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【徹底比較】おすすめのレンタルサーバー5選【WordPressブログ向け】

悩んでいる人
「WordPressブログを始めるのにサーバー選びに困ってます。どこが良いのか教えてください。何社か比較できると嬉しいです。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、WordPressブログにおすすめのレンタルサーバーを比較しながらご紹介します。

 

 本記事の内容

  • おすすめのレンタルサーバー5選
  • おすすめのレンタルサーバーを徹底比較
  • レンタルサーバーの導入方法と専門用語
  • レンタルサーバーに関するよくある質問

 

今回は、当ブログがおすすめしたい、

 

 

の5社を徹底比較していきます。

 

レンタルサーバーの選び方については、初心者に教える!レンタルサーバーの正しい選び方【9つのポイント】にて詳しく解説していますので、よかったら参考にしてみてください。

 

焦らずじっくり検討していきましょうね。

 

※ これからブログを立ち上げる人は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトも使っているWPテーマ『THE THOR』/

>> THE・THOR(ザ・トール)

 

目次

おすすめのレンタルサーバー5選【WordPressブログ向け】

おすすめのレンタルサーバー5選【WordPressブログ向け】
おすすめのレンタルサーバー5選【WordPressブログ向け】

 

 今回ご紹介するレンタルサーバー5社

 

どれを選んでも間違いありませんが、それぞれの特徴を知った上でご自身に適したものを選びましょう。

 

まずは、簡単に比較表をまとめたのでご覧ください。

» » 横にスクロールできます。

サーバー転送量バックアップWPインストール/無料SLL複数サイト初期費用/月額費用利用者数
エックスサーバー
70GB/日(2.1TB/月)無料
復元に15000円かかる
有り50サイト3000円/1000円とても多い(国内No.1)
ConoHa WING

3.0TB/月無料
復元も無料
有り無制限0円/900円少ない
mixhost

2.0TB/月無料
復元も無料
有り無制限0円/980円多い
ロリポップ!

100GB/日(3.0TB/月)有料
(月300円)
有り30サイト1500円/500円多い
さくらのレンタルサーバ
160GB/日無料
(設定が必要)
有り無し1048円/524円多い

 

総合的に評価の高いものばかりです。

 

上記のレンタルサーバーについて、詳しく解説していきます。

 

①:利用者国内No.1の「エックスサーバー」

利用者国内No.1の「エックスサーバー」
利用者国内No.1の「エックスサーバー」

 

転送量70GB/日
バックアップ機能自動バックアップ機能有り
自動バックアップは無料ですが、復元には合計15,000円(+税)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営50サイトまで可能
初期費用3,000円
月額費用1,000円(1年前払いの場合。3年払えば900円)

 

エックスサーバーは超王道でして、利用者も非常に多いサーバーです。

 

当ブログが利用するレンタルサーバーでもあります。

 

 エックスサーバーの特徴

  • 表示速度が速い
  • 皆が使っている安心感
  • 困った時に調べたらすぐ情報が出てくる
  • 長い期間、大きな事故無く運用されている

 

エックスサーバーのメリット

 

  • 利用者が最も多い
  • トラブルが起きても検索すれば解決できる
  • サポートサービスの対応が早い
  • サーバー会社としての歴史が長い

 

エックスサーバーのデメリット

 

  • コスト面では他サーバーに若干劣る
  • 初期費用が3000円かかる(キャンペーン中は0円になる
  • バックアップ復元にお金がかかる

 

レンタルサーバー選びで「よく分からないし失敗したくない」という人は、エックスサーバーを選んでおけば間違いありません。

 

\当ブログでも使用しているエックスサーバー/

エックスサーバー

 

エックスサーバーを利用したブログの始め方は、WordPressブログの始め方【初心者でも最短10分の作り方】にて誰でもできるように解説しています。

 

エックスサーバーを使ってみたレビューについては、エックスサーバーの評判・口コミを現ユーザーが徹底レビュー【メリット・デメリット】にて詳しく説明しています。

 

②:レンタルサーバー最速の「ConoHa WING」

レンタルサーバー最速の「ConoHa WING」
レンタルサーバー最速の「ConoHa WING」

 

転送量3.0TB/月
バックアップ機能自動バックアップ機能有り
1日1回行われ、過去2週間分を利用可能
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無制限
初期費用0円
月額費用900円(3年契約だと800円)

 

ConoHa WINGは、国内Webサーバー処理速度No.1です。

 

超大手のGMOが運営していることもあり、非常に安心して利用できます。

 

GMOといえば、以下のような広告を見たことがありませんか?

 


» お名前.com

 

ConoHa WINGのメリット

 

  • 国内レンタルサーバーで最速
  • 料金が非常に安い
  • 超大手のGMOが運営していて安心
  • 管理画面が使いやすく、初心者にもわかりやすい

 

ConoHa WINGのデメリット

 

  • 超大手が運営しているものの、新しいサーバーのため利用者が少ない

 

とにかくサーバー選びで失敗したくない!」という初心者〜中級者におすすめです。

 

\最速サーバーを使いたいならConoHa WING/

ConoHa WING

 

③:高機能でコスパ最強な「mixhost」

高機能でコスパ最強な「mixhost」
高機能でコスパ最強な「mixhost」

 

転送量2.0TB/月
バックアップ機能自動バックアップ機能有り。復元も無料で行ってくれる
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無制限
初期費用0円
月額費用980円(1年前払いの場合。3年払えば880円)

 

まだ新しいサーバー会社なので、そのぶん最新の設備や最新の技術を使っています。

 

mixhostのメリット

 

  • 最新で高機能
  • バックアップ、データ復旧共に0円
  • プラン変更が即座に可能
  • 初期費用も0円

 

mixhostのデメリット

 

  • まだ新しいので歴史が浅く信頼性の蓄積という意味ではイマイチ

 

費用を抑えつつ、最新で高機能なサーバーを使いたい人におすすめです。

 

\最新で高機能なサーバーが使いたいならmixhost/

mixhost

 

④:最も低コストな「ロリポップ!」

最も低コストな「ロリポップ!」
最も低コストな「ロリポップ!」

 

転送量100GB/日
バックアップ機能自動バックアップ機能有り。申し込みが必要で有料(月300円)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営30サイトまで可能
初期費用1,500円
月額費用500円(半年以上契約の場合、それ未満の場合は600円)

 

ロリポップは、値段の安さからも初心者にかなりおすすめ出来るサーバーです。

 

ロリポップのメリット

 

  • 何と言っても価格。スペックは押さえられているものの、初心者にとってコストがかからないことは大きなメリット
  • 他社のスペックに負けない「ハイスピードプラン」が加わった事で、安いプランから始めて切り替える事で費用を抑える事が可能

 

ロリポップのデメリット

 

  • やはりスペック不足。ロリポップで始める人は多いですが、結局エックスサーバーやmixhostに乗り換えた。という声は多い(※ハイスピードプランで改良)
  • 自動バックアップが有料なので、つける事で結局メリットの「安さ」があまり際立たなくなる

 

続くかどうか分からないなら「値段が安い」というのは初心者にとってかなり大きなメリットです。

 

\低コストではじめたいならロリポップ!/

ロリポップ!

 

⑤:最老舗・最安値の「さくらのレンタルサーバ」

最老舗・最安値の「さくらのレンタルサーバ」
最老舗・最安値の「さくらのレンタルサーバ」

 

転送量160GB/日
バックアップ機能有り(設定する必要がある)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無し
初期費用1,048円
月額費用524円(年間一括5,238円月払いより約2ヶ月分お得)

 

さくらのレンタルサーバは、国内で歴史と実績のあるレンタルサーバーであり、コスパ重視でサイト運営したい方やブログ初心者におすすめのサービスです。

 

さくらのレンタルサーバのメリット

 

  • 動作も安定していてWordPreeの導入やSSL対応、ステージング機能などが多機能にもかかわらずプレミアムなら月額1,571円のみ。
  • さくらサーバは国内にデータセンターがあり、停電や地震時にも安定して稼働できるように対策を取っているため、安定して稼働してくれる

 

さくらのレンタルサーバのデメリット

 

  • 途中のプラン変更ができないため、変更するなら一度解約して再度申し込む必要がある
  • 大量に同時アクセスが発生する場合(数百〜数千など)、プランによっては動作が安定しない場合がある

 

\最老舗で安価ならさくらのレンタルサーバー/

さくらのレンタルサーバ

 

おすすめのレンタルサーバー5選【徹底比較】

おすすめのレンタルサーバー5選【徹底比較】
おすすめのレンタルサーバー5選【徹底比較】

 

ここまで、おすすめのレンタルサーバー5社について詳しく紹介してきました。

 

ここからは、それらを対象にいろんな角度から比較していこうと思います。

 

「サーバースペック重視」か「コスパ重視」で選ぶ

 

サーバーを比較する際にいろんな切り口がありますが、ここでは「サーバースペック重視」と「コスパ重視」に大別して解説していきます。

 

大別表は以下のとおりです。

 

 

サーバースペック重視 (3社比較)

 

サーバースペック重視で選ぶなら、

 

  • エックスサーバー
  • ConoHa WING
  • mixhost

 

を選べばOKです。

 

こちらの3社は、国内でも最速レベルのサーバーなので、ホームページやブログが快適に動きます。

 

 サーバースペック重視に向いている人

  • アクセス重視のサイトを作りたい
  • サイトの表示速度が少しでも速い方が良い
  • 10万PV以上のサイトを作る予定
  • サーバースペック重視で安定性を重視する

 

3社それぞれの違いは、下記のとおりです。

 

  • 国内シェアNo.1で長い稼働実績がある
    » エックスサーバー
  • 安価で初心者に優しい管理画面がある
    » ConoHa WING
  • アダルト・出会い系ジャンルを考えている
    » mixhost

 

コスパ重視 (2社比較)

 

コスパ重視で選ぶなら、

 

  • ロリポップ
  • さくらのレンタルサーバ

 

を選べばOKです。

 

こちらの2社は、月額500円くらいで始めることが出来るほど安価ですが、月間数千〜数万PVくらいのホームページやブログがストレスなく動くレベルです。

 

 コスパ重視に向いている人

  • 不便でない範囲であればスペックを追求しない
  • 5万PV以内のサイトを作る予定
  • とにかくコスパ重視で安い方が良い

 

2社それぞれの違いは、下記のとおりです。

 

 

サーバーにかかる費用を比較する

 

サーバーにかかる費用については、下記の順とおりです。

 

 

上記のとおり「さくらのレンタルサーバ」が最も安く「エックスサーバー」が最も高いといえます。

 

いくら安くても、通常のホームページやブログの運営においては全く問題ありません。

 

独自ドメイン無料プレゼントの有無

 

ご紹介する5社には、独自ドメインを無料で提供してくれるサービスもあります。

 

モニター期間
エックスサーバー (キャンペーン時のみ)
ConoHa WING あり
mixhost あり
ロリポップ! あり(条件あり)
さくらのレンタルサーバ なし

 

通常は、サーバーの契約と同時に独自ドメインの取得が必要になります。

 

なかでも「ConoHa WING」と「mixhost」は、サーバー契約と同時に独自ドメインを無料で1つプレゼントされます。

 

独自ドメインについては【無料あり】独自ドメインとは?【取得方法と費用を徹底解説】にて詳しく解説していますので、よく分からない方はチェックしてみてください。

 

ドメインが分からないという方は、ドメインとは?【初心者でもわかる仕組みと種類を徹底解説!】もチェックしてみてくださいね。

 

無料お試しモニターの有無

 

ご紹介する5社の中には、無料お試しを受けられるサービスがあります。

 

モニター期間
エックスサーバー 10日間
ConoHa WING 無し
mixhost 無し(30日以内の返金制度あり)
ロリポップ! 10日間
さくらのレンタルサーバ 14日間

 

無料お試しモニターが適用されるのは「さくらのレンタルサーバ」が2週間、「エックスサーバー・ロリポップ」が10日間利用することができます。

 

なお「mixhost」は、無料お試しモニターではありません。ただし、30日以内であれば返金可能です。

 

管理画面の使いやすさを比較する

 

ご紹介する5社の管理画面の特徴を比較してみましょう。

 

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モニター期間特徴
エックスサーバー 2つの管理画面

  • Xseverアカウント
  • サーバーパネル
2つのログイン画面で、ログイン情報が異なる
ConoHa WING 1つの管理画面シンプルでわかりやすい
mixhost 2つの管理画面

  • マイページ
  • cPanel
cPanelを触れる場合は少し難しい
ロリポップ! 1つの管理画面1画面でわかりやすいが、ドメイン取得時に別アカウント登録が必要
さくらのレンタルサーバ 2つの管理画面

  • 会員
  • サーバコントロールパネル
初めて触れる場合は、少し戸惑うかもしれない

 

ストレージで比較する

 

ストレージについては、SSDを搭載しているサーバーが優位です。

 

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ディスクの種類ディスク容量
エックスサーバー SSD200GB
ConoHa WING SSD250GB
mixhost SSD250GB
ロリポップ! SSD150GB
さくらのレンタルサーバ HDD100GB

 

SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取りや書き取り処理速度が早いので、サイトが高速になる一因となります。

 

SSD化は「エックスサーバー・ConoHa WING・mixhost・ロリポップ」がされています。

 

ディスク容量については、

 

  • ConoHa WING・mixhost
  • エックスサーバー
  • ロリポップ
  • さくらのレンタルサーバ

 

の順となっています。

 

ただし、5社ともに100GB以上あるので、1,2サイトの運用であれば、それほど気にする必要もありません。

 

転送容量制限について比較する

 

転送量とは「Webサイトを閲覧する際に通信するデータ」や「サーバーにファイルをアップデート・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。

 

転送容量制限は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。

 

ここでは、転送量について比較してみましょう。

 

転送容量制限
エックスサーバー 600GB/日
ConoHa WING 600GB/日
mixhost 300GB/日
ロリポップ! 200GB/日
さくらのレンタルサーバ 160GB/日

 

転送容量制限については、

 

  • エックスサーバー・ConoHa WING
  • mixhost
  • ロリポップ
  • さくらのレンタルサーバ

 

の順となっています。

 

ただし、通常規模のサイト運営をする人にとっては、あまり関係ないので気にしなくてもいいかもしれません。

 

それに、各サービス十分に高いので問題ありません。

 

途中プラン変更の有無

 

今回ご紹介する5社の中には、途中プラン変更に適応しないサービスもあります。

 

プラン変更
エックスサーバー 可能
ConoHa WING 可能
mixhost 可能
ロリポップ! 可能(上位プラン変更のみ)
さくらのレンタルサーバ 不可

 

プラン変更の適応度でいうと、

 

  • 「エックスサーバー・ConoHa WING・mixhost」は、途中で上位・下位プランへの変更が可能です。
  • ロリポップは、上位プランのみ変更が可能です。
  • さくらのレンタルサーバのみプランの途中変更ができません。

 

の順になります。

 

サポートサービスの有無

 

各社サポートサービスは、基本的に備わっています。

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メールサポート電話サポート
エックスサーバー ありあり
ConoHa WING ありあり
mixhost ありなし
ロリポップ! ありあり
さくらのレンタルサーバ ありあり

 

mixhostでは、電話サポートがありません。

 

5社ともにメールサポートがあり、問い合わせ対応できますので、基本的に問題ありませんが「メールが苦手・電話が良い」という人は、mixhostには注意が必要です。

 

国内シェア・稼働実績を比較する

 

国内シェア・稼働実績は、以下のとおりです。

 

稼働実績
エックスサーバー 長い(2003年〜)
ConoHa WING 比較的短い(2013年〜)
mixhost 短い(2016年〜)
ロリポップ! 長い(2001年〜)
さくらのレンタルサーバ 最も長い(1996年〜)

 

これまでの比較した点を考慮すると、性能面では後発参入の「ConoHa WING・mixhost」は老舗3社「エックスサーバー・ロリポップ・さくらのレンタルサーバ」をリードしている感があります。

 

一方「エックスサーバー・ロリポップ・さくらのレンタルサーバ」は「ConoHa WING・mixhost」よりも稼働実績が10年以上長いので、市場シェアも大きくネットや本にも多く掲載されているというメリットがあります。

 

レンタルサーバーの導入方法と専門用語集

レンタルサーバーの導入方法と専門用語集
レンタルサーバーの導入方法と専門用語集

 

レンタルサーバーの導入方法は簡単です。

 

ここからは、レンタルサーバーの導入手順について解説します。

 

 レンタルサーバーの導入方法

  1. レンタルサーバーを選ぶ
  2. レンタルサーバーを申し込む
  3. 管理画面にログインする
  4. WordPressの設定(簡単インストール機能)
  5. WordPressでサイトを作成・運営開始

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:レンタルサーバーを選ぶ

 

まず「料金プラン、SSDの容量、転送容量、サービス内容」を比較し、利用するレンタルサーバーを選択します。

 

今回、紹介している5社から選べばOKです。

 

②:レンタルサーバーを申し込む

 

続いて、選択したレンタルサーバーに申し込みます。

 

(ここでログインIDやパスワードも同時に設定します。)

 

③:管理画面にログインする

 

申し込みの際に、設定したメールアドレスとIDを使用してサーバーの会員ページ(コントロールパネル)にログインします。

 

管理画面からは、

 

  • 個人情報の管理
  • 契約情報の確認
  • プランの変更
  • SSLの設定
  • WordPressの設定
  • WordPressの移行手続き

 

などが行えます。

 

④:WordPressの設定(簡単インストール機能)

 

続いて、各レンタルサーバーが提供するWordPress設定(簡単インストール機能)を使ってWordPressをインストールします。

 

⑤:WordPressでサイトを作成・運営開始

 

WordPressが設定できたら、いよいよサイトを作成・運営していきます。

 

ブログの運営方法を含めた「ブログの始め方」は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】にて詳しく解説しています。

 

レンタルサーバーの専門用語集

 

【興味のある方はどうぞ!】

(+)をクリックするとプルダウンします。⇒
ここまでの内容で、初心者の方がはじめて目にする「専門用語」も多かったはずです。

 

そこで、レンタルサーバーの設定でよく使う「専門用語」を集めてみました。

 

本記事の途中で分からない用語、知らない単語があれば確認してみてくださいね。

 

サーバー

 

サーバー(別名:サーバ)とは、サービスを提供するソフトウェア、あるいはサーバー機能が稼働しているコンピュータのこと。

 

ネームサーバー

 

ネームサーバー(別名:DNSサーバー)とは、ドメインとIPサーバーを結びつけるサーバーのこと。

 

レンタルサーバー

 

レンタルサーバーは、別名を「共用サーバー」と言い、1台のサーバーを複数で共有するサービスのこと。⇔ 専用サーバー

 

専用サーバー

 

専用サーバーは、顧客がサーバーを占有するサービスのこと。⇔ レンタルサーバー

 

共有SSL(エスエスエル)

 

SSLとは「Secure Sockets Layerの略称」で、データ通信を暗号化するセキュリティ機能のこと。

 

共用サーバー

 

共用サーバーとは、レンタルサーバーのうち複数人でサーバーを共有するサービスのこと。

 

サブドメイン

 

サブドメインとは、特定のドメインの下位階層に位置するドメインのこと。

 

ディスク容量

 

ディスク容量とは、サーバー内の記憶容量のこと。

 

データセンター

 

データセンターとは、サーバーの運用や管理を行う拠点のこと。

 

転送量

 

転送量とは、サーバーから転送されるデータの容量合計を表したもの。

 

独自ドメイン

 

ドメインとは、ネット上で特定の領域を識別するために管理された名称のこと(.comなど)

 

独自ドメインとは、自分で文字列などを決定する、世界にひとつだけのオリジナルドメインのこと。

 

マルチドメイン

 

マルチドメインは、別名を「バーチャルドメイン」と言い、1台のサーバーに複数のドメインを割り当てること。

 

データベース

 

データベースとは、アプリケーションを動かすのに必要なもので、データなどを一定のルールに沿って蓄積・管理する機能のこと。

 

バックボーン

 

バックボーンとは、プロバイダーが所有するサーバー基幹通信設備のこと。

 

通信速度の速さに関わる重要な設備で、バックボーン容量の大きさによって通信速度が速くなる。

 

ドメイン

 

ドメインはIPアドレス同様に、ネット上での領域や場所を識別する目的で、管理される名称のこと。

(例:当ブログのドメインは、https://dots-on.com)

 

バックアップ

 

バックアップとは、システム異常や装置の故障などに備えて、ディスク内容をコピーし、クラウドなど別の記憶装置やメディアに保存を行うこと。

 

メールアドレス数

 

サーバー利用時に、設定できるメールアドレスの数のこと。

 

DB (データベース)

 

 DB (データベース)は、大量のデータを一元で蓄積・管理する機能のこと。

 

FTP(エフティーピー)

 

FTPは、インターネット上やイントラネットなど、TCP/IPネットワーク(通信時に必要な通信手順、通信規約のこと)において、ファイルを転送するのに必要なプロトコル(通信を行なう際、相互に決められた通信手順や通信規約)のこと。

 

IPアドレス

 

IPアドレスは、ネットに繋がれたPC、通信機器に割り当てられた識別番号のこと。

 

Perl(パール)

 

Perl(パール)とはテキスト処理やシステム管理に使われる、プログラミング言語および、プログラミング言語処理系ソフトウェアのこと。

 

PHP (ピーエイチピー)

 

PHP(ピーエイチピー)は、Hypertext Preprocesserの略称。

 

動的ウェブページの作成に必要なサーバーサイドスクリプト言語(サーバー側で処理し、クライアントに返すプログラム言語のこと)。

 

最近はPHPのバージョンもPHP5からPHP7以上でないと使用できないWordPressテーマなども出てきています。

 

プラグインも新しい物ではPHP7以上などが必須になってきています。

 

サイトの処理を高速化させるためには、PHPもバージョンも最新のほうが良いので、WordPressを常に最新版に保てるように運用していきましょう。

 

SSL(エスエスエル)

 

SSL(エスエスエル)は、Secure Socket Layerの略称で、通信情報を暗号化する機能のこと。

 

「レンタルサーバー」に関するよくある質問

「レンタルサーバー」に関するよくある質問
「レンタルサーバー」に関するよくある質問

 

ここからは、レンタルサーバー選びに迷っている方からよく聞かれる質問をまとめました。

 

Q1.レンタルサーバーを後から変えてもいい?

 

レンタルサーバーは、後から変更することはできますか?

可能です。

 

しかし、サーバー移行に慣れていない初心者は移行に失敗する可能性があります。

 

レンタルサーバー移行に失敗すると、サイトがホワイトアウトして全く見れない状態になってしまいますので、はじめからしっかりしたレンタルサーバーを選ぶことをおすすめします。

 

Q2.ディスク容量は気にした方がいい?

 

レンタルサーバーを契約する際は、ディスク容量は気にした方がいいですか?
それほど気にしなくてOKです。(ブログの場合)

 

というのも、それぞれ100GB以上のスペックがありますが、実際に使用しているのは10GBほどです。

 

Q3.レンタルサーバーのデータ転送量ってなに?

 

レンタルサーバーのデータ転送量って何でしょうか?

転送量は、WEBサイトを安定して表示するためには重要な指標です。

 

転送量の目安としては「最低でも30GB/日以上・最低でも1TB/月以上」を目安にしてください。

 

Q4.WordPress専用サーバーってどうなの?

 

WordPress専用サーバーってどうなんでしょうか?

WordPress専用サーバーは、「WordPress以外のサイト制作ツールが一切使えない・1サーバーで運営できるサイト数上限が少ない」など、色々と制限があるため、個人的にはあまりおすすめしません。

 

Q5.レンタルサーバーとドメインは同じ会社で契約した方がいい?

 

レンタルサーバーとドメインは同じ会社で契約した方がいいのでしょうか?

自由です。

 

ただし、同じ会社で契約した方が、設定等がしやすいと思います。

 

Q6.どうしてもレンタルサーバーが決められない

 

どうしてもレンタルサーバーが決められないのですが…

当ブログも利用している「エックスサーバー 」を選んでおけば間違いないです!

 

おまけ:その他のレンタルサーバー2社を紹介

 

おすすめの中には登場しなかったレンタルサーバーの中でも、わりと新しいサーバーをご紹介します。

 

もっと他のレンタルサーバーが知りたい方や興味のある方はご覧ください。

 

地域別バックアップ対応の「ColorfulBox(カラフルボックス)」

地域別バックアップ対応の「ColorfulBox(カラフルボックス)」
地域別バックアップ対応の「ColorfulBox(カラフルボックス)」

 

転送量2TB/月
バックアップ機能自動バックアップ機能有り(復元無料)
WordPress簡単インストール有り
無料SSL化有り
初期費用0円(1ヶ月のみの契約だと2,000円)
月額費用1060円(1年前払いの場合)(3年分払うと880円)

 

カラフルボックスは比較的新しいレンタルサーバーですが、高性能で安くてコスパが良いので一押しです。

 

まだ、新興サーバーなので様子見も兼ねておまけにて紹介させていただきます。

 

 カラフルボックスの特徴

  • 東京のサーバーを使用している→大阪のサーバーにバックアップ
  • 大阪のサーバーを使用している→東京のサーバーにバックアップ

 

といった形で、どちらかで災害がおこっても、確実に復旧できるようになっています。

 

また、スピードへのこだわりや、初期費用が基本的に無料であること、アダルトOKなどのメリットも多いです。

 

カラフルボックスのメリット

 

  • 地域別バックアップで、災害の多い日本でも安心して利用できる
  • 料金が比較的安い。(基本的に初期費用は0円)
  • アダルト、出会い系の取り扱いOK
  • 最先端の技術が取り入れられている
  • 過去14日分を無料で自動バックアップしてくれる

 

カラフルボックスのデメリット

 

  • まだ新興サーバーなので、信頼性の蓄積がいまいち
  • 月480円の1番安いプランではさすがに遅い

 

災害に強い、最新のサーバーを求めている人にはおすすめです!

 

ColorfulBox(カラフルボックス)

 

GMOが運営する中間サーバーの「Heteml(ヘテムル)」

GMOが運営する中間サーバーの「Heteml(ヘテムル)」
GMOが運営する中間サーバーの「Heteml(ヘテムル)」

 

転送量80GB/日
バックアップ機能自動バックアップ機能有り(復元5,000円)
WordPress簡単インストール有り
無料SSL化有り
初期費用2,000円
月額費用900円(1年前払いの場合)(3年分払えば800円)

 

ヘテムルは、GMOという会社が運営するサーバーでして、本記事のおすすめサーバーでも紹介している「ConoHaWING」や「ロリポップ!」と同様です。

 

ヘテムルの場合は、特に特徴といったところはなく、「ConoHaWING」と「ロリポップ!」の中間に当たるのかなと思います。

 

全体的に高機能ですし、価格も安いのですが、

 

  • 高機能がいいなら「ConoHaWING」で良い
  • 安くおさえたいなら「ロリポップ!」で良い

 

といった感じで、全体的にどっちつかずの印象です。

 

ヘテムルのメリット

 

  • 必要な機能は全て備わっている
  • 料金が比較的安い方

 

ヘテムルのデメリット

 

  • これといった特徴が特にない

 

「ConoHaWING」と「ロリポップ!」の間をいきたい人におすすめです。

 

ヘテムル

 

まとめ:レンタルサーバーはおすすめの中から選ぼう!

レンタルサーバーはおすすめの中から選ぼう!
レンタルサーバーはおすすめの中から選ぼう!

 

今回は、WordPressブログのおすすめレンタルサーバー5社の比較と解説をしてきました。

 

本記事でご紹介したおすすめレンタルサーバーをおさらいしましょう。

 

 

どれもスペックは十分なので、あとは好みのサーバーを選ぶのみです。

 

少なくとも、上記のどれかを選んで失敗することはないので安心してください。

 

ブログを始めたい方へ

当ブログでは、副業でブログを始めた方ブログ初心者のに、分かりやすく簡単にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策を紹介しています。

  • ブログをこれから始める方は、コチラの記事をぜひご覧ください。

» 超初心者向けブログの始め方【完全ロードマップ】

  • また、初心者の方向けに10分でできるWordPressでのブログ立ち上げ方法も紹介しています。

»【超簡単】たった10分で出来るWordPress(ワードプレス)の始め方

ぜひ、この機会にブログ開設をご検討ください!

 

というわけで、

今回は「【徹底比較】おすすめのレンタルサーバー5選【WordPressブログ向け】」をまとめてみました。

どうしても決められない人は、エックスサーバー を選んでおけば間違いありません。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。