200を超える” ブログノウハウ ”を無料公開 >> ブログで稼ぐために役立つ情報を配信中

悩まず書ける!ブログ記事の書き方を分かりやすく解説【初心者向け】

悩んでいる人
「ブログ記事の書き方が分からないのですが、どんな構成で書けばいいの?コツがあれば教えてほしい。」

 

こうした悩みにお答えします。

この記事では、悩まず書けるブログ記事の書き方を初心者向けに分かりやすく解説します。

 

 本記事の内容

  • 記事を書く前に意識しておくこと
  • 記事構成の作り方が分かる
  • 記事の書き方とコツが分かる

 

いざ、ブログを書き始めようとしても何から書けばいいのかわからないと思います。

当ブログも始めたばかりの頃は実際に書いていても成果は出ないし、どんな感じで記事を書けばいいのか、書き方が間違っているのではないかと不安でした。

しかし、書き方とコツを意識してからは記事が書けるようになり、1年以内に200記事以上を投稿することができました。

 

本記事でご紹介するコツは今すぐから実践できるものなので、ぜひ最後まで読んで記事が書けるようになってもらえたら幸いです。
運営者プロフィール詳細はこちら

 

※ これからブログを始める人は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトも使っているWPテーマ/

 

ブログを書く上で意識すること

ブログの書き方で意識すること
ブログの書き方で意識すること

 

まず前提として、ブログ記事を書く前に意識しておくことが5つあります。

 

それは、

 

  1. ブログは読者ファーストで書く
  2. ブログが読まれなくても気にしない
  3. ブログのテーマを明確にしておく
  4. SEOキーワードを選定する
  5. ペルソナを設定しておく

 

という意識を持つことです。

 

書き方やコツを学ぶことも重要ですが、それ以上に重要なことなので、今から意識するようにしてください。

 

その①:ブログは読者ファーストで書く

 

ブログを書くことに慣れていない初心者ほど、ついつい自分が書きたいことばかり書いてしまいがちです。しかし、ブログは読者が知りたいと思う情報を書くことが根底にあります。

 

というのも、読者は悩みや問題を解決するために記事を読んでいるからです。

 

そのため、情報ではなく主観的な意見ばかり書かれている記事に読者は興味がありません。

 

読まれるブログを書くための絶対条件として、書き方やコツはともかく読者ファーストであることを意識しておきましょう。

 

その②:ブログが読まれなくても気にせず

 

読者ファーストで記事を書いたとしても、記事を端から端まで丁寧に読む人って実は少ないです。

 

というのも、読者は情報を今すぐ知りたいだけなので、記事が読みづらいと感じた瞬間に読むのをやめてしまいます。

 

執筆者からすれば、とことん考えて書いた記事を誰にも読まれないとモチベーションは下がる一方だと思われがちですが、そもそもブログは読まれるまでに半年くらいかかります。

 

それでもできる限り読み進めてもらうために、読者が読みやすい記事を書いていくことが重要になってくるのです。

 

また、始めの頃はブログを書いても読まれないのが前提だということを意識すれば、ブログを挫折せずに継続することもできます。

 

Webライティングとは?読まれる文章テクニックを初心者向けに解説

 

ブログを続ける上で、予め分かっている人と、分かっていない人では挫折率の差が大きいと感じます。

 

その③:ブログのテーマを明確にする

 

ブログのテーマを明確にするというのは、どのようなジャンルの記事を作成するのかを決めておくということです。

 

そもそも記事のテーマが決まっていなければ、狙うキーワードや想定読者を設定できません

 

大まかな内容が示されていないと何から始めたらいいのかも分からないはず。

 

最初にブログ記事のテーマを決めることで、その後の流れもスムーズになります。

 

ちなみに、各テーマの内容は好きなものでOKです。ご自身が詳しいジャンルや好きなものについてなど、初心者のうちは書きやすいテーマで始めてみましょう。

 

稼げるブログのテーマ(ジャンル)の決め方【失敗しないコツ】

 

その④:SEOキーワードを選定する

 

記事を書く際には、Googleで検索されそうなキーワードを選定します。キーワード選定はネットで自分の記事を読んでもらうために重要な行程です。

 

誰でもネットで何かの情報を調べたい時には、キーワードを入力すると思います。

 

Googleで調べた時に上位に出てくる記事は、そのキーワードに対して読む価値があるとGoogleに判断されたものです。

 

つまり、自分が書いた記事が検索されて多くの人に読まれるためにも、適切なキーワードを設定して上位に表示させる必要があります。

 

ちなみに、記事を上位に表示させる施策のことをSEOというので、知らない方は覚えておきましょう。

 

では、キーワードをどのように決めたらいいかと言うと、ラッコキーワードや、UBER SUGGESTというツールを使います。

 

 キーワードを選定する手順

  1. サジェストキーワードを調べる
  2. 検索ボリュームを確認する
  3. 競合をリサーチする

 

❶:サジェストキーワードを調べる

 

まずは、書きたいテーマのサジェストキーワードを調べます。

 

 サジェストキーワードとは

例えば、Googleで[1人キャンプ]と入力した際に「1人キャンプ 道具」や「1人キャンプ テント」など、キーワードと一緒に検索される可能性が高いと予測された候補キーワードが表示されます。

 

[1人キャンプ]というキーワードで上位表示を狙っても、実際に調べる人は1人キャンプを始めたいのか、道具を知りたいのか、それとも季節に合ったテントが知りたいのか分からないですよね。

 

なので、読者のニーズに対して最適な記事を書くためにも、サジェストキーワードから狙うキーワードを決めるのです。

 

調べ方は簡単でして、ラッコキーワードにメインのキーワードを入力するだけです。

 

1人キャンプの始め方について解説する記事」がテーマだとしたら「1人キャンプ 始め方」とツールで検索すればサジェストキーワードが出てきます。

 

❷:検索ボリュームを確認する

 

次に、キーワードの検索ボリュームを調べます。それはキーワードが、月にどれくらい検索されているのかを把握するためです。

 

検索ボリュームが多ければ、それだけアクセスを獲得できる可能性がある代わりにライバルも多くなります。

 

はじめのうちは、ボリュームが少なすぎず多すぎずのものを狙いましょう。

 

検索ボリュームは、UBER SUGGESTというツールで調べられます。ラッコキーワードで調べたサジェストキーワードをコピペして、貼り付ければOKです。

 

❸:競合サイトをリサーチする

 

ボリュームが良さそうなキーワードを見つけたら、最後に競合のリサーチをしましょう。見るべきポイントは、上位記事のサイトが個人なのか企業なのかです。

 

企業のサイトが多いと個人サイトでは勝算が薄いので、自分が書いても勝てそうなキーワードを設定しましょう。

 

その⑤:ペルソナを設定する

 

ペルソナを簡単に説明すると、記事のターゲットを決めるということです。

 

1人キャンプ 始め方」というキーワードで記事を書くとしたら「一人キャンプを始めてみたいと考えているサラリーマン」のように、実際にいるひとりを想定します。(=ペルソナ)

 

それにより、本当に悩んでいる1人に刺さる記事が書けるので、結果的に同じ悩みを持つ人に読んでもらえます。

 

ブログでペルソナの設定は重要なの?【設定方法も解説します】

 

ペルソナを決めたら、読者が求めるニーズや抱える問題も把握していきましょう。

 

例えば「1人キャンプ 始め方」というキーワードで調べている人は「1人キャンプに便利な道具」や「1人キャンプに最適なテント」が知りたいのかもしれません。

 

そのようなことを詳しく解説してあげると、読者ニーズを満たすことができます。

 

読者が満足する記事を書ければ、Googleにも評価され上位表示されやすくなります。

 

ブログの記事構成とは

ブログの記事構成とは
ブログの記事構成とは

 

ブログの記事構成とは、記事の設計書のようなものをイメージしてください。

 

WEBサイトやブログに載せる記事を「構成なし」で作成するのはおすすめしません。

 

構成なしということは、行き当たりばったりで記事を書いていくようなことなので、読者に何を伝えたいのか途中でわらなくなります。

 

なので、ブログを書く場合は、基本的に3つの構成を理解しておきましょう。

 

 ブログ記事の構成

  1. 導入(リード)部分
  2. 本文(メイン)部分
  3. 結論(まとめ)部分

 

読者に伝わる記事は、必ずと言っていいほど骨組みとなる構成がしっかりしており、読まれる記事として成立しています。

 

つまりブログの構成はかなり重要な部分なので、それぞれの項目について、簡単に解説しておきますね。

 

構成①:導入(リード)部分

 

導入(リード)部分は、記事タイトルとフック文章の部分になります。

 

ここでは「本文が気になる!」と読者に思わせることができればOKです。

 

効果の高い書き出しは、

 

  1. 問題提起(読者の悩み、問題を明確にする)
  2. 結果の明示(記事を読むとどうなるのか明示する)
  3. 結果の根拠(結果が出る根拠を示す)

 

といった感じに分類されます。

 

また、導入部分のあとに目次を入れると、本文に行く前に全体像を伝えることができますので、必ず設定しておきましょう。

 

読者は記事を最初から読む人もいれば、自分が特に読みたい部分に目次から移動する人もいますので、先に選択肢を与えて読者のニーズを満たせることがベストです。

 

ブログに目次は必要?おすすめプラグインや作り方を解説【メリットあり】

 

構成②:本文(メイン)部分

 

本文(メイン)部分は、コンテンツの胴体部分になります。

 

訪れてきた読者の疑問や知りたいことにしっかりと答え、満足してもらえる記事を意識しましょう。

 

必ず見出しをつけて、内容がひと目でわかるようにすると良いです。

 

ブログで読みやすい文章の書き方【コツや方法を解説!】

 

ブログの読者は流し読みをする人が多く、最初は見出ししか読まれないこともありますので、見出しで読者の関心を惹けるように工夫しましょう。

 

構成③:結論(まとめ)部分

 

結論(まとめ)部分は、記事の締めくくり部分になります。

 

記事内容の要点を書いて読者に再度、記事内容を思い出させましょう。

 

読者の中には、結論部分を読んだあとに導入部分に進む人もいるくらいなので、手を抜かずに書いてください。

 

ブログ記事の書き方

ブログ記事の書き方
ブログ記事の書き方

 

それでは、各構成部分の具体的な書き方について解説します。

 

書き方①:導入(リード)部分

 

まず、導入部分の書き方について解説していきます。

 

 導入部分の書き方

  1. 記事で解決できる悩みや疑問を書く
  2. 解決策を説明する
  3. 解決できる根拠・理由を示す
  4. 記事の内容をまとめる

 

❶:記事で解決できる悩みや疑問を書く

 

まずは、記事で解決できる悩みを書きましょう。

 

最初に悩みを書くことで、同じ悩みを持つ読者の関心を惹きます。

 

この記事では、悩みとして「ブログ記事の書き方が分からないのですが、どんな構成で書けばいいの?コツがあれば教えてほしい。」といったことを書いています。

 

❷:解決策を説明する

 

解決策を示すことで、読者に安心感を与えるのと同時にもっと詳しく知りたい!と思わせて関心を強めることができます。

 

この記事では「悩まず書けるブログ記事の書き方を初心者向けに分かりやすく解説します」とお伝えしています。

 

❸:解決できる根拠・理由を示す

 

解決策の説得力を上げるために、できるだけ根拠を書きましょう。

 

この記事では「当ブログも始めたばかりの頃は書き方が間違っているのではないかと不安でした。しかし、書き方とコツを意識したら1年以内に200記事書けた」という経験論を示しています。

 

❹:記事の内容をまとめる

 

冒頭で記事の内容をまとめると、もっと詳しく知りたい!と関心を強く持たせることができます。

 

この記事では「本記事でご紹介するコツは今すぐから実践できるものなので、ぜひ最後まで読んで記事が書けるようになってもらえたら幸いです」とまとめています。

 

書き方②:本文(メイン)部分

 

文章を書くときに基本的な型として使われるCREC法をご紹介します。

 

この方法が主張を伝える上で分かりやすい型とされていて、説得力も増す構成になっています。

 

使いやすい型なので、ぜひ覚えてしまいましょう。

 

  • Conclusion(結論)
  • Reason(理由)
  • Evidence(具体例、理由の根拠)
  • Conclusion(結論)

 

例えば、CREC法を用いた記事は以下の通りです。

  • 結論(〜です・ます)
    →記事を書く際はCREC法を使います。
  • 理由(なぜなら〜)
    →なぜなら、伝える上でわかりやすく、説得力も増すからです。
  • 具体例(たとえば〜)
    →たとえば、よく論文などで使われています。
  • もう一度結論(なので〜です)
    →なので、ブログ記事を書く際にはCREC法を使いましょう。

 

上記のように、CREC法に沿って進めるだけで、何も悩まずに記事が書きやすくなります。

 

❶:結論(〜です・ます)

 

始めに結論を提示することで、聞き手が話の内容を把握でき、あとの話が理解しやすくなります。

 

❷:理由(なぜなら〜)

 

結論の根拠や理由を説明することで、結論に対して説得力が増します。

 

❸:具体例、理由の根拠(たとえば〜)

 

具体例や理由の根拠を示すことで、結論の内容をイメージしやすくします。

 

❹:結論(なので〜です)

 

最後にもう一度結論をいうことで、結論を印象づけ、記憶に残りやすくします。

 

CREC法とPREP法はどう違うの?

 

同じようなフレームワークとしてPREP法があります。

 

PREP法とは、

 

  • P:Point(結論)
  • R:Reson(理由)
  • E:Example(事例、具体例)
  • P:Point(結論)

 

といった感じです。

 

実は、CREC法とはスペルが違うだけで、同じフレームワークということが分かります。

 

読者は結論を先に知りたい

 

結論を先に言わないといけない理由は、聞き手を不安にさせないことと、話の内容が入ってきやすくするためです。

 

つまり、結論を先に言うことによって聞き手は結論から逆算して話を聞くことができるので、安心して話が入ってきやすくなります。

 

ブログは結論から書くのが鉄則【理由は読者にメリットがある】

 

書き方③:結論(まとめ)部分

 

最後に結論部分の書き方を解説していきます。

 

  • 簡単に本文部分を説明する
  • 結果的に悩みが解決できることを伝える
  • CTA(おすすめ記事など)を置いておく

 

❶:簡単に本文を説明する

 

結論部分では、本文内容を簡単にまとめることで、読者に内容を思い出させて、読者の納得感を高めます。

 

❷:解決できることを伝える

 

本文を読み終えることで、問題を解決できることを再度お伝えします。ここでさらに満足度を高めることができます。

 

❸:CTAを設置する

 

満足度が上がったところで、CTA(次に行動してほしいこと)を設置します。

 

具体的には「次にこの記事を読んでみてください」などのおすすめ記事を設置することです。

 

もちろん、CTAには商品やサービス広告を設置してもOK。

 

ブログ記事を悩まず書くコツ

ブログ記事を悩まず書くコツ
ブログ記事を悩まず書くコツ

 

ここまで、ブログ記事の書き方や構成について解説してきました。しかし、まだ具体的な書き方まではわからないと思います。

 

最後に、ブログ記事の書き方のコツを10個ほどまとめておきます。

 

  1. ブログの文章構成を作る
  2. 見出しは順番を守って使う
  3. 見出しにキーワードを入れる
  4. 文調(です・ます)を統一する
  5. 語尾を連続で続けない
  6. 1文は適度な長さにする
  7. PREP法を意識する
  8. 改行する癖をつける
  9. 誰もが理解できる文を意識する
  10. 一晩寝かせて投稿する

 

①:ブログの文章構成を作る

 

1つ目は、ブログの文章構成を作るということです。

 

ブログを書く上で意識しておくことの通り、読者が求めるものやターゲットを分析し、文章構成を作ってから記事を書き始めましょう。

 

中でも見出しの順番や記載する情報はとても大切です。もし記事設計をせずにいきなり書いても、読者に読まれたりGoogleに評価されたりする記事は書けません。

 

まずは、

 

  • 誰に対して
  • どんな情報を
  • どのように伝えるか

 

ということを明確にしてから構成案を作りましょう。

 

文章構成の作り方は「ブログで文章構成を作る手順と留意点【記事設計からライティング】」にて詳しく解説していますので、参考にしていただければ幸いです。

 

②:見出しは順番を守って使う

 

2つ目は、見出しの順番を守って使うということです。

 

ブログ記事には、主に以下のような6つの見出しがあります。

 

  • H1(タイトル)
  • H2(見出し2)
  • H3(見出し3)
  • H4(見出し4)
  • H5(見出し5)
  • H6(見出し6)

 

H1は記事のタイトルで、以降は数字が小さいものから順に大きい見出しとなっています。

 

ちなみに、当ブログではH5(見出し5)まで使うことはほとんどありません。

 

見出しには使い方があり、これを間違えると読みにくく、Googleからも評価されない記事になってしまうので注意です。

 

具体的に何に注意すればいいのかというと、H2タグの見出しの後にH4タグを使ったり、H2タグの後にH3タグが1つしかなかったりするのはNGだということです。

 

見出しには、それぞれ役割があるので、正しい使い方をして読みやすい、かつGoogleにも評価される記事を書きましょう。

 

③:見出しにキーワードを入れる

 

3つ目は、見出しにキーワードを入れるということです。

 

タイトルや見出しには、必ず狙ったキーワードを入れることを意識しましょう。

 

見出しにキーワードを入れるというのはSEO(検索エンジン最適化)の基本でして、できていないと自分の記事がネットで上位表示されません。

 

特にタイトルとH2タグには必ずキーワードを入れてください。H3タグに関しては読みにくくなる場合もあるので、項目によって分けましょう。

 

例えば「1人キャンプ 始め方」というキーワードで記事を書く場合は、以下のようになります。

H2 1人キャンプを始めるために必要なもの
H3 1人キャンプの始め方①:道具編
H3 1人キャンプの始め方②:料理編

 

上記のように見出しに自然と狙ったキーワードを入れましょう。

 

そもそもキーワードの選び方がわからない人は「SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説【検索上位を狙うコツ】」を参考にキーワードを選定してみてください。

 

なお、キーワードの入れ方については「ブログで適切なSEOキーワードの入れ方とは【超重要】」をご覧ください。

 

④:文調(です・ます)を統一する

 

4つ目は、文調を統一するということです。

 

簡単にいうと、記事を書くときは言葉使いを統一させるということです。

 

例えば「です・ます」調で書き始めたのに、途中から馴れ馴れしい感じの文章に変わったら違和感を感じますよね。

 

読者は、記事を読んでいるときに違和感を感じたその場で離脱します。そのため、最後まで読んでもらうためにも、文調を統一させましょう。

 

基本的には「です・ます」調で書くと丁寧ながら嫌らしくないのでおすすめです。

 

⑤:語尾を連続で続けない

 

5つ目は、語尾を連続で続けないということです。

 

文の語尾は1文ごとに変わるように書くと、読みやすい文章になります。

 

というのも、同じ語尾が続いてしまうと子どもっぽい文章になってしまうからです。

 

具体的には以下のような感じです。

【語尾が連続する文章】

ブログを始めるにはレンタルサーバーが必要です。

また、独自ドメインの取得も必要です。

SEO的にも、独自ドメインで運営した方が効果的です。…

 

上記のような文章は、正直言って読みにくいです。

 

では、どうすれば読みやすくなるのかというと、1文ごとの語尾を変えればOKです

 

語尾を変えるだけで文章の雰囲気が変わりますので、読みやすいブログを書くために、語尾を連続して続けないように意識しましょう。

 

⑥:1文は適度な長さにする

 

6つ目は、1文を適度な長さにするということです。

 

読み手の負担を少しでも軽減すべく、1文が長くならないように注意しましょう。

 

1文が長くなると読むのに負担がかかるので、内容が入りにくくなり、読みづらいと感じてしまいます。

 

1文の中に句読点が2〜3個入っているのが理想の形です。逆に、句読点が3個に達したら文章を分けた方がいいということになります。

 

ブログを書くときは、いかに読者が読みやすいかが大切です。少しでも読みやすい記事を意識して、文章が長くなりすぎないように書きましょう。

 

⑦:PREP法を意識する

 

7つ目は、PREP法を意識するということです。

 

本文では、CREC法を紹介しましたが、内容は同じです。ここではPREP法でご紹介します。

 

話を戻すと、見出しの中の文章をPREP法で書くと、読みやすい記事になります。

 

PREP法というのは、以下の4つの順番で文章を構成する方法です。

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(結論)

 

PREP法は、論理的かつ結論がわかりやすいので伝えたいことを簡潔に伝えられます。

 

ブログ記事だけでなく、ビジネスの場面でもよく使われている手法なのです。

 

⑧:改行する癖をつける

 

8つ目は、2〜3行毎に改行するということです。

 

ブログを書くときは、2〜3行書いたら改行する癖をつけましょう。

 

というのも、画面に表示されたときに文字がぎっしり詰まっていると読む気が失せます。

 

パソコンの2行分の文章は、スマホでは5〜6行に渡って表示されますので、パソコンで書いていると改行を忘れてしまうこともありますが、2〜3行で改行するのを意識しましょう。

 

⑨:誰もが理解できる文を意識する

 

9つ目は、誰でも理解できる文を意識するということです。

 

ブログを書くときは、どれだけ専門的な内容だとしても、誰でも理解できる文に変換して書くことが重要です。

 

というのも、読者は悩みや問題があって検索します。にもかかわらず、専門的な言葉ばかりを使ったり回りくどい言い回しをしていては、内容が分かりにくく問題を解決できません。

 

例えば「1人キャンプ 始め方」と調べたときに、いきなり「火の起こし方」や「キャンプ飯のシメ」について書かれていても何のことかわからないですよね。

 

内容が専門的なことであれば、わかりやすい文章に言い換えるなどして、誰にでも読める文を意識しましょう。

 

⑩:一晩寝かせて投稿する

 

最後は、時間をおいて投稿するということです。

 

ブログを書いたら、書き終えた瞬間に完成させるのではなく、一晩時間をおいてから最終的に記事の確認をしましょう。

 

ブログを書いていると、そのときは集中しているので一気に書き進められることもあります。しかし、あとで見返すと分かりにくい表現や誤字脱字が見つかることが多いです。

 

特に、記事を書くときはリサーチをしているので、その分野について読者より詳しい状態です。執筆時には分かるだろうと思っていても、後から見ると「この言い回しはやめよう」ということはよくあります。

 

1度書き終えた記事は、時間を置いてからチェックすることでさらに読みやすいものにできますよ。

 

ブログの完成度は60%で公開してOK【徐々に100%を目指す】

 

まとめ:ブログの書き方が分かったら記事を積み上げよう!

ブログの書き方が分かったら記事を積み上げよう
ブログの書き方が分かったら記事を積み上げよう

 

今回は、悩まず書けるブログ記事の書き方を初心者向けに分かりやすく解説してきました。

 

ブログの書き方や構成が理解できれば、今までよりは書くことに抵抗がなくなったのではないでしょうか。

 

本記事の内容をおさらいしましょう。

 

 ブログ記事の構成

  • 導入(リード)部分
    →記事で解決できることをまとめる
  • 本文(メイン)部分
    →CREC法を用いて解決する
  • 結論(まとめ)部分
    →記事内容をまとめる

 

それでも記事が書けなくて悩まれている人は「記事が書けない理由と解決策【無意識に回避していること】」にて書けない理由を解説していますので、参考にしてみてください。

 

 おすすめ図書:20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

 

ライティングを学ぶのにおすすめの必読本です。

 

最速で記事を仕上げたい方や入稿の本数を増やしたいという方は、ぜひ本記事を参考に記事構成を進めていただければ幸いです。

レンタルサーバーとWordPressテーマの組み合わせ!おすすめはXserverとTHE THOR

アフィリエイト記事の書き方と10のコツを徹底解説【ブロガー向け】

初心者向けレンタルサーバーを徹底比較!WordPress対応おすすめ5選

 

というわけで、

今回は「悩まず書ける!ブログ記事の書き方を分かりやすく解説【初心者向け】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。