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YouTubeのVSEO対策で上位表示させる方法を分かりやすく解説

  • 2021-09-30
  • 2021-10-21
  • 生活
  • 17view
悩んでいる人
「YouTubeの検索で上位表示させるための対策ってありますか?」

 

こんな悩みにお答えします。

この記事では、YouTubeのVSEO対策で上位表示させる方法について解説します。

 

 本記事の内容

  • YouTubeの検索エンジン最適化が分かる
  • VSEO対策の具体的な手順が分かる

 

YouTubeはGoogleに次ぐ検索エンジンでもあるため、動画の内容だけに注力するのではなく、検索エンジンのルールを理解することが重要です。

その中でも、YouTube動画を検索で上位表示するためには、VSEO対策が重要になります。

簡単に説明すると、動画投稿をするときに必要な場所に必要な情報を盛り込むことで上位表示の可能性を高めることができます。

 

この記事を読んで、VSEOについて理解できれば、YouTubeコンテンツを上位表示させるヒントが見つかるはずです。

 

※ これからYouTubeチャンネルを作ろうとしている人は「YouTubeの始め方マニュアル【開設から投稿まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。開設手順から投稿方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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VSEOとは

VSEOとは
VSEOとは

 

<sVSEOとは「Video Search Engine Optimization」の略で、動画の検索エンジン最適化という意味です。Video SEOとも呼ばれています。

 

特に、YouTubeの動画は検索エンジンの上位に動画コンテンツとして表示されるため、しっかりとしたVSEO対策を行うことによって多くの検索流入を得ることも可能になります。

 

YouTubeで可能なVSEO対策は多くありますが、この記事では初心者向けに簡単な作業で行えるVSEO対策をご紹介していきます。

 

 YouTubeで可能な簡単VSEO対策

  1. タイトル
  2. タグ
  3. ハッシュタグ
  4. 説明文
  5. チャプター
  6. 字幕
  7. 翻訳
  8. サムネイル
  9. アイコン
  10. チャンネルアート
  11. チャンネル設定
  12. チャンネル登録ボタン

 

上記のようなことは、検索で上位表示させるためにしっかり設定しておきたいところです。

 

特に後半の4つ(⑨〜⑫)は、1度設定してしまえばそれほど頻繁に変更するものではないので、よく考えて設定しましょう。

 

また、それ以外の部分(①〜⑧)は、動画コンテンツごとに設定していくところなので、その都度しっかり入力していきましょう。

 

VSEO対策が重要な理由

 

正直、VSEO対策をせずにアップした動画は、すぐに埋もれてしまいます。

 

現在、YouTubeでは毎分500時間もの動画がアップロードされています。

 

つまり、手の込んだ動画を作成しても、VSEO対策なしでは動画を見つけてもらえないということです。

 

また、個人チャンネルの方はVSEOを意識していることが多く、一方で企業チャンネルでは、まだVSEO対策が施されていませんので、今のうちにVSEO対策をしてチャンネルを伸ばしていきましょう。

 

VSEO対策のメリット

 

YouTubeでVSEO対策をする具体的なメリットは、

 

  • 検索上位に表示させやすい
  • コストパフォーマンスが上がる
  • ユーザーの拡大による効果が高まる
  • 取り組んでいる企業がまだ少ない

 

といったことが挙げられます。

 

VSEO対策①:タイトル

タイトル

 

タイトルは、WEBサイトやブログメディアと同じく、最も重要な部分だといえます。

 

ユーザーが検索したときに、この部分が検索キーワードと一致しないと、なかなか検索結果で表示されません。

 

また、検索されるボリュームが多いキーワードと紐づいていないタイトルでは再生数が伸びていかないので注意は必要です。

 

とはいえ、検索ボリュームが大きいところは多くの有名YouTuberやクリエイター、企業がコンテンツを投稿しているのでなかなか難しいものがあります。

 

そこで、

 

メインキーワード

サブキーワード

インパクトキーワード

 

の3つのキーワードを意識してタイトルをつけましょう。

 

特にメインキーワード+サブキーワードの2語には力を入れていきましょう。

 

 メインキーワード

作成した動画の軸となるキーワードのこと。

 サジェストキーワード

YouTubeの検索窓でキーワードを入力した際に、YouTube側が提案するキーワードのこと。

 インパクトキーワード

視聴者の興味を引くためにつけるキーワードのこと。

 

なお、キーワード選定をするなら、キーワードボリュームが知りたいですよね。

 

YouTubeで検索されているキーワードのボリュームを無料で調べられる素晴らしいWEBツールがあります。

参考リンク:Ahrefs YouTube Keyword Tool

※ ここで全体の検索ボリュームを知ることができます。

 

例えば、検索キーワードが「キャンプ」ですと、

 

<検索ボリューム>

キャンプ 120,000件/月

キャンプ ヒロシ 12,000件/月

キャンプ 料理 6,300件/月

 

といった感じで大体の検索ボリュームが分かります。

 

バズれば関係のないことかもしれませんが、有名なYouTuberだったり、トレンドにうまく乗れないと好きなタイトル付けで多くの再生数を得るのは難しいです。

 

ちなみに、タイトルの文字数も結構重要。

 

というのも、検索エンジンで表示されたときにはタイトルも表示されるからです。

 

そのときに、タイトルが切れてしまっていては何の動画だか分からないので、クリックしてもらえる可能性が低くなってしまいます。

 

検索で表示されるタイトルの文字数は、PCブラウザとスマホのブラウザで大きく違います。

 

タイトルの中身が分かるテキストは最初の20文字にもってきて工夫しましょう。

 

VSEO対策②:タグ

 

動画をアップする際に「タグ」を設定することができます。

 

YouTubeのヘルプではこのタグについて、

 

動画にタグを追加する

動画の検索時には、動画のタイトル、サムネイル、説明などのメタデータのほうがタグよりも重要な役割を果たします。

引用:YouTubeヘルプ|動画にタグを追加する

 

と記載されていますが、全く意味がないということではないので、動画に関連するタグを必ず入力しておきましょう。

 

また、このタグの重要性についてYouTubeヘルプでは、

 

タグについて

タグは、動画のコンテンツがスペルを間違えられやすいものである場合には役に立つことがあります。その場合を除けば、動画の検索時にタグが果たす役割はごく小さなものです。

引用:YouTubeヘルプ|動画にタグを追加する

 

と記載されています。

 

よって結構重要な部分なので、少しでも検索エンジンの助けになるキーワードヒントを入れておきましょう。

 

ただし、

 

  • 複数のタグはカンマで区切る
  • タグは必要以上につけすぎない
  • YouTubeで禁止されているワードは使わない
  • 1つ目のタグはメインキーワードにする
  • 人気動画のタグを調べて真似する

 

が挙げられるので、注意してください。

 

VSEO対策③:ハッシュタグ

 

ハッシュタグもキーワード対策をしておくことで、視聴者から見つけてもらいやすくなります。

 

なぜなら視聴者は、ハッシュタグを用いて特定のキーワードを入力して検索することもあるからです。

 

ハッシュタグの詳細については、以下の記事にて詳しく解説しています。

YouTubeのハッシュタグの付け方【動画検索に必要なSEO対策】

 

VSEO対策④:説明文

説明文

 

YouTubeに動画をアップするときに「説明文」を入力するのですが、ここも重要です。

 

たまに、YouTubeの検索でタイトルにそのキーワードがないのに表示されることがあります。

 

この場合は、説明文に検索したいキーワードが入っているからです。

 

YouTubeのクリエイターアカデミーの中で、

 

検索されやすい説明を書く

視聴者が検索結果から動画を見つけ、その内容が把握できるような、わかりやすい説明を書きましょう。自分の動画が検索結果に表示されるよう、適切なキーワードを盛り込んで説明を書くと、視聴回数や総再生時間を増やすことができます。

出典元:YouTubeクリエイターアカデミー|わかりやすい説明を書く

 

と記載されています。

 

つまり、説明にキーワードを含めると、そのキーワードで動画が検索されたときに、検索結果に表示されやすくなるということです。

 

検索エンジンに優しくできるように、十分な説明をテキストで入れて、検索で表示されるようにしておきましょう。

 

VSEO対策⑤:タイムスタンプ(チャプター)

 

タイムスタンプ(チャプター)で設定するテキスト情報も検索の中で重要な位置を持つようになってきました。

 

ちなみにタイムスタンプ(チャプター)は、特定の時間まで動画をスキップできる機能のことです。

 

説明欄に半角で「00:00」のように入力すると、タイムスタンプを設定できます。

 

視聴者の動画視聴が便利になるだけでなく、YouTube側が動画の内容を把握しやすくなるため、VSEOにも影響します。

 

なお、タイムスタンプの表記には厳格な表示ルールはありません。

 

割と柔軟な表記方法に対応しています。

 

参考までに以下の記事では、タイムスタンプを入力して動画でチャプターポイントが表示されるようになる方法をまとめていますので、参考になれば幸いです。

YouTubeのタイムスタンプでチャプターを設定する方法

 

また、タイムスタンプに紐付くチャプター名の文字は、あまり長くないほうがいいです。

 

なぜなら、検索結果に表示されるときに「文字の折り返し」が結構あるからです。結構短い文字数で折り返されます。

 

VSEO対策⑥:字幕

 

YouTubeにアップされる動画のほとんどは、動画に直接テロップとしてテキスト情報が入っているものが多いのです。

 

ジャンルによっては映像にテロップを焼き付けて字幕をつけないのはとても勿体無いこと。

 

特にVlogや実験系、タイムスタンプ系のジャンルなどは、世界中で見てもらえる可能性が高いです。

 

また、テロップとは別に他言語の文字も入れておきましょう。

 

YouTubeクリエイターアカデミーでは、

 

コンテンツを世界中の視聴者が見られるようにする

チャンネルの視聴回数のうち、平均で 3 分の 2 がクリエイターの拠点とは違う国から獲得されています。自分が海外の視聴者を獲得しようと思っていなくても、チャンネルの視聴者の多くが他の言語を話すユーザーであったり、国外からアクセスしていたりすることがあります。国外の視聴者を意識したチャンネルにすることで、総再生時間やアクセス数の増大、新しい市場の開拓の可能性が広がります。

出典元:YouTubeクリエイターアカデミー|翻訳ツールを利用して世界中の視聴者にアプローチする

 

と記載されています。

 

ちなみに翻訳には、WEBで公開されている翻訳ツールがとても役に立ちます。

 

Google翻訳やDeepL翻訳が役に立つので、積極的に使っていきましょう。

 

参考リンク:Google翻訳DeepL翻訳

 

字幕は少々手間がかかりますが、内容によっては字幕コンテンツをつけて世界中の人が動画を理解できるようにしておきましょう。

 

VSEO対策⑦:翻訳

翻訳

 

先ほど、字幕データの作成と翻訳について触れましたが「翻訳」は各動画やチャンネルのさまざまなところで有効に作用します。

 

  1. チャンネルの基本情報
  2. 動画のタイトル
  3. 説明
  4. 再生リスト

 

チャンネルと動画を多言語化して対応することで、チャンネルを世界中の人たちに知ってもらえる機会を作ることが可能になります。

 

以下の記事では、チャンネルを多言語化対応する方法をまとめていますので、そちらが参考になれば幸いです。

YouTubeチャンネルや動画を多言語化する方法を分かりやすく解説

 

VSEO対策⑧:サムネイル

 

YouTubeにアップロードした動画の1コマからサムネイルを設定することも可能ですが、魅力的なサムネイルを準備することでクリック率を上げることも可能です。

 

サムネイルは、検索結果の順位に直接的な影響はありませんが、クリック率に大きく影響します。

 

というのも、YouTubeの再生回数は「表示回数×クリック率」で算出されるため、クリック率を改善することで再生回数が向上し、おすすめ欄や関連動画に表示されやすくなります。

 

サムネイルの作成方法については、以下の記事にて詳しく解説していますので、そちらが参考になれば幸いです。

YouTubeサムネイルの作り方を分かりやすく解説【再生数が伸びる】

 

VSEO対策⑨:アイコン

 

チャンネルアイコンは、YouTubeチャンネルの大事なブランド要素になります。

 

チャンネルアイコンはしっかりと作り込んでおきましょう。

 

チャンネルアイコンの作り方は、以下の記事にて詳しく解説しています。

YouTubeチャンネルアイコンの作り方を分かりやすく解説

 

VSEO対策⑩:チャンネルアート

 

チャンネルアートは、PCでは自分のチャンネルが表示されたらときに最も大きく表示されるデザイン部分です。

 

また、チャンネルアートはデバイス環境によって表示領域に大きな違いが生じます。

 

全てのデバイスできちんと表示されるようにデザインをして、自分のチャンネルに設定しておきましょう。

 

YouTubeチャンネルアート(バナー画像)の作り方と設定方法を解説

 

VSEO対策⑪:チャンネル設定

チャンネル設定

 

YouTubeのチャンネルは、多くの場所にテキスト情報やリンクを設定することが可能です。

 

訪問者別に表示させるチャンネルメインの動画を設定したりなど、意外とやっていなかった項目もあると思います。

 

チャンネル設定やカスタマイズについては、以下の記事にてまとめていますので、そちらが参考になれば幸いです。

YouTubeチャンネルのカスタマイズ方法を分かりやすく解説

 

VSEO対策⑫:チャンネル登録ボタン

 

チャンネル登録ボタンも力を入れてデザインしたいところです。

 

チャンネルテーマに合ったチャンネル登録ボタンを用意することで、チャンネル登録してもらえる可能性を上げることが可能になります。

 

チャンネル登録ボタンについても、以下の記事にまとめていますので、そちらが参考になれば幸いです。

YouTube動画の透かしでチャンネル登録ボタンを設定する方法

 

まとめ:YouTubeで設定できる項目はすべて対応しよう!

YouTubeで設定できる項目はすべて対応しよう

 

今回は、YouTubeのVSEO対策で上位表示させる方法について解説してきました。

 

YouTubeは気軽にアップすることができる一方で、設定でVSEO対策できる項目も多くあります。

 

チャンネル登録者や固定の視聴者が多いチャンネルは、よく見られるあたりをしっかりおさえています。

 

YouTubeチャンネルを成長させるのは容易ではないのですが、しっかりと検索に対する対策を行って、発信力を積み上げていきましょう。

 

また、ASPに登録すれば、動画に関連した商品などのテキストリンクを貼ることで収入を得ることができます。

 

とりあえずは、以下の2つでアフィリエイトをすることが可能です。

 

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登録時間はそれほどかからないので、収益化を考えているのであれば登録しておくと選択肢が広がりますよ。

 

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というわけで、

今回は「YouTubeのVSEO対策で上位表示させる方法を分かりやすく解説」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。