【厳選】WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー5選を徹底比較!

 
悩んでいる人
「WordPressでブログを作るのにサーバーが必要なのですが、どこのサーバーが良いのか教えてほしい。いろんな人が自分のおすすめを紹介しているのですが、いろいろ比較したうえで選びたいです。」


こうした悩みにお答えします。


この記事では、WordPressでブログを作るなら、このサーバーを選べば間違いない!というサーバーを厳選してまとめました。


というのも、初心者の方にとってサーバーってどれ選んで良いのかわかりにくいんですよね。


今回は、当ブログがおすすめする「エックスサーバー」「ConoHa WING」「mixhost」「ロリポップ!」「さくらのレンタルサーバ 」の5社で比較・解説します。


ちなみに、当ブログが悩み抜いた結果は「エックスサーバー」でした

 本記事の内容
  • WordPressブログに適したレンタルサーバーの選び方

  • WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー5選

  • WordPressブログに適したレンタルサーバーを徹底比較

  • レンタルサーバーの導入方法と専門用語集

  • レンタルサーバーに関するよくある質問


今回は、WordPressでブログを作るにあたって、レンタルサーバーを選ぶ際の基準となる内容となっております。


▼そもそも、レンタルサーバーについて詳しくない方も、なんとなくの方もコチラの記事を読めば全て理解できますよ!
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レンタルサーバーについて理解ができたら、もっとも自分が納得するレンタルサーバーを見つけましょう!

 
焦らずじっくり決めていきましょうね
 
※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。


それでは見ていきましょう。
 

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≫ THE THOR(ザ・トール)

目次

1.WordPressブログに適したレンタルサーバーの選び方

WordPressブログに適したレンタルサーバーの選び方


レンタルサーバーは、WordPressをはじめ、ブログやサイト運営に欠かせないサービスです。


しかし、WordPressでブログを作るにあたって、レンタルサーバーを選ぶ基準って分かりますか?



すごく悩んでいませんか? でも大丈夫です!


▼これらの項目を基準にサーバーを選べば失敗することはありません。

  1. アクセスが集中してもサーバーが落ちない
  2. バックアップ機能がついている
  3. ワードプレスが簡単に立ち上げられる
  4. SSL化が無料でできる
  5. 複数サイトが運営できる
  6. 金額が安い

1つずつ解説していきます。


とにかくおすすめだけ教えてほしいという方は、読み飛ばしてもOKです!


(+)ボタンをクリックすると、詳しい解説が表示されます。⇒
それぞれの項目について、詳しく解説していきますね!

①アクセスが集中してもサーバーが落ちない


何処のサーバーにも書いてある「転送量」という数字を確認しましょう。


要は、これが少ないとアクセスが集中した時に落ちる可能性があります。


転送量が少なすぎると良くないということだけ覚えておきましょう!


▼簡単に説明しますと、例えば1日の上限が10MBだったらどうでしょう。

1MBのページ×10回表示=10MB

といった感じです。


僕が使用している「エックスサーバー」のスタンダートプランだと転送量は「70GB/日」です。


1MBのページであれば、1日で70万回表示(70万PV)されても大丈夫だということです。


初心者なので月に1万PVいけば良いくらいなので全然余裕です。


ちなみに今回紹介するサーバーは何処も初心者には必要最低限の容量を用意してくれているのでご安心くださいね。

②バックアップ機能がついている


バックアップ機能は超重要です。


ぜひ、サーバーを選ぶ際にはバックアップ機能には着目してみてください。

③ワードプレスが簡単に立ち上げられる


最近のレンタルサーバーは「WordPressを簡単にインストール」できる機能があります。


この機能さえあれば10分ほどでワードプレスをインストールできます。


正直、この機能が無いレンタルサーバーは初心者にとって厳しいのでやめましょう。

④SSL化が無料でできる


SSL化は、URLが「http://」ではなく「https://」で始まるようになります。

 
本サイトも「https://」になっていますね。


グーグルも「SSL化」は重要視しています。


これに対応していないサーバーは、初心者の方は選ばないようにしましょう。

⑤複数サイトが運営できる


ブロガーの場合はある程度続けていると別ブログを作りたくなる人が多いそうです。


その際にしっかりサーバーを選んでおけば新しくサーバーを借りずに、今使っているサーバーをそのまま利用出来ます。

⑥金額が安い


正直言って、ここが超大事ですね。


もちろん安いに越したことはないのですが、安ければいいってわけでもないので、そこは注意です。


まず、値段から決めるのではなく「自分に必要な機能や性能を重視」それからより費用の安い物を検討するようにしてください。

 

2.WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー5選

WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー5選

▼ここまでで説明してきた内容を網羅したサーバーがこちらです。



上記の厳選した5つの中からどれを選んでも問題無いのですが、それぞれに特徴があるので、自分に適したものを選びましょう。


▼簡単な比較表をご覧ください
≫≫横にスクロールできます

サーバー

転送量バックアップWPインストール/無料SLL複数サイト初期費用/月額費用利用者数
エックスサーバー

70GB/日(2.1TB/月)無料
復元に15000円かかる
有り50サイト3000円/1000円とても多い(国内No.1)
ConoHa WING

3.0TB/月無料
復元も無料
有り無制限0円/900円少ない
mixhost

2.0TB/月無料
復元も無料
有り無制限0円/980円多い
ロリポップ!

100GB/日(3.0TB/月)有料
(月300円)
有り30サイト1500円/500円多い
さくらのレンタルサーバ
160GB/日無料
(設定が必要)
有り無し1048円/524円多い



総合的にどれも評価は高いです。あとは好みだと思います。


それぞれ詳しく見ていきましょう。

①:利用者国内No.1の「エックスサーバー」

利用者国内No.1の「エックスサーバー」

転送量70GB/日
バックアップ機能自動バックアップ機能有り
自動バックアップは無料だが、復元には合計15,000円(+税)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営50サイトまで可能
初期費用3000円
月額費用1000円(1年前払いの場合。3年分払えば900円)



エックスサーバーは、超王道サーバーで、利用者の非常に多いサーバーです。


当ブログも使用しているサーバーです。

エックスサーバーの特徴

  • 表示速度が速い
  • 皆が使っている安心感
  • 困った時に調べたらすぐ情報が出てくる
  • 長い期間、大きな事故無く運用されている

メリット

  • 利用者が最も多く、情報の共有や、わからないことがあっても調べるとほとんどの場合で解決できる
  • サポートサービスの対応が早い
  • サーバー会社としての歴史が長い

デメリット

  • コスト面では他サーバーに若干劣る
  • 初期費用が3000円かかる(キャンペーン中は0円になることがある)
  • バックアップ復元にはお金がかかる


初心者の方で「よくわからないし失敗したくない」という人はエックスサーバーを選んでおけば間違いありません。

\当ブログでも使用しているエックスサーバー/

» エックスサーバー


▼エックスサーバーをご検討の方でブログを今すぐ始めたい方は、コチラの記事で進めると10分ほどで構築できます。

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②:レンタルサーバー最速「ConoHa WING」

レンタルサーバー最速「ConoHa WING」

転送量3.0TB/月
バックアップ機能自動バックアップ機能有り
1日1回行われ、過去2週間分を利用可能
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無制限
初期費用0円
月額費用900円(3年契約だと800円)


ConaHa WINGは、国内webサーバー処理速度No.1です。


超大手のGMOが運営しているということで非常に安心して利用できます。


▼GMOといえば、こちらを見たことはありませんか?


» お名前.com

メリット

  • 国内のレンタルサーバーで最速
  • 料金が非常に安い
  • 超大手のGMOが運営していて安心
  • 管理画面が使いやすく、初心者にもわかりやすい

 

デメリット

  • 超大手が運営しているものの、新しいサーバーのため、利用者が少ない



「とにかくサーバー選びで失敗したくない!」という初心者~中級者に非常におすすめです!


\最速サーバーを使いたいならConoHa WING/

» ConoHa WING

 

③:高機能でコスパ最強な「mixhost」

高機能でコスパ最強な「mixhost」

転送量2TB/月
バックアップ機能有り。自動バックアップ機能有り。復元も無料で行ってくれる
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無制限
初期費用0円
月額費用980円(1年前払いの場合。3年分払えば880円)

 

まだ新しいサーバー会社なので、その分最新の設備、最新の技術を使っています。

メリット

  • 最新で高機能
  • バックアップ、データ復旧共に0円
  • プラン変更が即座に可能
  • 初期費用も0円

デメリット

  • まだ新しいので歴史が浅く信頼性の蓄積という意味ではイマイチ


最新で高機能なサーバーを、費用を抑えつつ使いたい人にはとても良いサーバーです!

\最新で高機能なサーバーが使いたいならmixhost/

» mixhost

 

④:最も低コストな「ロリポップ!」

最も低コストな「ロリポップ!」

転送量100GB/日
バックアップ機能自動バックアップ機能有り。申し込みが必要で有料(月300円)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営30サイトまで可能
初期費用1500円
月額費用500円(半年以上契約の場合。それ未満の場合は600円)


ロリポップは、値段の安さからも初心者の方にかなりおすすめ出来るサーバーです。

メリット

  • 何と言っても価格。スペックは押さえられているものの、初心者にとってコストがかからないことは大きなメリット
  • 他社にスペックの負けない「ハイスピードプラン」が加わった事で、安いプランから始めて切り替える事で費用を抑える事が可能

デメリット

  • やはりスペック不足。ロリポップで始める人は多いが、結局エックスサーバーやmixhostに乗り換えた。という声は多い(※ハイスピードプランで改良)
  • 自動バックアップが有料なので、つける事で結局メリットの「安さ」があまり際立たなくなる


続くかどうかわからないなら「値段が安い」というのは初心者にとってかなり大きなメリットですね。

\低コストではじめたいならロリポップ!/

» ロリポップ!

⑤:最老舗・最安値の「さくらのレンタルサーバ」

最老舗の「さくらインターネット」

転送量160GB/日
バックアップ機能有り(設定する必要がある)
WPインストール有り
無料SSL化有り
複数サイト運営無し
初期費用1048円
月額費用524円(年間一括 5,238円月払いより約2ヶ月分お得



さくらレンタルサーバは、国内で歴史と実績のあるレンタルサーバーであり、コスパ重視でサイト運営したい方や、ブログ初心者の方には特におすすめなサービスです。

メリット

  • 動作も安定していてWordPreeの導入やSSL対応、ステージング機能など多機能。にも関わらずプレミアムなら月額1,571円のみ。
  • さくらサーバは国内にデータセンターがあり、停電や地震時にも安定して稼働できるように対策を取っているため、安定して稼働してくれる

デメリット

  • 途中のプラン変更ができないため、変更するなら一度解約して再度申し込む必要がある
  • 大量に同時アクセスは発生する場合(数百〜数千など)、プランによっては動作が安定しない場合がある

 

\最老舗で安価ならさくらのレンタルサーバー/

»さくらのレンタルサーバ

 

3.WordPressブログに適したレンタルサーバーを徹底比較

WordPressブログに適したレンタルサーバーを徹底比較

「サーバースペック重視」か「コスパ重視」で選ぶ


サーバー比較には色々な切り口がありますが、ここでは「サーバースペック重視」と「コスパ重視」に大別して解説していきます。


▼大別表は下記のとおりです。

 

サーバースペック重視 (3社比較)


サーバー性能重視で選ぶなら「エックスサーバー・ConoHa WING・mixhost」を選べばOKです。


こちらの3社は、国内でも最速レベルのサーバーですので、ホームページ・ブログが快適に動くことが期待できます。


▼サーバー性能重視に向いている人

  • アクセス重視のサイトを作りたい
  • サイトの表示速度が少しでも速い方が良い
  • 10万PV以上のサイトを作る予定
  • サーバースペック重視で安定性を重視する



▼3社の違いから選ぶとすれば、下記のとおりです。

 

コスパ重視 (2社比較)


コスパ重視で選ぶなら「ロリポップ・さくらのレンタルサーバ」を選べばOKです。


こちらの2社は、月額500円くらいで始めることができるほど安価ですが、月間数千〜数万PVくらいのホームページ・ブログがストレスなく動くレベルなので、ページ数がそれほど多くないメディアにおすすめです。


▼コスパ重視に向いている人

  • 不便でない範囲であればスペックを追求しない
  • 5万PV以内のサイトを作る予定
  • とにかくコスパ重視で安い方が良い



▼2社の違いから選ぶとすれば、下記のとおりです。

 

サーバーにかかる費用を比較する


▼サーバーにかかる費用の安さは、下記順のとおりです。



上記のとおり、「さくらレンタルサーバ」が最も安く、「エックスサーバー」が最も高いといえます。


いくら安いからとは言え、通常のホームページ・ブログを運営する分においては全く問題ありません。


また、この中では高いとは言え、ホームページ・ブログを運営する上で、この程度の費用は投資であり、ランチ一回分に過ぎません。

独自ドメイン無料プレゼントの有無


▼今回の5社の中には、独自ドメインの無料サービスがあります。

モニター期間

エックスサーバー
(キャンペーン時のみ)
ConoHa WING
あり
mixhost
あり
ロリポップ!
あり(条件あり)
さくらのレンタルサーバなし



通常は、サーバー契約と同時に独自ドメインを利用しますが、「ConoHa WING」と「mixhost」はサーバー契約と同時に無料独自ドメインが1つプレゼントされます。



また「エックスサーバー」は基本的には独自ドメインを無料プレゼントはしていませんが、頻繁にキャンペーンを実施しますので、その際に契約すれば独自ドメインを1つ無料でプレゼントされます。


▼独自ドメインについてよくわからない方は、コチラの記事で詳しく説明していますので、ぜひチェックしてみてください。

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▼そもそものドメインがわからないという方は、コチラの記事を先にチェックしてみてくださいね!
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無料お試しモニターの有無


▼今回の5社の中には、無料お試しを受けられるサービスがあります。

モニター期間

エックスサーバー
10日間
ConoHa WING
無し
mixhost
無し(30日以内の返金制度あり)
ロリポップ!
10日間
さくらのレンタルサーバ14日間



無料お試しモニターは、「さくらレンタルサーバ」が2週間、「エックスサーバー・ロリポップ」が10日間利用することができます。


なお、「mixhost」は、無料お試しモニターはありませんが、30日以内であれば返金が可能です。

管理画面の使いやすさを比較する


▼今回の5社の中には、無料お試しを受けられるサービスがあります。
≫≫横にスクロールできます

モニター期間

特徴

エックスサーバー

2つの管理画面

  • Xseverアカウント
  • サーバーパネル

2つのログイン画面で、ログイン情報が異なる

ConoHa WING
1つの管理画面シンプルでわかりやすい
mixhost

2つの管理画面

  • マイページ
  • cPanel

cPanelを触れる場合は少し難しい

ロリポップ!
1つの管理画面1画面でわかりやすいが、ドメイン取得時に別アカウント登録が必要
さくらのレンタルサーバ

2つの管理画面

  • 会員
  • サーバコントロールパネル

初めて触れる場合は、少し戸惑うかもしれない

 

ストレージで比較する


▼ストレージについては、SSDを搭載しているサーバーが優位です。
≫≫横にスクロールできます

ディスクの種類

ディスク容量

エックスサーバー
SSD

200GB

ConoHa WING
SSD250GB
mixhost

SSD

250GB

ロリポップ!
SSD150GB
さくらのレンタルサーバ

HDD

100GB



SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取り書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。


エックスサーバー・ConoHa WING・mixhost・ロリポップ」がSSD化されています。


ディスク容量については、「ConoHa WING・mixhost」>「エックスサーバー」>「ロリポップ」>「さくらレンタルサーバ」の順です。


ただし、5社共に100GB以上あるので、1,2サイトの運用であれば、それほど気にする必要もありません。

転送容量制限について比較する


▼ストレージについては、SSDを搭載しているサーバーが優位です。

転送容量制限

エックスサーバー
600GB/日
ConoHa WING
600GB/日
mixhost

300GB/日

ロリポップ!
200GB/日
さくらのレンタルサーバ

160GB/日



転送容量制限については、「
ConoHa WING」≧「エックスサーバー」>「mixhost」>「ロリポップ」≧「さくらレンタルサーバ」となっています。ただ、通常規模のサイト運営する99%の人にとっては、この上限はあまり関係ないのでそれほど気にしなくて良いかもしれません。


各社十分高いのでそれほど気にしなくてOKです。


転送容量とは、例えば「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。
 

途中プラン変更の有無


▼中には途中でプラン変更に適応しないサービスもあります。

プラン変更

エックスサーバー
可能
ConoHa WING
可能
mixhost

可能

ロリポップ!
可能(上位プラン変更のみ)
さくらのレンタルサーバ

不可



プラン変更の適応度でいうと、「エックスサーバー」≒「ConoHa WING」≒「mixhost」>「ロリポップ」>「さくらレンタルサーバ」の順になります。


エックスサーバー・ConoHa WING・mixhost」は途中で上位・下位プランに変更することが可能で、「ロリポップ」は上位プランのみ変更することが可能です。


ただし、「さくらレンタルサーバ」のみ、サーバーのプランを途中で変更できないことに注意です。


たとえば、ライトプラン→スタンダードプランに変更したい場合は新規契約に加えて移設作業をする必要がありますので、初心者にとっては少々大変です。

 

サポートサービスの有無


▼各社サポートサービスは基本的に備わっています。

≫≫横にスクロールできます

メールサポート

電話サポート

エックスサーバー
ありあり
ConoHa WING
ありあり
mixhost

あり

なし

ロリポップ!
ありあり
さくらのレンタルサーバ

あり

あり



「mixhost」では電話サポートがありません。


5社共にメールサポートがあり問い合わせ対応できますので基本的に問題ありませんが、「メールが苦手・電話が良い!」という人の場合は注意が必要です。

国内シェア・稼働実績を比較する


▼国内シェア・稼働実績は下記のとおりです。

稼働実績

エックスサーバー
長い(2003年〜)
ConoHa WING
比較的短い(2013年〜)
mixhost

短い(2016年〜)

ロリポップ!
長い(2001年〜)
さくらのレンタルサーバ

最も長い(1996年〜)



これまで比較した点を考慮すると、性能面では後発参入の「ConoHa WING」「mixhost」は老舗の3社「エックスサーバー・ロリポップ・さくらレンタルサーバ」をリードしている感があります。


一方、運営実績という点では、「エックスサーバー・ロリポップ・さくらレンタルサーバ」が「ConoHa WING・mixhost」よりも10年以上長い稼働実績があり、市場シェアも大きくネットや本にも多く掲載されているという長所があります。

4.レンタルサーバーの導入方法と専門用語集

レンタルサーバーの導入方法と専門用語集


レンタルサーバーの導入方法は、驚くほどにカンタンです。ここからは、レンタルサーバーの導入手順について解説します。


▼レンタルサーバーの導入方法は、以下のとおりです。

  1. レンタルサーバーを選ぶ
  2. レンタルサーバーを申し込む
  3. 管理画面にログインする
  4. WordPressの設定(簡単インストール機能)
  5. WordPressでサイトを作成・運営開始

1つずつ簡単に解説していきます。

①:レンタルサーバーを選ぶ


まず、「料金プラン、SSDの容量、転送容量、サービス内容」を比較し、利用するレンタルサーバーを選択します。

 
今回、紹介している5つのレンタルサーバーから選べばOKです。ここまで絞られていればそれほど悩みませんね。

 

②:レンタルサーバーを申し込む


次に、決定したレンタルサーバーに申し込みをします(ここでログインID、PW(パスワード)も同時設定します。)

③:管理画面にログインする


申し込みの際、設定したメールアドレスとIDを使い、サーバーの会員ページ(コントロールパネル)にログインします。


管理画面からは、個人情報の管理、契約情報の確認、プランの変更、SSLの設定、WordPressの設定、WordPressの以降手続きなどが行えます。

④:WordPressの設定(簡単インストール機能)


次に、レンタルサーバーが提供するWordPress設定(簡単インストール機能)を使って、WordPressをインストールします。

⑤:WordPressでサイトを作成・運営開始!


WordPressが設定できたら、いよいよサイトを作成・運営していきます。


▼WordPressを含む「ブログの始め方」は、コチラの記事で詳しく解説しています。

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レンタルサーバーの専門用語集

 レンタルサーバー用語集(興味のある方のみどうぞ!)

(+)をクリックするとプルダウンします。⇒

ここまでの内容で、初心者の方がはじめて目にする「専門用語」も多かったはずです。


そこで、レンタルサーバの設定でよく使う「専門用語」を集めてみました。


本記事の途中で分からない用語、知らない単語があれば確認してみてくださいね。

サーバー

サーバー(別名:サーバ)とは、サービスを提供するソフトウェア、あるいはサーバー機能が稼働しているコンピュータのこと。

ネームサーバー

ネームサーバーは、(別名:DNSサーバー)と言い、ドメインとIPサーバーを結びつけるサーバーのこと。

レンタルサーバー

レンタルサーバーは、別名を「共用サーバー」と言い、1台のサーバーを複数で共有するサービスのこと。⇔ 専用サーバー

専用サーバー

専用サーバーは、顧客がサーバーを占有するサービスのこと。⇔ レンタルサーバー

共有SSL(エスエスエル)

SSLとは、「Secure Sockets Layerの略称」で、データ通信を暗号化するセキュリティ機能のこと。

共用サーバー

共用サーバーとは、レンタルサーバーのうち複数人でサーバーを共有するサービスのこと。

サブドメイン

サブドメインとは、特定のドメインの下位階層に位置するドメインのこと。

ディスク容量

ディスク容量とは、サーバー内の記憶容量のこと。

データセンター

データセンターとは、サーバーの運用や管理を行う拠点のこと。

転送量

転送量とは、サーバーから転送されるデータの容量合計を表したもの。

独自ドメイン

ドメインとは、ネット上で特定の領域を識別するために管理された名称のこと(.comなど)

独自ドメインとは、自分で文字列などを決定して出来る、世界にひとつだけのオリジナルドメインのこと。

マルチドメイン

マルチドメインは、別名を「バーチャルドメイン」と言い、1台のサーバーに複数のドメインを割り当てること。

データベース

データベースとは、アプリケーションを動かすのに必要なもので、データなどを一定のルールに沿って蓄積・管理する機能のこと。

バックボーン

バックボーンとは、プロバイダーが所有するサーバー基幹通信設備のこと。

通信速度の速さに関わる重要な設備で、バックボーン容量の大きさによって通信速度が速くなる。

ドメイン

ドメインはIPアドレス同様に、ネット上での領域や場所を識別する目的で、管理される名称のこと。

(例:当ブログのドメインは、https://dots-on.com)

バックアップ

バックアップとは、システム異常や装置の故障などに備えて、ディスク内容をコピーし、クラウドなど別の記憶装置やメディアに保存を行うこと。

メールアドレス数

サーバー利用時に、設定できるメールアドレスの数のこと。

DB (データベース)

 DB (データベース)は、大量のデータを一元で蓄積・管理する機能のこと。

FTP(エフティーピー)

FTPは、インターネット上やイントラネットなど、TCP/IPネットワーク(通信時に必要な通信手順、通信規約のこと)において、ファイルを転送するのに必要なプロトコル(通信を行なう際、相互に決められた通信手順や通信規約)のこと。

IPアドレス

IPアドレスは、ネットに繋がれたPC、通信機器に割り当てられた識別番号のこと。

Perl(パール)

Perl(パール)とはテキスト処理やシステム管理に使われる、プログラミング言語および、プログラミング言語処理系ソフトウェアのこと。

PHP (ピーエイチピー)

PHP(ピーエイチピー)は、Hypertext Preprocesserの略称。

動的ウェブページの作成に必要なサーバーサイドスクリプト言語(サーバー側で処理し、クライアントに返すプログラム言語のこと)。

最近はPHPのバージョンもPHP5からPHP7以上でないと使用できないWordPressテーマなども出てきています。

プラグインも新しい物ではPHP7以上などが必須になってきています。

サイトの処理を高速化させるためには、PHPもバージョンも最新のほうが良いので、WordPressを常に最新版に保てるように運用していきましょう。

SSL(エスエスエル)

SSL(エスエスエル)は、Secure Socket Layerの略称で、通信情報を暗号化する機能のこと。

 

5.レンタルサーバーに関するよくある質問

レンタルサーバーに関するよくある質問

ここからは、レンタルサーバー選びに迷っている方からよく聞かれる質問をまとめました。

Q1.レンタルサーバーを後から変えてもいい?

 

レンタルサーバーは、後から変更することはできますか?

可能です。

しかし、サーバー移行に慣れていない初心者は移行に失敗する可能性があります。レンタルサーバー移行に失敗すると、サイトがホワイトアウトして全く見れない状態になってしまいますので、はじめからしっかりしたレンタルサーバーを選ぶことをおすすめします。

Q2.ディスク容量は気にした方がいい?

 

レンタルサーバーを契約する際は、ディスク容量は気にした方がいいですか?
それほど気にしなくてOKです。(ブログの場合)

というのも、それぞれ100GB以上のスペックがありますが、実際に使用しているのは10GBほどです。

Q3.レンタルサーバーのデータ転送量ってなに?

 

レンタルサーバーのデータ転送量って何でしょうか?

転送量は、WEBサイトを安定して表示するためには重要な指標です。

転送量の目安としては「最低でも30GB/日以上・最低でも1TB/月以上」を目安にしてください。

 

Q4.WordPress専用サーバーってどうなの?

 

WordPress専用サーバーってどうなんでしょうか?

WordPress専用サーバーは、「WordPress以外のサイト制作ツールが一切使えない・1サーバーで運営できるサイト数上限が少ない」など、色々と制限があるため、個人的にはあまりおすすめしません。

Q5.レンタルサーバーとドメインは同じ会社で契約した方がいい?

 

レンタルサーバーとドメインは同じ会社で契約した方がいいのでしょうか?

自由です。

ただし、同じ会社で契約した方が、設定等がしやすいと思います。

Q5.どうしてもレンタルサーバーが決められない

 

どうしてもレンタルサーバーが決められないのですが。。。

当ブログも利用している「エックスサーバー」を選んでおけば間違いないです!

 

まとめ:レンタルサーバーはおすすめから選ぼう

レンタルサーバーはおすすめから選ぼう

今回は、WordPressブログのおすすめのレンタルサーバー5社の比較と解説をしてきました。


▼WordPressブログにおすすめのレンタルサーバーをおさらいしましょう。



どれもスペックは十分なので、あとは好みのサーバーを選ぶのみです。




少なくとも、このどれかを選んで失敗することは無いので安心してください。

 

当ブログ「dotsBlog」では、副業でブログを始めた方やブログ初心者の方に、分かりやすく簡単にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策を紹介しています!


▼ブログをこれから始める方は、コチラの記事をぜひご覧ください。

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というわけで、


今回は「【厳選】WordPressブログにおすすめのレンタルサーバー5選を徹底比較!」をまとめてみました。

どうしても決められない方は「エックスサーバー」で間違いありませんよ!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます

おつかれさまでした。

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