ブログで読みやすい文章の書き方【コツや方法を解説!】

 
悩んでいる人
「ブログを定期的に更新しているのですが、なかなか読んでもらえません。ブログの文章でとくに意識することって何ですか?」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、ブログで読んでもらいやすい文章の書き方について解説します。

 

 本記事の内容
  • 文章が読まれないのは当たり前
  • ブログで読みやすい文章を書くコツ
 
どんなに良い内容でも読んでもらえなければ意味がありません。
 
初心者ブロガーだって渾身の記事を書いたら読んでもらいたいのは当たり前!
 
今回は、タイトルの通り「読みやすさ」にフォーカスを当てています。
 
 
ぜひ参考にしていただいて、今後の記事作成にご活用ください。

 

また、最低限の文章で意識した方が良いことは、ブログの記事を書くときに意識すべきこと12個にてまとめていますので、よかったら合わせてご覧ください。

 

※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。
 
それでは、さっそく見ていきましょう。
 

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文章が読まれないのは当たり前

文章が読まれないのは当たり前

 

まずはじめに、残念なお知らせがあります。

 

頑張って書いた、あなたの文章を隅ずみまで読んでくれる人は稀です。

 

あなたが検索するユーザーだった場合を想像してみてください。おそらく、調べたいことがあって検索を始めたものの、基本は流し読みで、見出しで惹かれたところだけを読むことがほとんどだと思います。

※見出しだけ目をとおす可能性もあります。

 

というのも、見出しを読んだだけでも興味が沸かなければ、他にいくらでも記事はあるので移動してしまいます。

 

ブロガーは、これらを踏まえた上で記事を書く必要があります。

 

そこで、少しでもしっかり読んでもらえるように「分かりやすさに加えて読みやすさ」を追求する必要があるのです。

 

読みやすい文章とは

 

読みやすい文章とは「読んでいてストレスがない」ものだと思ってください。

 

つまり、読者にとって失うものはなく、得られるものが大きい文章だということです。

 

もっと簡単に説明すると「満足できる」ものです。

 

読みづらい文章とは

 

簡単な例を出して説明します。

 

途中で読むことにストレスを感じたら、読むことをやめてOKです。

 

まずはじめに、残念なお知らせですが、頑張って書いた文章を隅々まで読んでくれる読者は稀にいる程度です。あなたが、何か調べたいことがあって検索した場合を想像してください。流し読みは当たり前だし、見出しを見ていって興味を惹かれたとこだけを読む読者がほとんどではありませんか。見出しだけしか読まない可能性もあります。というのも見出しを読んだだけでも、わかりにくいと思ったら、他にいくらでも記事はあるので他の記事へ行ってしまいます。我われブロガーは、これをふまえた上で記事を書く必要があります。そこで、ちょっとでもしっかり読んでもらえるように「わかりやすさに加えて読みやすさ」を追求する必要があるのです。

 

上記は、ここまで説明してきた内容の一部を集約したものです。

 

一度は読んだ内容でも理解しづらくなったり、目が疲れたりと決して読みやすい文章とは言えませんね。

 

 
今回は、読みやすい文章のコツを紹介しつつ、後半では超おすすめの書籍もご紹介しています。

 

ブログで読みやすい文章を書くコツ

ブログで読みやすい文章を書くコツ

 

読みやすい文章を書くために意識するコツがあります。

 

以下のコツを抑えておけば、とりあえずOKです。

 

<読みやすい文章を書くコツ>

  1. 結論は早い段階で示す
  2. 見出しで内容がわかるようにする
  3. 箇条書きを使うと見やすくなる
  4. 「です」「ます」調と「だ」「である」調は統一する
  5. ‎文字は左寄りに改行は積極的に行う
  6. 一文で「、」は2回までにする
  7. 画像、図形、吹き出し等を使う

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:結論は早い段階で示す

 

たまに結論を最後まで引き延ばす人がいますが、早い段階で書いてあげてください。

 

先ほどお話ししたとおり、文章を読まない人がほとんどなので、後半に結論が示されていても、たどり着けずに離脱してしまう可能性が高いです。

 

唯一無二の価値を提供できているブログなら気にしなくても良いですが、残念ながらほとんどの人がそうでは無いはず。

 

当ブログでは、見出しに答えを書くこともありますが、見出しだけ見て離脱されることを気にしていません。

 

むしろ見出ししか見ない人がほとんどならば、読者は内容が気になれば読み始めるはずです。

 

答えが書いてあっても、その理由が知りたくてちゃんと読むのではないでしょうか。

 

<文章の基本形>

  • 結論
  • 理由
  • 具体例
  • 結論

 

上記はブログに関わらず、あらゆる文章において使えるテクニックです。

 

そして、初心者こそ基本に忠実に書いてください。

 

②:見出しで内容がわかるようにする

 

大枠はタイトルでわかるものの、内容こそ記事によって異なる部分だと思います。

 

見出しこそ「ここにはこれが書いてあるのか」と分かってもらう必要があります。

 

キーワードも入れないといけないし、中身もわかるようにしないといけない。なかなか骨が折れる話ですが、本文を読まない読者でも見出しは絶対に読んだりします。

 

 
目次を見る人が多いので、必ず目次は設置した方が良いと思いますよ。

 

③:箇条書きを使うと見やすくなる

 

当ブログでもよく箇条書きを使います。

 

とにかく文章の中では、箇条書きにできるところは率先して使いましょう。

 

というのも、箇条書きは見やすいですし、情報をパッと見で読み取るのに適しています。

 

当ブログを見て良い感じだと思ったらぜひ取り入れてみてくださいね。

 

<箇条書きのない説明文>

読みやすい文章のコツは、結論を早い段階で示すことです。また、見出しで内容がわかるようにすると尚いいですよね。あとは、箇条書きを使うと見やすくなったり「です」「ます」調と「だ」「である」調は統一すべきです。文章を書く際は、‎文字は左寄りに改行は積極的に行いましょう。注意すべきポイントは、一文で「、」は2回までにすることです。ちなみに画像、図形、吹き出し等を使うと読者にとって理解しやすい文章が作れますよ。

 

<箇条書きのある説明>

読みやすい文章のコツ

  1. 結論は早い段階で示す
  2. 見出しで内容がわかるようにする
  3. 箇条書きを使うと見やすくなる
  4. 「です」「ます」調と「だ」「である」調は統一する
  5. ‎文字は左寄りに改行は積極的に行う
  6. 一文で「、」は2回までにする
  7. 画像、図形、吹き出し等を使う

 

上記のように、箇条書きの方が見やすいですよね。箇条書きだと要点が分かりやすいので、積極的に使いましょう。

 

④:「です」「ます」調と「だ」「である」調は統一する

 

ここは、文章の基本だったりしますよね。

 

なぜなら、それは混乱をもたらすものだからです。

 

例)

ブログの文章が読みやすくなるコツがあります。

それは「です・ます調」と「だ・である調」を統一することである。

 

なんか違和感を感じますよね。

 

当ブログでは「です」「ます」調で統一するのをおすすめします。

 

⑤:‎文字は左寄りに改行は積極的に行う

 

どうすれば良いのかわからない方は、とりあえず文字は左寄せにしつつ、一文ごとに改行すればOKです。

 

というのも、単純に詰まった文章って読みにくいです。

 

当ブログでは、基本的に一文ごとに改行しています。多くても二文までです。

 

最近スマホで見る人が増えたこともあり、単純にスマホで詰まった文章を読むと一層読みづらくなります。

 

というわけで、個人的には積極的な改行を推奨しています。

 

⑥:一文で「、」は2回までにする

 

単純に一文が長くなりすぎると文章が読みづらくなります。

 

当ブログでは、基本的に「、」は一文に二回までとしています。

 

自分でも他の人の記事を読んでいて、一文が長いと読みにくいなと感じます。主語と動詞が区別できません。乙

 

 
とはいえ、なかには長文でも分かりやすい人はいます。

 

⑦:画像、図形、吹き出し等を使う

 

文章の中には、改行と同様でさらに見やすさを追求するなら「読まなくても見てわかる」ような画像、図形は有効的です。

 

さらに吹き出しを使うことで、画像と同様に目を休めたり、逆に流し読みしていても目が止まりやすかったりする効果が狙えます。

 

吹き出しは、会話文にすることで読みやすさも向上するので、当ブログでも大いに採用しています。

 

ちなみに、当ブログでは、H2見出しの下に画像を入れることがほとんどです。

 

なぜなら、H2見出しは、文章内の大きな見出しのことなので、大きくメリハリをつけることができます。

 

素材サイトは「ブログ運営におすすめの神ツール11選【収益化の非需品】」でも紹介している「O-DAN(オーダン)」あたりがおすすめです。

 

ブログで読みやすい文章を書いていく方法

ブログで読みやすい文章を書いていく方法

 

日頃から経験を積んでいく方法が下記の方法です。

 

  1. とにかく書きまくる
  2. ツイートしまくる
  3. 誰かの真似をする

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:とにかく書きまくる

 

正直、数をこなすことが何事も上達する条件ですよね。

 

当ブログは、200記事を超えたくらいで手応えを感じてきました。

 

300記事を超えるころには、また違う感覚を味わえるのではないかと思っています。

 

②:ツイートしまくる

 

Twitter(ツイッター)は、すごく練習要素が満載です。

 

というのも、文字数が140文字に制限されている中で見やすさも意識していくことになるので、毎日1ツイートでも上達します。

 

③:誰かの真似をする

 

この世で誰もが知らないことを知っているのは、開発者か研究者くらいではないでしょうか。

 

つまり、ほとんどの情報が真似と言われればそうだと思います。

 

今回、お話ししたいのは「文章の長さ」や「見出しの入れ方」を他サイトから参考にさせてもらうことも、自分が上達する1つの方法だということです。

 

参考にできそうなブログの隅々までを分析しつつ、なぜ読みやすいのかを考えましょう。その中で1つでもヒントを見つけることができれば、自分のブログに取り入れましょう。

 

読みやすい文章を書く上でおすすめしたい書籍

 

読みやすい文章を書きたいのであれば「ブログ運営におすすめの本10冊を紹介」でも紹介している、こちらの本がおすすめです。

 

 
ブログ以外の文章を書くシーンでも役に立ってくれますよ。
 
この記事に書いてあることのいくつかもこの本から得たことです。
 
 
ほかの文章力の本をたくさん読むくらいなら、これ一冊だけを何度も読むべきです。
 

まとめ:「読みやすさ」は文章を書く上で常に意識すること

「読みやすさ」は文章を書く上で常に意識すること

 

今回は、文章を読みやすくするコツについて解説してきました。

 

本記事の内容をおさらいしましょう。

 

<読みやすい文章を書くコツ>

  1. 結論は早い段階で示す
  2. 見出しで内容がわかるようにする
  3. 箇条書きを使うと見やすくなる
  4. 「です」「ます」調と「だ」「である」調は統一する
  5. ‎文字は左寄りに改行は積極的に行う
  6. 一文で「、」は2回までにする
  7. 画像、図形、吹き出し等を使う

 

もし、ご自身の文章が読みにくいと思うのであれば、この中から1つでも取り入れてみてください。

 

文章の書き方に正解はありませんが、この記事がブロガーの役に立てることを願っています。

 

というわけで、

今回は「ブログで読みやすい文章の書き方【コツや方法を解説!】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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