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ブログ記事の構成と書き方の型を解説【悩まず書ける!】

悩んでいる人
「ブログの記事ってどんな構成で書けばいいの?型があれば教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、ブログ記事の構成と書き方の型について解説します。

 

 本記事の内容

  • ブログ記事の構成の型
  • ブログ記事の書き方の型
  • ブログ記事を書くポイント

 

当ブログも始めたばかりの頃は、どんな感じで記事を書けばいいのかイメージがつきませんでした。

 

しかし、構成と書き方の型を意識してから記事が書けるようになりました。

 

本記事からブログの型を学ぶことで、記事が書けるようになりますよ。後半ではポイントもご紹介していますので、最後まで読んでみてくださいね!

 

※ これからブログを始める人は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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【前提】ブログ記事を書く上で意識すること

【前提】ブログ記事を書く上で意識すること
【前提】ブログ記事を書く上で意識すること

 

まず前提として、ブログ記事を書く上で意識しておくことが2つあります。

 

それは、

 

  1. ブログは読者ファーストで考える
  2. 記事を書いても読まれないのは当然

 

という意識を持つことです。

 

構成や書き方を学ぶこともとても重要なのですが、それ以上に重要なことなので今から意識するようにしてください。

 

その①:ブログは読者ファーストで考える

 

ブログを書くことに慣れていない人ほど、ついつい自分が書きたいことばかり書いてしまいがちです。しかし、ブログは読者が知りたいと思う情報を書くことが根底にあります。

 

というのも、ネットで検索する人は悩みや問題を解決するためにブログ記事を読んでいるからです。

 

そのため、情報ではなく主観的な意見ばかり書かれている記事に読者は興味がないのです。結果的に離脱します。

 

読まれるブログを書くための絶対条件として、書き方や構成はともかく読者ファーストであることを意識しておきましょう。

 

その②:記事を書いても読まれないのは当然

 

読者ファーストでブログを書いたとしても、ブログ記事を端から端まで丁寧に読む人って実は少ないです。

 

というのも、読者は情報をわかりやすく知りたいだけなので、記事が読みづらいと感じた瞬間に読むのをやめてしまいます。

 

執筆者からすれば、とことん考えて書いた記事を誰にも読まれないとモチベーションも下がる一方だと思われがちですが、そもそもブログは読まれるまでに半年くらいかかります。

 

それでもできる限り、読み進めてもらうために、読者が読みやすい記事を書いていくことが重要になっていくのです。

 

また、始めの頃はブログを書いても読まれないのが当然だということを意識すれば、ブログを挫折せずに継続することができます。

 

あらかじめ分かっていることと、分かっていないことでは挫折率の差が大きいと感じます。

 

ブログ記事の構成の型

ブログ記事の構成の型
ブログ記事の構成の型

 

ブログを書く場合は、基本的に3つの構成を理解する必要があります。

 

  1. 導入(リード)部分
  2. 本文(メイン)部分
  3. 結論(まとめ)部分

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:導入(リード)部分

 

最初に導入部分(リード文)を書きます。

 

ここでは「本文が気になる!」と読者に思わせる必要があります。

 

また、導入部分のあとに目次を入れると、本文に行く前に全体像を伝えることができますので、設定しておきましょう。

 

>> WordPressに導入すべきおすすめプラグイン13選【必要最低限にしよう】

 

SEO的にも目次は入れることをおすすめします。

 

読者は記事を最初から読む人もいれば、自分が特に読みたい部分に目次から移動する人もいますので、先に選択肢を与えて読者のニーズを満たせることがベストです。

 

②:本文(メイン)部分

 

本文は記事のメイン部分になります。

 

訪れてきた読者の疑問や知りたいことにしっかりと答え、満足してもらえる記事を意識しましょう。

 

必ず見出しをつけて、内容がひと目でわかるようにすると良いです。

 

ブログの読者は流し読みをする人が多く、最初は見出ししか読まれないこともありますので、見出しで読者の関心を惹けるようにしましょう。

 

③:結論(まとめ)部分

 

結論には、記事内容の要点を書いて、読者に再度記事の内容を思い出させます。

 

読者の中には、結論部分を読んだあとに導入部分から読む人もいます。

 

結論部分でも記事の内容が分かるように、手を抜かずに書きましょう。

 

ブログ記事の書き方の型

ブログ記事の書き方の型
ブログ記事の書き方の型

 

それでは、各構成部分の具体的な書き方について解説します。

 

導入(リード)部分の書き方

 

まず、導入部分の書き方について解説していきます。

 

 導入部分の書き方

  1. 記事で解決できる悩みや疑問を書く
  2. 解決策を説明する
  3. 解決できる根拠・理由を示す
  4. 記事の内容をまとめる

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:記事で解決できる悩みや疑問を書く

 

まずは、記事で解決できる悩みを書きましょう。

 

最初に悩みを書くことで、同じ悩みを持つ読者の関心を惹きます。

 

この記事では、悩みとして「ブログの記事ってどんな構成で書けばいいの?型があれば教えてください。」といったことを書いています。

 

②:解決策を説明する

 

解決策を示すことで、読者に安心感を与えるのと同時にもっと詳しく知りたい!と思わせて関心を強めることができます。

 

この記事では「ブログ記事の構成と書き方の型について解説します」とお伝えしています。

 

③:解決できる根拠・理由を示す

 

解決策の説得力を上げるために、できるだけ根拠を書きましょう。

 

この記事では「当ブログも始めたばかりの頃は、どんな感じで記事を書けばいいのかイメージがつきませんでしたが、構成と書き方の型を意識したら記事が書けるようになりました」という経験論を示しています。

 

④:記事の内容をまとめる

 

記事の内容をもっと詳しく知りたい!と関心を強く持たせることができます。

 

この記事では「本記事からブログの型を学ぶことで記事が書けるようになります。」とまとめています。

 

本文(メイン)部分の書き方

 

文章を書くときに基本的な型として使われるCREC法をご紹介します。

 

この流れが主張を伝える上で分かりやすい型とされていますので、説得力も増す構成になっています。

 

使いやすい型なので、ぜひ覚えてしまいましょう。

 

  • Conclusion(結論)
  • Reason(理由)
  • Evidence(具体例、理由の根拠)
  • Conclusion(結論)

 

CREC法を用いた記事を書く型は以下の通りです。

 

  1. 結論(〜です・ます)
    →記事を書く際はCREC法を使います。
  2. 理由(なぜなら〜)
    →なぜなら、伝える上でわかりやすく、説得力も増すからです。
  3. 具体例(たとえば〜)
    →たとえば、よく論文などで使われています。
  4. もう一度結論(なので〜です)
    →なので、ブログでも使えます。

 

①:結論(〜です・ます)

 

始めに結論を提示することで、聞き手が話の内容を把握でき、あとの話が理解しやすくなります。

 

②:理由(なぜなら〜)

 

結論の根拠や理由を説明することで、結論に対して説得力が増します。

 

③:具体例、理由の根拠(たとえば〜)

 

具体例や理由の根拠を示すことで、結論の内容をイメージしやすくします。

 

④:結論(なので〜です)

 

最後にもう一度結論をいうことで、結論を印象づけ、記憶に残りやすくします。

 

CREC法とPREP法とはどう違うの?

 

同じようなフレームワークとしてPREP法があります。

 

PREP法とは、

 

  • P:Point(結論)
  • R:Reson(理由)
  • E:Example(事例、具体例)
  • P:Point(結論)

 

といった感じです。

 

実は、CREC法とはスペルが違うだけで、同じフレームワークということが分かります。

 

読者は結論を先に知りたい

 

結論を先に言わないといけない理由は、聞き手を不安にさせないことと、話の内容が入ってきやすくするためです。

 

つまり、結論を先に言うことによって聞き手は結論から逆算して話を聞くことができるので、安心して話が入ってきやすくなります。

 

結論(まとめ)部分の書き方

 

最後に結論部分の書き方を解説していきます。

 

  1. 簡単に本文部分を説明する
  2. 結果的に悩みが解決できることを伝える
  3. CTA(おすすめ記事など)を置いておく

 

①:簡単に本文を説明する

 

結論部分では、本文内容を簡単にまとめることで、読者に内容を思い出させて、読者の納得感を高めます。

 

②:解決できることを伝える

 

本文を読み終えることで、問題を解決できることを再度お伝えします。ここでさらに満足度を高めることができます。

 

③:CTAを設置する

 

満足度が上がったところで、CTAを設置します。

 

CTAとは、次に行動してほしいことです。

 

具体的には「次にこの記事を読んでみてください」などのおすすめ記事を設置することです。

 

ブログ記事の書き方のポイント10個

ブログ記事の書き方のポイント10個
ブログ記事の書き方のポイント10個

 

ここまで、ブログ記事の構成や書き方の型について解説してきました。しかし、まだ具体的な書き方までは説明していませんよね。

 

最後に、ブログ記事の書き方のポイントを10個ほどまとめておきます。

 

  1. ブログの文章構成を作る
  2. 見出しは順番を守って使う
  3. 見出しにキーワードを入れる
  4. 文調(です・ます)を統一する
  5. 語尾を連続で続けない
  6. 1文は適度な長さにする
  7. PREP法を意識する
  8. 改行する癖をつける
  9. 誰もが理解できる文を意識する
  10. 一晩寝かせて投稿する

 

それでは、順に解説していきます。

 

ポイント①:ブログの文章構成を作る

 

本文でも構成の型をご紹介してきましたが、ここでは、ブログの文章構成を作ることがポイントになります。

 

ブログの書き方の通り、記事を書く前に読者が求めるものやターゲットを分析し、構成を作ってから記事を書き始めましょう。

 

ブログを書く上で、見出しの順番や記載する情報はとても大切です。記事の設計をせずにいきなり書いても、読者に読まれたりGoogleに評価されたりする記事は書けません。

 

まずは、

 

  • 誰に対して
  • どんな情報を
  • どのように伝えるか

 

ということを明確にしてから構成案を作りましょう。

 

文章構成の作り方は、ブログで文章構成を作る手順と留意点【記事設計からライティング】にて詳しく解説していますので、活用してください。

 

ポイント②:見出しは順番を守って使う

 

2つ目は、見出しの順番を守って使うことがポイントになります。

 

ブログ記事には、主に以下のような6つの見出しがあります。

 

  • H1(タイトル)
  • H2(見出し2)
  • H3(見出し3)
  • H4(見出し4)
  • H5(見出し5)
  • H6(見出し6)

 

H1は記事のタイトルで、以降は数字が小さいものから順に大きい見出しとなっています。

 

ちなみに、当ブログではH5(見出し5)まで使うことはほとんどありません。

 

見出しには使い方があり、これを間違えると読みにくく、Googleからも評価されない記事になってしまうので注意です。

 

具体的に何に注意すればいいのかというと、見出しの順番を守るということです。H2タグの見出しの後にH4タグを使ったり、H2タグの後にH3タグが1つしかなかったりするのはNGです。

 

見出しには、それぞれ役割があるので、正しい使い方をして読みやすい、かつGoogleにも評価される記事を書きましょう。

 

ポイント③:見出しにキーワードを入れる

 

3つ目は、見出しにキーワードを入れることがポイントになります。

 

タイトルや見出しには、必ず狙ったキーワードを入れることを意識しましょう。

 

見出しにキーワードを入れるというのはSEO(検索エンジン最適化)の基本でして、できていないと自分の記事がネットで上位表示されません。

 

特にタイトルとH2タグには必ずキーワードを入れてください。H3タグに関しては読みにくくなる場合もあるので、項目によって分けましょう。

 

具体的には「ブログ 始め方」というキーワードで記事を書く場合は以下のようになります。

 

H2 ブログを始めるのに必要なもの
H3 ブログの始め方①:レンタルサーバーの契約


 

このように見出しに自然と狙ったキーワードを入れましょう。

 

そもそもキーワードの選び方がわからない人は、SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説【検索上位を狙うコツ】を参考にキーワードを選定してみてください。

 

なお、キーワードの入れ方については、ブログで適切なSEOキーワードの入れ方とは【超重要】をご覧ください。

 

ポイント④:文調(です・ます)を統一する

 

4つ目は、文調を統一することがポイントになります。

 

簡単にいうと、記事を書くときは言葉使いを統一させましょうということです。

 

例えば、「です・ます」調で書き始めたのに、途中から馴れ馴れしい感じの文章に変わったら違和感を感じますよね。

 

読者は、記事を読んでいるときに違和感を感じたその場で離脱します。そのため、最後まで読んでもらうためにも、文調を統一させましょう。

 

基本的には「です・ます」調で書くと丁寧ながら嫌らしくないのでおすすめです。

 

ポイント⑤:語尾を連続で続けない

 

5つ目は、語尾を連続で続けないことがポイントになります。

 

文の語尾は1文ごとに変わるように書くと、読みやすい文章になります。

 

というのも、同じ語尾が続いてしまうと子どもっぽい文章になってしまうからです。

 

具体的には以下のような感じです。

【語尾が連続する文章】

ブログを始めるにはレンタルサーバーが必要です。

また、独自ドメインの取得も必要です。

SEO的にも、独自ドメインで運営した方が効果的です。…

 

上記のような文章は、正直いって読みにくいです。

 

では、どうすれば読みやすくなるのかというと、1文ごとの語尾を変えればOKです。語尾を変えるだけで文章の雰囲気が変わりますので、読みやすいブログを書くために、語尾を連続して続けないように意識しましょう。

 

ポイント⑥:1文は適度な長さにする

 

6つ目は、1文を適度な長さにすることがポイントになります。

 

読み手の負担を少しでも軽減すべく、1文が長くならないように注意しましょう。

 

1文が長くなると読むのに負担がかかるので、内容が入りにくくなり、読みづらいと感じてしまいます。

 

1文の中に句読点が2〜3個入っているのが理想の形です。逆に、句読点が3個に達したら文章を分けた方がいいということになります。

 

ブログ記事を書くときは、いかに読者が読みやすいかが大切です。少しでも読みやすい記事を意識して、文章が長くなりすぎないように書きましょう。

 

ポイント⑦:PREP法を意識する

 

7つ目は、PREP法を意識することがポイントになります。

 

本文では、CREC法を紹介しましたが、内容は同じです。ここではPREP法でご紹介します。

 

話を戻すと、見出しの中の文章をPREP法で書くと、読みやすい記事になります。

 

PREP法というのは、以下の4つの順番で文章を構成する方法です。

 

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(結論)

 

PREP法は、論理的かつ結論がわかりやすいので伝えたいことを簡潔に伝えられます。ブログ記事だけでなく、ビジネスの場面でもよく使われている手法なのです。

 

ポイント⑧:改行する癖をつける

 

8つ目は、2〜3行で改行することがポイントになります。

 

ブログ記事を書くときは、2〜3行書いたら改行する癖をつけましょう。

 

というのも、画面に表示されたときに文字がぎっしり詰まっていると読む気が失せます。

 

パソコンの2行分の文章は、スマホでは5〜6行に渡って表示されます。パソコンで書いていると、ついつい改行を忘れてしまうこともありますが、2〜3行で改行するのを意識しましょう。

 

ポイント⑨:誰もが理解できる文を意識する

 

9つ目は、誰でも理解できる文を意識することがポイントになります。

 

ブログ記事を書くときは、どれだけ専門的な内容だとしても、誰でも理解できる文に変換して書くことが重要です。

 

というのも、読者は悩みや問題があって調べています。にもかかわらず、専門的な言葉ばかりを使ったり回りくどい言い回しをしていては、内容がわかりにくく問題を解決できません。

 

具体的には「ブログ 始め方」と調べたときに、いきなりSEOやアフィリエイトについて書かれていても何のことかわからないですよね。

 

内容が専門的なことであれば、わかりやすい文章に言い換えるなどして、誰にでも読める文を意識しましょう。

 

ポイント⑩:一晩寝かせて投稿する

 

最後は、時間をおいて投稿することがポイントになります。

 

ブログ記事を書いたら、書き終えた瞬間に完成させるのではなく、1度時間をおいてから最終的に記事の確認をしましょう。

 

ブログを書いていると、そのときは集中しているので一気に書き進められることもあります。しかし、あとで見返してみるとわかりにくい表現や誤字脱字が見つかることも多いです。

 

特に、記事を書くときはリサーチをしているので、その分野について読者より詳しい状態です。執筆時にはわかるだろうと思っていても、後から見ると「この言い回しはやめよう」ということもよくあります。

 

1度書き終えた記事は、時間を置いてからチェックすることでさらに読みやすいものにできますよ。

 

まとめ:ブログの型が分かれば、悩まず書けるようになる!

ブログの型が分かれば、悩まず書けるようになる!
ブログの型が分かれば、悩まず書けるようになる!

 

今回は、ブログの構成と書き方の型について解説してきました。

 

ブログの構成や書き方が理解できれば、今までよりは書くことに抵抗がなくなったのではないでしょうか。

 

本記事の内容をおさらいしましょう。

 

 ブログ記事の構成

  • 導入(リード)部分
    →記事で解決できることをまとめる
  • 本文(メイン)部分
    →CREC法を用いて解決する
  • 結論(まとめ)部分
    →記事内容をまとめる

 

それでも記事が書けなくて悩まれている人は、記事が書けない理由と解決策【無意識に回避していること】にて書けない理由を解説していますので、参考にしてみてください。

 

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当ブログでは、副業でブログを始めた方ブログ初心者に分かりやすく丁寧にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策をご紹介しています。

  • ブログをこれから始める人は、以下の記事をぜひご覧ください。

» 超初心者向けブログの始め方【完全ロードマップ】

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»【超簡単】たった10分で出来るWordPress(ワードプレス)の始め方

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というわけで、

今回は「ブログ記事の構成と書き方の型を解説【悩まず書ける!】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。