【経験者が語る】車の盗難被害とその後の対応と流れ【防犯対策おすすめ情報あり】

 
盗難にあった人
「まさか自分が経験するなんて思っていなかった。。」


この記事を読むことで、他人事ではなく自分にも可能性があるということを認識していただきたいのと、対策の重要性を知っていただきたいです。

 本記事の内容
  • 1.車の盗難被害とその後の対応と流れ

  • 2.盗難被害後の生活

  • 3.おすすめの防犯対策


この3本立てでいきます。


大体の人は他人ごとに興味を示しません。人は自分ごと以外には関心が無いからです。


僕もそうだったのでわかります。


しかし、誰の身にも起こる可能性があるので、この経験が誰かの役に立つことを願っています。


それでは見ていきましょう。


1.車の盗難被害とその後の対応と流れ


車の盗難被害とその後の対応と流れ


ある朝10時、駐車場に停車していた車がなくなっていることに気づきました。


最後に目視していたのが前日の20時ですので、夜中の犯行だと思われます。

▼発覚後の対応と流れは以下の通りです。
110番通報



警察の質問に答えながら説明する



警察官(パトカー)と刑事(覆面)が15分程で到着 ※1



事情聴取(近隣証言や防犯カメラの確認)と現場検証(写真撮影と図面作成)
(僕の場合は、防犯カメラは周辺になく、近隣での目撃者もいなく、周辺に証拠もなく、車にGPSも付いていませんでした。)



被害届作成



翌日に担当警察署に連絡をして、届出受理番号を取得



保険会社に連絡して一時中断する(僕の保険内容には盗難は含まれていないことを知りました。)



翌日、県内の他警察署から車が発見された連絡が入る



保護された警察署で鑑識(かんしき)の協力をする ※2
(車内は荒らされていて、キーシリンダが破壊されていました。ボディは傷だらけです。)



自走困難なため、廃車手続きをする。(警察署までは自分でレッカー車等を手配する。保険でロードサービスが適用される方は利用しましょう。または、JAFに加入している方もロードサービスを利用しましょう。それらがないと自腹になってしまいます。)
つい数日前まで動いていた愛車が動かなくなり、自腹を切って廃車するなんで酷すぎます。



後日、警察署から連絡があり裁判所に提出する書類作成の協力をする。



犯人逮捕の連絡を待ち続ける(身の回りの恐怖を感じながら生活することになります。)



家などの防犯対策を人生初めて施しました。(それでも安心をお金では買えません)


当時、車があるという潜在意識があったので、無くなったことを理解するまでに少し時間がかかったことと、非日常的な出来事から不安な気持ちが襲い掛かり、プチパニック状態になりました。



この場合、落ち着くことがとても重要です。混乱して当然ですが、あなたはやましいことをしていないのですから。被害者なのだと認識することです。


この記事を読んでいるあなたにあってはならないことですが、もしも被害にあった場合は思い出してください。


被害にあっているのに、時間は消費され、お金も消費され、精神的不安もいただきました。


なぜ全うに生きている我々がこんなに辛い思いをしなくてはいけないのでしょう。

※1 警察と検察の違い

▶︎警察官は、犯人を探して逮捕したり証拠を集めたりと行った捜査をします。

▶︎刑事は、一般には私服で犯罪の捜査や犯人の逮捕に従事する警察官です。
※2 鑑識(かんしき)とは、犯罪捜査の過程で、犯罪現場に残る証拠を細かく調べます。

 

2.盗難被害後の生活


盗難被害後の生活


盗難被害後の生活は劇的に変えられてしまいました。


どうしても晴れない気持ちや不安から解放されることはありません。


僕の場合はかなり稀で盗難から早期発見されたことが唯一ラッキーだったことです。


さらに、僕の車は逃走用に利用されたようなので他の事件に絡んでいました。


その他の事件で遭遇した警察官の証言により僕の車盗難の真相が早期解明されそうです。


ほとんどの場合、車の盗難で犯人が見つかることはないそうですから。


または、車すら見つからないことも多いみたいですから。


ラッキーなのかアンラッキーなのか。決してラッキーではありません。


とても他人事ですが、実際にあなたが被害を受けても助けてくれる人はいませんよ。


ほとんど全て自分で対処する必要があります。これが現状ですから。


なので、ここであなたには事前に防いで欲しいのです。


この後で僕が使用している防犯対策やアイテムを紹介しますから、本当に検討してください。


ツイッターとかでこんな話聞きたくないです。。

3.おすすめの防犯対策


おすすめの防犯対策


正直、なぜ自分なんだろうと未だに思いますが、その心が今まで防犯対策してこなかった原因なのでしょう。


防犯カメラなど設置して思ったことが、意外と安価で設置も楽だったことです。


なぜ今までやらなかった。。。


そんなことより、前に進もう。としています。


いろんな防犯について調べたので、それらをシェアします。


▶︎防犯カメラ設置を業者に頼みたい方はこちらがおすすめです。

>> 防犯カメラの業者探しは【簡単・無料・厳選優良業者】のEMEAO!


まずは、お問い合わせをして5分ほどで終わるコンシェルジュからのヒアリングに答えるだけで業者からの連絡を待つだけ。というのも、 第三者機関の審査を通過した優良な登録業者500社の中から、 コンシェルジュが希望にマッチした業者を厳選し、最大8社・平均4社ご紹介してくれるので、自分で探す必要がなく、信頼度も高いです。(導入方法や予算などを相談しましょう)


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あなたがすることは業者を選ぶことだけです。


これらは個人宅でも、会社でも利用できます。


ですから、建物の利用者からの要望や、現在設置しているカメラの画質が悪いので、最新のものに入れ替えたい 、発注先を探しているけれど、どれも似たような口コミばかりで選び方がわからない!というお悩みにも答えてくれます。


▶︎自分で防犯カメラ設置を希望の方はこちらがおすすめです。

これらは、携帯での操作が可能で、携帯からの警報発令やボイスマイクも使用できます。もちろん常時録画可能です。

 

 

▶︎扉などに取り付ける防犯ブザーはこちらがおすすめです。


扉の開閉時に携帯に通知がくるので人の出入りが確認できます。


扉やドアが開くと警報がなります。リモコン操作で設定可能です。


これでも夜は特に怯えながら過ごしてます。



みなさま、ご安全に!!




最後に、

本記事の内容を読んで

あなたに被害が出ないことを願っています。


というわけで、

今回は「【経験者が語る】車の盗難被害とその後の対応と流れ【防犯対策おすすめ情報あり】」をまとめてみました。

さっそく防犯対策を検討しましょう!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございました!

おつかれさまでした!

 

 

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