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wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLの設定方法を分かりやすく解説

悩んでいる人
「wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLの設定が初心者でも簡単って本当?」

 

こんな疑問にお答えします。

この記事では、wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLを設定する方法について解説します。

 

独自SLLの設定は、wpXシン・レンタルサーバーのサーバーパネルからワンクリックで操作でき、無料かつ無制限に設置できるので、複数のブログやWEBサイトにも活用できます。

現在、独自SSLの設定はセキュリティ対策だけではなく、SEO施策の面でも必須となっています。

 

wpXシン・レンタルサーバーであれば、即日で独自SSLが設置できるので大変便利ですよ。

 

wpXシン・レンタルサーバーの契約からブログを始めるまでの手順を解説

 

※ これからブログを作ろうとしている人は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\wpXシン・レンタルサーバーがリリース/

 

wpXシン・レンタルサーバーとは

wpXシン・レンタルサーバーとは
wpXシン・レンタルサーバーとは

 

wpXシン・レンタルサーバー は、2021年05月にエックスサーバー株式会社によってリリースされたレンタルサーバーです。

 

また、従来のエックスサーバーがベースでありながら、高速化技術KUSANAGIをはじめ、最新技術を多数搭載しています。

 

さらに他サービスやエックスサーバー内サービスと比べてもリーズナブルな価格で提供しており、これ以上のレンタルサーバーが見つかりませんし、これ以上の気づきを与えることもここでしかできません。

 

なお、wpXシン・レンタルサーバーの詳細については、以下の記事にて解説しています。

>> wpXシン・レンタルサーバーの特徴と機能を分かりやすく徹底解説

 

wpXシン・レンタルサーバーの独自SSLとは

wpXシン・レンタルサーバーの独自SSLとは
wpXシン・レンタルサーバーの独自SSLとは

 

独自SSLとは、Secure Sockets Layerの略で、ブラウザとサーバー間の通信を暗号化してセキュリティを高める仕組みのこと。

 

SSL化していない場合、インターネット通信は「HTTP」通信で行われますが、暗号化されていない平文(暗号化なしのテキストむき出しの状態)で送信されています。

 

このため、悪意ある第三者によって情報を盗聴したり書き換えたりすることができる危険な状態なのです。

 

SSLは、現在使われているTLS暗号の前身であり、SSL/TLSを実装したWEBサイトは、URLに「HTTP」ではなく「HTTPS」と表示されるので見分けがつきやすいです。

 

通信をSSL化することで通信データを保護し、クレジットカードのような悪用されると困る情報を守ります。

 

なお、SSL化されていない通信をクリックすると「このサイトへの接続は保護されていません」と警告表示されます。

 

安全にブログを運用するためにも、早い段階でHTTPからHTTPSに切り替えを済ませておきましょう。

 

採用しているSSLブランド「Let’s Encrypt」

 

>エックスサーバーならびに、wpXシン・レンタルサーバー で採用されている無料独自SSLのブランドは「Let’s Encrypt」です。

 

Let’s Encryptは、TLSの「X.509証明書」を無料発行するサービスであり、SSLよりもさらに最新のTLSを実装しています。

 

現在SSLと呼ばれるサービスの大半はTLSを指していることがほとんどです。

 

実際、両方を踏まえて「SSL/TLS」と表記するケースも少なくありません。

 

wpXシン・レンタルサーバー の公式サイトでも「独自SSL」と表記していますが、実際にはTLSのことを指しています。

 

なお、wpXシン・レンタルサーバーでは、無料以外にも有料の独自SSLサービスが利用できます。

 

有料の独自SSLは、wpXシン・レンタルサーバーアカウントから追加申し込みが行えます。

 

では、独自SSLのブランドの違いを以下にまとめましたので見ていきましょう。

 

 wpXシン・レンタルサーバーの独自SSLブランド

Let’s Encrypt(有効期間90日間)
年間無料(発行速度即日〜、セキュリティ診断なし、サイトシールなし)
Core SSL(有効期間1年)
年間1,100円(発行速度即日〜、セキュリティ診断なし、サイトシールあり)
SecureCore ドメイン認証SSL(有効期間1年)
年間19,800円(発行速度即日〜、セキュリティ診断あり、サイトシールあり)
GeoTrust クイックSSLプレミアム(有効期間1年)
年間15,400円(発行速度即日〜、セキュリティ診断なし、サイトシールあり)

※ 各ブランドの有効期間は、使用期限ではありません。

 

例えば、Let’s Encryptであれば、90日ごとに更新が行われ、有効期間は自動延長される仕組みです。

 

同じく、Core SSL、SecureCore ドメイン認証SSL、GeoTrust クイックSSLプレミアムは1年ごとの更新で、有効期間は自動で延長されます。

 

なお、セキュリティ診断とは、セキュリティ診断対応のSSL証明書のことです。WEBサイトの安全性を向上させたSSL証明書であり、高い信頼性を示しています。

 

サイトシールとは、信頼できる第三者(認証機関)から認証を受けたことを証明するものです。サイトシールをクリックすると「コモンネーム」「有効期間」「ステータス」などの詳細情報が表示されます。

 

有料、無料いずれの独自SSLも安全性の高さに違いはありません。

 

SSLの有料プラン

 

有料の独自SSLは、認証局の証明など、プラスの評価や価値はあるものの、双方のセキュリティレベルに大きな違いはありません。

 

通常のWEBサイト、ブログ運営であれば、無料の独自SSL(Let’sEncrypt)で十分対応できます。

 

新世代レンタルサーバー『wpXシン・レンタルサーバー』

 

wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLの設定方法

wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLの設定方法
wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLの設定方法

 

wpXシン・レンタルサーバー の独自SSLは、サーバーパネルから設定できます。

 

「ドメイン」項目の中から「SSL設定」をクリックします。

 

サーバーパネルから設定
サーバーパネルから設定

 

以下のような画面を表示したら、独自SSLを設定したいドメインを選択します。

 

ドメインを選択
ドメインを選択

 

SSL設定の画面が開いたら、独自ドメインがSSL用アドレスとして設定されているかどうか、アドレスは「HTTPS」になっているかを確認します。

 

また、同ページ「独自SSL設定追加」タブから、追加の独自SSLも設定できます。

 

取得した独自ドメインが他にもあれば、早い段階でSSL設定を済ませておきましょう。

 

wpXシン・レンタルサーバー独自SSLの注意点

wpXシン・レンタルサーバー独自SSLの注意点
wpXシン・レンタルサーバー独自SSLの注意点

 

wpXシン・レンタルサーバー で独自SSLを設定する際に注意したいポイントをまとめてみました。

 

 独自SSLで注意したいポイント

  1. 設定したらリンクの書き換えが必要
  2. 検索エンジンへの反映に注意

 

注意点①:設定したらリンクの書き換えが必要

 

すでに運用中のWEBサイトをSSL化する場合は、SSLを利用したいウェブページのリンクを書き換える必要があります。

 

例えば、設定前のリンクが「http://~」であれば「https://~」に書き換えてリンクし直す必要があります。

 

注意点②:検索エンジンへの反映に注意

 

すでに「HTTP」で、GoogleやYahoo!検索に類似するページが登録されてしまった場合、重複したURLを統合する必要があります。

 

Googleがどのページを正規版とみなすかを確認するには、GoogleのURL検査ツールを使って確認しましょう。

 

「HTTP」と「HTTPS」のページが統一できていない場合は「HTTP」→「HTTPS」へのリダイレクトを設定してください。

 

また、GoogleサーチコンソールのURLを「https」に設定し、サイトマップを再登録したり、GoogleアナリティクスのURLを「https」に設定・変更する必要があります。

 

なぜなら、httpとhttpsで重複したページを残しておくと、GoogleやYahoo!の検索エンジンに「コピーコンテンツ」や類似コンテンツとして、ペナルティを受けてしまう恐れがあるからです。

 

GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスの使い方は、以下の記事にて解説しています。

Googleサーチコンソールの使い方と設定方法を解説【ブログ運用改善には欠かせない】

Googleアナリティクスの使い方と設定方法を解説【アクセス数を確認しよう】

 

wpXシン・レンタルサーバーの独自SSLに関する質問

wpXシン・レンタルサーバーの独自SSLに関する質問
wpXシン・レンタルサーバーの独自SSLに関する質問

 

最後に、wpXシン・レンタルサーバー の独自SSLに関するよくある質問にお答えします。

 

Q1:SSL証明書のインストールは必要?

Q2:無料独自SSLの上限は?

Q3:ドメイン認証SSLとは?

Q4:企業認証SSLとは?

Q5:EV SSL証明書とは?

 

Q1:SSL証明書のインストールは必要?

 

SSLサーバー証明書のインストールは不要です。

 

SSL証明書のインストールは自動的に行われるため、wpXシン・レンタルサーバーの申し込み後、SSL証明書発行ベンダーからの通知メールを認証するだけで設定は完了します。

 

Q2:無料独自SSLの上限は?

 

wpXシン・レンタルサーバーの「無料独自SSL」は、無料かつ無制限で導入できます。

 

証明書は即日発行可能なので、手軽にセキュリティ強化が行えます。

 

Q3:ドメイン認証SSLとは?

 

ドメイン認証SSLとは、オプションで使える独自SSL証明書です

 

wpXシン・レンタルサーバーのドメイン認証SSLは、サイトシールに対応した(独自SSLの)ブランドが選択でき、低価格の「ドメイン証明書SSL」やさまざまな証明書が利用できます。

 

Q4:企業認証SSLとは?

 

企業認証SSLは、企業の実在性を証明する証明書のこと。

 

WEBサイトの信頼性を高めることができ、企業サイトや個人情報を入力するフォームなどに多く使用されています。

 

Q5:EV SSL証明書とは?

 

EV SSL証明書は、世界基準の厳しい認証プロセスにより、最も信頼性の高い証明書として流通しています。

 

クレジットカード番号などの入力が必要なサイトや、Eコマースサイトで使われている証明書です。

 

まとめ:wpXシン・レンタルサーバーでSSL設定をしよう!

wpXシン・レンタルサーバーでSSL設定をしよう
wpXシン・レンタルサーバーでSSL設定をしよう

 

今回は、wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLを設定する方法について解説してきました。

 

HTTPSへの切り替えは、セキュリティ対策で必要な作業のひとつです。

 

WEBサイトやブログが検索エンジンに反映される前に、早い段階で切り替えておきましょう。

 

国内最速!進化の極限を目指したエックスサーバーの新たなカタチ『wpXシン・レンタルサーバー』

 

wpXシン・レンタルサーバーに関連する特集記事

 

当ブログでは、wpXシン・レンタルサーバーに関する記事の特集を組んでいます。

下記の記事が、ブログやWEBサイトの構築にお役立ていただければ幸いです。

 

wpXシン・レンタルサーバーの契約からブログを始めるまでの手順を解説

wpXシン・レンタルサーバーと従来のエックスサーバーを徹底比較

wpXシン・レンタルサーバーの各種プランと月額料金について解説

wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLの設定方法を分かりやすく解説

wpXシン・レンタルサーバーに搭載されているKUSANAGIとは?

wpXシン・レンタルサーバーの独自ドメイン取得と設定方法を解説

wpXシン・レンタルサーバーの評判・口コミを徹底レビュー

wpXシン・レンタルサーバーでWordPressを設定する方法

wpXシン・レンタルサーバーの特徴と機能を分かりやすく徹底解説

wpXシン・レンタルサーバーの詳細とサーバーパネルの使い方

wpXシン・レンタルサーバーでブログを書く手順や方法を徹底解説

 

 

というわけで、

今回は「wpXシン・レンタルサーバーで独自SSLの設定方法を分かりやすく解説」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。