150を超える、ブログ・アフィリエイト・SEO・ノウハウを随時公開

会社の売上を上げるためにアフィリエイト広告主に登録する【企業目線で解説】

悩んでいる人
「自社の商品やサービスの売上を上げるには、どうしたらいい?」

 

こんな悩みにお答えします。

 

この記事では、自社製品の売上を上げるための方法を、企業目線で解説します。

 

 本記事の内容

  • アフィリエイト広告の仕組み
  • アフィリエイト広告主の登録方法
  • アフィリエイトASPの正しい選び方

 

自社製品の売上を上げるためには、ASPにアフィリエイト広告主として登録するのが一番効率的です。

 

実際に、アフィリエイト広告として商品やサービスを展開すれば、ブロガーやアフィリエイターによる口コミや商品レビューによって、認知度をUPさせながら売上を上げられます。

 

なお、ASPを利用したアフィリエイト広告の手法は、大手企業も取り入れているシステムなので安心安全です。

 

ブロガーやアフィリエイターと協力しながら、販売力を促進し、会社の業績向上を目指しましょう。

 

※ 当ブログでは「会社員の収入に依存せず、個人で稼ぐ力をブログで身につける」をテーマに、ブログ運営やアフィリエイト、SEOに関するノウハウを、200を超えるコンテンツで無料公開しています。ぜひお役に立てれば幸いです。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトも使っているWPテーマ『THE THOR』/

THE THOR公式ページ

 

目次

アフィリエイト広告の仕組み

アフィリエイト広告の仕組み
アフィリエイト広告の仕組み

 

アフィリエイト広告とは、成果報酬をベースにした広告のことです。

 

Webサイトやブログサイトなどを所有するブロガーやアフィリエイターに商品やサービスを紹介してもらい、販売実績に応じて報酬を支払う仕組みとなっております。

 

なお、アフィリエイト広告が多くの広告主やサイト管理者から定評があるのは、低リスク、低コストでコスパが良いからです。

 

アフィリエイトの詳しい仕組みについては「アフィリエイトとは?【仕組みとやり方もわかりやすく解説】」にて解説していますので、ご覧ください。

 

簡単にご説明しますと、①広告主と②ブロガーをつなぐ③ASPと呼ばれる代理店の3つが関わっています。

 

例えば、Webサイトにアクセスしたユーザーは、ブログやサイトに掲載されている広告をクリックしたり、広告から商品の購入や利用を考えて「行動」を起こします。

 

誰でも経験があると思いますが、ネットで気になる広告があればクリックして、関連サイトや商品の販売ページを開いたことがあるでしょう。

 

こうしたネット上の仕組みで、アフィリエイト広告は成り立っています。

 

また、アフィリエイト広告は、SNSやYouTubeコンテンツなどの媒体にも広く導入されています。

 

その他、有名サイトですと「価格.com」「my-best.com」といった比較サイトなどもアフィリエイトプログラムによって成り立っているサイトです。

 

独自でリスティング広告を出すのもアリ

 

リスティング広告とは、Googleで特定のキーワードを入力して検索すると、ページ上部に【広告】と書かれて表示されるサイトコンテンツのことです。

 

アフィリエイト広告とは似て非なるものでして、ネット広告の多くは「リスティング広告」で占められています。

 

リスティング広告は、広告費がかかるもののSEO対策などは関係なしに検索上位に表示できるので、クリックされる確率が大幅に上がります。よって、ユーザーの目に入る機会が大幅に増えるので、成約率もUPします。

 

実際に検索数が少ない企業サイトでも、リスティング広告を使うことでビジネスの成功率は上がりますよ。

 

ただし、リスティング広告にばかり頼ってしまうと、広告費がかかり長期間の運用には向いていません。

 

長期的に安定して売上を確保するためには、やはりアフィリエト広告主になって商品やサービスを展開することです。

 

ネット広告の種類

 

先ほどからご紹介しているリスティング広告は、主に「検索連動型広告」と「コンテンツ連動型広告」の2種類が使われています。

 

  • 検索連動型広告:ユーザーの検索結果に関連するキーワードを表示させる広告のことです。
  • コンテンツ連動型広告:広告をクリックされるごとに費用が発生する広告のことです。

 

通常、Google広告などで利用されているのは、表示回数やクリック数に応じて報酬を支払うのが一般的です。

 

一方、アフィリエイト広告は「成果報酬型」が基本なので、発生した成果に応じて支払えばいいことから、広告出稿の費用効果がわかりやすいというメリットがあります。

 

このほかに、純広告といった方法もありまして、Webサイトの固定枠を買い、広告を掲載させていただく手法です。

 

ただし、掲載先が大手Webサイトになれば、それなりの多額な広告費がかかります。

 

ネット広告の違い まとめ

 

 リスティング広告

ユーザーの行動にあわせて運用される連動型広告

 

 アフィリエイト広告

提携しているサイトから商品やサービスの購入、申込が発生した場合に売上の一部を支払う仕組み

 

 純広告

サイトやコンテンツの固定枠を買って、広告を掲載してもらう方法

 

ネット広告は、PCだけではなくスマホSNSにも導入されており、インターネット広告媒体のバリエーションは増え続けています。

 

さらにここ数年は、副業として「アフィリエイター」を目指す人が増えていることからも、アフィリエイト広告やASPに注目が集まっているのは明らかです。

 

アフィリエイト広告の種類

 

ここまで、アフィリエイト広告は「成果報酬型」が主流だと伝えてきましたが、他にも「クリック保証型」や「インプレッション型」と呼ばれる広告も存在します。

 

 成果報酬型

提携しているサイトから商品やサービスの購入、申込が発生した場合に、売上の一部を支払う仕組み

 

 クリック保証型

ユーザーが広告をクリックした回数に応じて広告費が発生する仕組み

 

 インプレッション型

ユーザーが広告を表示した回数に応じて広告費が発生する仕組み

 

例えば、Googleの広告サービスである「Googleアドセンス」は、クリック保証型で知られていますが、インプレッション型広告も含まれています。

 

クリック保証型は導入しやすいので、サイトメディアや個人ブログでもよく使用されています。

 

ただし、成果報酬型に比べて、成果発生条件のハードルが低いことから報酬額は少なく設定されています。

 

アフィリエイトASPとは

アフィリエイトASPとは
アフィリエイトASPとは

 

ASP(Affiliate Service Provider)とは、ここまで何度も出てきましたが、成果報酬型広告の導入や掲載を仲介してくれるサービスプロバイダーのこと。

 

具体的には、サイト運営者と広告主をつないで広告配信の手配や報酬支払いの管理を行う仲介業者です。

 

ASPのおかげで、Webメディアとの繋がりがない広告主でも、多くのメディアやアフィリエイターに商品やサービスが提供できるようになります。

 

また、アフィリエイターは「収益を上げよう」と必死になって企業の商品やサービスをPRしてくれるので、販路拡大や新規顧客を開拓するチャンスが生まれるのです。

 

中でも、Amazonや楽天市場などでショップを出店している方、商品を販売している企業の方は、楽天アフィリエイトや、Amazonアソシエイトのプログラムに自動で参加できます。

 

「Amazonアソシエイト」や「楽天アフィリエイト」に参加するアフィリエイターは、出展されているショップや好きな商品を選び、自らの運営するブログやSNS、個人の運用メディアでアフィリエイト商品を紹介してくれます。

 

ASPで会社の売上が上がる仕組み

 

あなたがASPに登録し「アフィリエト広告主」になれば、アフィリエイトプログラムに参加したいアフィリエイターが集まり、自社の商品やサービスをブログやSNSで広く拡散してくれます。

 

もし企業が単独で商品やサービスをPRするにしても限界がありますが、アフィリエイターが数万と集まるASPに、あなたの自社製品を登録して拡散してくれたらどうでしょう。

 

ネット上で商品やサービスが話題になり、会社の売上が上がるのはもちろんのこと、会社ブランディングも加速します。

 

また、アフィリエイト広告で販路拡大されると、予想を超える売上が立つことも期待できます。

 

こうした仕組みを提供、サポートしてくれるのが、アフィリエイト広告を仲介するASPの役割です。

 

アフィリエイト広告のメリット

アフィリエイト広告のメリット
アフィリエイト広告のメリット

 

アフィリエイト広告のメリットは3つあります。

 

  1. 費用対効果が大きい
  2. 単価や成果条件が設定できる
  3. Web上に紹介コンテンツが増える

 

メリット①:費用対効果が大きい

 

アフィリエイト広告の最大のメリットは、新規顧客の獲得や売上UPが低予算で実現できることです。

 

アフィリエイト広告の掲載量は無料でして、売上に連動し商品が売れた場合のみ成果報酬を支払う仕組みです。

 

費用対効果が明確なので、ランニングコストをかけずにインターネット広告が出稿できるので、起業して事業を立ち上げたばかりの方にもおすすめです。

 

実際に、アフィリエイト広告であれば「たくさん広告が表示されたけど成果には全く繋がらなかった」ということはありません。

 

メリット②:単価や成果条件が設定できる

 

紹介報酬の単価や、どの時点を成果条件とするかを自社で決めることができます。

 

また、掲載メディアごとに報酬額や報酬率も設定可能です。

 

無駄なくターゲットに向けた広告が出稿できるので安心ですよね。

 

メリット③:Web上に紹介コンテンツが増える

 

アフィリエイト広告では、アフィリエイターが自分で紹介したい商品やサービスを購入するための自己アフィリエイト機能が用意されています。

 

商品やサービスを利用してもらった感想などの口コミが、ブログ記事になることも多く、Webの検索結果に自社の商品やサービスに関するコンテンツが表示されるようになります。

 

アフィリエイト広告のデメリット

アフィリエイト広告のデメリット
アフィリエイト広告のデメリット

 

ここまで、アフィリエイトのメリットをお伝えしてきましたが、一部デメリットもあるのでご紹介します。

 

  1. 売れない商品・サービスは扱ってもらえない
  2. 成果が出るまでに時間がかかる
  3. 商品・サービスの情報や画像の準備が必要

 

デメリット①:売れない商品・サービスは扱ってもらえない

 

商品やサービスを紹介してくれるアフィリエイターは、多くの成果につながりそうな商品・サービスを選択します。

 

つまり、アフィリエイターも1人のユーザーですので、売れない商品やサービスは取り扱ってくれません。

 

なので、アフィリエイターが紹介したくなるような案件詳細を用意しましょう。

 

ここは、アフィリエイター側の仕組みを知れば理解できることです。

 

デメリット②:成果が出るまでに時間がかかる

 

ブログサイトなどで紹介される場合、成果が出るまでに一定の時間がかかります。

 

例えば、自社商品やサービスが記事コンテンツで紹介された場合、GoogleやYahoo!の検索エンジンに反映されるまでに、数ヶ月要することもあります。

 

ただ、集客力の強いメディア所有者やSNS、YouTubeなどの媒体で広告展開された場合には、通常のコンテンツよりも成果が出るまでの期間が短く、スピーディーに結果が反映されます。

 

デメリット③:商品・サービスの情報や画像の準備が必要

 

アフィリエイターは、商品・サービスを利用した上で体験記やレビューなどの記事を作成します。

 

アフィリエイターがコンテンツ制作しやすいよう、オフィシャルなロゴや画像などの素材を提供しましょう。

 

公式からの素材提供が充実していれば、アフィリエイターが魅力的なコンテンツを作成してくれます。

 

これら画像素材や情報を揃えておくのは大変ですが、より多くのメディア、アフィリエイターに自社商品やサービスを扱ってもらうために素材制作」には力を入れるべきです。

 

アフィリエイト広告主の登録方法

アフィリエイト広告主の登録方法
アフィリエイト広告主の登録方法

 

それでは、ASPで広告主になる手順をご紹介します。

 

 アフィリエイト広告主になる手順

  1. ASPを選択する
  2. 運用開始の準備をする
  3. アフィリエイトプログラムを開始する

 

手順①:ASPを選択する

 

ASPで広告主になるには、まず自社に導入するASPを選択します。

 

どのような企業がどのようなプログラムを実施しているのか、数あるサービスの中から自社にあったASPを選びましょう。

 

※ ASPの選び方は、次の章で詳しく解説しています。

 

手順②:運用開始の準備をする

 

ASPの選択が終わったら、運用開始の準備に入りましょう。

 

アフィリエイト広告主になるには、アフィリエイターから「どのように広告が映るのか」を客観視することが大切です。

 

アフィリエイターの協力がなければ、商品やサービスは広まりません。

 

アフィリエイターにとってメリットがあり「紹介したい!」と思われるような広告にしましょう。

 

成約率の決め方やデザイン等はASP担当者がサポートしてくれることが多いので、分からないことは担当者に何でも相談してください。

 

なお、広告の作り方で最も参考になるのが、ご自身がASPにアフィリエイターとして登録してみると他社の広告を学ぶことができますよ。

 

他社では、どのようなプロモーションやキャンペーンが行われているのか、人気の広告をくまなくチェックしましょう。

 

また、広告主の情報を確認し、自社に近い商材を扱っている企業やサービスがあれば参考にしてみてください。

 

 アフィリエイト広告主がチェックすること

  • どのような広告主が参加しているか
  • プログラム内容
  • 成果条件と成果報酬
  • 提携審査の有無
  • 広告素材、デザイン

 

その中で、アフィリエイターを惹きつけるような案件詳細を書く広告主が見つかれば、コピーライティングも参考にしましょう。

 

手順③:アフィリエイトプログラムを開始する

 

アフィリエイターが魅力的に思えるようなキャンペーンや広告を作成し、運用準備ができ次第、ASPの審査を受けましょう。

 

広告内容に問題がなければ、アフィリエイト広告がASPのサイトに掲載されます。

 

アフィリエイトASPの正しい選び方

アフィリエイトASPの正しい選び方
アフィリエイトASPの正しい選び方

 

ここからは、ASPの選び方をご紹介していきます。

 

基本的に大手メディアが登録しているサービスを選べば失敗しません。

 

質の高いメディアを展開するASP、集客増だけではなく成約率UPに貢献してくれるASPを選ぶと良いでしょう。

 

このほか広告を出稿している方の口コミや、ネットでの評価も参考になります。

 

また、初めて広告を出稿される方は「サポートの手厚いASP」を選ぶのもポイントです。

 

ASPによっては、1社につき1名の担当者がつくサービスも多く、導入から広告の作り方まで手厚いサポートが受けられます。

 

この記事で紹介するASPは、すべて広告出稿社の間で口コミ・評判が高いサービスのみ厳選しています。

 

そしてASPは広告主だけではなく、アフィリエイターの口コミも参考にしてみてください。

 

アフィリエイターの評価が高いASPであれば、広告や情報が拡散される確率も高く、商品やサービスの売れる成約率も大幅にUPします。

 

費用対効果の高いASPを選び、自社製品やサービスの販路を拡大しましょう。

 

それでは、SNSやYouTubeを含めたアフィリエイト広告に積極的なASPを4社ご紹介します。

 

ASP①:A8.net

 

 A8.netの概要

運営会社株式会社ファンコミュニケーションズ
会社設立年1999年
得意ジャンル全ジャンル対応
案件の多さ

 

A8.net は、株式会社ファンコミュニケーションズが運営するASPです。

 

広告主数・登録サイト数ともに日本最大級の規模を誇る人気があり「アフィリエイト満足度の高いサービスNo1」として10年連続で選ばれています。

 

A8.netはすでに多くのサイトが導入されており、大手や個人などの規模を問わず、アフィリエイトサイトの多くがA8.netを利用しています。

 

 A8.netと他社の違い

 

A8.netは、YouTubeをはじめとしたSNS広告や動画広告に積極的な広告主を手厚くサポートしています。

 

また、A8.netではアフィリエイター向けの勉強会も頻繁に開催しており、アフィリエイト広告主にとっても、成約数の高いプログラムが作りやすく、活動のしやすい環境が整っています。

 

A8.netの資料請求:広告出稿希望の企業様はこちら

 

ASP②:もしもアフィリエイト

 

 もしもアフィリエイトの概要

運営会社株式会社もしも
会社設立年2004年
得意ジャンル全ジャンル対応
案件の多さ

 

もしもアフィリエイトは、株式会社もしもが運営する、個人に特化したASPです。

 

もしもアフィリエイトでは、固定費0円の完全成果報酬型を採用しています。

 

SNSや動画クリエイターとの繋がりにも積極的で、急増する動画メディアや動画広告との相性も良いです。

 

なお、メディアに対して積極的に「SNS・YouTube注力プロモーション」企画を行なっているため、YouTubeなどの動画コンテンツで商品やサービスを紹介してほしい広告主に向いています。

 

もしもアフィリエイトの資料請求:広告出稿希望の企業様はこちら

 

ASP③:afb

インターネット広告

 

 afbの概要

運営会社株式会社フォーイット
会社設立年2010年
得意なジャンル全ジャンル対応
案件の多さ

 

afbは、株式会社フォーイットが運営するASPです。

 

afbもまた、アフィリエイト満足度No1に選ばれたASPでして、広告主はもちろん、アフィリエイターの間でも人気が高く、2010年から2020年までの間に累計10,000件以上のプロモーションを手がけています。

 

 afbと他社の比較

 

afbでは、1社につき1名の専任コンサルタントがつくので、Web広告やアフィリエイト広告がはじめての方でも、導入から広告出稿まで丁寧なサポートが受けられます。

 

なお、afbでは広告出稿の登録制限がありません。様々なバリエーションで広告が用意できるので、掲載の機会損失がなく、オリジナリティのある広告が出稿できます。

 

そのほか、afbでは公序良俗に反したパートナーを排除しているので、ブランディングを重視される企業や広告主からも信頼が厚いASPです。

 

afbの資料請求:アフィリエイト広告主募集

 

ASP④:バリューコマース

 

 バリューコマースの概要

運営会社バリューコマース株式会社
会社設立年1996年
得意なジャンル全ジャンル対応
案件の多さ

 

バリューコマースは、バリューコマース株式会社が運営する日本最大級のASPです。

 

取り扱う広告ジャンルも幅広く、初心者からプロのアフィリエイターまで広く利用されています。

 

実際にバリューコマースのアフィリエイト広告主は、Yahoo!ショッピングやAmazon、U-NEXTなどの中小企業から大手法人まで、幅広い企業が利用しています。

 

また、バリューコマースでは、シーズンごとに様々なアフィリエイトキャンペーンや企画を行なっており、広告の売れるスピードや展開の速いASPとして人気があります。

 

 バリューコマースと他社の違い

 

バリューコマースは、もっとも古い歴史を持つASPとして有名であり、東証一部上場するなど信頼できる企業です。

 

ASPの中にはAIなどの人工知能による「自動審査」を導入していることが多いのですが、バリューコマースは目視による独自審査を行っており、審査を通過したサイトのみ登録を許可するなど、質の高さを重視しています。

 

バリューコマースの資料請求:広告出稿希望の企業様はこちら

 

アフィリエイト広告の効果を上げるコツ

アフィリエイト広告の効果を上げるコツ
アフィリエイト広告の効果を上げるコツ

 

アフィリエイト広告主になっても、ただ待っているだけでは結果に結びつきません。

 

アフィリエイトの広告効果を上げるには、以下のようなコツを実践することです。

 

 アフィリエイト広告の効果を上げるコツ

  1. 広告が露出する機会を増やす
  2. 提携メディアが増える工夫をする
  3. 定期的にキャンペーンを実施する

 

コツ①:広告が露出する機会を増やす

 

アフィリエイト広告の効果を上げるには、キャンペーンを実施してアフィリエイターへの露出機会を増やすことです。

 

報酬アップのキャンペーンなどを実施することで、提携数の増加や活動に積極的なアフィリエイターが集まります。

 

コツ②:提携メディアが増える工夫をする

 

成約件数を伸ばそうとするあまり、厳しい制約を設けてしまっては、良いアフィリエイターが集まってくれません。

 

アフィリエイターとの提携を増やすには、提携数が増えるキャンペーンに的を絞ることです。

 

運用をはじめて間もない期間は、アフィリエイターを増やし、キャンペーン全体の分母を増やすようにしましょう。

 

分母が増えれば、制約数の割合も自然と増えてくれます。

 

コツ③:定期的にキャンペーンを実施する

 

年間のカレンダー行事の中で、自社の商品が最も売れる季節にイベントやキャンペーンを計画しましょう。

 

アフィリエイター向けのキャンペーンは、先にイベントなど「目的」を告知することで企画が立てやすくなります。

 

また、ライバルや類似するジャンルで成功する企業があれば、どのようなキャンペーンやプラグラムを打ち出しているのか参考にしてみてください。

 

アフィリエイト広告を取り扱う注意点

アフィリエイト広告を取り扱う注意点
アフィリエイト広告を取り扱う注意点

 

最後に、アフィリエイト広告の注意点をご紹介します。

 

アフィリエイト広告を扱う上で、偽の口コミや体験レビューを掲載する行為や根拠のないランキングサイトの運営には気をつけましょう。

 

例えば、必ず効くや絶対に効果があるなどの表現は、無責任に宣伝を行うものなのでダメです。

 

広告の内容が大げさで、消費者を誤解させるような広告は、不当景品類及び不当表示防止法(通称:景品表示法)で罰せられます。

 

また、ステルスマーケティング(通称:ステマ)は、広告と表示せずに根拠のない口コミや高評価を装い消費者を欺くようなことですが、これらも禁止です。

 

最近でも、ネット上で炎上しているステマ広告が目につきます。

 

そして、サプリメントや健康食品などの分野で注意したいのが、薬機法(旧:薬事法)違反についても注意です。

 

医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器には広告規制があるので、違反した場合は罰せられます。

 

このように、アフィリエイト広告主が違法行為や悪質な方法で広告を打ってしまうと、自社の信頼失墜やブランド毀損だけではなく、利用するASPの信頼も失います。

 

以上の違反に触れないよう、アフィリエイト広告やキャンペーンの文言には、細心の注意を払いましょう。

 

まとめ:アフィリエイト広告主に登録して販売エリアを拡大しよう!

アフィリエイト広告主に登録して販売エリアを拡大しよう
アフィリエイト広告主に登録して販売エリアを拡大しよう

 

今回は、自社製品の売上を上げるための方法を、企業目線で解説してきました。

 

アフィリエイト広告主になることで、アフィリエイターが自社製品やサービスに関連する検索キーワードを増やしてくれるコンテンツを作成してくれます。

 

Googleなどで、自然検索された結果として、自社の商品やサービスが多くの検索結果で表示されるようになれば、多くの売り上げと販売実績を得ることが可能です。

 

アフィリエイト広告は年々市場が拡大していますが、まだそれほど多くの広告を扱っている状態ではありません。

 

競合がまだアフィリエイト広告にたどり着いていないうちに、先に多くのWebメディアとつながって、ネット上にある販売エリアを獲得していきましょう。

 

また、高い成約率を獲得するには、魅力的なLPの作成が必要です。

 

ユーザーの購入意欲を高め、アフィリエイターが広告として扱いたくなるような魅力的なLPの作成もしていきましょう。

 

現在は、レンタルサーバー会社との契約だけで、独自ドメインの取得からWordPressのインストール、サイトテーマの設定までをクリック操作で簡単に完了できます。

 

アフィリエイト広告の準備と合わせて、LP作成も進めていきましょうね。

 

<随時公開>企業サイト向けのWordPress作成方法

>> WordPressブログの始め方【初心者でも最短10分の作り方】

 

というわけで、

今回は「会社の売上を上げるためにアフィリエイト広告主に登録する【企業目線で解説】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。