【偉人の名言】スティーブ・ジョブズとは【伝説のスピーチ和訳】

 
「Apple製品を愛用してます。デザインのシンプルさと使いやすさは別格です。このままいくと生涯Appleユーザーです。こんな素晴らしい商品の生みの親を詳しく教えてください。」

 

こうした疑問にお答えします。

 

Apple製品は世界中で人気を増していますが、ブランド力が強過ぎて内部事情まで知らない人が多いですよね。

 

 本記事の内容
  • スティーブ・ジョブズとは

  • スティーブ・ジョブズに関する本

  • 伝説のスピーチ

 

Wikiで調べればもちろんすぐに分かることですが、長くて読みづらいと言う人はこの記事でわかりやすく説明しているので、最後まで読んでみてくださいね。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

スティーブ・ジョブズとは

スティーブ・ジョブズとは

 

結論は「情熱を注ぎ込み続けた変態」です。

 

スティーブ・ジョブズとは、アップル社の共同設立者の一人でありCEOでした。

 

基本給与として年1ドルしか受け取っていなかったことから、世界でもっとも給与の安い最高経営責任者と呼ばれたことでも有名です。

 

ほとんどの人は、世界で最も成功した大金持ちだと思っているでしょう。

 

しかし、鳥肌が立つほどの波乱万丈の人生でした。

 

1955年2月24日に生まれ、
生後すぐに養子で育てられました。


1972年9月、
ジョブズはオレゴン州のリード大学に入学します。


リード大学は学費が高額な私立大学であり両親の金銭的な負担は大きかったのですが、ジョブズは他の大学を受験することを断固拒否したそうです。


大学時代のジョブズは宗教文化に心酔し裸足で校内を歩き、一時は風呂に入らない時期もあったそうです。


当時のジョブズは音楽に傾倒しビートルズなどをよく聴いていたそうです。


(影響されは訳ではなく、僕もビートルズはよく聞きます。)


ジョブズはウォズニアックの作るマシンを利用したビジネスを始めるべきだと考えました。


これがアップルコンピューター社の創業につながるのです。


ここでマークラという人物がいるのですが、ジョブズの野心とウォズニアックの技術的才能に心を動かされ投資します。


マークラは自分の個人的資産から9万2,000ドルをアップルに投資したほか、銀行から25万ドルもの信用供与を確保します。


投資の見返りとして、マークラはアップルの株式の3分の1を受け取りました。


1977年1月3日、アップルコンピュータが設立しました。


マイケル・スコットがアップルの初代社長兼CEOに任命し、ジョブズの当時の肩書きは、事業統括担当副社長でした。


スコットは功績を認めてウォズニアックに社員番号1を与えたが、ジョブズは「1」が自分に与えられなかったことに不満を感じ、再考するようスコットに抗議しましたが、スコットも譲らなかったため、最終的にジョブズは社員番号0を与えてもらうことで妥協したという話があります。


負けず嫌いで、プライドが高いようにも思いますが、徹底したこだわりがあるのでしょう。


ジョブズは、会社内での独断専行の立ち居振る舞いから、社長のスコットによってLisaプロジェクトのメンバーから外されます。


行き場を失ったジョブズは1981年、突如としてMacintoshプロジェクトに参画を宣言し、殴り込みをかけるかのような展開ではあったが、数人で動いていたMacintoshプロジェクトはジョブズを迎え入れます。


そして、ハード担当がジョブズ、ソフト担当がラスキンとなり、取締役だったジョブズの働きで予算も開発メンバーも増え、同時にLisaプロジェクトからもスタッフの引き抜きを行いました。


しかしジョブズは、ラスキンと激しく対立し、ラスキンは役員に対して「ジョブズの首を取るか、自分を新たな場に移すか」と直談判した。最終的に役員サイドは、プロジェクトにジョブズを押し込めておく方が会社にとって悪影響が少ないと考え、ジョブズの考えを優先し、ラスキンはアップルを去ります。


ジョブズは、Macintoshにはシンプルな美しさが必要だと考え、基板パターンが美しくないという理由で、設計案を幾度となく却下しました。Macintoshがデビューしたのは1984年1月のことだった。


ジョブズと対立し、関係が悪化していたスコットが、1981年マークラに解雇された。


ジョブズはスコットの後任としてペプシコーラの事業担当社長をしていたジョン・スカリーに白羽の矢を立て、引き抜き工作を行います。


このとき、スカリーを口説くためにジョブズが用いた有名な言葉がこれだ。


このまま一生砂糖水を売りつづけたいか?それとも世界を変えたいか?


ジョブズの熱烈な説得もあり、1983年、ジョン・スカリーがアップルの社長の座に就きました。


1984年後半、ジョブズはMacintoshの需要予測を大幅に誤り、アップルは過剰在庫に悩まされ、初めての赤字を計上してしまった。


業績の悪化により、アップルは従業員の5分の1にあたる人員削減を余儀なくされ、スカリーはジョブズがアップルの経営を混乱させていると考えるようになり、1985年4月にはジョブズをMacintosh部門主任および副社長としての地位から解任することを取締役会に要求し、全会一致の承認を得た。


ジョブズは5月31日に全ての業務から解任され、代わりに実権を持たない名目上の会長職を与えられました。


アップルでの仕事がなくなったジョブズは、新たなプロジェクトすら立ち上げられない状況にとどまることに絶望します。


ジョブズは、新しい会社Nextを立ち上げるため正式にスカリー宛てに辞表を送付します。


また、決算報告を受け取るため1株だけを除いて、当時所有していたアップルの株、約650万株をすべて売却した。


しかし、こんな言葉を残しています。


Appleをクビになるっていうのは、私の人生で最高の出来事だった。成功した事業家って言う重圧が、再び駆け出しという気軽さに変わったからね。しがらみから解放され、最も創造的な時間を過ごせたよ。


その後、最愛の人と結婚します。


さらにピクサーを立ち上げ、皆さまご存知の「トイストーリー」が生まれます。


ピクサーはディズニーに買収され、ジョブズは役員になります。


もうなんかすごくないですか皆さんのよく知るものにどんどん繋がっていきますね。


月日が経ち、当のアップルは経営不振になり、ジョブズに戻ってきてほしいと頼みます。


ずっと断ってきたが、2000年には、それまで拒否していたCEO就任を正式に受諾。


彼の貢献に対し、アップルの普通株式1,000万株のストックオプションが付与された。


同年、iTunesやiPodによって音楽事業に参入、音楽事業をパソコンと並ぶアップルの事業の柱にした。


2007年1月9日、ジョブズがiPhoneを発表します。


iPhoneはスマートフォンを再定義する製品となり、ジョブズがCEOを退任する2011年までに、携帯電話事業はアップルの総売上高の5割を占めるまでに成長した。


その後は、病気との戦いが続き、肝臓移植後一旦体調は回復し、2010年5月にはお忍びで京都に家族旅行に来ていたそうです。


ジョブズがCEOを退任する8月にはアップルは時価総額で、世界最大の企業となっていました。


すでにこのときジョブズは自力では歩くことができず、車椅子で取締役会に駆けつけるほどです。

 

熱が入りすぎました。

 

こんな人生を歩んだ人です。

 

スティーブ・ジョブズに関する本

スティーブ・ジョブズに関する本

 

とにかく自分のこだわりを追求した人だったと思います。

 

お金の影は一切見えず、ただ真っ直ぐと見つめる先は、消費者のこと、良いものを追求し続けることでした。

 

そして、シンプル。

 

そんなスティーブ・ジョブズに関するおすすめの本を載せておきますので、興味のある方は手にとって読んでみてください。

 

 

 

伝説のスピーチ

伝説のスピーチ

 

私はビジネス界の頂点に立ちました


他人から見れば私の人生は成功の典型であると言えるでしょう


しかし私には仕事以外に喜びをもたらすものがありませんでした


最終的には、富というのは、ただ慣れてしまうものでしかありません


この瞬間、病床に伏しながら人生を振り返ってみると


あんなに誇らしかった富や名声は、死を目の前にすると


意味のないことであると気づきました


暗闇の中、生命維持装置の緑色の灯りや


機械の鼻歌を耳にしていると


死神の息遣いが近づいてくるのを感じます


私は今になって知りました


一生を過ごすのに必要なだけのお金を手にしたのなら


お金以外の何かを追求するべきだということです


もっと大事なこと…


それは人間関係や芸術


もしくは若いころからの夢かもしれません


終わりなき富の追求は


歪んで人間を作り上げてしまうだけです


私のような,,,


神は私たちに人々の愛を感じる力を与えてくれたのです


富の幻想を追い求める為のものではありません


人生をかけて勝ち取った富と死を共にすることはできません


共にできるのは愛に満ち溢れた思い出だけです


その真の豊かさこそがあなたに寄り添い


ついて回り、あなたにちからをあたえ、


前に進むための希望の光となります


愛は千里を駆け抜けます


人生には限界などありません


望む場所に行きなさい


そして高みを目指すのです!


全てはあなたの心と、その手の中に宿っています


世界で一番高価なベットは病床です


車の運転手を雇ったり


他人に仕事を任せることもできるでしょう


しかし誰もあなたに変わって病気と闘うことはできません


失った物はまた見つかります


しかし失ってからまた見つけることができないのは,,,


命です


人が手術室に向かうとき


読み終えることのなかった本があることに気づきます


「健康的な人生」の本です


あなたが人生のどの時点にいたとしても


人生の幕が下りる日を迎えることになります


家族への愛を


夫や妻への愛を


友人への愛を


大切にしてください


身体に気をつけて


思いやりを持ってください。

 

以上です。

 

というわけで、

今回は「【偉人の名言】スティーブ・ジョブズとは【伝説のスピーチ和訳】」をまとめてみました。

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます。

≫フォローお願いします≪