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YouTubeチャンネルの概要欄の書き方を分かりやすく解説

  • 2021-09-28
  • 2021-10-21
  • 生活
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悩んでいる人
「YouTubeチャンネルの設定が残すところ概要欄になりました。おすすめの書き方があれば教えてほしい。」

 

こんな悩みにお答えします。

この記事では、YouTubeチャンネルの概要欄の書き方について解説します。

 

 本記事の内容

  • YouTubeチャンネルの概要欄の書き方が分かる

 

YouTubeの概要欄には「どんなジャンル」「何を発信してる」「その他メディア」などを記入しておきましょう。

 

この記事を読むと、再生回数アップに必要な概要欄の書き方が分かりますので、最後までお付き合いください。

 

※ これからYouTubeチャンネルを作ろうとしている人は「YouTubeの始め方マニュアル【開設から投稿まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。開設手順から投稿方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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YouTubeの概要欄とは

YouTubeの概要欄とは
YouTubeの概要欄とは

 

YouTubeの概要欄とは、動画タイトルのすぐ下に表示される文章の部分です。

 

概要欄は「もっと見る」をクリックしない限り、3行までしか表示されません。

 

逆に「もっと見る」をクリックした視聴者は少なからず動画の内容や、YouTubeチャンネルに興味を持っていると考えられます。

 

また、YouTubeのアルゴリズムに評価されるためにも、概要欄の活用は重要です。

 

YouTubeは、動画のカテゴリやタイトル、字幕や概要欄といった文字情報から動画の内容を分析して、関連動画に表示させたり、検索結果に表示させたりしています。

 

なので、概要欄に動画の説明やチャンネルの説明を入力することは効果があるということです。

 

YouTube概要欄の書き方

YouTube概要欄の書き方
YouTube概要欄の書き方

 

YouTube概要欄には、半角5,000文字(全角2,500文字)まで入力できます。

 

文字数ギリギリまで入力するのではなく、見やすい概要欄にすることが重要です。

 

 概要欄の書き方

  1. キーワードを入れる
  2. タイムスタンプを入れる
  3. メディアURLを入れる
  4. ハッシュタグを入れる
  5. 使用する楽曲元を入れる

 

書き方①:キーワードを入れる

 

動画と関連するキーワードを入れることで、そのキーワードの検索結果に動画が表示されやすくなり、再生回数増加につながります。

 

ただキーワードを無理やり入れるのではなく、不自然にならない程度に含めましょう。

 

書き方②:タイムスタンプを入れる

 

タイムスタンプとは、視聴者が見たいシーンまでスキップできる機能です。

 

半角で「00:00」のように入力すると、タイムスタンプを設定できます。

 

短い動画であれば必要ないのかもしれませんが、長めの動画の場合、視聴者が動画から離脱する可能性が高まります。

 

視聴者がすぐにチャンネルを離れてしまった場合、YouTubeから再生時間が短い動画だと認知され、検索結果の順位や関連動画の表示回数に影響を与える恐れもあります。

 

タイムスタンプの設定方法などは、下記の記事が参考になれば幸いです。

>> YouTubeのタイムスタンプでチャプターを設定する方法

 

書き方③:メディアURLを入れる

 

YouTube動画をきっかけにチャンネルやその企業に興味をもったユーザーが、簡単にメディアURLに遷移できるようにするために、URLを貼りましょう。

 

ただし、URLだけでは先のページが分かりづらいので、クリックを促すような説明文をセットで記載しましょう。

 

書き方④:ハッシュタグを入れる

 

ハッシュタグを概要欄に入れることで、ユーザーがハッシュタグから動画を見つけられるようになります。

 

人気の動画にどのようなハッシュタグがついているかを参考にして、自分の動画概要欄に反映すると良いですよ。

 

ただし、ハッシュタグは15個以上つけるとすべてのハッシュタグが無視される仕様なので、動画と関連性の高いワードに絞りましょう。

 

書き方⑤:使用する楽曲元を入れる

 

YouTubeに限った話ではないのですが、動画内で楽曲を使用する場合は著作権に注意する必要があるので、フリー楽曲でもクレジット記載をしておきましょう。

 

なお、YouTube公式が提供している「YouTubeオーディオライブラリ」であれば、クレジット記載不要で使える楽曲がダウンロードできます。「YouTube Studio」からアクセス可能です。

 

YouTubeチャンネル概要欄の設定方法

YouTubeチャンネル概要欄の設定方法
YouTubeチャンネル概要欄の設定方法

 

概要欄を設定する場合は、個人チャンネルから「YouTube Studio」にログインします。

 

次に、左メニュー「カスタマイズ」をクリックしましょう。

 

すると、編集画面が表示され、さまざまな情報の編集ができるようになります。

 

 チャンネルのカスタマイズ3項目

  1. レイアウト
  2. ブランディング
  3. 基本情報

 

上記のように、チャンネルのカスタマイズでは、大きく3つの項目に分かれて設定できるようになっています。

 

それでは、順に詳しく解説していきます。

 

設定①:レイアウト

 

レイアウトの設定では、

 

  1. 動画スポットライト
  2. 注目セクション

 

といったチャンネル画面に動画のつながりや見せたい動画をピックアップして再生する機能があります。

 

 動画スポットライト

動画のスポットライトは、2種類あります。

 

  1. チャンネル登録していないユーザー向けのチャンネル紹介動画
  2. チャンネル登録者向けのおすすめ動画

 

追加」をクリックすることで、動画をユーザー属性に合わせて再生してくれるようになります。

 

 注目セクション

セクションを使用してチャンネルホームページのレイアウトをカスタマイズできます。(最大12個まで)

注目セクションは、作成してある再生リストや、プレイリストをチャンネルのトップに配置できる機能です。

 

チャンネルプレイリストをトップページに配置するので、動画のサムネイルを統一したデザインにしてうまく再生リストを作成すれば、とても素敵なプレイリストデザインに仕上げることが可能です。

 

YouTubeサムネイルの作り方を分かりやすく解説【再生数が伸びる】

 

設定②:ブランディング

 

ブランディングの設定では、

 

  1. 写真
  2. バナー画像
  3. 動画の透かし

 

といった設定が可能です。

 

 写真(チャンネルアイコン)

チャンネルアイコンの作り方は、下記の記事が参考になれば幸いです。

>> YouTubeチャンネルアイコンの作り方を分かりやすく解説

 

 バナー画像(チャンネルアート)

チャンネルアートの作り方は、下記の記事が参考になれば幸いです。

>> YouTubeチャンネルアート(バナー画像)の作り方と設定方法を解説

 

 動画の透かし(チャンネル登録ボタン)

動画の透かしは、視聴者に対してチャンネル登録を促すことができる重要な要素です。

 

透かしチャンネル登録ボタンの設定は、下記の記事が参考になれば幸いです。

>> YouTube動画の透かしでチャンネル登録ボタンを設定する方法

 

設定③:基本情報

 

基本情報では、自分のチャンネルのことを書いていきましょう。

 

チャンネルのカスタマイズから「基本情報」をクリックします。

 

ここでは、具体的に発信していく内容を記載していきます。

 

また「チャンネルの概要」までを見てくれる人は、あなたのチャンネルに興味があると考えられます。

 

ここで、内容が乏しいとチャンネル登録まで行かずに離脱してしまうことになりますので、魅力的な文章でアピールしていきましょう。

 

 チャンネル名と説明を記入

日本語以外の多くの言語でチャンネル名とチャンネル説明を記入することができます。

せっかくなので、一通り入力してしまいましょう。

 

多言語化したい場合は「+言語を追加」から設定可能です。設定方法は下記の記事が参考になれば幸いです。

>> YouTubeチャンネルや動画を多言語化する方法を分かりやすく解説

 

また、翻訳には「Google翻訳」や「Deepl翻訳」などの無料ツールがあるので活用しましょう。

 

 チャンネルURL

こちらは個人チャンネルの本来のウェブアドレスですが、一定の条件を満たすことで、カスタムURLを設定することが可能です。

 

<URLが設定できる条件>

  1. チャンネル登録者数が100人以上であること
  2. チャンネルを作成してから30日以上経過していること
  3. プロフィール写真がアップロードされていること
  4. バナー画像がアップロードされていること

 

どちらのURLを利用しても良いのですが、カスタムURLの利点としては短くて覚えやすいURLにすることもできるので便利です。

 

 サイトリンクを追加する

YouTubeの概要は、リンクの表記自体は可能なので、もし他にSNSやメディアで情報発信しているのであれば入力しておきましょう。

 

 連絡先情報

YouTubeのチャンネルに問い合わせ用のメールアドレスを入力することができます。

問い合わせ用のビジネスメールが作れる場合は、設置しておきましょう。

 

エックスサーバーでメールアドレスを設定する方法と手順を解説

 

まとめ:YouTube概要欄の内容はデフォルト設定できる

YouTube概要欄の内容はデフォルト設定できる
YouTube概要欄の内容はデフォルト設定できる

 

今回は、YouTubeチャンネルの概要欄の書き方について解説してきました。

 

実は、YouTubeの概要欄は、動画をアップロードするたびに毎回自動入力できる機能があります。

 

動画投稿を効率よくするために便利な機能なので、ぜひ活用してみてください。

 

  1. 「YouTube Studio」にログイン
  2.  左メニュー「設定」を選択
  3. 「アップロード動画のデフォルト設定」を選択
  4. 「基本情報」をクリック

 

すると、タイトルや説明文の入力欄が表示されるので、テンプレート化に必要な内容を入力しましょう。

 

概要欄を全く使わない方もいるなか、概要欄の重要性に気づけたかと思います。

 

YouTubeは、常にチャンネルに設定できる内容が追加されたり変更されたりしているので、新しく変更があった場合はすぐに対応していきましょう。

 

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というわけで、

今回は「YouTubeチャンネルの概要欄の書き方を分かりやすく解説」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。