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Googleアドセンス審査のポイントと申請方法【落ちた時の対処法も詳しく解説】

悩んでいる人
「そろそろGoogleアドセンスに審査申請しようと思っています。審査のポイントや落ちた時の対処法があれば教えてください。」

 

こんな悩みにお答えします。

 

この記事では、Googleアドセンス審査のポイントや申請方法、落ちた時の対処法について詳しく解説します。

 

 本記事の内容

  • Googleアドセンス審査前の準備・禁止事項
  • Googleアドセンス審査の申請方法・審査期間
  • Googleアドセンス審査に合格するコツ・対処法
  • Googleアドセンスの設定方法

 

初心者がブログを収益化するときに、最もハードルが低いのが「Googleアドセンス」と言われています。

 

というのも、1度広告を貼ってしまえば、ユーザーに合わせて広告を自動配信してくれるので、クリックされやすく、クリックされる度に報酬が発生するからです。

 

とはいえ、Googleアドセンスを利用する上で、1番の難所とも言えるのが「審査」です。

 

本記事では、審査に合格するポイントも解説していますので、これからアドセンスで収益化を目指す人は最後までじっくり読んでみてくださいね。

 

何度か審査に落ちてしまっている人も、ぜひブログ改善の参考にしてみてください。

 

※ これからブログを始める人は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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>> THE・THOR(ザ・トール)

 

目次

Googleアドセンスの審査とは

Googleアドセンスの審査とは
Googleアドセンスの審査とは

 

Googleアドセンスとは、Googleが提供しているWebサイト運営者向けの広告配信サービスです。

 

具体的には、コンテンツから収益を得ることができるサービスのことです。

 

Googleアドセンスに審査がある理由は、広告主が安心して掲載できるサイト運営者を抜粋するためであり、Googleが「広告を載せるにふさわしいWebサイトかどうか?」の審査をするためです。

 

違法なサイトや社会的にイメージが悪いブログに広告を乗せたら、広告の印象が悪くなり、広告主のイメージダウンにつながりかねません。

 

そのため、Googleが事前にサイトを審査して、広告を掲載しても良いのかどうかを判断しています。

 

当ブログを始めた2020年9月末の時点でGoogleアドセンスの審査は厳しくなっていると言われていました。しかし、広告主の視点で考えられると、審査に合格するのはそこまで難しいことではありません。

 

本記事で、審査に合格するポイントをしっかり解説していくので、安心してくださいね。

 

次に、アドセンスの審査前に準備しておくことをご紹介していきます。

 

Googleアドセンス審査前に準備しておくこと

Googleアドセンス審査前に準備しておくこと
Googleアドセンス審査前に準備しておくこと

 

Googleアドセンスの審査には、登録するサイトが必要です。

 

まだ、ブログを作成していない人は、ブログを作成するところから始めましょう。

 

ブログサービスは、Googleアドセンスを自由に掲載できるWordPress一択を推奨します。

 

というのも、現在無料ブログでアドセンスに新規申請をすることができません。必ず、独自ドメインを取得している必要があります。(ただし、Googleが運営するBloggerは除く。)

 

WordPressであれば、独自ドメインを取得できて、広告の掲載位置も自由に決められるのでおすすめ。

 

 ブログを始める手順

  1. レンタルサーバーの契約
  2. 独自ドメインの取得
  3. WordPressのインストール

 

上記のように、3つの手順に沿ってブログを作っておきましょう。

 

ちなみに、WordPressブログの作り方は、下記の記事にて詳しく解説しています。

 

WordPressの始め方

悩んでいる人 「WordPressでブログを始めたいです。簡単に始められる方法はありますか?初心者でも分かるように教えてください。」   こうした悩みにお答えします。   この記事で[…]

 

Googleアドセンス審査の禁止事項2つ

Googleアドセンス審査の禁止事項2つ
Googleアドセンス審査の禁止事項2つ

 

Googleアドセンスでは禁止されていることがあります。

 

簡単に説明すると違法なサイトや社会的にイメージが悪いブログはNG

 

というのも、そのようなサイトに広告を掲載すると広告主のイメージダウンにつながるからです。

 

禁止事項①:Googleアドセンスで禁止されているコンテンツ

 

Googleアドセンスの規約で禁止されているコンテンツがあります。

 

 禁止コンテンツの例

 

違法なコンテンツ

違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

知的財産権の侵害

著作権の侵害に当たるコンテンツ。偽造品の販売または販売促進を目的とするコンテンツ。


絶滅危惧種

絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ

例: トラ、サメのヒレ、象牙、トラの皮、サイの角、イルカ油の販売


危険または中傷的なコンテンツ

組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ


強要による他者への搾取を目的とするコンテンツ

例: 略奪、リベンジポルノ、恐喝


ユーザーの誤解を招くコンテンツ

例: パスポート、卒業証書、認可状などの偽造、学期末レポートの販売または配布、代筆や身代わり受験、薬物検査対策の情報や商品


不適切な表示に関連するコンテンツ

サイト運営者様の身分や、提供するコンテンツまたはウェブ プロパティの主な目的について、不適切な表示や虚偽表示、適切な情報の隠蔽をしている


露骨な性的描写を含むコンテンツ

性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ


国際結婚の斡旋

外国人との結婚を促進するコンテンツ

例: 国際結婚斡旋、婚活ツアー

出典:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

 

他にもアルコール類もよくないと言われていますが、ここはグレーゾーンです。

 

※ 上記コンテンツは、申請前も申請後も気をつけるべきです。

 

初心者はさまざまな情報に触れてしまいますが、情報が飽和しているので、すべてを聞き取ろうとせず、上記のことをしっかり守れば問題ありません。

 

禁止事項②:Googleアドセンスの規約に違反している貼り方

 

審査合格後に広告を掲載しても、規約を守らなければ広告は停止されてしまいます。

 

 禁止されている表示方法の例

 

誤クリックの回避

・誤クリックの誘導

Google 広告をクリックするようユーザーに促す行為は、どのような方法であっても認められません。

・広告の不自然なアピール

Google 広告を不必要または不自然にアピールすることは禁止されています。

・画像と広告の並列配置

サイトに表示される個々の広告に特定の画像を関連付けて配置することは禁止されています。

・報酬の提供

広告のクリックに対して報酬や見返りを提供する行為は固く禁止されています。

適切な広告配置

・価値の高い広告枠

広告や有料の宣伝用資料は、配信するページのコンテンツよりも多くならないようにします。

・自動更新広告

ユーザーが更新をリクエストしない限り、ページやページの要素を更新することはできません。

・手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載

コンテンツを含まないページ(手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページなど)に広告を掲載することは許可されません。

出典:広告のプレースメントに関するポリシー

 

しっかりと規約は守りましょうね。停止されないように。

 

Googleアドセンス審査に合格する5つのポイント

Googleアドセンス審査に合格する5つのポイント
Googleアドセンス審査に合格する5つのポイント

 

Googleアドセンス審査に合格するには、広告主が安心して掲載できるサイトである必要があります。

 

 当ブログがアドセンスに合格したとき

  • 記事数は10〜20本
  • 文字数は1本2,000〜3,000文字
  • 記事に画像を入れて見やすくした
  • 記事を毎日更新した
  • お役立ち情報を意識した
  • テーマを3つほどに絞った
  • アドセンスの規約に違反していない
  • サイトマップの設置
  • プライバシーポリシーの設置

 

Googleとしては、上記のようなサイトであれば広告主に安心して紹介できるということになります。

 

 当ブログがアドセンスに合格したときのコンテンツ

  • 商品紹介コンテンツ
  • 学ぶことに特化した教育コンテンツ
  • おすすめ情報コンテンツ

 

上記のような内容で違反はなく、記事数が満たされていれば審査に合格しやすいといえます。

 

なお、Googleアドセンスの審査は、通りやすいコンテンツと通りにくいサイトがあります。

 

ここからは、通りやすいサイトにするポイントをご紹介します。

 

ポイント①:ユーザーの悩みを解決する

 

Googleアドセンス審査では「ユーザーにとって有益な内容であるか?」が重視されると言われています。

 

有益な内容としてわかりやすいのは、ユーザーの悩みや疑問を解決する内容であることです。

 

そのためには、ユーザーの検索意図を理解する必要があります。

 

検索意図の重要性については、SEOで検索意図が重要と言われる理由とは?【調べ方・作り方も解説】にて詳しく解説していますので、ご覧ください。

 

ポイント②:オリジナル性のある記事にする

 

ブログにオリジナリティが含まれると審査が通りやすくなります。

 

他者と内容が近寄ってしまうことはよくありますが、差別化するためにはオリジナリティを出すことは重要です。

 

具体的には、ご自身の経験や体験談、知識などを交えながら自分にしか書けない内容にするとなお良いです。

 

他者の記事とは別の切り口で説明することで、より説明がわかりやすくなることもあります。そのような内容も独自性を持つ記事になります。

 

ポイント③:ページ数・記事数で意識する範囲

 

サイトの記事数や1記事あたりの文字数も審査のポイントとなります。

 

一般的に1記事あたり2,000文字前後と言われていますが、あまり深く考える必要はありません。

 

大切なのは読者に向けて有益な情報を伝えることなので、読者に十分な内容が伝わるものであれば、それなりの文字数になります。

 

また、Googleアドセンスの申請には、10記事程度準備しておくのが一般的だと言われていますが、中には10記事以下で審査に通っている人もいます。

 

ただし、1記事で審査に通ったという人は聞いたことがありません。

 

ポイント④:画像を入れる

 

記事に画像を入れることで読みやすく、わかりやすいコンテンツになります。

 

ただし、著作権的に問題のある画像やテレビ番組のスクショ・動画、許可を得ていない芸能人の写真などはNGです。

 

著作権フリーの素材画像については、ブログにおすすめのフリー素材・画像サイト15選まとめ【商用利用可】にて詳しくまとめていますので、ご参考までに。

 

ポイント⑤:お問い合わせ・プライバシーポリシーの設置

 

お問い合わせ先やプライバシーポリシーをサイトに設置しましょう。

 

ブログの内容に問題がある場合に、連絡が取れる手段があるとブログの信頼性が高まります。

 

また、プライバシーポリシーをサイトに設置することで、責任あるブログ運営を心がけていることを明示できます。

 

プライバシポリシーの作り方は、ブログでプライバシーポリシー・免責事項の書き方【サンプルあり】にてサンプルもございますので、どうぞ。

 

重要:アドセンスの広告が配信される場合には、プライバシーポリシーが必須となりますので、事前に準備してください。
参考:AdSenceヘルプ 必須コンテンツ

 

 【参考】Googleアドセンスの利用条件3つ

  1. 他にはない魅力があるか
  2. 操作が簡単でわかりやすくなっているか
  3. ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか

参考: サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する

 

Googleアドセンス審査の申請方法【7つの手順】

Googleアドセンス審査の申請方法【7つの手順】
Googleアドセンス審査の申請方法【7つの手順】

 

Googleアドセンス審査の申請方法から審査合格までの手順をご紹介していきます。

 

 Googleアドセンスの審査手順7つ

  1. Googleアカウントを取得・ログインする
  2. アドセンス公式HPでURLとメールアドレスを入力する
  3. Googleアドセンスのアカウントを作成する
  4. お客様情報を入力する
  5. 電話番号の確認と認証
  6. サイトをアドセンスとリンクする
  7. 審査合格

 

1つずつ、解説していきます。

 

手順①:Googleアカウントを取得・ログインする

 

Googleアドセンスに申請するには、Googleアカウントが必要です。

 

Googleアカウントを持っていない人は、ここで作成してから進めましょう。

 

まず、Googleアカウント作成にアクセスします。※ 登録無料。

 

Googleアカウントにアクセス
Googleアカウントにアクセス

 

アカウント作成画面で「名前、ユーザー名、パスワード」を入力するだけで簡単に作成できます。

 

Googleアカウントを作成する
Googleアカウントを作成する

 

すでにアカウントを持っている人はログインしておいてください。

 

手順②:GoogleアドセンスHPでURLとメールアドレスを入力する

 

続いて、Googleアドセンスの公式HPへ移動します。

 

» Googleアドセンス公式HPへアクセスする

 

以下のような画面が表示されたら、公式サイトの「ご利用開始」をクリックします。

 

公式サイトの「ご利用開始」をクリック
公式サイトの「ご利用開始」をクリック

 

以下の3項目を入力して「保存して次へ」をクリックします。

 

  • 審査用サイトのURL
  • 申請者のメールアドレス(ログイン済み)
  • Adsence情報をメールで受け取る(任意)

 

Googleアドセンス申し込み

Googleアドセンス申し込み「保存して次へ」
Googleアドセンス申し込み「保存して次へ」

 

手順③:Googleアドセンスのアカウントを作成する

 

国または地域を選択」をクリックして「日本」を選択します。

 

利用規約をご確認の上「はい、利用規約を確認し、内容に同意します。」にチェックをしたら「アカウントを作成」をクリックします。

 

手順④:お客様情報を入力する

 

名前と住所」「電話番号(任意)」を記入して「送信」をクリックします。

 

とくに住所は、Googleアドセンスの報酬を受け取るために必要なので間違えないようにしましょう。

 

手順⑤:電話番号の確認と認証

 

※ このステップは省略されることがあるので、気にせず進めましょう。

 

電話番号を入力して「確認コードを取得」をクリックします。

 

SMSで6桁の「確認コード」を受け取ったら、入力して「送信」します。(携帯もしくはスマホで行います。)

 

手順⑥:サイトをアドセンスとリンクする

 

続いて、サイトとGoogleアドセンスを紐付ける作業をします。

 

GoogleアドセンスのコードをWordPress内に設置することで、Googleは審査を始めます。

 

まずは、Adsenceコードの「コピー」をクリックします。

 

Adsenceコードの「コピー」をクリック
Adsenceコードの「コピー」をクリック

 

WordPressの管理画面から「外観」→「テーマエディター」を選択して「テーマヘッダー(header.php)」をクリックします。

 

エディタ内「<head> </head>」の中にコードを貼り付けたら「ファイルを更新」をクリックします。

 

アドセンスの管理画面に戻り「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れてからアドセンスの管理画面で「完了」をクリックします。

 

コードが見つかりました」と表示されたらOKです。

 

以上で申請は完了です。

 

手順⑦:審査合格

 

後日、Googleアドセンスの審査結果がメールで送られてきます。

 

アドセンス審査合格
アドセンス審査合格

 

上記のようなメールが届いたら合格です。

 

審査期間としては数日から数週間かかることがありますので、気長に待ちましょう。

 

審査作業、お疲れさまでした。

 

Googleアドセンスの審査傾向と審査期間

 

Googleアドセンス審査で何度も落ちてしまう人がいます。というのも明確な基準が公表されていないことが理由の1つです。

 

また、不合格となった場合もブログのどこが悪いのかを明確に教えてくれません。

 

そのため、合格するための具体的な改善点は、審査に合格した人の経験から推測して対策するしか方法がないと言っても過言ではないのです。

 

どのような審査傾向があって、審査にどれくらいかかるのかについて、これから解説します。

 

Googleアドセンスの審査傾向

 

最近のGoogleアドセンスの審査は、以前よりも厳しくなっている傾向にあります。

 

以前は無料ブログに日記を数ページ書いて申請すれば審査に合格できました。

 

しかし、今では無料ブログで申請してもなかなか合格できません。

 

審査に合格する記事は「本当にユーザーにとって有益な記事か」という点をしっかり意識して記事を作成しましょう。

 

Googleアドセンスの審査期間

 

審査期間は1週間ほどで結果が出るのですが、早い人で申請した当日に合格した人もいます。長い人だと数週間から数ヶ月もかかったという話もありました。

 

審査基準による優先順位がつけられているので、コンテンツが充実していて、ユーザーにとって有益な記事が書かれている場合は審査期間が短くなります。

 

ただし、コロナ渦でGoogleが対応できないなど、Googleの社内状況が審査期間に影響を出しています。

 

Googleアドセンス審査に通らないときの対処法3つ

 

Googleアドセンスの審査に通らなかった場合、利用条件が満たされていない理由が通知されます。

 

ただし、具体的に指摘されるわけではなく、どこに問題があったのかをもう一度検討する必要があります。

 

 審査に落ちた場合の対処法3つ

  1. コンテンツに問題がないかチェックする
  2. Googleアドセンスの規約違反していないかチェックする
  3. プロフィール・お問い合わせフォーム・サイトマップ・プライバシーポリシーを設置する

 

対処①:コンテンツに問題がないかチェックする

 

以下に当てはまるコンテンツは、すぐに改善しましょう。

 

  • 記事数が10本以下
  • 記事1本の文字数が1,000文字以下
  • アフィリエイトリンクが貼ってある
  • 著作権に違反する画像やテキストを使っている

 

コンテンツの質と量が担保されていないと、Googleアドセンスの審査に合格するのは難しいです。

 

問題点が改善できたと判断したら再申請しましょう。

 

対処②:Googleアドセンスの規約違反していないかチェックする

 

Googleアドセンスで禁止されているコンテンツを掲載していると、審査に合格することができません。

 

  • アダルト系
  • 誹謗中傷系
  • 知的財産権系

 

上記のようなことは、再審査を受ける前に、記事の隅々までチェックしておきましょう。

 

対処③:プロフィール・お問い合わせフォーム・サイトマップ・プライバシーポリシーを設置する

 

以下の4つをサイト内に設置しておきましょう。

 

 

当ブログで作成したページリンクを掲載しているので参考にしてみてください。

 

まとめると、以下のことを意識すれば審査に合格できます。

 

  • 頻繁に記事を投稿している
  • 記事のテーマが絞られている
  • 記事数が10〜20本ある
  • 1本の文字数は2,000〜3,000文字
  • 記事に画像を入れて理解しやすくしている
  • 規約違反のコンテンツはない
  • サイトデザインが整っている
  • アフィリエイトリンクは外している
  • プロフィールを設置している
  • お問い合わせフォームを設置している
  • サイトマップを設置している
  • プライバシーポリシーを設置している

 

上記が満たされていれば審査に合格すること間違いないでしょう。

 

問題点が改善できたと判断したら再申請をしてみてください。

 

再申請までの期間に決まりはありませんが、短期間に何度も非承認になると機械的によく無いと思うので、少なくとも1週間は期間をあけてから再申請することをおすすめします。

 

その間に読者目線で記事を見返したり、ブログのコンテンツに問題ないかをしっかり確認しましょう。

 

Googleアドセンスの広告タグを貼り付ける方法

Googleアドセンスの広告タグを貼り付ける方法
Googleアドセンスの広告タグを貼り付ける方法

 

審査中でも、Googleアドセンスを貼り付けることができます。

 

ただし、合格しない限り空白で表示されますが、審査に合格すると自動的に表示されるようになるので、先に貼っておいてもOKです。

 

そこで、Googleアドセンスの広告タグの貼り付け方をご紹介します。

 

その①:新しい広告ユニットを作成する

 

広告ユニットを作成することで、広告を設置することができます。

 

以下の5つがありますが、はじめは上4つしか利用できません。条件を満たすとすべて解放されます。

 

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • 検索エンジン
  • 関連コンテンツ(一定のPVが必要

 

例えば、ディスプレイ広告で広告ユニットを作成する時は「ディスプレイ広告」をクリックします。

 

ディスプレイ広告
ディスプレイ広告

 

次に、広告ユニットに名前をつけて「作成」をクリックします。

 

広告ユニットに名前をつけて「作成」をクリック
広告ユニットに名前をつけて「作成」をクリック

 

その②:広告コードをコピーする

 

すると、広告ユニットが完成しますので「< >」マークから広告コードを発行します。

 

「< >」マークから広告コードを発行
「< >」マークから広告コードを発行

 

下記の「コードをコピー」をクリックして、広告コードをコピーしましょう。

 

「コードをコピー」をクリック
「コードをコピー」をクリック

 

その③:広告コードをサイトに貼り付ける

 

コピーした広告コードを、WordPressに貼り付けます。

 

例えば、ウィジェットで広告を貼り付けることもできます。

 

ウィジェットで広告を貼り付ける
ウィジェットで広告を貼り付ける

 

上記のように「トップページ上部エリア」などに貼り付ければOKです。

 

貼り付け方は、利用できるウィジェットの中に任意のHTMLコードを入力できる「カスタムHTML」がありますので「トップページ上部エリア」に追加すれば完了です。

 

追加できたらタイトルには「スポンサーリンク」と入力し、内容に広告コードを貼り付けて「保存しました」をクリックすれば完了です。

 

 当ブログのアドセンス位置

  • コンテンツ上(タイトル上)
  • サイドバー
  • 記事下2箇所
  • フッター

 

当ブログの場合ですと、ユーザーのことを考えて、アドセンス広告の数を少なくしていることもあり、最低限の配置だと思っています。他にも参考になるサイトはたくさんあるので、アドセンス収益をメインにしたい方は、他のブログも参考にしてみてください。

 

WordPressの有料テーマを利用すれば、アドセンスを収益性の高い位置に設置できるので、まだの人は検討してみてください。ちなみに、当ブログでは THE・THOR(ザ・トール)というテーマを利用しています。

 

THE THOR(ザ・トール)については、THE THOR(ザ・トール)の口コミ・評判レビューまとめ【WordPressテーマ】にて詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

まとめ:Googleアドセンス審査に向けて焦らず準備しよう!

Googleアドセンス審査に向けて焦らず準備しよう!
Googleアドセンス審査に向けて焦らず準備しよう!

 

今回は、Googleアドセンス審査のポイントや申請方法、落ちた時の対処法について詳しく解説してきました。

 

Googleアドセンス審査に申請するなら、以下の項目をチェックしてから申請しましょう。

 

 申請前のチェック項目

  1. 記事数が10〜20本ある
  2. 1本あたりの文字数は1,500〜2,000文字程度
  3. 規約違反のコンテンツがない
  4. アフィリエイトリンクを外している
  5. プロフィールを設置している
  6. お問い合わせフォームを設置している
  7. プライバシーポリシーを設置している

 

もしも、以下のような内容が含まれている場合は、削除あるいは修正しましょう。

 

  • コピーコンテンツ
  • 不適切な内容のコンテンツ
  • 著作権に抵触する画像

 

Googleアドセンスの審査基準は年々厳しくなっているため禁止事項などを確認して、コンテンツを充実させることが大切です。

 

審査合格後の広告の貼り方については、アドセンス広告の貼る位置を解説!【結論:視線の動きがポイントです】にて詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

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※ クリックするとブログの始め方に戻ります。

 

ブログを始めたい方へ

当ブログでは、副業でブログを始めた方ブログ初心者に分かりやすく丁寧にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策をご紹介しています。

  • ブログをこれから始める人は、以下の記事をぜひご覧ください。

» 超初心者向けブログの始め方【完全ロードマップ】

  • また、初心者向けに10分でできるWordPressブログの立ち上げ方法もご紹介しています。

»【超簡単】たった10分で出来るWordPress(ワードプレス)の始め方

ぜひ、この機会にブログ開設をご検討してみてくださいね。

 

というわけで、

今回は「Googleアドセンス審査のポイントと申請方法【落ちた時の対処法も詳しく解説】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

 

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