【記事が書けるようになる!】ブログ記事の書き方【構成が重要です】

 
「ブログの記事ってどんな構成で書けばいいんですか?わかりやすく書き方を教えてほしい。」


こうした悩みにお答えします。


僕もブログを始めたてのころは、どんな感じで記事を書けば良いのかイメージがつきませんでした。


しかし、構成を意識したら記事が書けるようになりました。

 本記事の内容
  • ブログ記事の構成

  • ブログ記事の書き方

  • ブログ記事が書けない理由


この記事では、ブログを書くうえでの構成について理解できるように説明します。


※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。


それでは見ていきましょう。

\当サイトも使ってるWPテーマ『THE THOR』/

»【THE・THOR(ザ・トール)】

 

1.ブログ記事の構成

ブログ記事の構成

▼ブログを書く場合、基本的には以下の3つの構成を理解する必要があります。

  • 導入部分

  • 本文部分

  • 結論(まとめ)部分

これらを1つずつ説明していきます。

導入部分


最初に導入部分(リード文)を書きます。ここで次の本文を読ませたいと読者に思わせる必要があります。


また、導入部分のあとに目次をいれると、本文に行く前に全体像を伝えることができ、読者が読みやすくなるので設定しておきましょう。SEO的にも目次は入れることをおすすめします。


読者は記事を最初から読む人もいれば、自分が特に読みたい部分に目次から移動する人もいますので、先に選択肢を与えて読者のニーズを満たせることがベストです。

本文部分


本文は記事のメイン部分になります。


訪れてきたユーザーの疑問や知りたいことにしっかりと答え、満足してもらえる記事を意識しましょう。


必ず見出しをつけて、内容がひと目で分かるようにすると良いです。


ブログの読者は流し読みをする人が多く、最初は見出ししか読まれないこともありますので、見出しで読者の関心を引けるようにしましょう。

結論(まとめ)部分


結論(まとめ)には、記事の内容の要点を書いて、読者に再度記事の内容を思い出さ
せます。


また読者の中には、まとめ部分まで流し読みして、まとめ部分を読んだあと再度上から読む、という人もいます。


結論(まとめ)部分でも記事の内容がしっかりとわかるように、手を抜かずに書くことをおすすめします。

 

2.ブログ記事の書き方

ブログ記事の書き方

それでは、各構成部分の具体的な書き方について見ていきましょう。

導入部分


▼導入部分の書き方は以下の通りです。

  1. 記事で解決できる悩みや疑問を書く

  2. 解決策を説明する

  3. 解決できる根拠・理由を示す

  4. 記事の内容をまとめる

1.記事で解決できる悩みや疑問を書く

まずは記事で解決できる悩みを書きます。最初に悩みを書くことで、同じ悩みをもつ読者の関心を惹きます。


この記事では、悩みとして「ブログの記事ってどんな構成で書けばいいんですか?わかりやすく書き方を教えてほしい。」といったことを書いています。

2.解決策を説明する

解決策を示すことで、読者に安心感を与えるのと同時にもっと詳しく知りたい!と思わせて、関心を強めることができます。


この記事では「ブログ記事の書き方は、構成が重要ですよ」とお伝えしています。

3.解決できる根拠・理由を示す

解決策の説得力を上げるために、できるだけ根拠を書きましょう。


この記事では「僕もブログを始めたてのころは、どんな感じで記事を書けば良いのかイメージがつきませんでした。しかし、構成を意識したら記事が書けるようになりました。」という経験論にあたります。

4.記事の内容をまとめる

記事の内容を知ることで、もっと詳しく知りたい!と関心を強くもたせることができます。


この記事では「ブログを書くうえでの構成について理解できるように説明します。」とまとめています。

本文部分


文章を書くときに基本的な型として使われるCREC法(クレック)を紹介します。


この流れが主張を伝える上でわかりやすい型とされており、説得力も増す構成になっています。


▼使いやすい型ですので、ぜひ覚えて使ってみましょう。

  1. Conclusion(結論)
  2. Reason(理由)
  3. Evidence(具体例、理由の根拠)
  4. Conclusion(結論)
 
1.結論

始めに結論をもってくることで、聞き手が話の内容の要点を把握でき、あとの話が理解しやすくなります。

2.理由

結論の根拠や理由を説明することで、結論に対して説得力が増します。

3.具体例、理由の根拠

具体例や理由の根拠を示すことで、結論の内容をイメージしやすくします。

4.結論

最後にもう一度結論をいうことで、結論を印象づけ、記憶に残りやすくします。

 

CREC法とPREP法とはどう違うの?

同じようなフレームワークとしてPREP法というのがあります。


▼PREP法とは、

P:Point(結論)
R:Reason(理由)
E:Example(事例、具体例)
P:Point(結論)


CREC法と英語が違うだけで同じことをいっているので、結論同じフレームワークということがわかります。


それだけです。

人は結論を先に知りたいし、結論を聞いてから詳細を聞きたい

結論を先に言わないといけない理由は、聞き手を不安にさせないことと、話の内容が入ってきやすくするためです。


つまり、結論を先に言うことによって聞き手は結論から逆算して話を聞くことができるので、安心感と話が入ってきやすいということです。

結論(まとめ)部分


▼最後に結論(まとめ)部分の書き方を説明していきます。

  1. 簡単に本文部分を説明する

  2. 結果的に悩みが解決できることを伝える

  3. CTA(おすすめ記事など)を置いておく

 

1.簡単に本文を説明する

結論(まとめ)部分は、読者に内容を思い出させて、読者の納得感を高めます

2.解決できることを伝える

これで問題が解決できることを再度伝えます。ここでさらに満足度を高めることができます。

3.CTAを置く

満足度が上がったところで、CTAを置いておきます!CTAは「次に行動してほしいこと」をここで書きます。

具体的には、「次にこの記事を読んでみてください」などのおすすめ記事を設置することです。

     

    3.ブログ記事が書けない理由

    ブログ記事が書けない理由

    この記事では、ブログ記事を書く上での全体の構成と書き方について説明しました。


    ブログの構成や書き方を理解して、今までより少しは書くことに抵抗がなくなったことでしょう。


    ▼それでも記事を書けないという人は、コチラの記事を読むことで書けない理由がわかると思いますよ。

    あわせて読みたい

      「アフィリエイトを始めたけど全然記事が書けない。どうすれば書けるようになりますか?教えてください。」 こうした悩みにお答えします。 この記事では、記事が書けない理由と書けるようになるテンプレ[…]


    最後に、

    本記事の内容を読んで

    あなたもブログ記事の書き方を理解して書けるようになることを願っています。

    ブログ記事の書き方


    というわけで、

    今回は「【記事が書けるようになる!】ブログ記事の書き方【構成が重要です】」をまとめてみました。

    ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます

    おつかれさまでした!

    ≫フォローお願いします≪