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YouTubeに最適なアスペクト比を徹底解説【結論 16:9】

  • 2021-09-22
  • 2021-10-21
  • 生活
  • 16view
悩んでいる人
「YouTubeに最適な画面サイズが知りたい。」

 

こんな悩みにお答えします。

この記事では、YouTubeに最適なアスペクト比について解説します。

 

 本記事の内容

  • YouTubeに最適なアスペクト比が分かる

 

YouTubeを始める人が増えるにつれ、動画を制作する人も増えています。

そこで悩むのが、動画のアスペクト比です。

このアスペクト比を適切に設定することは、動画の効果を発揮する上で非常に大切なこと。

また、動画の利用シーンによってアスペクト比を使い分ける必要もあります。

 

この記事では、動画制作を始めると出てくる様々な動画のアスペクト比についてご紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

※ これからYouTubeチャンネルを作ろうとしている人は「YouTubeの始め方マニュアル【開設から投稿まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。開設手順から投稿方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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アスペクト比の重要性

アスペクト比の重要性
アスペクト比の重要性

 

テレビやインターネットの動画映像の縦横比を「アスペクト比」と呼びます。

 

再生するデバイスごとに推奨される画面サイズは異なり、誤った画面サイズを設定してしまうと動画の見やすさが損なわれてしまい、視聴者が離脱する原因にも繋がってしまいます。

 

視聴維持率を下げないためにも、YouTubeの画面サイズは最適に設定しておきましょう。

 

動画のアスペクト比

 

動画を配信する媒体によって様々なアスペクト比が存在し、動画制作の際は、このアスペクト比を念頭に置く必要があります。

 

なぜなら、制作者のイメージ通りをユーザーに視聴してもらうためには、最適なサイズで制作しなければならないからです。

 

ここでは、いくつかの代表的なアスペクト比率をご紹介します。

 

16:9(ワイド)

 

現在、地上波デジタルで最も多いのが、16:9で作成された動画コンテンツです。

 

横長の見た目で一般的なテレビにぴったり表示され、放送されています。

 

YouTube動画も「16:9」が基準サイズです。

 

また、解像度「1280×720」が主流ですが「1920×1080」で制作すると、フルHDと呼ばれる高解像度の動画になります。

 

2.35:1(シネスコ)

 

劇場上映される映画で多いのが、2.35:1で作成されたコンテンツです。

 

最近では、一部のドラマやCMでも使用されることが多くなってきています。

 

1:1(スクエア)

 

スマホが普及してから増えたのが、1:1の比率です。

 

こちらは、テレビ再生すると違和感を感じますが、スマホで再生するとなぜかハマる比率です。

 

4:3(スタンダード)

 

今までで一般的だった比率が4:3です。

 

今でもDVDなどで使用されているアスペクト比ですが、今ではあまりこの比率で動画を作成されるものはないかも。

 

スマホ向けのアスペクト比

 

現在、スマホ向けでは、

 

  1. YouTube 16:9
  2. TikTok 9:16
  3. Instagram 1:1

 

といったコンテンツが多いので、これらの解像度に合わせたコンテンツ作りをしていくと良いでしょう。

 

YouTubeに適したアスペクト比「16:9」

YouTubeに適したアスペクト比「16:9」
YouTubeに適したアスペクト比「16:9」

 

パソコンとスマホでは、YouTubeに適したアスペクト比が異なります。

 

パソコンの場合、YouTubeの基本アスペクト比は「16:9」です。

 

また、制作した動画が16:9以外だと、ユーザーの視聴環境に合わせて自動的にサイズ調整されます。

 

一方、AndroidやIOSが搭載されたスマホでは、プレーヤーが自動的に動画のサイズを調整します。

 

アスペクト比はもとの動画と一致しますが、縦型、横型、正方形のどの動画でも画面全体に表示されます。

 

正方形や縦向きの動画はサイズが縦長になり、ワイドスクリーン動画では横長に表示されます。

 

まとめ:YouTubeに最適なアスペクト比で動画を作ろう!

YouTubeに最適なアスペクト比で動画を作ろう
YouTubeに最適なアスペクト比で動画を作ろう

 

今回は、YouTubeに最適なアスペクト比について解説してきました。

 

適切なアスペクト比は端末だけでなく利用する媒体によっても異なるので、事前に対応サイズを確認しておくといいでしょう。

 

動画編集を本格的に始めてみたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

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というわけで、

今回は「YouTubeに最適なアスペクト比を徹底解説【結論 16:9】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。