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WordPressに導入すべきおすすめプラグイン13選【必要最低限にしよう】

悩んでいる人
「WordPressを始めたら、プラグインは何を入れたらいいの?」

 

こんな悩みにお答えします。

 

この記事では、WordPressに導入すべきおすすめのプラグインについて解説します。

 

 本記事の内容

  • WordPressのプラグインとは
  • WordPressに必ず導入すべきプラグイン6選
  • WordPressに入れておくと便利なプラグイン7選
  • WordPressにプラグインを入れる注意点

 

WordPressを初めて使う人は、どのプラグインをインストールすればいいのか分かりませんよね。

 

というのも当然でして、プラグインは1,000種類以上存在しています。

 

とにかくプラグインを入れて良いというわけでもないので、本記事では導入すべきプラグインを抜粋してご紹介します。

 

結構問題が起こる部分でもあるので、注意点も含めながら解説します!

 

これからプラグインをインストールしようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトも使っているWPテーマ『THE THOR』/

>> THE・THOR(ザ・トール)

 

WordPressのプラグインとは

WordPressのプラグインとは
WordPressのプラグインとは

 

プラグインとは、WordPressでできる機能を増やすための追加プログラムのことです。

 

スマホでいうところのアプリに近いものです。

 

プラグインを使うことで、独自仕様にカスタマイズすることが可能になります。

 

WordPressに必ず導入すべきプラグイン6選

WordPressに必ず導入すべきプラグイン6選
WordPressに必ず導入すべきプラグイン6選

 

今回の本題である、必ず導入すべきプラグインをご紹介します。

 

  1. Akismet
  2. Google XML Sitemaps
  3. BackWPup
  4. TinyMCE Advanced
  5. Yoast Duplicate Post
  6. EWWW Image Optimizer

 

1つずつ、解説していきます。

 

1:Akismet

Akismet
Akismet

 

利便性 4.0
操作性 3.5

 

Akismetは、スパムコメントを対策するプラグインです。

 

スパムコメント = 迷惑コメント」という認識でOKです。

 

ブログの読者が増えるとスパムコメントが増えてきます。手動で削除していくこともできますが、手間がかかるし面倒なので、Akismetを使いましょう。

 

このプラグインを使うと、スパムコメントを自動で専用のフォルダーに振り分けてくれるので、わざわざコメントの内容を確認して、迷惑なコメントを削除する手間を省くことが可能です。

 

2:Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps
Google XML Sitemaps

 

利便性 4.5
操作性 4.0

 

Google XML Sitemapsは、XMLサイトマップを自動的に作成するプラグインです。

 

XMLサイトマップとは、Googleの検索エンジンにサイト内のコンテンツを通知して認識させるものです。

 

つまり記事を更新するだけで、勝手にGoogleの検索エンジンに伝達してくれるということです!

 

3:BackWPup

BackWPup
BackWPup

 

利便性 4.0
操作性 3.5

 

BackWPupとは、サイトやブログのバックアップを取るプラグインです。

 

例えば、災害やサーバーの不具合などにより、データが消失してしまうリスクがあります。そんな時のためにバックアップは重要です。

 

BackWPupを使うことで、WordPressのサイトを丸々バックアップすることができます。

 

操作も簡単なので、初心者や専門的な知識がない人でも安心です。

 

4:TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced
TinyMCE Advanced

 

利便性 4.0
操作性 3.5

 

TinyMCE Advancedを使うと、WordPressの投稿画面をカスタマイズすることができます。

 

このプラグインを追加することで、WordPressの機能を直感的に使うことが可能ですよ。

 

プログラミングなどの専門知識がない人でも、記事が作りやすくなります。

 

5:Yoast Duplicate Post

Yoast Duplicate Post
Yoast Duplicate Post

 

利便性 4.0
操作性 5.0

 

Yoast Duplicate Postは、投稿や固定ページの複製が可能なプラグインです。

 

複製は投稿一覧画面から1クリックで行うことができ、複製する際の設定(投稿日時や公開ステータスのなど)も細かく指定できるため、自分の作業や環境に合わせて複製ができます。

 

バックアップとして記事を残しておくこともできますし、記事毎にブログの構成を変えないという人は、複製すれば記事を1から作る必要がなくなります。

 

ブログの構成を変えようと思っていたり、毎回同じ流れで記事を書くことが多いという人にかなりおすすめです。

 

6:EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer
EWWW Image Optimizer

 

利便性 4.0
操作性 3.5

 

このプラグインは、WordPressにアップロードする画像のサイズを自動的に圧縮することができます。

 

ブログの記事を作成するとき、読者のことを考えて画像を多く入れることがあります。確かに画像がたくさんあると見やすくなりますが、サイトの表示速度が遅くなってしまいます。

 

サイトの表示が遅ければ、読者は途中で読むことを辞めてしまうリスクが高まります。そのため、ブログ作成にあたって画像の圧縮は必要なのです。

 

1枚1枚サイズを変更していくのは大変なので、EWWW Image Optimizerを使って自動的に画像の圧縮を行いましょう。

 

WordPressに入れておくと便利なプラグイン7選

WordPressに入れておくと便利なプラグイン7選
WordPressに入れておくと便利なプラグイン7選

 

必須ではないものの、入れておくと便利なプラグインをご紹介します。

 

  1. Classic Editor
  2. Contact From 7
  3. Table of Contents Plus
  4. All in One SEO pack
  5. Post Snippets
  6. Broken Link Checker
  7. WP Multibyte Patch

 

1つずつ、解説していきます。

 

1:Classic Editor

Classic Editor
Classic Editor

 

利便性 4.5
操作性 4.5

 

Classic Editorは、WordPressの投稿画面を昔のスタイルに戻すプラグインです。

 

2018年にWordPressは大幅なアップデートを行いました。それに伴い、エディターの画面周りも変更して、初心者や従来の投稿画面に慣れていた人にとっては、とても使いにくいものになりました。

 

Classic Editorを追加することで、従来通り旧エディターを使用することができます。

 

インストール数を見る限り、多くの人がClassicEditorに慣れているのでしょう。

 

2:Contact From 7

Contact From 7
Contact From 7

 

利便性 4.0
操作性 3.5

 

Contact Form 7は、お問い合わせページを作成することができるプラグインです。

 

問い合わせフォームを自分で作ろうすると、専門知識やカスタマイズが必要になります。初心者にとっては、かなり難易度が高い作業です。

 

そこで、Contact Form 7を使用すると簡単にお問い合わせページを作成できます。問い合わせがあった場合、自動で返信する設定にすることも可能です。

 

※ なお、当ブログが使用するテーマ「THE・THOR(ザ・トール)」は、自動的に問い合わせフォームを作成してくれるので、必要ありません。

 

3:Table of Contents Plus

Table of Contents Plus
Table of Contents Plus

 

利便性 4.0
操作性 3.5

 

Table of Contents Plusは、記事の中に目次を作るプラグインです。

 

目次を作ることで、記事の内容が分かりやすくなることから、読者が読みやすいコンテンツを作ることが可能です。

 

※ なお、当ブログが使用するテーマ「THE・THOR(ザ・トール)」は、自動的に目次を作成してくれるので、必要ありません。

 

4:All in One SEO pack

All in One SEO pack
All in One SEO pack

 

利便性 4.5
操作性 4.0

 

All in One SEO packは、SEOの設定を簡単に行ってくれるプラグインです。

 

<All in one SEO packでできること>

  • タイトルとディスクリプションの設定
  • Googleアナリティクス・Googleサーチコンソールとの連携
  • XMLサイトマップの作成

 

※ なお、当ブログが使用するテーマ「THE・THOR(ザ・トール)」は、SEO系の機能が装備されているので、必要ありません。

 

5:Post Snippets

Post Snippets
Post Snippets

 

利便性 3.5
操作性 3.5

 

Post Snipetsは、よく利用するHTMLなどのコードをショートコードとして登録し、使い回すことができます。

 

例えば、アフィリエイトリンクをプラグインに登録しておくと、他の記事でも1クリックで利用すること可能です。

 

わざわざコードをコピーして貼り付ける必要がないので、記事作成の手間が大幅に減ります。

 

6:Broken Link Checker

Broken Link Checker
Broken Link Checker

 

利便性 4.0
操作性 3.0

 

Broken Link Checkerは、サイト内のリンク切れがあるかどうかをチェックするプラグインです。

 

リンクが切れているとSEO的にも好ましくありません。

 

しかし、1つ1つリンクが切れていないかを確認するのは大変です。Broken Link Checkerを使用することで、自動でチェックしてくれます。

 

7:WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch
WP Multibyte Patch

 

利便性 4.5
操作性 4.5

 

WP Multibyte Patchは、WordPressを日本語対応にしてくれます。

 

英語が苦手な人は、入れておいた方がいいプラグインです。

 

WordPressにプラグインを入れる注意点

WordPressにプラグインを入れる注意点
WordPressにプラグインを入れる注意点

 

ここでは、プラグインに関する注意点をご紹介します。

 

プラグインの使用を気をつけないと、サイトに悪影響を与えてしまいます。

 

 プラグインで注意すること

  1. プラグインは最低限に抑える
  2. 評価の低いプラグインは追加しない
  3. 使用するテーマとの相性を確認する
  4. プラグインのアップデートを行う

 

1つずつ、解説していきます。

 

注意点①:プラグインは最低限に抑える

 

不要なプラグインはなるべく入れないようにしましょう。

 

インストールしているプラグインが多いとサイトに悪い影響を出すことがよくあります。

 

<プラグインが多いリスク>

  • プラグイン同士で不具合を起こすことがある
  • サイトの表示速度が遅くなることがある
  • プラグインの管理上、セキュリティが低下する

 

必要ないなと思ったら、プラグインを追加するメリットはないと考えましょう。

 

注意点②:評価の低いプラグインは追加しない

 

評価の低いプラグインは追加しないようにしましょう。

 

具体的には、

 

  • インストール回数が少ない
  • 最終更新が何年もされていない

 

などがあげられます。

 

評価の低いプラグインは追加しない
評価の低いプラグインは追加しない

 

例えば、上記のプラグインに関しては、有効インストール数が10回とかなり少なく、最終更新も10年前なのでバージョンもかなり古いことが分かります。

 

このようなプラグインは、不具合を起こす可能性が高いです。

 

この部分だけでもチェックするようにしましょう。

 

注意点③:使用するテーマとの相性を確認する

 

WordPressテーマによっては、相性が悪いプラグインがあるので注意しましょう。

 

この記事で紹介しているプラグインも使用するテーマによっては追加しないほうがいい場合があります。

 

例えば、当ブログはTHE・THOR(ザ・トール)というWordPressテーマを使用していますが、当テーマは「キャッシュ系」や「SEO系」のプラグインは相性が悪いです。というのも、すでにテーマ内の機能が備わっているからです。

 

テーマとプラグインの相性は、各公式ホームページから事前にチェックしておきましょう。

 

注意点④:プラグインのアップデートを行う

 

プラグインのアップデートは定期的に行うようにしましょう。

 

更新が遅れるとセキュリティ的に脆弱性が生まれます。

 

すると、外部から侵入される可能性もあるので、最悪の場合データを消失してしまうなどの被害が発生します。

 

そのため、定期的なアップデートが必要です。

 

「プラグインのアップデート = サイトを守る」と覚えておきましょう!

 

WordPressにプラグインを導入する方法

WordPressにプラグインを導入する方法
WordPressにプラグインを導入する方法

 

最後に、プラグインを導入する方法をご紹介します。

 

 プラグインを導入する4ステップ

  • STEP1:ダッシュボードからプラグインを追加する
  • STEP2:追加したいプラグインを探す
  • STEP3:プラグインをインストールする
  • STEP4:プラグインを有効化する

 

STEP1:ダッシュボードからプラグインを追加する

 

まずは、WordPressのダッシュボードにアクセスして、「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

 

ダッシュボードからプラグインを追加する
ダッシュボードからプラグインを追加する

 

STEP2:追加したいプラグインを探す

 

検索窓から追加したいプラグインを検索します。

 

追加したいプラグインを探す
追加したいプラグインを探す

 

STEP3:プラグインをインストールする

 

追加したいプラグインが見つかったら「今すぐインストール」をクリックします。

 

プラグインをインストールする
プラグインをインストールする

 

STEP4:プラグインを有効化する

 

インストールができたら「有効化」をクリックします。

 

プラグインを有効化する
プラグインを有効化する

 

※ プラグインを有効化しなければ使えません。

 

インストールが完了したら「有効化」を忘れずクリックしましょう。

 

まとめ:プラグインは必要最低限に抑えよう!

プラグインは必要最低限に抑えよう
プラグインは必要最低限に抑えよう

 

今回は、WordPressに導入すべきおすすめのプラグインについて解説してきました。

 

紹介したプラグインは、日本語化が進んでおり、初心者でも利用しやすいものばかりです。

 

使ってみたいプラグインがあれば、ぜひ一度インストールしてみてください!

 

ただし、使用しているWordPressテーマとの相性は事前にチェックが必要です。または、使ってみて様子が怪しければアンインストールしましょう。

 

今回は、以上です。

 

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というわけで、

今回は「WordPressに導入すべきおすすめプラグイン13選【必要最低限にしよう】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。