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YouTube動画制作でテロップを配置するセーフティゾーンを解説

  • 2021-09-27
  • 2021-10-21
  • 生活
  • 14view
悩んでいる人
「YouTube動画を制作して再生するとテロップが見切れてしまう。」

 

こんな悩みにお答えします。

この記事では、YouTube動画制作でテロップ配置のセーフティゾーンについて解説します。

 

 本記事の内容

  • YouTube動画制作でテロップの配置エリアが分かる

 

動画制作における「セーフティゾーン」とは、表示機器が違っても映像が確実に表示される範囲のことです。

YouTubeにおいても動画にテロップを配置する際は、決められた「セーフティゾーン」の範囲におさめるようにしましょう。

 

結論を先に言ってしまうと、YouTube用のテロップは画面の93%以内におさめるのがポイントです。といってもよく分からないと思うので、この先で詳しく解説していきます。

 

※ これからYouTubeチャンネルを作ろうとしている人は「YouTubeの始め方マニュアル【開設から投稿まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。開設手順から投稿方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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YouTubeのセーフティゾーンとは

YouTubeのセーフティゾーンとは
YouTubeのセーフティゾーンとは

 

セーフティゾーンとは、視聴者側の環境によって、文字などの画面に付加される補足情報を確実に表示領域内におさめるために設定されているものです。

 

もっと簡単に説明すると、視聴者の画面上に確実に表示される領域のこと。セーフティゾーンを超えたテロップは画面上に表示されなかったり、見えづらくなる可能性があります。

 

最近は、HDもフルサイズですべての画素(HDなら1920×1080)が表示されるようになりましたが、今から10年ほど前までは、アスペクト比が放送コンテンツを含め4:3と16:9の両方で番組などのコンテンツが運用されていました。

 

ちなみにセーフティゾーンは「セーフティエリア」や「セーフティマージン」とも呼ばれます。

 

セーフティゾーンの重要性

 

正直、セーフティゾーンは絶対に守らなければならないものではありません。

 

なぜなら、HDや4Kが普通にフル表示されているからです。後ほど詳しく解説します。

 

ただ、YouTubeの場合、再生中の画面をクリック/タッチすればタイトルバーとコントロールバーがオーバーレイされて表示されます。

 

よって、オーバーレイされる付加情報を考慮するかしないかで、セーフティゾーンを自分でどのように設定していくかがポイントになるのです。

 

また、絶対に表示させたいテロップは、セーフティゾーンを意識する必要がありますし、時として演出や構成で、わざとセーフティゾーン以外にテロップを入れる場合もあります。

 

セーフティとテロップの関係

 

テロップ位置などについては、自分でセーフティゾーンのスタイルを決めれば良いと考えます。

 

人気YouTuberを見ていると、絶妙にこの辺りを調整している方もいれば、特に気にせず表現のスタイルとして大きく文字を目一杯に加えている方もいます。

 

テロップは、特にYouTubeの場合は編集意図が大きく関係していまして、読ませるというよりは、映像に動きを保たせて飽きさせないようにするためのテロップとして扱われることが多いです。

 

セーフティとテロップの関係については、テロップを映像自体に焼き付けるか、再生プレーヤーが字幕の表示機能を保持しているかによります。

 

映像自体にテロップを焼き付ける場合、配信されたり他メディアに収録されたり、どれくらいまでセーフティが必要かわからないので、セーフティゾーンをかなり取っておく必要があります。

 

ただ、配信先のプレイヤーに字幕の表示機能がある場合は、プレイヤーに準じた字幕テキストを用意すれば良いだけなので、セーフティを気にする必要はありません。

 

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YouTubeのセーフティゾーン範囲

YouTubeのセーフティゾーン範囲
YouTubeのセーフティゾーン範囲

 

セーフティゾーンの中にテロップを含めることで、画面上に確実に表示されます。

 

ただ、セーフティゾーンの範囲が分からないという人が多いようです。実はセーフティゾーンの範囲はしっかり定められています。

 

画面の93%がセーフティゾーン

 

動画の基本となるアスペクト比は16:9でしたね。

 

アスペクト比は、いわゆる画面比率のことでして、横が16に対して縦は9の縦横比を基本としています。

 

YouTubeに最適なアスペクト比を徹底解説【結論 16:9】

 

動画制作時のセーフティゾーンは画面上の93%です。

 

さらにセーフティゾーンには「テロップエリア」と「アクションエリア」に分けられます。

 

アクションエリアは、セーフティゾーンと範囲は同じで、アクションエリア内の情報は基本的に画面に映ります。

 

ただ、再生媒体だったり、再生画面のサイズが異なったりすると、文字が表示されない場合もあります。

 

そして、画面の90%に当たるエリアが「テロップエリア」と呼ばれます。テロップエリアは、視聴媒体のサイズに関係なく確実に映像に映るエリアです。

 

つまり、確実に表示させたい文字などは、テロップエリア内に収めるように調整して、途切れても大丈夫なテロップは93%を意識するのがおすすめです。

 

では、初心者でも動画を簡単に投稿できるYouTubeでは、どのようにテロップを配置すればいいのかを解説していきます。

 

シークバーを意識した配置

 

YouTube動画では、動画時間や音量調整ボタンなどがある「シークバー」が画面下に表示されます。

 

YouTubeを見ていると、シークバーにテロップが被っていることがよくありまして、そうなると文字が読みづらく伝えたい情報が視聴者に届かない可能性があります。

 

そのため、シークバーに被らないようにテロップを配置すると文字が見えやすくなりますよ。

 

文字をテロップエリア内に入れると、YouTubeのシークバーと文字が重なりません。つまり、文字をテロップエリアより内側に配置すれば、視聴者にも見やすいテロップになります。

 

YouTubeでセーフティーはあまり気にしなくてもよくなった

 

最近では、スマホの縦横の画面切り替え時に、横表示の映像コンテンツ表示のまま、表示中央部分だけを縦表示にするハイブリットコンテンツが出てきたので、旧来のセーフティエリアを考慮しなくてもフル表示してくれる環境になっています。

 

また、画角が1:1のスクエアアスペクト比で表示される、Instagramをはじめとするプラットフォームなども出てきています。

 

他にもさまざまなアスペクトや解像度の表示がありますが、字幕に関しては、配信において特にセーフティを気にする必要はないと考えています。

 

注意点としては、配信以外のメディア媒体を取り扱うことを想定するかで、それに応じてどのような画作りが必要になるのかが重要なポイントです。

 

まとめ:セーフティゾーンを意識してYouTube動画を制作しよう!

セーフティゾーンを意識してYouTube動画を制作しよう
セーフティゾーンを意識してYouTube動画を制作しよう

 

今回は、YouTube動画制作でテロップ配置のセーフティゾーンについて解説してきました。

 

動画を再生する媒体によって対応しているアスペクト比が異なるため、確実に文字などを表示させたい場合には、セーフティエリア内におさめる必要があります。

 

YouTubeは気軽に動画が投稿できるが故に気にしないことが多いですが、セーフティゾーンを意識して文字入れするかどうかで見やすさは変わります。

 

この記事が参考になったら、セーフティエリア内にテロップを挿入した動画制作を行ってみてください。

 

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というわけで、

今回は「YouTube動画制作でテロップを配置するセーフティゾーンを解説」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。