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【SEOに強い】WordPressテーマおすすめ9選【無料版+有料版】

悩んでいる人
「WordPressテーマを導入したいのですが、どれを選べばいいのか分かりません。おすすめを教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、おすすめのWordPressテーマを「有料・無料」それぞれについて、ご紹介します。

 

 本記事の内容

  • WordPressテーマとは
  • おすすめの有料テーマ6つ
  • おすすめの無料テーマ3つ
  • WordPressテーマを選ぶポイント
  • WordPressテーマを有効化する手順
  • WordPressテーマ変更時のリスク

 

WordPressテーマの最大の魅力は、プログラミングスキルを必要とせずに、初心者でもプロ並みのデザインサイトを構築できることです。

 

また、SEO対策が施されているのも魅力の1つといえます。

 

WordPressでブログをはじめたら、必ずテーマは導入しておきましょう。

 

今回、ご紹介するテーマから1つ選んでおけば間違いありませんので、安心してご検討ください。

 

おそらく悩んだところで、これから紹介するテーマに辿り着くと思います。

 

※ まだ、ブログを立ち上げていない人は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトも使っているWPテーマ『THE THOR』/

>> THE・THOR(ザ・トール)

 

目次

【前提】WordPressテーマとは

【前提】WordPressテーマとは
【前提】WordPressテーマとは

 

WordPressテーマとは、Webサイトのデザインや構成を変更するテンプレートのことです。

 

テーマを導入することで、HTMLやCSSなどの知識が不要になり、誰でも簡単にデザインを整えることができます。

 

ホームページやメディアサイトを運用しているのであれば、ページを見やすくしたり、適切なデザイン設計をすることは、とても重要なことです。

 

WordPressには、デザイン性の高いテーマが多く存在しています。それらをインストールすることで初心者でもプロ並みのデザインに構成することができますよ。

 

ただし、テーマによって機能が異なるため、自分に合ったテーマを慎重に見つける必要があります。

 

WordPressテーマを導入する3つの理由

 

WordPressテーマを導入する理由は、下記のとおりです。

 

  1. 本格的なWebサイトやブログが作れる
  2. SEOに強いテーマで集客や収益がアップする
  3. プロ並みのデザインで洗練されている

 

1つずつ、説明していきます。

 

①:本格的なWebサイトやブログが作れる

 

WordPressの魅力は、複雑なコードやプログラミング知識が不要で、直感的にサイトが構築できることです。

 

とくに完成度の高いWordPressテーマを使えば、デザインのプロが作ったような、WEBサイトやブログが簡単に作成できます。

 

②:SEOに強いテーマで集客や収益がアップする

 

WordPressテーマには、SEOに強いテーマがあります。

 

そのため、SEOに詳しくない方でも、WordPressテーマを導入するだけで、集客や収益をアップさせることができます。

 

③:プロ並みのデザインで洗練されている

 

WordPressテーマの中には、デザインが洗練されているテンプレートも多く、競合に勝てる本格的なWebサイトやブログが作成できます。

 

そこで、WordPressテーマを選ぶポイントも説明しますね。

 

WordPressテーマ有料版と無料版の違い

 

WordPressテーマには、有料版と無料版が存在します。

 

無料版ってどうなの?
「初期費用がかからない」というメリットがありますが、使える機能が制限されているので、初期設定やカスタマイズに時間がかかります。

 

有料版ってどうなの?
初期費用はかかりますが、テンプレートの完成度が高く、導入後は難しい設定や微調整の時間を掛けずに、Webサイトやブログが作成できます。

 

WordPressの操作に慣れている方や自らサイトをつくるのが得意な人であれば無料テーマを使っても問題ありません。

 

しかし「WEB初心者の方」や「初めてWordPressを導入する方」「サイト公開までに時間が無い方」は、完成度の高い有料版テーマを導入した方がスピーディーに集客力と収益力の高いサイトが手に入ります。

 

WordPressのおすすめ有料テーマ6つ

WordPressのおすすめ有料テーマ6つ
WordPressのおすすめ有料テーマ6つ

 

それでは、おすすめの有料テーマをご紹介していきます。

 

<おすすめの有料テーマ6つ>

» » 横にスクロールできます

テーマ名値段(税込)おすすめ度用途
【THE・THOR(ザ・トール)】16,280円ブログ
【WING(AFFINGER5)】14,800円ブログ、ホームページ
【SWELL】17,600円ブログ
【賢威】 27,280円ブログ、ホームページ
STORK1911,000円ブログ
スワロー9,900円ブログ

 

それでは、1つずつご紹介していきます。

 

1:THE THOR (ザ・トール) 【当ブログも使用】

1:THE THOR (ザ・トール) 【当ブログも使用】
1:THE THOR (ザ・トール) 【当ブログも使用】

 

» THE・THOR(ザ・トール)を導入する

 

THE THOR(ザ・トール)は、16,280円の有料テーマです。

 

THE THOR(ザ・トール)には、27,400円でサイト構築から設定までをすべて代行するサービスがあります。WordPressの立ち上げ作業にお手上げの方にもおすすめです。

 

THE THOR(ザ・トール)は「SEO・デザイン・機能」の3拍子揃った国内最高峰といわれています。

 

<THE THOR(ザ・トール)の特徴>

  • 圧倒的にSEOに強く、抜群に上位表示されやすい
  • おしゃれで美しいデザイナーズサイトが簡単に作れる
  • アクセスUP、収益UPを強力に後押しする「集客・収益化支援システム」を搭載
  • 国内テーマ屈指の高速表示を実現
  • ランキングサイト・口コミサイトなどが簡単に作れる
  • 安心メールサポート、会員限定フォーラム、無料バージョンアップなど、アフターフォローが充実

 

ちなみに、当ブログのサイト表示速度は、モバイルスコア:87、パソコンスコア:99です。

モバイルスコア:87
モバイルスコア:87
パソコンスコア:99
パソコンスコア:99

 

 以下のような方におすすめ

  • SEOに強いテーマを使いたい、検索上位表示させたい方
  • おしゃれで美しいデザインのサイトを簡単に作りたい方
  • ブログへのアクセス、広告収入を増やしたいブロガーの方
  • アフィリエイト収入を増やしたいアフィリエイターの方
  • 自社サイト・ECサイト等への集客を図るためのオウンドメディアを構築したい方

 

当サイトも使用しているテーマです。自信を持っておすすめできます。

 

 

当サイトが使用するテーマについては、THE THOR (ザ・トール)の購入方法から初期設定までを徹底解説!【WordPress有料テーマ】にて詳しく解説しています。

 

実際に使用した評価レビューについては、THE THOR(ザ・トール)の口コミ・評判レビューまとめ【WordPressテーマ】をご覧ください。

 

» THE・THOR(ザ・トール)を導入する

 

2:AFFINGER5 (アフィンガー5)

2:AFFINGER5 (アフィンガー5)
2:AFFINGER5 (アフィンガー5)

 

» WING(AFFINGER5)を導入する

 

AFFINGER5は、14,800円の有料テーマです。

 

AFFINGER5は、ブログ・アフィリエイトで稼ぐことに特化したテーマとなっています。

 

見た目がシンプルでありながら、かっこいい印象です。

 

<AFFINGER5の特徴>

  • SEO内部対策済み
  • 自由自在にカスタマイズできる
  • アフィリエイトで稼ぐことに特化
  • 1度購入すれば他のサイトでも利用できる

 

 以下のような方におすすめ

  • SEOに考慮されていて機能的で自由にカスタマイズできるサイトが作りたい方
  • アフィリエイトサイトやブログに便利な機能満載のテンプレートを探している方
  • スマートフォンでも見やすいレスポンシブでソーシャルも活用したい方
  • 複数のタイプの異なるサイトを効率的に作成したい方

 

カスタマイズ性が高いため、初心者には少しハードルが高いようにも感じます。

 

しかしながら、人気のテーマです。

 

» WING(AFFINGER5)を導入する

 

3:SWELL (スウェル)

3:SWELL (スウェル)
3:SWELL (スウェル)

 

» SWELLを導入する

 

SWELLは、17,600円の有料テーマです。

 

SWELLは、WordPressの新エディタ「Gutenberg(グーテンベルク)」に対応した使い勝手のいいテーマです。

 

<SWELLの特徴>

  • シンプルで使いやすく、高機能
  • ブロックエディタ(新エディタ)に完全対応
  • 別テーマからの移行サポートあり

 

デザインがシンプルであり、且つエディタ画面の使いやすさには多くのユーザーが高評価しています。

 

» SWELLを導入する

 

4:賢威(ケンイ)

4:賢威(ケンイ)
4:賢威(ケンイ)

 

» 賢威(ケンイ)を導入する

 

賢威(ケンイ)は、株式会社ウェブライダーが制作しているテーマです。

 

株式会社ウェブライダーは「沈黙のwebマーケティング」や「沈黙のwebライティング」などを出版しているSEOに強いWEBマーケ会社です。

 

2019年5月には、賢威8がリリースされて、以下の機能が追加されました。

 

<賢威8のアップデート内容>

  1. モバイルを基準にしたレスポンシブWebデザイン
  2. メインビジュアルで使えるスライダーや全画面表示機能を追加
  3. カスタマイザーを利用して管理画面内でデザイン・レイアウトを調整
  4. キャラ設定など機能の一部をプラグイン化
  5. 著者情報の表示や関連記事の機能向上など、より高品質なコンテンツを実現する機能

 

モバイル向けのデザイン改善とブログデザイン・レイアウトのカスタマイズ性の向上がアップデートのポイントになります。

 

<権威の特徴>

  • とにかくSEOにめちゃ強い

 

27,280円と高価ではありますが「ガチガチのSEOで上位表示を狙いたい!」というあなたにぴったりです。

 

» 賢威(ケンイ)を導入する

 

5:STORK 19(ストーク19)

5:STORK 19(ストーク19)
5:STORK 19(ストーク19)

 

» STORK19を導入する

 

STORK19は「誰が使っても美しいデザイン」を追求したテーマです。

 

テーマ導入後の微調整は必要ないので、ブログの執筆やコンテンツ作りに時間をかけられます。

 

STORK19は、表示速度への対応やモバイルフレンドリーなど「SEOの強化」はもちろんのこと、アフィリエイトに最適な機能を搭載するなど、サイトの運用が楽しくなる仕掛けや機能を搭載しています。

 

<STORK19の特徴>

  • 初心者からプロレベルのサイトが簡単に作れる

 

» STORK19を導入する

 

6:SWALLOW(スワロー)

6:SWALLOW(スワロー)
6:SWALLOW(スワロー)

 

»スワローを導入する

 

スワローは、無駄な装飾を削ぎ落とし「誰が使っても美しいデザイン」を追求したテーマです。

 

とくに、コンテンツを引き立てる「エディター」機能が充実しています。

 

<スワローの特徴>

  • プロブロガー八木仁平監修
  • シンプル
  • デザイン性の高いサイトが作れる

 

»スワローを導入する

 

WordPressのおすすめ無料テーマ3つ

WordPressのおすすめ無料テーマ3つ
WordPressのおすすめ無料テーマ3つ

 

続いて、おすすめの無料テーマをご紹介します。

 

<おすすめの無料テーマ3つ>

» » 横にスクロールできます。

テーマ名値段(税込)おすすめ度用途
【Cocoon】無料ブログ、ホームページ
【Lightning】無料ホームページ
【Xeory】
無料ブログ、ホームページ

 

1つずつ、解説していきます。

 

1:cocoon (コクーン)

1:cocoon (コクーン)
1:cocoon (コクーン)

 

» Cocoonを導入する

 

cocoonは、無料なのに高速化とモバイルフレンドリーに対応した「SEOに強い」テーマです。

 

<cocoonの特徴>

  • シンプル
  • 内部SEO対策済み
  • カスタマイズしやすい

 

知識のない初心者は、SEOに強いテーマを使うことが鉄則です。

 

検索順位を決めているGoogleは、サイトの表示速度やスマホ対応などを気にしているので、無料テーマの中でも断トツで対応しています。

 

「無料 = 難しい」と思われがちですが、つまずいても必ず解決方法がありますので問題ありません。というのも、利用者が多いので、カスタマイズ情報や使い方がネット上でたくさんヒットします。

 

なお、シンプルなデザインで作られていますが「スキン」機能でサイトの外観を自由に変更することもできます。

 

当ブログも過去にcocoonを利用していました。

 

当ブログも過去にcocoonを利用
当ブログも過去にcocoonを利用

 

上記のような感じでシンプルです。

 

SEOからデザインまで高機能なので、さまざまなサイトにおすすめできるテーマです。無料テーマの中から1つ選んでくださいと言われたら、間違いなくcocoonにします。

 

» Cocoonを導入する

 

2:Lightning (ライトニング)

2:Lightning (ライトニング)
2:Lightning (ライトニング)

 

» Lightningを導入する

 

無料で商用可能なテーマです。

 

利用者が多いので、カスタマイズ情報や使い方がネット上でたくさんヒットします。

 

<Lightningの特徴>

同社が開発しているプラグインを利用することで、新着記事リストを表示したり、お問い合わせ先を表示できるなど、さまざまな機能を実現できます。

 

企業HPやランディングページを作る場合に便利なテーマです。

 

» Lightningを導入する

 

3:Xeory(セオリー)

3:Xeory(セオリー)
3:Xeory(セオリー)

 

» Xeoryを導入する

 

コンテンツマーケティングで有名なバズ部が作成したテーマです。

 

<Xeoryの特徴>

SEOに定評のあるバズ部が作成しているテーマなので、Googleのガイドラインに沿った内部構造になっています。

 

SEO対策に力を入れたい人におすすめのテーマです。

 

サイト型・ブログ型が選べる
サイト型・ブログ型が選べる

 

上記のように、サイト型・ブログ型の2つに分かれているので、ご自身にあわせたテーマをダウンロードして使いましょう。

 

» Xeoryを導入する

 

WordPressテーマを選ぶポイント6つ

WordPressテーマを選ぶポイント6つ
WordPressテーマを選ぶポイント6つ

 

ここからは、WordPressテーマを選ぶポイントについて解説していきます。

 

WordPressテーマを選ぶポイントは、下記のとおりです。

 

  1. デザインは好みに合っているか
  2. SEO対策はされているか
  3. 検索すると情報がでてくるか
  4. 必要な機能がついているか
  5. レスポンシブ対応しているか
  6. サイトの種類に合っているか

 

1つずつ、説明していきますね。

 

①:デザインは好みに合っているか

 

デザインが自分の好みに合っているのかは、一番重要だったりします。

 

周りのブロガーさんを見ると目移りして有料テーマをいくつも購入してしまう方がいますが、その度に設定を行ったり慣れるまでの時間を費やすので非効率です。

 

②:SEO対策はされているか

 

決定事項として、SEO内部対策されたテーマを選びましょう。

 

SEOとは

SEOとは、検索エンジン最適化のこと。作成したサイトが検索結果の上位に表示されるようページを最適化すること。

 

各テーマのホームページにて紹介はされていますが、今回紹介している「有料テーマ」は、全てSEO対応済みです。

 

ちなみに今回紹介している「無料テーマ」も、SEOに十分対応しているといえます。

 

SEOを行いやすいテーマには、以下のような機能があります。

 

  • タイトルタグ・見出しタグを適切に記述できる
  • メタディスクリプションを設定できる
  • ページの読み込み・表示速度が速い
  • AMP対応(モバイルページの高速表示)

 

このような機能があるテーマを選ぶことで、ユーザーにとって使いやすいページを作ることができ、結果として上位表示されやすくなります。

 

③:検索すると情報がでてくるか

 

初心者の場合は何をするにも知識がないので、やることも多いことから、なるべく人気のあるテーマを選ぶようにしましょう。

 

というのも、人気テーマは結構な確率で検索結果に情報が出てくるので、疑問点が出てきたところで自己解決することができます。

 

つまり、検索をして情報が出てくるかは、特に重要だということです。

 

有料テーマの方が情報量が多いですし、時代にあわせてアップデートされる頻度も高いのでおすすめです。

 

④:必要な機能がついているか

 

テーマに必要な機能がついているか、チェックしましょう。

 

具体的には、下記のような機能です。

 

  • ボタンリンクの表示
  • 吹き出しの表示
  • ブログカードの表示

 

ブログ初心者は吹き出し表示」「ボタンリンク」「ブログカードあたりは使いたいと思うので、この3つが揃っているテーマかどうかはチェックしておきましょう!

 

この記事でご紹介している有料テーマは、全て揃っているのでご安心ください。

 

⑤:レスポンシブ対応しているか

 

レスポンシブとは、PCやタブレット、スマートフォンなど、どのようなデバイスからページを閲覧してもデバイスのサイズに合わせた最適なサイズでページが表示されることを指します。

 

近年ではスマートフォンからのインターネット利用が増えており、PCとスマートフォンの両方に対応する重要性が高まっています。

 

SEOを行う上でも、レスポンシブに対応したテーマを選ぶことが重要です。

 

⑥:サイトの種類に合っているか

 

WordPressテーマには多くのものがありますが、ホームページ作成に向いているものや、ブログ作成に向いているものなど、さまざまです。

 

例えば、ホームページやランディングページを作成したいのであれば、CTAや問い合わせ先の設置ができると効果的です。または、アフィリエイトを作成したいのであれば広告の挿入ができるかといったことを確認する必要があります。

 

まずは、どのようなサイトを作成したいのかを検討して、最適なテーマを選ぶようにしましょう。

 

WordPressテーマを選ぶ際の注意点

WordPressテーマを選ぶ際の注意点
WordPressテーマを選ぶ際の注意点

 

WordPressテーマ選びで、注意したいポイントを解説していきます。

 

<テーマ選びの注意点>

  1. SEOに強いテーマかどうか
  2. 表示スピードは速いか?
  3. モバイルフレンドリーに対応しているか
  4. メタディスクリプションの設定ができるか
  5. デザイン性、カスタマイズのしやすさ

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:SEOに強いテーマかどうか

 

Webサイトやブログにおいて、重要なのが「SEO」です。

 

WordPress有料テーマの中には「SEOに強い」ものがあって、集客や収益に大きな効果を発揮します。

 

SEOに強いWordPressテーマを使えば「競合サイトに勝てる」サイトやブログが作成できます。

 

②:表示スピードは速いか?

 

サイトの表示スピードは、SEOに直結する重要な部分です。

 

Googleは、表示スピードの速さも評価の対象としており、表示速度が検索ランキングの一因を担います。

 

表示速度が遅いサイトは、スピードに強いWordPressテーマを使い、検索エンジンの評価を高めると良いでしょう。

 

③:モバイルフレンドリーに対応しているか

 

モバイルフレンドリーとは、Googleアルゴリズムの一要素で2015年にスタートしました。

 

Googleはスマートフォンの閲覧に対応していないサイト評価を引き下げており、モバイルフレンドリー対応の有無が検索順位に影響を与えます。

 

SEO対策のためにも「モバイルフレンドリー」に対するWordPressテーマを選びましょう。

 

④:メタディスクリプションの設定ができるか

 

メタディスクリプションとは、Webサイトの説明を検索結果に反映させるのに使用するメタタグのことです。

 

メタディスクリプションの有無は、SEOはもちろん、集客にも関わる重要な部分なので使用したいWordPressテーマに「メタディスクリプションの設定」があるか必ず確認しましょう。

 

⑤:デザイン性、カスタマイズのしやすさ

 

初心者にとって重要なのがデザイン性やカスタマイズのしやすさです。

 

有料版テーマには、初心者でも分かりやすい「カスタマイズ機能」が搭載されており、サイトの目的やイメージに合うデザインやサイトの変更が簡単に実行できます。

 

初心者は、無料版ではなく操作が簡単で自由にカスタムできる有料テーマを使用しましょう。

 

WordPressでテーマを有効化する手順

WordPressでテーマを有効化する手順
WordPressでテーマを有効化する手順

 

ここでは、WordPressテーマを導入して「有料化」する方法をご紹介します。

 

<テーマ導入後の手順>

  1. テーマをインストール
  2. テーマをWordPressにアップロード
  3. アップロードしたテーマを「有効化」

 

1つずつ、解説していきます。

 

手順①: テーマをインストール

 

※ 無料テーマの場合は、選んだテーマをインストールしたら、③の「有効化」をクリックして完了です。

 

以下は、当ブログが使っている有料テーマTHE・THOR(ザ・トール)のダウンロードファイルです。

 

例:ザ・トールのダウンロードファイル
例:ザ・トールのダウンロードファイル

 

ほとんどの場合は「親テーマ」と「子テーマ」の2つが必要です。また「.zip」形式のファイルじゃないとアップロードできないので、ファイルの形式をよく確認しましょう。

 

手順②:テーマをWordPressにアップロード

 

続いて、WordPressの管理画面にログインして「外観」→「テーマ」をクリックします。

 

新規追加」→「テーマのアップロード」をクリックし、ダウンロードしたファイルをアップロードします。

 

「新規追加」→「テーマのアップロード」
「新規追加」→「テーマのアップロード」

 

手順③:アップロードしたテーマを「有効化」する

 

アップロードしたテーマの「有効化」をクリックします。

 

テーマが反映されていることを確認して完了です。

 

有効化できている証拠
有効化できている証拠

 

上記のように「有効:テーマ名」と表示されていれば、有効化できている証拠です。

 

これで、テーマ導入後の有効化する手順は終わります。

 

WordPressテーマ変更時のリスクと対処

WordPressテーマ変更時のリスクと対処
WordPressテーマ変更時のリスクと対処

 

最後に、WordPressテーマを変更した場合の注意点をご紹介して終わります。

 

ブログを運営していると、テーマを変更したくなることがよくあります。特に無料テーマから有料テーマへの変更はほとんどの人が経験しているかと。

 

ブログを始めたばかりのころは別に支障はないものの、長く運用していてテーマ変更をする場合、かなりのリスクが伴います。

 

そのため、WordPressテーマの選びには慎重になる必要があるのです。

 

<WordPressテーマ変更時のリスク>

  1. PHPやCSSのカスタマイズが引き継げない
  2. ウィジェットがリセットされる
  3. プラグインの互換性で不具合がおこる
  4. アナリティクス(解析ツール)の再設定
  5. 画像サイズの再設定
  6. 独自機能は引き継げない
  7. 装飾が崩れる可能性が高い

 

※ 当ブログでは、無料テーマから有料テーマに変更した際に、上記のような状況に至りました。(コンテンツのボリュームにもよりますが、修復にかなり時間を奪われます)

 

それでは、1つずつ説明していきます。

 

①:PHPやCSSのカスタマイズが引き継げない

 

WordPressテーマを変更すると、カスタマイズしていた部分については変更を引き継ぐことができません。

 

各テーマに合わせたカスタマイズを再度やり直す必要が出てきます。

 

②:ウィジェットがリセットされる

 

WordPressテーマの変更に伴い、ウィジェットがリセットされる可能性があります。

 

③:プラグインの互換性で不具合がおこる

 

当ブログが使用している、WordPressテーマ「THE・THOR(ザ・トール)」のように、プラグインを入れなくてもテーマ内に機能が揃っていることがあるので、プラグインの相性を確認する必要が出てきます。

 

テーマを変更する際には、プラグインとの互換性もチェックしておきましょう。

 

>> WordPressに導入すべきおすすめプラグイン13選【必要最低限にしよう】

 

④:アナリティクス(解析ツール)の再設定

 

WordPressテーマによって、アナリティクス関係の設定をやり直す必要が出てきます。

 

特に有料テーマであれば、十分な機能が備わっている分、設定の仕方もテーマ機能に依存することがあるので注意しましょう。

 

⑤:画像サイズの再設定

 

使用している画像サイズの変更が必要な場合が出てきます。

 

基本的には、変更後に記事コンテンツを開けば一目でわかります。

 

⑥:独自機能は引き継げない

 

内部リンクや広告コードをショートコードで表示している場合は、テーマに依存していることが多いです。

 

テーマ変更する際は、どの部分でショートコードを使用していたのか、事前に把握する必要が出てきます。

 

⑦:装飾が崩れる可能性が高い

 

既存のテーマ機能で記事作成している場合は、ほとんどが崩れる可能性があります。

 

よって、テーマ変更後はすべての記事をチェックする必要が出てきます。

 

まとめ:SEOに強いWordPressテーマは必ず導入しよう!

まとめ:SEOに強いWordPressテーマは必ず導入しよう!
まとめ:SEOに強いWordPressテーマは必ず導入しよう!

 

今回は、おすすめのWordPressテーマ(有料6選と無料3選)の計9選をご紹介してきました。

 

本記事で紹介したテーマを再掲しておきます。

» » 横にスクロールできます

テーマ名値段(税込)おすすめ度用途
【THE・THOR(ザ・トール)】16,280円ブログ
【WING(AFFINGER5)】14,800円ブログ、ホームページ
【SWELL】17,600円ブログ
【賢威】 27,280円ブログ、ホームページ
STORK19 11,000円ブログ
スワロー 9,900円ブログ
【Cocoon】無料ブログ、ホームページ
【Lightning】無料ホームページ
【Xeory】
無料ブログ、ホームページ

 

WordPressテーマは、個人のブランド性や印象をつける重要な要素なので、しっかり検討しましょう。

 

どうしても決められない人は、当ブログが使用するTHE・THOR(ザ・トール)を選んでおけば間違いありません。

 

今回は、以上です。

 

追伸

 

本記事で紹介した有料テーマは、1度購入したあとの課金などはないので安心してください。

 

また、1度購入すれば複数サイトでも使用可能です!

 

ブログの書き方がわからない人は、アフィリエイト記事の書き方と10のコツを徹底解説にて詳しく解説していますので、よかったらご覧ください。

 

というわけで、

今回は「【SEOに強い】WordPressテーマおすすめ9選【無料版+有料版】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。