無理に書き続けて文章が崩れたり、書かなすぎて不安になったりします。

 

しかし、ブログでは文字数よりも読者視点で書くことが最優先となります。

 

※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。
 
それでは、さっそく見ていきましょう。
 

\当サイトも使ってるWPテーマ『THE THOR』/

»【THE・THOR(ザ・トール)】

 

ブログに最適な文字数はあるの?

ブログに最適な文字数はあるの?

 

結論をいいますと、ブログに最適な文字数はありません。

 

というのも、キーワードによって文字数が変わるからです。

 

実際に下記は当ブログで作成した記事ですが、1万文字を超えています。

>> 完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】

 

しかし、今回のような記事ですと3,000文字前後で完結します。

 

読者視点で記事を書くことが大切

 

読者視点で記事を書けば、文字数はそれほど問題ではありません。

 

というのも、読者の抱える悩みや問題が解決すればOKだからです。

 

例えば、今回のキーワードで検索するユーザーが知りたいことは、以下のような感じです。

 

[ブログ 文字数]:最適な文字数を知り、SEO上位を狙いたい。

 

※上記の読者ニーズを解決できる記事を書いていけば、記事の質は高まりGoogleからも評価されます。

 

長文コンテンツはSEOに良い?

 

長文に関しては、前述したとおりキーワードによると思います。

 

例えば [映画 おすすめ] とかで検索すると「オススメの映画101選」などの記事が出てきます。

 

検索結果

 

※1位の記事は5万文字以上のボリュームでした。

>> コンテンツSEOツールで調べました。

 

検索してみて少し驚きのボリュームでしたが、通常は文字数を増やすために、読者が求めていないことを無理やり書いていくのは無意味です。

 

実際、当ブログは平均3,000〜5,000文字ほどですが、検索順位で1位を獲得している記事も中にはあります。

 

ただし、上記のことからも月間検索ボリュームが高いビッグワードとかでは長文にならざるを得ないです。

 

※月間検索ボリューム:1ヶ月にGoogleで検索される回数

 

各キーワードの検索ボリュームを調べるには、Googleキーワードプランナーを使いましょう。

 

 
検索ボリュームが100〜1,000ほどのキーワードは、長文ではなくても十分に戦うことができます。

 

普段の文字数の目安は2,000〜5,000文字

 

当ブログは、目安として記事1本あたり2,000〜5,000文字ほどで作成できています。

 

それよりも文字数が少ない方は「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」を満たすことができれば、自然と文字数が増えると思います。

 

 
日本人の平均読書スピードは、600文字/分と言われており、2,000文字〜5,000文字だと滞在時間が3〜8分ほどでちょうどいいです。

 

最後まで記事を読む人は少ないので、平均2〜5分ほどになればしっかり読まれているかなと思います。

 

「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」については、SEOで検索意図が重要と言われる理由とは?【調べ方・作り方も解説】にて詳しく解説しています。

 

読者視点を意識して文字数を増やす

読者視点を意識して文字数を増やす

 

読者視点を意識しつつ、文字数を増やす方法についてご紹介します。

 

例えば [ブログ 稼げない] というキーワードなら下記のような2つのニーズが出てきます。

 

  1. 顕在ニーズ:ブログで稼げない理由や特徴を知りたい
  2. 潜在ニーズ:原因を解消して、ブログで稼げるようになりたい

 

記事の中で「ブログで稼げない原因の解説」と「ブログで稼げるようになるためのコツ」の2つを説明していけばOKです。

 

1つの記事で「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」に答えることで、読者の根本的な悩みを解消することができます。

 

 
2つのニーズを解消するために文章を書くと自然と文字数が増えてくるという仕組みです。

SEOで上位表示するための方法

SEOで上位表示するための方法

 

最後に、SEO上位表示するための方法をご紹介します。

 

ロングテールキーワードで1位をとる

 

ロングテールキーワードで検索1位をとって実績を作りましょう。

 

ロングテールキーワードとは、検索数の少ない複合キーワードのことを指します。

 

ロングテールキーワードについては、ロングテールキーワードの選び方を解説【結論:初心者はトクに狙い目】にて詳しく解説しています。

 

ロングテールキーワードでSEO上位を取る感覚をつかめると、ほかのキーワードでも上位を取れるようになってきます。

 

 
まずは、1記事をSEO上位表示させましょう。

 

新記事は一晩寝かせて音読し確認する

 

ブログ記事を公開する前に、一晩寝かせて音読することをおすすめします。

 

もし、音読して不自然だったり引っかかる部分があれば、文章を修正していきましょう。

 

<よくある修正ポイント>

  • 無駄な説明が多い
  • 検索意図に答えていない
  • 何を伝えたいのかよく分からない

 

修正するときのコツは、とにかく読者視点で考えることです。

 

Twitterの140文字制限を利用して要点をまとめる術を学ぶ

 

Twitterは要点をまとめる練習になります。

 

というのも、1つのツイートの制限は140文字だからです。

 

 
Twitter運用をしておくと、SNSからのブログ集客もできるので一石二鳥です。

 

Twitter運用のコツについては、Twitterでフォロワーを増やす運用テクニック【ブログ運営者向け】にて詳しく解説しています。

 

まとめ:ブログは文字数よりも読者視点を優先しよう

ブログは文字数よりも読者視点を優先しよう

 

今回は、ブログに最適な文字数について解説してきました。

 

本記事の内容をおさらいしましょう。

 

  1. ブログの最適な文字数はキーワードによって変わる
  2. 記事文字数は1本2,000〜5,000文字ほどで書く
  3. 顕在ニーズと潜在ニーズの2つを満たせる記事を書く
  4. SEO上位をとる練習方法は「ロングテールSEO」と「一晩寝かせて音読」と「Twitter運用」

 

上記のような感じです。

 

ビッグワードを狙うときは、どうしても長文になってしまいますが、大事なのは読者の「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」を満たせる記事を書くことです。

 

よって、最適な文字数はなく、読者を満足させる記事を書いていけばOKです。

 

というわけで、

今回は「ブログに最適な文字数はあるの?【結論:読者視点が優先】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

≫フォローお願いします≪