200を超える” ブログノウハウ ”を無料公開 >> ブログで稼ぐために役立つ情報を配信中

初心者向けレンタルサーバーを徹底比較!WordPress対応おすすめ5選

悩んでいる人
「WordPressブログを始めるのにサーバー選びに困ってます。どこが良いのか教えてください。何社か比較できると嬉しいです。」

 

こうした悩みにお答えします。

この記事では、WordPressブログにおすすめのレンタルサーバーを比較しながらご紹介します。

 

 本記事の内容

  • おすすめのレンタルサーバー5選の詳細
  • おすすめのレンタルサーバーを徹底比較
  • レンタルサーバーの導入方法と専門用語
  • レンタルサーバーに関するよくある質問

 

レンタルサーバーは、WordPressを用いたブログやWEBサイト運営に欠かせないサービスです。

また、誰しもレンタルサーバーを通してブログやWEBサイトを閲覧しています。そこで気になるのが通信速度や帯域の広さ、サーバーの安定性の部分になります。

 

今回ご紹介するレンタルサーバーは、

 

 

といった初心者向けでありながら、WordPressに対応している5社を徹底比較していきます。

 

なお、Googleの検索上位に表示される記事は、専門性が強いあまりに初心者向けといいながらも、初心者には難しめの内容となっているようなので、ここでは初心者向けに噛み砕いて解説していきたいと思います。

ちなみに、レンタルサーバーの選び方については「初心者に教える!レンタルサーバーの正しい選び方【9つのポイント】」にて詳しく解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。

 

まずは、焦らずじっくり検討していきましょうね。

 

ブログを始めるからにはブログを収益の柱にできるくらい稼ぎたいという方は必見です。

 

※ これからブログを立ち上げる人は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」をチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトが利用するレンタルサーバー/

エックスサーバー

 

目次

レンタルサーバーとは【前提知識】

レンタルサーバーとは【前提知識】
レンタルサーバーとは【前提知識】

 

まずは、レンタルサーバーについて理解しておきたいところですが、いやいや知ってるよ!という方は本項を飛ばして、おすすめするレンタルサーバーの紹介にお進みください。

 

では、一度きりの学びを始めましょう。

 

サーバーは、別名「ホスティングサーバー」といい、複数のユーザーが利用するサーバーのことです。

 

それ中には、サービスを提供するためのソフトウェアやソフトウェアを稼動するコンピューターも含まれます。

 

サーバーの名称と機能

 

サーバーは機能によって様々な名称が存在します。

 

例えば、ファイルサーバーやウェブサーバー、メールサーバーなど、さまざまです。

 

通常のブログやWEBサイトの運営ではあまり意識する必要がないので、この部分については簡単に説明します。

 

 サーバーの名称と機能

ファイルサーバー
ネットワーク上でファイルを共有するために設定されるサーバーのこと
ウェブサーバー
WEBシステム上で、利用者側のコンピューターに情報や機能をネットワークを通じて提供するサーバーのこと
メールサーバー
電子メールを配送するためのサーバーソフトウェアやサーバーやコンピュータのこと

 

上記のことはさておき、レンタルサーバーを使うことでブログやWEBサイトの公開、アフィリエイトやECサイトの公開、メールアドレスの利用ができるということを覚えていただければOK

 

またレンタルサーバーを利用すれば、サーバー会社の提供するサーバー機に搭載されたHDDやSSD、情報処理機能などが利用できる上に、メンテナンスやサポートサービスなどを利用しつつ、個人でも法人でも簡単にサーバーの運用や管理がしやすくなります。

 

レンタルサーバーの種類

 

レンタルサーバーは、大きく4つの種類に分けられます。

 

 レンタルサーバーの種類

専用サーバー
1契約者が1台のサーバーを使用するサービス
共用サーバー
1台のサーバーを複数の契約者で使用するサービス
VPSサーバー
共用サーバーではあるが、専用サーバー感覚で使用できるサービス
クラウドサーバー
共用サーバーではあるが、専用サーバー感覚で使用できるクラウドサーバー

※ これらのうち「共用サーバー・VPSサーバー・クラウドサーバー」は複数のユーザーが1台のサーバーを共有するサービスのことです。

 

レンタルサーバーを申し込むと、サーバーを自社で運営・管理する必要がありません。

 

なお、本記事で紹介するレンタルサーバーは、WordPressで人気の高い「共用サーバー」です。なので、専用サーバーやVPSサーバーの解説は省きます。

 

ここからは、共用サーバーのことをレンタルサーバーと呼んで解説していきますね!

 

レンタルサーバーの特徴

 

レンタルサーバーの特徴は、何より利用料金が安価なことです。

 

共用とはいえ、高機能で高速なレンタルサーバーが月1,000円程度で利用できるサービスが多く、WEBサイトやブログを運用する身としては、大きな魅力でだと感じます。

 

また、レンタルサーバーサービスの多くが、高速なインターネット回線や大量のデータ通信に備え、大量のサーバーをデータセンターに設置しているのも安心できるポイントです。

 

大手企業ではサーバーを自社で運用・管理する場合もありますが、通常のブログやWEBサイトであればレンタルサーバーで十分です。

 

実際に、中規模〜大規模サイトの運用やECサイトの運用にも、レンタルサーバーは使用されています。

 

サーバーの必要性

 

ここまできて今一度、なぜブログやWEBサイトを運営するのにサーバーが必要なのでしょうか?

 

人によってはサーバーの必要性に疑問を感じるかもしれません。ちなみに僕がブログを始めようとしていた当初は思っていました。

 

私たちが普段から目にするブログやWEBサイトは、私たちとブログやWEBサイトが直接繋がっているわけではなく、一旦サーバーを通じてデータを提供するようリクエストが行われています。

 

これはPCに限らず、スマホやタブレット端末においても同じです。

 

普段何気なく見ているサイトも、サーバーの働きによって動いているって知ると面白いですよね。

 

また、これからブログを始めるほとんどの人が利用するWordPressにおいても、レンタルサーバーが使われています。

 

レンタルサーバーとWordPressの関係

 

WordPressとは、無料で利用できるオープンソースのソフトウェアです。

 

WordPressがあれば、WEBの専門的な知識がなくても簡単にWEBサイトやブログは作成できます。

 

また、WordPressを使えばWEB初心者でも数時間でデザイン性の高いサイトやブログが作れるのです。

 

なお、WordPressがWEBサイトやブログを運営する上で人気の理由は、ただ無料であるからではなく、SEOに強いことや豊富なプラグインでさまざまな機能が追加・カスタマイズできるからです。

 

実際に全世界のWEBサイトのうち、約4割はWordPressを利用しており、私たちが普段から目にするサイトもWordPressで作成されています。

 

WordPressの特徴として、複数人での管理や編集がしやすいため、中規模〜大規模サイトの運用にも適しています。

 

WordPressはサーバーの設置が面倒という声やセキュリティリスクを心配する声もありますが、本記事で紹介するレンタルサーバーは全て「WordPress簡単インストール」という機能が搭載されており、契約と同時にWordPressが自動設定できます。

 

これなら、サーバーの知識がない方でも迷わずWordPressが始められますよね。

 

WordPressに適したおすすめレンタルサーバーの特徴

WordPressに適したおすすめレンタルサーバーの特徴
WordPressに適したおすすめレンタルサーバーの特徴

 

今回、数あるレンタルサーバーサービスの中からおすすめを厳選した基準は、

 

  1. 同時に独自ドメインが取得できる
  2. WordPress簡単インストールが搭載
  3. 低コストで手軽に運用できる
  4. サーバースペックと安定性が高い
  5. サポート機能が充実している

 

といったところを最低条件として設定しています。

 

ブログやWEBサイトを始めるのに準備にかける負担は極力減らしたいと誰しも思うことでしょう。

 

本記事で紹介するレンタルサーバーは、ブログやWEBサイトが成長していく過程で同時にアクセスされる多くの複雑な処理をこなしてくれる良きパートナーとなってくれます。

 

ちなみに当ブログ(dotsBlog)では、2020年09月にエックスサーバーで運用開始しました。

 

月額990円(税込)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

 

WordPress簡単インストール機能とは

 

最近は、WordPressを使う場合に「WordPress簡単インストール」機能が付いたサービスが求められます。

 

WordPress簡単インストールとは、一般的にレンタルサーバーの契約と同時にドメインの取得やWordPressのインストールが一括設定できるという機能のこと。

 

また、WordPress簡単移行の機能が付いていれば、他社サービスからの移行も楽に行えます。

 

独自ドメインはレンタルサーバーと同時に取得する

 

ドメイン取得サービスを提供する会社は多数存在しますが、レンタルサーバー会社と分けなくても独自ドメインとレンタルサーバーの利用はセットで行うことが主流になりつつあります。

 

特別な理由がなければ、同じレンタルサーバー会社で独自ドメインの取得とレンタルサーバーの利用を開始しましょう。

 

WordPress向けのプランが増えている

 

レンタルサーバーに求められるのは「コスパが良いか」だと思います。

 

次々と新たなサービスがリリースされていますが、月額費用が高いなど、コストがかかり過ぎるようでは運用の負担が増えます。

 

レンタルサーバーを利用する場合は、値段や容量、速度やスペックなどの機能、プランの内容が釣り合っていることを確認しましょう。

 

必ず複数社を比較してサイトの目的に合うサーバーを選んでください。

 

初心者におすすめのレンタルサーバー5選【WordPress対応】

初心者におすすめのレンタルサーバー5選
初心者におすすめのレンタルサーバー5選

 

ここからは、WordPressに対応している、おすすめのレンタルサーバー5社をご紹介していきます。

 

値段や容量、利用できるサービスなどをそれぞれ比較しながら、ブログやWEBサイトへの導入を検討していきましょう。

 

 今回ご紹介するレンタルサーバー5社

  • 歴史があり安定感のあるレンタルサーバーを使いたい
    ▶︎ エックスサーバー
  • 一番コスパが良くて、最速のサーバーを使いたい
    ▶︎ ConoHa WING
  • 最新スペックのレンタルサーバーを出来る限り安く使いたい
    ▶︎ mixhost
  • とにかく安くWordPressを始めたい
    ▶︎ ロリポップ!
  • 最老舗・最安値のコスパ重視でサイト運営したい
    ▶︎ さくらのレンタルサーバ

 

どれを選んでも間違いありませんが、それぞれの特徴を知った上でご自身に適したものを選びましょう。

 

まずは、簡単に比較表をまとめたのでご覧ください。

サーバーおすすめプラン月額料金プラン数プラン変更転送量バックアップWPインストール/無料SLL複数サイト初期費用利用者数
エックスサーバー
スタンダード990円〜3種類月単位70GB/日(2.1TB/月)無料
復元に15,000円かかる
有り50サイト3000円とても多い(国内No.1)
ConoHa WING
ベーシック880円〜4種類即時3.0TB/月無料
復元も無料
有り無制限0円少ない
mixhost
スタンダード968円〜5種類即時2.0TB/月無料
復元も無料
有り無制限0円多い
ロリポップ!
スタンダード550円〜5種類月単位100GB/日(3.0TB/月)有料
(月300円)
有り30サイト1500円多い
さくらのレンタルサーバ
スタンダード524円〜6種類×160GB/日無料
(設定が必要)
有り無し1048円多い

>> スマホの方もスクロールできます

 

総合的に見て、評価の高いものばかりです。

 

では、上記のレンタルサーバーについて、詳しく解説していきます。

 

①:利用者国内No.1の「エックスサーバー」

利用者国内No.1の「エックスサーバー」
利用者国内No.1の「エックスサーバー」

 

 エックスサーバーの概要

運営会社エックスサーバー株式会社
おすすめプランスタンダード
転送量70GB/日
バックアップ機能
  • 自動バックアップ機能有り
  • 自動バックアップは無料ですが、復元には合計15,000円(+税)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営50サイトまで可能
初期費用3,000円
月額費用1,100円(1年前払いの場合。3年払えば990円)

 

エックスサーバー は超王道でして、ブログやWEBサイトの制作、WordPressの設定などに利用する人が非常に多いレンタルサーバーです。

 

実際にエックスサーバーは、WordPressユーザーから評判が高く、契約後すぐにWordPressが設定できる「WordPress簡単インストール機能」や「WordPress簡単移行機能」を搭載しています。

 

ちなみに当ブログは、エックスサーバーを利用しています。

 

 エックスサーバーの特徴

  • 表示速度が速い
  • 大多数が使っている安心感
  • 困っても調べたらすぐ情報が出てくる
  • 長い間大きな事故無く運用されている

 

また、ご自身でWordPressを設定するのが不安な方に、知識豊富なスタッフが設定を行う「設定代行サービス(有料オプション)」も利用できます。

 

エックスサーバーの詳細、申し込みに関しては以下のサイトをご覧ください。

エックスサーバー

※ 上記リンクをクリックすると、公式サイトにアクセスできます。

 

エックスサーバーのメリット・デメリット

 

 エックスサーバーのメリット

  • 運営期間が長く、利用者が最も多い
  • 転送量が多くサーバーが落ちにくい
  • SSD容量が多く数千の記事が投稿できる
  • トラブルが起きても検索で解決できる
  • サポートサービスの対応が早い

 

 エックスサーバーのデメリット

  • コスト面では他サーバーに若干劣る
  • 初期費用が3000円かかる(キャンペーン中は無料になる
  • バックアップ復元にお金がかかる

 

WordPressに特化した新サービス

 

エックスサーバーでは、WordPressに特化した新サービス「wpXシン・レンタルサーバー 」を2021年05月に公式リリースしました。

 

初心者でも簡単!わずか1分の手続きでWordPress設置!を掲げて、初心者を意識した簡単設計になっています。

 

申込み時に、WordPressクイックスタートが付いているので、

 

  1. サーバースペックを選択する
  2. 独自ドメイン名を選択する
  3. ブログ名やID、パスワードを決める

 

といった3ステップで準備が完了します。

 

詳細は以下の記事にて特集しています。

wpXシン・レンタルサーバーの契約からブログを始めるまでの手順を解説

 

レンタルサーバー選びで「よく分からない・失敗したくない」という人は、エックスサーバーを選んでおけば間違いないありません。

 

\当ブログでも使用するエックスサーバー/

エックスサーバー

 

エックスサーバーを利用したブログの立ち上げ方は「WordPressブログの始め方【初心者でも最短10分の作り方】」にて初心者でもわかりやすく解説しています。

 

なお、エックスサーバーの詳細をまとめた特集記事もありますので、そちらもお役に立てば幸いです。

 

②:レンタルサーバー最速の「ConoHa WING」

レンタルサーバー最速の「ConoHa WING」
レンタルサーバー最速の「ConoHa WING」

 

 ConoHa WINGの概要

運営会社GMOインターネット株式会社
おすすめプランベーシック(WINGプラン)
転送量3.0TB/月
バックアップ機能
  • 自動バックアップ機能有り
  • 1日1回行われ、過去2週間分を利用可能
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無制限
初期費用0円
月額費用990円(3年契約だと880円)

 

ConoHa WINGは、2018年09月にサービスを開始した、割と新しいレンタルサーバーです。

 

大手のGMOが運営していることもあり、非常に安心して利用できます。

 

GMOといえば、以下のような広告を見たことありませんか?ドメイン取得サービスとして国内で有名です。

 

 

ConoHa WINGの詳細と申し込みは以下の公式サイトをご覧ください。

ConoHa WING

※ 上記リンクをクリックすると、公式サイトにアクセスできます。

 

ConoHa WINGのメリット・デメリット

 

 ConoHa WINGのメリット

  • 転送量が多くサーバーが落ちにくい
  • SSD容量が多く数千の記事が投稿できる
  • 超大手のGMOが運営していて安心
  • 管理画面が使いやすく、初心者にもわかりやすい

 

 ConoHa WINGのデメリット

  • 大手が運営しているものの、新しいサーバーのため利用者が少ない
  • 無料モニター期間がない

 

とにかくサーバー選びで失敗したくない!」という初心者〜中級者におすすめです。

 

\最速サーバーを使うならConoHa WING/

ConoHa WING

 

③:高機能でコスパ最強な「mixhost」

高機能でコスパ最強な「mixhost」
高機能でコスパ最強な「mixhost」

 

 mixhostの概要

運営会社アズポット株式会社
おすすめプランプレミアムプラン(キャンペーン価格)
転送量2.0TB/月
バックアップ機能自動バックアップ機能有り。復元も無料で行ってくれる
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無制限
初期費用0円
月額費用968円〜

 

mixhostは、まだ新しいサーバー会社なので、そのぶん最新の設備や最新の技術を使っています。

 

第三者機関による、

 

  • アクセス処理速度
  • 表示速度
  • ブロガー・アフィリエイター満足度

 

といった3部門で1位を獲得したレンタルサーバーです。

 

とにかく高速な動作環境に、新しい通信技術へ迅速に対応しています。

 

mixhostの詳細と申し込みは以下の公式サイトをご覧ください。

mixhost

※ 上記リンクをクリックすると、公式サイトにアクセスできます。

 

mixhostのメリット・デメリット

 

 mixhostのメリット

  • 最新で高機能
  • バックアップ、データ復旧共に0円
  • プラン変更が即座に可能
  • 初期費用も0円

 

 mixhostのデメリット

  • まだ新しいので歴史が浅く信頼性の蓄積という意味ではイマイチ
  • 電話での問い合わせが不可

 

費用を抑えつつ、最新で高機能なサーバーを使いたい人におすすめです。

 

\最新で高機能なサーバーが使いたいならmixhost/

mixhost

 

④:最も低コストな「ロリポップ!」

最も低コストな「ロリポップ!」
最も低コストな「ロリポップ!」

 

 ロリポップ!の概要

運営会社GMOペパボ株式会社
おすすめプランハイスピードプラン
転送量100GB/日
バックアップ機能自動バックアップ機能有り。申し込みが必要で有料(月300円)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営30サイトまで可能
初期費用1,500円
月額費用500円(半年以上契約の場合、それ未満の場合は600円)

 

ロリポップは、値段の安さからも初心者にかなりおすすめできるレンタルサーバーです。

 

また、WordPressが1分で設定できる「WordPress簡単インストール機能」を搭載しているほか、レンタルサーバー稼働率99.9%という高い安定性に加え、24時間365日電話やメールでサポートを受けられます。

 

ロリポップの詳細と申し込みは以下の公式サイトをご覧ください。

ロリポップ!

※ 上記リンクをクリックすると、公式サイトにアクセスできます。

 

ロリポップのメリット・デメリット

 

 ロリポップのメリット

  • 何と言っても価格。スペックは押さえられているものの、初心者にとってコストがかからないことは大きなメリット
  • 他社のスペックに負けない「ハイスピードプラン」が加わった事で、安いプランから始めて切り替える事で費用を抑える事が可能

 

 ロリポップのデメリット

  • やはりスペック不足。ロリポップで始める人は多いですが、結局エックスサーバーやmixhostに乗り換えた。という声は多い(※ハイスピードプランで改良)
  • 自動バックアップが有料なので、つける事で結局メリットの「安さ」があまり際立たなくなる

 

続くかどうか分からないなら「値段が安い」というのは初心者にとってかなり大きなメリットです。

 

\低コストではじめたいならロリポップ!/

ロリポップ!

 

⑤:最老舗・最安値の「さくらのレンタルサーバ」

最老舗・最安値の「さくらのレンタルサーバ」
最老舗・最安値の「さくらのレンタルサーバ」

 

 さくらのレンタルサーバの概要

運営会社さくらインターネット株式会社
おすすめプランスタンダードプラン
転送量160GB/日
バックアップ機能有り(設定する必要がある)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無し
初期費用1,048円
月額費用524円(年間一括5,238円月払いより約2ヶ月分お得)

 

さくらのレンタルサーバは、国内で歴史と実績のあるレンタルサーバーであり、コスパ重視でサイト運営したい方やブログ初心者におすすめのサービスです。

 

さくらのレンタルサーバの詳細と申し込みは以下の公式サイトをご覧ください。

さくらのレンタルサーバ

※ 上記リンクをクリックすると、公式サイトにアクセスできます。

 

さくらのレンタルサーバのメリット・デメリット

 

 さくらのレンタルサーバのメリット

  • 動作も安定していてWordPreeの導入やSSL対応、ステージング機能などが多機能にもかかわらずプレミアムなら月額1,571円のみ。
  • さくらサーバは国内にデータセンターがあり、停電や地震時にも安定して稼働できるように対策を取っているため、安定して稼働してくれる

 

 さくらのレンタルサーバのデメリット

  • 途中のプラン変更ができないため、変更するなら一度解約して再度申し込む必要がある
  • 大量に同時アクセスが発生する場合(数百〜数千など)、プランによっては動作が安定しない場合がある

 

\最老舗で安価なさくらのレンタルサーバー/

さくらのレンタルサーバ

 

初心者におすすめのレンタルサーバー5選を徹底比較

初心者におすすめのレンタルサーバー5選を徹底比較
初心者におすすめのレンタルサーバー5選を徹底比較

 

ここまで、おすすめのレンタルサーバー5社について詳しく紹介してきました。

 

ここからは、それらを対象にいろんな角度から比較していこうと思います。

 

比較①:サーバースペック重視 or コスパ重視

 

サーバーを比較する際にいろんな切り口がありますが、まずは「サーバースペック重視」と「コスパ重視」に大別して解説していきます。

 

大別表は以下のとおりです。

● サーバースペック重視

  • エックスサーバー
  • ConoHa WING
  • mixhost

● コスパ重視

  • ロリポップ!
  • さくらのレンタルサーバ

 

サーバースペック重視 (3社比較)

 

サーバースペック重視で選ぶなら、

 

  • エックスサーバー
  • ConoHa WING
  • mixhost

 

を選べばOKです。

 

こちらの3社は、国内でも最速レベルのサーバーなので、WEBサイトやブログが快適に動きます。

 

 サーバースペック重視に向いている人

  • アクセス重視のサイトを作りたい
  • サイトの表示速度が少しでも速い方が良い
  • 10万PV以上のサイトを作る予定
  • サーバースペック重視で安定性を重視する

 

3社それぞれの違いは、下記のとおりです。

 

  • 国内シェアNo.1で長い稼働実績がある
    » エックスサーバー
  • 安価で初心者に優しい管理画面がある
    » ConoHa WING
  • アダルト・出会い系ジャンルを考えている
    » mixhost

 

コスパ重視 (2社比較)

 

コスパ重視で選ぶなら、

 

  • ロリポップ
  • さくらのレンタルサーバ

 

を選べばOKです。

 

こちらの2社は、月額500円くらいで始めることが出来るほど安価ですが、月間数千〜数万PVくらいのWEBサイトやブログがストレスなく動くレベルです。

 

 コスパ重視に向いている人

  • 不便でない範囲であればスペックを追求しない
  • 5万PV以内のサイトを作る予定
  • とにかくコスパ重視で安い方が良い

 

2社それぞれの違いは、下記のとおりです。

 

 

比較②:レンタルサーバーの料金設定

 

レンタルサーバーの料金設定については、下記の順とおりです。

● 安い

  • さくらのレンタルサーバ
  • ロリポップ!
  • ConoHa WING
  • mixhost
  • エックスサーバー

● 高い

 

以下の表を見ても分かるとおり「さくらのレンタルサーバ」が最も安く「エックスサーバー」が最も高いといえます。

 

プラン月額料金
エックスサーバースタンダード990円〜
ConoHa WINGベーシック880円〜
mixhostスタンダード968円〜
ロリポップ!スタンダード550円〜
さくらのレンタルサーバスタンダード524円〜

 

ただ、料金設定については、通常のWEBサイトやブログの運営においては全く問題ありませんので「低額なら良い・高額なら良い」という訳ではありません。

 

比較③:無料 独自ドメインの有無

 

ご紹介した5社サービスには、独自ドメインを無料で提供してくれることもあります。

 

独自ドメイン(無料)
エックスサーバー(キャンペーン時のみ)
ConoHa WINGあり
mixhostあり
ロリポップ!あり(条件あり)
さくらのレンタルサーバなし

 

通常は、サーバーの契約と同時に独自ドメインの取得が必要になります。

 

なかでも「ConoHa WING」と「mixhost」は、サーバー契約と同時に独自ドメインを無料で1つ受け取ることができます。

 

独自ドメインについては「独自ドメインの特徴と取得方法を徹底解説【無料あり】」にて詳しく解説していますので、よく分からない方はチェックしてみてください。

 

比較④:無料モニターの有無

 

ご紹介した5社サービスの中には、無料モニターを受けられるサービスがあります。

 

モニター期間
エックスサーバー10日間
ConoHa WINGなし
mixhostなし(30日以内の返金制度あり)
ロリポップ!10日間
さくらのレンタルサーバ14日間

 

無料お試しモニターが適用されるのは「さくらのレンタルサーバ」で2週間、「エックスサーバー・ロリポップ」で10日間利用することができます。

 

ただ「mixhost」は、正式には無料モニターではありませんが、30日以内であれば返金可能です。

 

無料モニターでは、実際にサーバーを利用して、以下のようなことを確かめることができます。

 

  • 表示速度
  • 管理画面の使いやすさ
  • サポートの対応

 

表示速度などは、サイト開設後にある程度の記事数を投稿してみないと、なかなか判断できないため、無料モニターはできるだけ長めの方がおすすめ。

 

なお、無料モニター期間中にキャンセルすれば、利用料金はかかりませんので、ぜひ利用してみましょう。

 

比較⑤:管理画面の使いやすさ

 

ご紹介した5社サービスの管理画面の特徴を比較してみましょう。

 

モニター期間特徴
エックスサーバー2つの管理画面

  • Xseverアカウント
  • サーバーパネル
2つのログイン画面で、ログイン情報が異なる
ConoHa WING1つの管理画面シンプルでわかりやすい
mixhost2つの管理画面

  • マイページ
  • cPanel
cPanelを触れる場合は少し難しい
ロリポップ!1つの管理画面1画面でわかりやすいが、ドメイン取得時に別アカウント登録が必要
さくらのレンタルサーバ2つの管理画面

  • 会員
  • サーバコントロールパネル
初めて触れる場合は、少し戸惑うかもしれない

>> スマホの方もスクロールできます

 

ここは個人差が出てきますが、どれも操作性に関して言えば、問題ないレベルです。

 

比較⑥:ストレージ(種類・容量)

 

ストレージについては、SSDを搭載しているサーバーが優位です。

 

ディスクの種類ディスク容量
エックスサーバーSSD300GB
ConoHa WINGSSD300GB
mixhostSSD250GB
ロリポップ!SSD150GB
さくらのレンタルサーバHDD100GB

 

SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取りや書き取り処理速度が早いので、サイトが高速になる一因となります。

 

SSD化は「エックスサーバー・ConoHa WING・mixhost・ロリポップ」がされています。

 

ディスク容量については、

 

  • エックスサーバー・ConoHa WING
  • mixhost
  • ロリポップ
  • さくらのレンタルサーバ

 

の順となっています。

 

ただし、5社ともに100GB以上あるので、1,2サイトの運用であれば、それほど気にする必要もありません。

 

比較⑦:転送容量制限

 

転送量とは「Webサイトを閲覧する際に通信するデータ」や「サーバーにファイルをアップデート・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。

 

転送容量制限は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。

 

ここでは、転送量について比較してみましょう。

 

転送容量制限
エックスサーバー600GB/日
ConoHa WING600GB/日
mixhost300GB/日
ロリポップ!200GB/日
さくらのレンタルサーバ160GB/日

 

転送容量制限については、

 

  • エックスサーバー・ConoHa WING
  • mixhost
  • ロリポップ
  • さくらのレンタルサーバ

 

の順となっています。

 

ただし、通常規模のサイト運営をする人にとっては、あまり関係ないので気にしなくてもいいかもしれません。

 

>それに、各サービス十分に高いので問題ありません。

 

比較⑧:途中プラン変更の有無

 

今回ご紹介した5社サービスの中には、途中プラン変更に適応しないサービスもあります。

 

プラン数プラン変更
エックスサーバー3種類可能(月単位)
ConoHa WING4種類可能(即時)
mixhost5種類可能(即時)
ロリポップ!5種類可能(上位プラン変更のみ)
さくらのレンタルサーバ6種類不可

 

プラン変更の適応度でいうと、

 

  • 「エックスサーバー・ConoHa WING・mixhost」は、途中で上位・下位プランへの変更が可能です。
  • ロリポップは、上位プランのみ変更が可能です。
  • さくらのレンタルサーバのみプランの途中変更ができません。

 

の順になります。

 

比較⑨:サポートサービスの有無

 

各社サポートサービスは、基本的に備わっています。

 

メールサポート電話サポート
エックスサーバーありあり
ConoHa WINGありあり
mixhostありなし
ロリポップ!ありあり
さくらのレンタルサーバありあり

 

ただ、mixhostでは電話サポートがありません。

 

5社ともにメールサポートがあり、問い合わせ対応できますので、基本的に問題ありませんが「メールが苦手・電話が良い」という人は、mixhostには注意が必要です。

 

比較⑩:国内シェア・稼働実績を比較する

 

国内シェア・稼働実績は、以下のとおりです。

 

稼働実績
エックスサーバー長い(2003年〜)
ConoHa WING比較的短い(2013年〜)
mixhost短い(2016年〜)
ロリポップ!長い(2001年〜)
さくらのレンタルサーバ最も長い(1996年〜)

 

これまでの比較した点を考慮すると、性能面では後発参入の「ConoHa WING・mixhost」は老舗3社「エックスサーバー・ロリポップ・さくらのレンタルサーバ」をリードしている感があります。

 

一方「エックスサーバー・ロリポップ・さくらのレンタルサーバ」は「ConoHa WING・mixhost」よりも稼働実績が10年以上長いので、市場シェアも大きくネットや本にも多く掲載されているというメリットがあります。

 

レンタルサーバーの導入方法と専門用語集

レンタルサーバーの導入方法と専門用語集
レンタルサーバーの導入方法と専門用語集

 

ここまでの詳細情報をもとに、レンタルサーバーを1つ決められた方は、実際に導入してみましょう。

 

 レンタルサーバーの導入方法

  1. レンタルサーバーを選ぶ
  2. レンタルサーバーを申し込む
  3. 管理画面にログインする
  4. WordPressの設定(簡単インストール機能)
  5. WordPressでサイトを作成・運営開始

 

それでは、順番に解説していきます。

 

手順①:レンタルサーバーを選ぶ

 

まず「料金プラン、SSDの容量、転送容量、サービス内容」を比較し、利用するレンタルサーバーを選択します。

 

 

上記の5社サービスから選べばOKです。

 

手順②:レンタルサーバーを申し込む

 

続いて、選択したレンタルサーバーに申し込みます。

(ここでログインIDやパスワードも同時に設定します。)

 

手順③:管理画面にログインする

 

申し込みの際に、設定したメールアドレスとIDを使用してサーバーの会員ページ(コントロールパネル)にログインします。

 

管理画面からは、

 

  • 個人情報の管理
  • 契約情報の確認
  • プランの変更
  • SSLの設定
  • WordPressの設定
  • WordPressの移行手続き

 

といったことが行えます。

 

手順④:WordPressの設定(簡単インストール機能)

 

続いて、各レンタルサーバーが提供するWordPress設定(簡単インストール機能)を使ってWordPressをインストールします。

 

手順⑤:WordPressでサイトを作成・運営開始

 

WordPressが設定できたら、いよいよサイトを作成・運営していきます。

 

ブログの運営方法は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」にて詳しく解説しています。

 

レンタルサーバーの専門用語集

 

ここまで、WordPressとレンタルサーバーについて解説してきましたが、初心者が初めて目にする「専門用語」も多かったはずです。

 

そこで、レンタルサーバーの設定でよく使う「専門用語」を集めてみました。

 

<【興味のある方はどうぞ!】

(+)をクリックするとプルダウンします。⇒
本記事の途中で分からない用語、知らない単語があった場合、下記の用語集がお役に立てば幸いです。

 

サーバー

サーバー(別名:サーバ)とは、サービスを提供するソフトウェア、あるいはサーバー機能が稼働しているコンピュータのこと。

 

ネームサーバー

ネームサーバー(別名:DNSサーバー)とは、ドメインとIPサーバーを結びつけるサーバーのこと。

独自ドメインを取得して、ドメインとレンタルサーバーが繋がっていても、その情報がDNSサーバーに適切に伝わらないとユーザーはWEBサイトにアクセスできません。

 

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは、別名を「共用サーバー」と言い、1台のサーバーを複数で共有するサービスのこと。⇔ 専用サーバー

 

共用サーバー

共用サーバーとは、レンタルサーバーのうち複数人でサーバーを共有するサービスのこと。

よって、1つのサーバーに多くのWEBサイトが存在する状態になっています。

もしご自身が借りているレンタルサーバーと同じIPを知りたい場合は、

 

 

といったサービスを利用すると、同じレンタルサーバーを同居しているサイトを調べることが可能です。

 

専用サーバー

専用サーバーは、顧客がサーバーを占有するサービスのこと。⇔ 共用レンタルサーバー

 

ドメイン

ドメインとは、IPアドレス同様にネット上での領域や場所を識別する目的で、管理される名称のこと。

(例:当ブログのドメインは、https://dots-on.com)

 

独自ドメイン

ドメインとは、ネット上で特定の領域を識別するために管理された名称のこと(.comなど)

独自ドメインとは、自分で文字列などを決定する、世界にひとつだけのオリジナルドメインのこと。

 

マルチドメイン

マルチドメインは、別名を「バーチャルドメイン」と言い、1台のサーバーに複数のドメインを割り当てること。

WEBサイトを複数の独自ドメインで運用するときに、マルチドメインに対応しているレンタルサーバーサービスを利用すると、1台のレンタルサーバー費用で複数のWEBサイトを運用できるようになるのでとても便利です。

 

サブドメイン

サブドメインとは、特定のドメインの下位階層に位置するドメインのこと。

ブログサイトなどでも、戦略的に「.co.jp」のサブドメインを利用して、運用母体を明確にするために利用する場合もあります。

 

ディスク容量

ディスク容量とは、サーバー内の記憶容量のこと。

レンタルサーバーのディスク容量は、サービス選択の際に検討される重要な要素ですが、現在は使い切れないくらいの容量が設定されているので安心です。

 

データセンター

データセンターとは、サーバーの運用や管理を行う拠点のこと。

多数のサーバー機器が設置されていて、稼働に影響がないように物理的にも監視方法についても様々な手法や方法でサービス稼働を止めないように厳重監視されている施設です。

 

転送量

転送量とは、サーバーから転送されるデータの容量合計を表したもの。

自社で多くの配信コンテンツを所有して、自社サイトから配信する場合はとても重要です。

 

データベース

データベースとは、アプリケーションを動かすのに必要なもので、データなどを一定のルールに沿って蓄積・管理する機能のこと。

 

バックボーン

バックボーンとは、プロバイダーが所有するサーバー基幹通信設備のこと。

通信速度の速さに関わる重要な設備で、バックボーン容量の大きさによって通信速度が速くなる。

 

バックアップ

バックアップとは、システム異常や装置の故障などに備えて、ディスク内容をコピーし、クラウドなど別の記憶装置やメディアに保存を行うこと。

 

メールアドレス数

サーバー利用時に、設定できるメールアドレスの数のこと。

最近のレンタルサーバーサービスでは、メール容量枠が許す限りほぼ無制限にメールアドレスを発行できるので、使い方を覚えておくと便利です。

大半のレンタルサーバーサービスは、メールの送受信をWEBブラウザだけでも利用できるように、WEBメール機能も提供してくれています。

エックスサーバーでメールアドレスを設定する方法と手順を解説

 

DB (データベース)

DB (データベース)は、大量のデータが何らかのルールで整理され、情報が処理できる状態のかたまりのことを言います。

一元で蓄積・管理する機能はデータベース管理システムといい、現在ではものすごく多くのDBMSが存在しています。

 

FTP(エフティーピー)

FTPは、インターネット上やイントラネットなど、TCP/IPネットワーク(通信時に必要な通信手順、通信規約のこと)において、ファイルを転送するのに必要なプロトコル(通信を行なう際、相互に決められた通信手順や通信規約)のこと。

レンタルサーバーで扱うときは、レンタルサーバーのコントロールパネルから直接サーバー内のファイルを書き換えたり変更したりすることができるので、利用頻度は少ないかもしれません。

エックスサーバーでFTPソフトの設定方法と使い方を解説

 

IPアドレス

IPアドレスは、ネットに繋がれたPC、通信機器に割り当てられた識別番号のこと。

IPアドレスは数字の羅列で表されるので、ネット上の住所に例えられる。

 

Perl(パール)

Perl(パール)とはテキスト処理やシステム管理に使われる、プログラミング言語および、プログラミング言語処理系ソフトウェアのこと。

 

PHP (ピーエイチピー)

PHP(ピーエイチピー)は、Hypertext Preprocesserの略称。

動的ウェブページの作成に必要なサーバーサイドスクリプト言語(サーバー側で処理し、クライアントに返すプログラム言語のこと)。

最近はPHPのバージョンもPHP5からPHP7以上でないと使用できないWordPressテーマなども出てきています。

プラグインも新しい物ではPHP7以上などが必須になってきています。

サイトの処理を高速化させるためには、PHPもバージョンも最新のほうが良いので、WordPressを常に最新版に保てるように運用していきましょう。

 

SSL(エスエスエル)

SSL(エスエスエル)は、Secure Socket Layerの略称で、通信情報を暗号化する機能のこと。

 

共有SSL(エスエスエル)

SSLとは、Secure Sockets Layerの略称で、データ通信を暗号化するセキュリティ機能のこと。

対する共有SSLは、SSLサーバーを共用で利用するサービスのことです。

サイトをSSL対応させると「http」→「https」にサイトのURLが変更されます。

 

Whois情報

Whois情報の代理公開とは、Whois情報を第三者に公開しないよう、ドメイン管理会社の情報を使用し、代理で公開するサービスのこと。

 

レンタルサーバー利用時の注意点

レンタルサーバー利用時の注意点
レンタルサーバー利用時の注意点

 

ここまで、さまざまなレンタルサーバーをご紹介していきましたが、レンタルサーバーを設定する際に注意することがあります。

 

 レンタルサーバーの注意点

  1. オーバースペックになってはいけない
  2. とにかく安ければ良いわけではない
  3. 移行するならバックアップは必須

 

注意点①:オーバースペックになってはいけない

 

個人ブログを運営するのに大容量や転送量の大きなプランに申し込む必要はありません。

 

レンタルサーバーでは、ブログやWEBサイトの具合に合わせてプランを変えられるようになっていますので、始めから想定してオーバースペックにする必要はないのです。

 

注意点②:とにかく安ければ良いわけではない

 

レンタルサーバーを利用する費用を極力安くしたいのは分かりますが、安さを追求しすぎて安定したパフォーマンスが得られないサーバーや、容量・転送量が制限されるほど小さすぎるサーバーでは考えものです。

 

それが収益化を目指したブログやECサイトであれば、なおさら格安レンタルサーバーはおすすめできません。

 

安定して多くのアクセスを処理する。そしてサイトを高速表示できる状況を本記事で紹介しているようなレンタルサーバーでは提供しています。

 

レンタルサーバーで失敗しないためには、運用するブログやサイトの規模を考慮して決めましょう。

 

注意点③:移行するならバックアップは必須

 

他社レンタルサーバーから移行する際には、ブログやサイトの情報が消えないように必ずバックアップを取ってからサイトの移行を行いましょう。

 

また、引っ越し先のレンタルサーバー会社によっては、サイト引っ越し代行を行なっているところもあります。

 

私は無料ブログからの移行なので!という方は、以下の記事も合わせてどうぞ。

>> 無料ブログからWordPressに移行する方法を解説!

 

おすすめのレンタルサーバーランキング発表

おすすめのレンタルサーバーランキング発表
おすすめのレンタルサーバーランキング発表

 

ここまで、おすすめのレンタルサーバーをご紹介してきましたが、総合評価としてランキングにしてみます。

 

基準は、

 

❶ 個人に限らず法人も利用できる

❷ 独自ドメインが取得できる

❸ WordPress簡単インストール機能搭載

❹ 管理画面が分かりやすい

❺ ユーザーから人気がある

 

といったことを踏まえて総合評価します。

 

1位:国内シェアNo.1「エックスサーバー

2位:最速でコスパの良い「ConoHa WING

3位:最新技術の「mixhost

4位:低コストの「ロリポップ!

5位:最老舗・最安値の「さくらのレンタルサーバ

 

あえて順位をつけるなら上記のランキングという感じです。

 

やはり、全ての評価の頂上に君臨するのはエックスサーバーだと評価します。

>> エクスサーバー特集はこちら

 

おすすめのレンタルサーバーは法人でも十分使える

 

本記事でおすすめしているレンタルサーバーは、個人でも法人でも十分に利用できます。

 

最も重要なのは、どれだけ簡単にサイトを立ち上げられるかです。

 

今回おすすめしたレンタルサーバー会社の管理画面は、初心者でも直感的に操作できるように最適化された画面になっています。

 

法人の場合は、メールアドレスを1つ発行するごとに費用がかかるようなサービスを利用するより、本記事で紹介しているレンタルサーバーサービスで数千ものメールアドレスが発行できますので、かなりの経費削減になります。

 

レンタルサーバー運営におすすめの書籍

 

レンタルサーバーの仕組みやWordPressの運用方法は、日々良くなっていくので書籍よりもWEBサイトで公開されている情報を日々確認する方がベストではあります。

 

ただし当ブログでは書籍を重宝していまして、必ず根本というものは変わらないものです。そんな基礎をしっかり教えてくれる書籍の特集を公開しています。

 

書籍を読みつつ実践していけば役に立つ書籍ばかりなので、ぜひご活用ください。

>> ブログ運営におすすめの本10冊を紹介

 

「おすすめレンタルサーバー」に関するよくある質問

「レンタルサーバー」に関するよくある質問
「レンタルサーバー」に関するよくある質問

 

最後に、レンタルサーバーに関するよくある質問にお答えします。

 

Q1:レンタルサーバーを後から変えたい

 

レンタルサーバーは、後から変更することはできますか?

可能です。

 

しかし、サーバー移行に慣れていない初心者は移行に失敗する可能性があります。

 

レンタルサーバー移行に失敗すると、サイトがホワイトアウトして全く見れない状態になってしまいますので、はじめからしっかりしたレンタルサーバーを選ぶことをおすすめします。

 

Q2:ディスク容量は気にした方がいい?

 

レンタルサーバーを契約する際は、ディスク容量は気にした方がいいですか?
それほど気にしなくてOKです。(ブログの場合)

 

というのも、今回ご紹介したレンタルサーバーでも、それぞれ100GB以上のスペックがありますが、実際に使用しているのは10GBほどです。

 

Q3:レンタルサーバーのデータ転送量とは?

 

レンタルサーバーのデータ転送量って何ですか?

転送量は、WEBサイトを安定して表示するためには重要な指標です。

 

転送量の目安としては「最低でも30GB/日以上・最低でも1TB/月以上」を目安にしてください。

 

Q4:WordPress専用サーバーってどうなの?

 

WordPress専用サーバーってどうなんですか?

WordPress専用サーバーは「WordPress以外のサイト制作ツールが一切使えない・1サーバーで運営できるサイト数上限が少ない」など、色々と制限があるため、個人的にはあまりおすすめしません。

 

Q5:レンタルサーバーとドメインは同じ会社で契約した方がいい?

 

レンタルサーバーとドメインは同じ会社で契約した方がいいのですか?

自由です。

 

ただし、同じ会社で契約した方が、設定等がしやすいと思います。

 

Q6:レンタルサーバーが決められない

 

どうしてもレンタルサーバーが決められないのですが…

当ブログも利用している「エックスサーバー 」を選んでおけば間違いないです!

 

おまけ:その他のおすすめレンタルサーバー2社を紹介

 

おすすめの中には登場しなかったレンタルサーバーの中でも、わりと新しいサーバーをご紹介します。

 

もっと他のレンタルサーバーが知りたい方や興味のある方はご覧ください。

 

地域別バックアップ対応の「ColorfulBox(カラフルボックス)」

地域別バックアップ対応の「ColorfulBox(カラフルボックス)」
地域別バックアップ対応の「ColorfulBox(カラフルボックス)」

 

 カラフルボックスの概要

運営会社株式会社カラフルラボ
おすすめプランBOX2
転送量2TB/月
バックアップ機能自動バックアップ機能有り(復元無料)
WordPress簡単インストール有り
無料SSL化有り
初期費用0円(1ヶ月のみの契約だと2,000円)
月額費用1060円(1年前払いの場合)(3年分払うと880円)

 

カラフルボックスは比較的新しいレンタルサーバーですが、高性能で安くてコスパが良いので一押しです。

 

まだ、新興サーバーなので様子見も兼ねておまけにて紹介させていただきます。

 

 カラフルボックスの特徴

  • 東京のサーバーを使用している→大阪のサーバーにバックアップ
  • 大阪のサーバーを使用している→東京のサーバーにバックアップ

 

といった形で、どちらかで災害がおこっても、確実に復旧できるようになっています。

 

また、スピードへのこだわりや、初期費用が基本的に無料であること、アダルトOKなどのメリットも多いです。

 

カラフルボックスの詳細と申し込みは以下の公式サイトをご覧ください。

カラフルボックス

※ 上記リンクをクリックすると、公式サイトにアクセスできます。

 

カラフルボックスのメリット・デメリット

 

 カラフルボックスのメリット

  • 地域別バックアップで、災害の多い日本でも安心して利用できる
  • 料金が比較的安い。(基本的に初期費用は0円)
  • アダルト、出会い系の取り扱いOK
  • 最先端の技術が取り入れられている
  • 過去14日分を無料で自動バックアップしてくれる

 

 カラフルボックスのデメリット

  • まだ新興サーバーなので、信頼性の蓄積がいまいち
  • 月480円の1番安いプランではさすがに遅い

 

災害に強い、最新のサーバーを求めている人にはおすすめです!

 

ColorfulBox(カラフルボックス)

 

GMOが運営する中間サーバーの「Heteml(ヘテムル)」

GMOが運営する中間サーバーの「Heteml(ヘテムル)」
GMOが運営する中間サーバーの「Heteml(ヘテムル)」

 

 ヘテムルの概要

運営会社GMOペポバ株式会社
おすすめプランベーシックプラン
転送量80GB/日
バックアップ機能自動バックアップ機能有り(復元5,000円)
WordPress簡単インストール有り
無料SSL化有り
初期費用2,000円
月額費用900円(1年前払いの場合)(3年分払えば800円)

 

ヘテムルは、GMOという会社が運営するサーバーでして、本記事のおすすめサーバーでも紹介している「ConoHaWING」や「ロリポップ!」と同様です。

 

ヘテムルの場合は、特に特徴といったところはなく「ConoHaWING」と「ロリポップ!」の中間に当たるのかなと思います。

 

全体的に高機能ですし、価格も安いのですが、

 

  • 高機能がいいなら「ConoHaWING」で良い
  • 安くおさえたいなら「ロリポップ!」で良い

 

といった感じで、全体的にどっちつかずの印象です。

 

ヘテムルの詳細と申し込みは以下の公式サイトをご覧ください。

ヘテムル

※ 上記リンクをクリックすると、公式サイトにアクセスできます。

 

ヘテムルのメリット・デメリット

 

 ヘテムルのメリット

  • 必要な機能は全て備わっている
  • 料金が比較的安い方

 

 ヘテムルのデメリット

  • これといった特徴が特にない

 

「ConoHaWING」と「ロリポップ!」の間をいきたい人におすすめです。

 

ヘテムル

 

まとめ:レンタルサーバーはおすすめの中から選ぼう!

レンタルサーバーはおすすめの中から選ぼう
レンタルサーバーはおすすめの中から選ぼう

 

今回は、WordPressに対応しているおすすめレンタルサーバー5社の比較と解説をしてきました。

 

現在、レンタルサーバーでWordPressを開設するのは初心者でも簡単・迷わず設定することが可能です。

 

本記事でご紹介したおすすめレンタルサーバーをおさらいしましょう。

 

 

どれもスペックは十分なので、あとは好みのサーバーを選ぶのみです。

 

少なくとも、上記のどれかを選んで失敗することはないので安心してください。

 

レンタルサーバー契約後の初期設定

 

当ブログでは、レンタルサーバー契約後のWordPressの初期設定などについても特集しています。

 

ブログ運営やHP制作、ECサイトや自社サイトを持ちたい方は、本記事を参考にレンタルサーバーを契約して設定を始めましょう。

 

レンタルサーバーに複数のWordPressが設置可能

 

本記事でご紹介しているレンタルサーバーは、1つのレンタルサーバー契約で複数のドメインを利用できます。

 

よって複数のWordPressをインストールし、複数サイトを1つのレンタルサーバーで運用することが可能なのです。

 

なお、エックスサーバー では、独自ドメインが永久無料で1つと、1年間無料で1つが付いてきますので、メインブログとサブブログを運営してデザインを大きく変えたりするときなどはサブブログで試してからメインブログに反映させるなど、用途はさまざまです。

 

いろんなレンタルサーバーを利用しつつ、経験値とスキルアップで収入もアップできるようにお役に立てれば幸いです。

 

\ ブログの始め方の続きを読もう /

※クリックするとブログの始め方に戻ります。

 

というわけで、

今回は「初心者向けレンタルサーバーを徹底比較!WordPress対応おすすめ5選」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。