ブログを書く上で意識することを初心者向けに分かりやすく解説

悩んでいる人
「ブログを書く上で意識することってある?」

 

こんな疑問にお答えします。

この記事では、ブログを書くときに意識することをご紹介します。

 

 本記事の内容

  • ブログで最低限意識しておくこと
  • ブログを書く上で意識すること10選

 

いざ、ブログを書き始めようとしたときに

  • 自分の書き方はこれで合っているか?
  • 何か意識することがあるのではないか?
  • このまま書き続けて後悔しないだろうか?

と不安になることもありますが、実際はブログの書き方に正解はありません。

それでも最低限のことは知っておいたほうが後あと良いと思う部分はあります。

 

この記事を読むとブログを書く上で押さえておきたいポイントが学べます。

 

※ これからブログを始める方は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトも使っているWPテーマ/

THE THOR公式ページ

 

スポンサーリンク

ブログで最低限意識しておくこと

ブログで最低限意識しておくこと
ブログで最低限意識しておくこと

 

まず、ブログを書く上で最低限意識しておくべきことが2つあります。

 

 最低限意識するポイント

  1. 読者視点を意識する
  2. SEOキーワードを選ぶ

 

ブログ経験者なら「とりあえず100記事書こう!」って聞いたことがあると思いますが、これに関しては賛否両論ありまして、どちらにしろこれから解説する2つのことを押さえた上で取り組んでみてください。

関連記事:ブログの記事数は100記事を目安にするのがおすすめの理由を解説

 

①:読者視点を意識する

 

ブログを書く上で最も大切なことは、「読者視点」を持つことです。

具体的には、自分の伝えたいことを一方的に発信するのではなく、読者にとって有益情報であるかどうかということです。

つまり、100人向けよりも1人に向けた記事のほうが読んでいる人の心に刺さるというわけです。

 

「読者視点」で記事を書くということだけを覚えていただければOK!なくらい重要です。

 

②:SEOキーワードを選ぶ

 

もう1つはターゲットが検索しそうなキーワードを選ぶことです。

実際にユーザーが検索するキーワードのことを「クエリ」と呼びますが、SEOにおいてクエリを意識することはとても重要。

最もニーズの多いクエリをキーワードとして設定し、そのキーワードで検索する読者はどのようなニーズを持っているのかを調査して記事を書いていきましょう。

 

SEOキーワードの調べ方

SEOキーワードを調べるなら、Googleのキーワードプランナー(Google広告登録が必要)がおすすめです。

例えば、本記事のように「ブログで意識すること」について記事を書くのであれば [ブログ 意識すること] といったキーワードが他にどんなキーワードで検索されているのか、また検索ボリュームがどれほどなのかを知ることができます。

関連記事:SEOで狙うべき検索ボリュームの目安とは?調べるツールも解説

 

読者ニーズの調べ方

SEOキーワードから読者ニーズを調べるには、実際にGoogleで検索してみるのが早いです。

Googleは読者に有益だと判断した記事を上位表示させるため、読者ニーズは検索上位のページをみることで、ある程度は把握できます。

関連記事:ブログやSEOの考え方で検索意図とは?調べ方を初心者向けに解説

 

無闇に情報を詰め込むのはNG

記事を書いているとキーワードに関連する情報をあれもこれもと詰め込みたくなってしまうことがあります。

とくに、いきなり書き始めると伝えたいことがブレてしまったり、本来はその記事には必要ない内容にまで触れてしまったりと、まとまりがなくなってしまいがちです。

初心者は書き慣れるまではメモツールを使用して記事構成をしっかり決めていきましょう。

ブログを書く前に構成を作り込んでおくと必要な情報をもれなく伝えられ、読みやすい記事に仕上げられます。

僕が重宝しているメモツールは「ATOK Pad」です。optionキーで「表示/非表示」の切り替えができるのでかなり便利ですよ。

 

ここまでの内容を前提に、次はブログを書く上で意識することを紹介していきます。

 

スポンサーリンク

ブログを書く上で意識すること10選

ブログを書く上で意識すること10選
ブログを書く上で意識すること10選

 

ブログを書く上で最も重要なのは、細かいテクニックを追いかけることではなく

  • 読者ニーズは何か?
  • 読者ニーズに答えられているか?

といったことを徹底的に意識してみることです。

 

また、書き方としては「結論」を先に書いて、そのあと「理由」を説明したあとに「まとめ」を入れると良い感じにまとまります。

これは「CREC法」もしくは「PREP法」と言われている書き方でして

  • 結論
  • 理由
  • 具体例/根拠
  • 結論(まとめ)

という順番で進めていくと読者に伝わりやすくなります。

 

結論は最後に書く」と思われがちですが、読者がまず求めているのは結論です。記事で伝えたいことや得られることを最初に示してあげましょう。

関連記事:ブログは結論から書くのが鉄則【理由は読者にメリットがある】

 

これらを前提にブログを書くときに意識することは以下になります。

  1. タイトルにキーワードを入れる
  2. リード文は結論を簡潔に書く
  3. 内容は簡単に書く
  4. 専門用語は極力使わない
  5. 見出し・本文にキーワードを含める
  6. ひらがなを多く使う
  7. 語尾を「です/ます」調で統一する
  8. 改行と段落で読みやすくする
  9. 箇条書きにできるところは率先して使う
  10. 記事を一晩寝かせる

1つずつ、解説していきます。

 

①:タイトルにキーワードを入れる

 

タイトルをおろそかにしてはいけません!

なぜなら、キーワードはGoogle検索で上位表示させるためのSEO評価に直接つながるからです。

キーワードをタイトルに入れることでSEO評価が上がり、Googleの検索結果で上位表示を狙える可能性が高まります。

 

例えば、内容が超有益な記事なのにタイトルが「20xx年00月00日」みたいな感じだったらGoogleは絶対に評価しません。

この例は極端ですが、タイトルで勿体無いことをしている人が少なからずいるということです。

 

つまりキーワードをタイトルに入れるということを意識してください。

ちなみに、このキーワードというのは読者が検索しそうなワードのことです。

逆に言えば、この検索ワードから来た人なら役に立てるというワードを入れたらOKです。

関連記事:ブログでSEOキーワードの入れ方を初心者向けに分かりやすく解説

 

 よくある質問

Googleの検索エンジンは万能なの?
Googleは記事を機械的に読み取っているため、読者ニーズを完全に満たしていても、キーワードがタイトルに入っていなければ記事を上位表示できません。

 

タイトルの文字数は気にしなくてもいいの?
Googleの検索結果は30〜32文字程度しかタイトル表示されませんので、30文字以内にはキーワードを含めた方がいいです。

 

②:リード文は結論を簡潔に書く

 

リード文(記事冒頭の文章)は、読者がタイトルの次に目にするものであり、ブログ記事の中で一番重要な文章です。

リード文には読者の求める情報が記事に含まれていることを判断してもらう役割があります。

 

ブログの利点として後から書き直すことは可能なので、いくら重要とはいえ時間を掛けすぎずに、結論を書いたら次に進みましょう。

関連記事:ブログでリード文の書き方を初心者向けに解説!例文とテンプレートあり

 

③:内容は簡潔に書く

 

内容を簡潔に書くのも超重要です。

初心者はとくに言い回しを長くしがちですが「無くても内容が伝わるなら書かない」ことを意識して簡潔に書くように心がけましょう。

 

 文章例で比較

【変更前】

このブログで意識すべきことの内容を読めば、ブログで意識すべきことを学ぶことができます。

【変更後】

この記事を読めば、ブログで意識することを学べます。

 

読者視点に立てば、後者が良いことが分かるはず。

 

④:専門用語は極力使わない

 

あなたにとって当たり前の言葉は、読者にとって当たり前ではありません。

基本的にブログを書くときは、なるべく難しい表現や言葉、専門用語を使わないようにしてください。

 

ただし、経験者向けの記事では専門用語を使用しないと逆に伝わりづらくなるので、常に読者視点を意識して書くように心がけましょう。

 

⑤:見出し・本文にキーワードを含める

 

ブログを書く前に選定したキーワードは、見出しや本文にも使用することを心がけましょう。

キーワードはその記事の「主語」のような役割を持っているため、文章のあたまの部分で使うように心がけると自然とうまく含めることができます。

 

見出しは、ただ文字サイズが変更されるデザイン目的のものではなく、この章ではどんなことを書いているのかを読者と検索エンジンに伝える意味を持っています。

見出しにキーワードを入れることはSEOの基本ですが、無理に入れすぎても読者に伝わりづらくなることもあるので注意しましょう。

 

⑥:ひらがなを多く使う

 

ブログを書くときは難しい漢字は避けて「ひらがな」を多く使いましょう。

ただし「ひらがな」ばかりの文章は読みづらくなるので「7:3」くらいを意識すればOK。

 

ひらがな・カタカナ・漢字の黄金比

ひらがな7割・カタカナ1割・漢字2割

(ひらがな7割・漢字3割)

 

漢字は4文字、多くても5文字以上を連続して使わない、ひらがなだけの文章にしない、カタカナを少し入れてみるなども意識してみてください。

 

⑦:語尾を「です/ます」調で統一する

 

記事を読んでいて違和感を感じるときってありますよね。

原因として多いのが語尾が統一されていないケースです。

 

混合していると違和感を覚えやすいので、とくに理由がなければ「です/ます」調で統一することをおすすめします。

  • 「です/ます」調:この記事は有益です。誰でもできます
  • 「だ/である」調:この記事は有益。上級者向けの内容である
  • 混合している場合:この記事は有益。初心者には有益な情報です

 

⑧:改行と段落で読みやすくする

 

行間が狭いと読みづらくなってしまい読者にストレスを与えてしまいます。

最終的には読むのをやめてしまうなんてこともあるので、非常にもったいないです。

改行や段落を使えば、文章が一気に読みやすくなるので意識してみてください。

関連記事:WordPressブログで改行と段落の使い分けと作り方を分かりやすく解説

 

⑨:箇条書きにできるところは率先して装飾する

 

文中で箇条書きにできるところは、率先して装飾しましょう。

下記のように箇条書きにすることで、視覚的に読みやすくなる効果があります。

・ブログを書く上で意識すること

  • タイトルにはキーワードを入れる
  • リード文は結論を簡潔に書く
  • 内容は簡単に書く
  • 専門用語は極力使わない
  • 見出し・本文にキーワードを含める
  • ひらがなを多く使う
  • 語尾を「です/ます」調で統一する
  • 改行で読みやすくなる
  • 箇条書きにできるところは率先して装飾する
  • 記事を一晩寝かせる

 

⑩:記事を一晩寝かせる

 

僕は作成した記事を一晩寝かせて公開します。

記事を作成し終えると達成感があってすぐに公開したくなるのですが、一晩記事を寝かせて公開する前に読み返すとかなりの確率で修正箇所が発見できます。

また、別の端末で記事を読むことで見づらさなども発見できます。

 

こんな感じで客観視できる工夫を取り入れてみてください。

 

以上がブログを書く上で意識することでした。

 

スポンサーリンク

まとめ:ブログを書くなら最低限のことは意識しよう!

ブログを書くなら最低限のことは意識しよう!
ブログを書くなら最低限のことは意識しよう

 

今回は、ブログを書くときに意識することをご紹介してきました。

 

実際のところ、今回だけでは紹介しきれないところもあります。

それでも今回の内容を実践すれば、書く基礎は十分身につくはずです。

 

ブログに関して常々思うのですが、ブログの地味なイメージは間違っていないようにも感じています。

なぜなら、毎日コツコツと積み上げていくしか方法がないからです。

 

最後に繰り返しになりますが、もっとも重要なことは「読者視点」です。

これだけは必ず意識して記事を書きましょう。

 

\ ブログの始め方の続きを読もう /

※クリックするとブログの始め方に戻ります。

 

 ブログを始めたい方へ

このブログでは「会社に依存しない生活を送りたい方」「第2の収入窓口を作って生活を今より豊かにしたい方」「個人で稼ぐ力を身につけたい方」に分かりやすく丁寧にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策をご紹介しています。

ブログをこれから始める方は、下記の記事が参考になります。

● 完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】

また、初心者向けに10分でできるWordPressブログの立ち上げ方法もご紹介しています。

● WordPressブログの始め方【初心者でも最短10分の作り方】

ぜひ、この機会にブログ開設を検討してみてください。

 

 関連記事

 

というわけで、

今回は「ブログを書く上で意識することを初心者向けに分かりやすく解説」をまとめてみました。

スポンサーリンク

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。