【無料あり】独自ドメインとは?【取得方法と費用を徹底解説】

 
悩んでいる人
「サイトを開設するなら、やっぱり独自ドメインが良いのかな。そもそも独自ドメインも、取得方法もわかりません。。」


こうした悩みにお答えします。


この記事では、独自ドメインを取得するために必要な知識や手順について解説します。

 本記事の内容
  • 独自ドメインとは

  • 独自ドメインの取得方法

  • 独自ドメインの取得後にやるべきこと


今回の記事を読めば、誰でも独自ドメインの基礎が理解できるようになります。

 
独自ドメインを無料で取得する方法や取得後にやるべきこともわかりますよ


※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。


それでは見ていきましょう。

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独自ドメインとは

まず、ドメインは「独自ドメイン」と「共有ドメイン」の2つに分けられます。



独自ドメインは、共有ドメインとセットで理解するとわかりやすいので、違いを説明していきますね。

独自ドメインと共有ドメインの違い

独自ドメイン

個人で所有しているドメイン

共有ドメイン

1つのドメインを複数で共有しているドメイン

 
独自ドメインと共有ドメインの違いがイメージできたところで、「独自ドメインとは?」の疑問に答えていこうと思います

 

独自ドメインとは


独自ドメインとは、誰とも共有せずに自分(個人)だけが所有しているドメインのことです。



▼ドメインの具体例は下記になります。

ドメインの例
  • Webサイト … example.com
  • メールアドレス ◯◯@example.com



独自ドメインを取得した後は、年間で更新し続けることで、企業のホームページや個人ブログ、メールアドレスとして利用できるという特徴があります。

共有ドメインとは


一応、共有ドメインも紹介しておきますね。


共有ドメインとは、ドメイン管理会社(無料ブログサービスやサーバー提供会社)が所有してる1つのドメインを、複数人で共有して活用しているドメインのことです。



▼例えば、ドメインの一部にサービス会社の名称などが入っているパターンがよくあります。

ドメインの具体例
  • 「はてなブログ」の共有ドメインでWebサイトを作った場合
    →Webサイト:〇〇〇〇.hatenablog.jp

  • Gmailでメールアドレスを用意した場合
    →メールアドレス:〇〇〇〇@gmail.com



共有ドメインについては以上になります。


ここからは、独自ドメインのメリット・デメリットについてご紹介していきます。


独自ドメインのメリット4つ


▼独自ドメインのメリット
  1. ドメインにサイトのイメージを付与しやすい
  2. SEO対策がしやすい
  3. 永久的に同じドメインを使用できる
  4. 広告を自由に掲載できる
1つずつ解説していきますね。

①:ドメインにサイトのイメージを付与しやすい

独自ドメインは、ドメイン名を自由に決められます。

そのため、サイトのブランドイメージを付与でき、サイトに訪れたユーザーやメールを受け取ったお客様から信頼を寄せていただける可能性が高まります


また共有ドメインに比べると、独自ドメインを使っているサイトの方が、本格的に活動しているイメージを持たれやすいのも特徴の1つです。

②:SEO対策がしやすい

共有ドメインよりも独自ドメインの方がSEOで有利だとよく言われますが、独自ドメインであるだけで、上位表示されるわけではありませんのでご注意を。

正しくは、独自ドメインを使ってWordPressなどでサイト運営を始めると、共有ドメインよりも記事を更新しやすいなど、SEO対策をしやすくなるため上位表示されやすくなるんです。

実際に検索しても上位表示されているWebサイトのほとんどが独自ドメインですよね。


▼正しいSEO対策が何か興味がある方は、コチラの記事をご覧ください。

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③:永久的に同じドメインを使用できる

共有ドメインを使用している場合、サーバーやサイトを引っ越す場合にドメインを変更しなければなりません。

しかし独自ドメインは、契約を更新し続ける限り、常に使い続けることができるので信頼を担保することができます。

④:広告を自由に掲載できる

共有ドメインを使用していると、ブログやメールの中で勝手に広告が表示されたりします。

しかし独自ドメインは、自分で自由に広告を掲載できるので、広告が勝手に表示されるということはありません。

独自ドメインのデメリット2つ


▼独自ドメインのデメリット
  1. 年間1000円ほどの維持費がかかる
  2. サーバーの設定に少し時間がかかる
1つずつ解説していきますね。

①:年間1,000円ほどの維持費がかかる

独自ドメインは、年間で1,000円前後の維持費が必要です。

ただ年間1,000円前後なので金銭的な負担ではないですし、レンタルサーバーと一緒に申し込むことで無料で取得できたりするので、うまく利用できればコストは抑えられます。

②:サーバーの設定に少し時間がかかる

共有ドメインを使う場合は、アカウントの登録で済む場合がほとんどですが、独自ドメインの場合は、ドメインの契約やサーバーとの連携など、少し時間と手間がかかります。

しかし、複雑な作業ではないですし、ドメインの信頼性やSEOの有利さを考えれば、年間の維持費や設定の労力以上にメリットが得られますよ。

2.独自ドメインの取得方法

独自ドメインの取得方法

▼多くの人が独自ドメインを使ってるので、以下で取得方法を2つ紹介します。

  1. 未だレンタルサーバーを利用していない場合
  2. 既にレンタルサーバーを利用している場合

1つずつ解説していきます。

①:未だレンタルサーバーを利用していない場合

サイト(メディア)やメールアドレスを活用するにはドメインだけでなく、レンタルサーバーも必要になります。


そこでまだレンタルサーバーに申し込まれていない方は、先にレンタルサーバーを申し込むことをおすすめします!


ドメインの無料取得キャンペーンで、永久無料でドメインが1つ貰える場合があります。



▼もしWordPressブログを開設予定の方がいましたら、コチラの記事を参考にすれば「レンタルサーバー契約、ドメイン取得、ブログの開設」までを10分でできるので、ぜひご活用してみてください!

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②:既にレンタルサーバーを利用している場合

すでにレンタルサーバーを申し込んでいて、ドメインはまだ取得してない人は、ドメインを申し込みましょう。


今回は当ブログが利用している、エックスドメインでのドメイン取得方法を解説していきます。

エックスドメイン


▼以下の4ステップで解説していきます。

  1. ドメイン名を決める
  2. 空きドメインを検索する
  3. 料金を確認する
  4. 申し込みをする

 

①:ドメイン名を決める

まずドメイン名を決めます。


ドメイン名は、ブログ記事に訪れた読者が最初に目にするところなので、覚えやすく、わかりやすい名前にすることがポイントです。


▼特に以下の2つには気をつけましょう。

  • サイトの内容を表現する
  • 長過ぎないようにする


▼ドメイン名の決め方については、コチラの記事でわかりやすく説明していますので、ぜひご覧ください。

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②:空きドメインを検索する

ドメイン名が決まったら、ドメインを検索します。

他の人が使っているドメインは取得できないので、空きドメインかどうかの確認が必要です。


▼まずは、エックスドメイン
の申し込みペーシへアクセスします。検索窓に好きなドメイン名を入力し、「検索」をクリックします。
申し込みページ


▼「取得可能です」と書かれているドメインで、気に入ったものを選択します。
空きドメインを検索する
 

③:料金を確認する

ドメインを購入するときには、必ずドメインの料金を確認しましょう。


ドメインの料金は、「取得料金」と「更新料金」の2つがあり基本的に更新料金の方が高くなります。

更新料金が高すぎるものを選ぶとドメインの維持が大変ですので、注意しましょう!

 

ご利用料金

ドメインの更新料金はエックスドメインからご確認ください。

④:申し込みをする

ドメイン料金が問題なければ、あとは申し込みするだけです。


▼すでにレンタルサーバーの契約が済んでいる方は、「利用しない」にチェックをし、「取得手続きに進む」をクリックします。

ドメインの申し込み



▼「Xserverアカウントへ登録」または「ログイン」をします。

Xserverアカウントへ登録またはログイン



▼「クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー」の中から選択し、「お申し込み内容の確認」をクリックします。

お支払い情報の入力



▼お申し込みの内容を確認した後、規約に「同意」にチェックし、「申し込む」をクリックすれば完了です。

申し込み完了


これでお申し込み手順は以上になります。


最後に、独自ドメインの取得後にやるべきことを解説します。

3.独自ドメインの取得後にやるべきこと

独自ドメインの取得後にやるべきこと

ドメインを申し込んだだけではまだ利用はできません。



なぜなら、ドメインとサーバーを連携させて初めて使えるようになるからです。


ここでは、連携するために「ドメイン側の設定」と「サーバー側の設定」の手順を解説していきます。

 
ちなみに、ドメインとサーバーを同時に申し込んだ人は自動で終わっていますので省略でOKです。
 

ドメイン側での設定


エックスドメイン
のXserverアカウントへログインします。

Xserverアカウントへログイン



▼ネームサーバーを設定するドメインを選択し、横のメニューをクリックします。

ネームサーバーを設定するドメインを選択



▼ネームサーバー設定をクリックします。

ネームサーバー設定



使用しているサーバーで決められているネームサーバーを記入します。エックスサーバーのサービスを使用している方は選択するだけでOKです!


▼ネームサーバーを記入したら、「確認画面へ進む」をクリックします。

ネームサーバーを記入



▶︎内容を確認して問題なければ「設定を変更する」をクリックして完了です。

サーバー側での設定


エックスサーバーを使用している場合、管理画面でドメインを追加します。



まず、エックスサーバー サーバーパネルへログインします。


▼サーバーIDとパスワードを記入し、「ログイン」をクリックします。



▼管理画面上の右上付近にある「ドメイン設定」をクリックします。

ドメイン設定



▼「ドメイン設定追加」を選択し、ドメイン名を入力したら「確認画面へ進む」をクリックします。

ドメイン設定画面



▶︎内容に問題がなければ、「追加する」をクリックします。


以上で、ドメインとレンタルサーバーの連携は完了です。


まとめ:独自ドメインを最短で取得しよう!

独自ドメインを最短で取得しよう!

今回は、独自ドメインについてと取得方法を解説してきました。



▼最後に、本記事の内容をおさらいしましょう。

  • 独自ドメインを無料取得するなら先にレンタルサーバーを申し込む
  • ドメインのみを申し込むときは以下の4ステップで進める

    ①:ドメイン名を決める
    ②:空きドメインを検索する
    ③:料金を確認する
    ④:申し込みをする

  •  ドメイン取得後は、「ドメイン側の設定」と「レンタルサーバー側の設定」を行う

独自ドメインの取得は、WordPressやメールアドレスを使用するための準備なので、できるだけ早く終わらせてしまいましょう。

当ブログ「dotsBlog」では、副業でブログを始めた方やブログ初心者の方に、分かりやすく簡単にブログ運営に関する有益な情報やノウハウ、問題の解決策を紹介しています!


▼ブログをこれから始める方は、コチラの記事をぜひご覧ください。

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というわけで、

今回は「【無料あり】独自ドメインとは?【取得方法と費用を徹底解説】」をまとめてみました。

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございました!

おつかれさまでした!

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