ブログにおすすめのフリー素材・画像サイト15選まとめ【商用利用可】

 
悩んでいる人
「ブログでフリー素材を使いたいので、おすすめのフリー素材・画像サイトを教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、基礎知識と注意点について解説したあとに、商用利用可能なフリー素材サイトをまとめてご紹介します。

 

 本記事の内容
  • ブログにおすすめのフリー素材・画像サイトまとめ

 

よく目にするブログやサイトでも、フリー素材が使われていることが多いです。

 

実際に当ブログでもフリー素材・画像を使っています。

 

 
当ブログでは、以下の3サイトをよく利用しています。
 
<おすすめTOP3>

 

今回で、あなたも安心してフリー素材・画像が使えるようになりますので、最後までじっくり読んでみてくださいね。

 

※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。
 
それでは、さっそく見ていきましょう。
 

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ブログにおすすめのフリー素材・画像サイト15選まとめ

ブログにおすすめのフリー素材・画像サイト15選まとめ

 

フリー素材とは、無料で利用できる写真やイラストなどを指します。

 

使い方としては、配布されているWebサイトからダウンロードして、ご自身のWebサイトなどで使用します。

 

フリー素材と言いつつも、どんな使い方をしても良いというわけではなく、著作権を持つ側が許可した範囲で自由に使えるというものです。

 

個人利用のみや加工不可など、許可の範囲は利用規約に記されていますので必ず確認しましょう。

 

ブログで使う画像は3種類

 

ブログで使う画像は、以下の3種類です。

 

  1. フリー素材
  2. 有料素材
  3. オリジナル素材

 

①:フリー素材

 

フリー素材のメリットは、お金がかからないので気軽に使えることです。

 

とくに理由がなければ、フリー素材を利用すればOKです。

 

というのも、読者は有料素材のほうが記事に引きつけられるということでもありません。

 

まずは、画像があれば良いので、はじめは気にせずフリー素材を利用していきましょう。

 

<メリット>

  • お金がかからない
  • 誰でも気軽に使える

 

<デメリット>

  • 他のメディアと画像が被る
  • 商用利用不可の場合がある
  • クレジット表記が必要なものもある
  • 著作権・肖像権侵害になる画像もある

 

②:有料素材

 

有料素材は、質の高い写真が多いことが最大のメリットです。

 

そのため、記事全体の見映えもよくなります。

 

一方で、デメリットは料金が発生しますし、ダウンロードし放題ではないので、画像の選択には時間がかかる場合もあります。

 

<メリット>

  • クオリティの高い画像が多い
  • 他のメディアとかぶりづらい

 

<デメリット>

  • 費用がかかる
  • 画像選びに時間がかかる

 

③:オリジナル素材

 

オリジナル素材とは、自分で撮った写真や描いたイラストなどのことです。

 

他にはない素材のため、オリジナリティがあり差別化しやすいのがメリットです。

 

一方で、デメリットは素材を用意するのが面倒なので、クオリティの高い画像に仕上げたい場合は、撮影や画像加工のスキルが必要になります。

 

<メリット>

  • 個性を出しやすい
  • 著作権侵害の心配が不要

 

<デメリット>

  • 画像を用意する手間・時間がかかる
  • センスやスキルが必要

 

フリー素材を使うメリットは?

 

フリー素材を使う理由は、記事を「見やすく・わかりやすく」するためです。

 

具体的にはどのようなメリットがあるのかを以下でご紹介します。

 

読者の目を引きやすい

 

フリー素材は「アイキャッチ画像」としても活用できます。

 

アイキャッチ画像とは、記事一覧画面などでブログタイトルと一緒に配置される記事のアイコンになる画像です。文字のみの記事タイトルよりも、内容を簡単に表現できるアイキャッチ画像のほうが読者の興味を引くことができます。
 

イメージしやすくなる

 

ブログは情景を文字だけで説明するのは難しいので、書き手のテクニックと読み手の読解力が必要になります。

 

イラストや画像を使うとイメージしやすくなり、読者が記事の内容を理解しやすくなります。

 

読みやすくなる

 

ブログは、文字だけで作成されていると読みづらく、読者の集中力が切れたり飽きたりして、途中で読むのをやめてしまいます。

 

しかし、途中で画像を挟むことで読者の目が休まり、記事が読みやすくなります。

 

また、場面転換などの良いタイミングで画像を挟むと記事にメリハリがつきます。

 

フリー素材を使うときの注意点

 

フリー素材は、どんな使い方をしても良いというわけではないという話をしました。

 

許可されている範囲が記された「利用規約」を読み、正しく利用しましょう。

 

フリー素材でも著作権がある際は、規約に違反すると訴えられる可能性もあるので、利用規約を読んだ上で以下のポイントを確認しましょう。

 

フリー素材を利用する際に注意すべき3つのポイント

 

商用利用はできるのか?

 

注意すべきルールには「商用利用の禁止」があります。

 

商用利用とは「金銭の発生するWebサイトでの利用」です。

 

自分のブログが広告を掲載するアフィリエイトブログである場合や企業とタイアップした広告記事のブログである場合も商用利用に当てはまります。

 

クレジット表記は必要なのか?

 

クレジット表記は「著作権表示」「コピーライト表記」ともいわれ、著作権者名をイラストや画像と一緒に記載することを指します。

 

利用規約によっては、サイト名や配布元のURL、写真の撮影者名、素材提供者名など細かい記載が必要です。

 

また、表記にリンク機能をつけ、配布元や著作権者のURLにアクセスできるよう求められることもあります。

 

クレジットとは?

コピーライトは著作権と同義です。著作権は知的財産権の一つで、文芸、学術、音楽など文化的な著作物を保護する権利です。著作権に違反すると罰金や懲役の処罰を受けることもあります。copyrightや©、(c)と表記されることもあります。

出典:Copyright(コピーライト、©)とは?実は記載しなくてもよい!?表記の意味を解説

 

改変はできるのか?

 

改変とは、配布された素材を編集することです。

 

画像であれば、文字を書き込んだり、必要な部分を切り抜いたりが改変となります。また、縦横比の変更、色や明るさの変更、他の画像と組み合わせることも改変です。

 

どの改変が禁じられているかは配布元によって異なるため、それぞれの利用規約をしっかり読みましょう。

 

トラブルを避けるために知っておくべきこと

 

フリー素材に限りませんが、利用規約を守った運用を行っているつもりでも思わぬトラブルにあう可能性があります。そのことを念頭に入れておくことは大切です。

 

1番まずいのは、権利者がブログ運営者に連絡が取れない場合です。

 

連絡が取れないと、事業者に対して開示請求や削除請求が届くなど大きなトラブルに発展することもあります。

 

「ブログ上に連絡可能なお問い合わせ先を用意する」「万一のお問い合わせに対しては慌てず真摯に対応する」ことをぜひ覚えておきましょう。

 

 
次から本題のブログ作りにおすすめのフリー素材サイトをご紹介していきます。

 

『写真探し』におすすめのフリー素材・画像サイト

 

まずは、写真素材が豊富なサイトを紹介します。

 

Unsplash

Unsplash

出典:Unsplash

 

Unsplashは、クオリティの高い素材が公開されているストックフォトサービスです。

 

とにかく素晴らしいフリー写真素材がたくさん公開されているサイトです。

 

ダウンロードは無料で、商用利用も可能です。

 

>> Unsplashの公式サイトをみる

 

pixabay

pixabay

出典:pixabay

 

pixabayの特徴は、1,800万点以上という画像・動画素材の豊富さと、ブログの内容にぴったりな画像を見つけやすいことです。

 

会員登録せずに高品質な動画を使いたいという人におすすめです。

 

商用利用や改変が可能でクレジット表記は必要ありません。しかし、画像に企業ロゴや歴史的建造物などの著作権を有する素材が写っていた場合は、使用しないほうが無難です。

 

>> pixabayの公式サイトをみる

 

写真AC

写真AC

出典:写真AC

 

写真ACの特徴は、ユーザーが写真を投稿する国内サイトのため、日本人の人物写真や日本らしい素材の写真が多いことです。

 

自然で親しみやすい画像を使いたい人におすすめです。写真は商用利用や改変が可能で、クレジット表記も不要です。

 

しかし、写真そのものを販売するなど一部の商業利用は禁じられています。

 

 
写真ACは、無料会員だと検索回数が1日5回までに制限されます。写真を検索しやすいので収益が上がってきたら有料利用もおすすめです。

 

>> 写真ACの公式サイトをみる

 

ぱくたそ

ぱくたそ

出典:ぱくたそ

 

ぱくたそは、会員登録なしで写真をダウンロードできるサイトです。

 

商品化はできませんが、商用利用可能で加工などの改変も可能です。

 

クレジット表記は、原則的に義務ではないものの、推奨はされています。

 

モデル名の表記がない写真は、個人を特定されないよう、ぼかしなどの配慮が必要です。

 

>> ぱくたその公式サイトをみる

 

food.foto

food.foto

出典:food.foto

 

food.fotoは、果物や野菜、料理や飲み物など、飲食の画像に特化したサイトです。

 

食器の写真もあり、料理や雑貨をテーマにしたブログにおすすめの素材サイトです。

 

商用利用や自由加工ができ、クレジット表記も必要ありません。

 

しかし、SNSなどログインが必要なサイトへの使用や被写体のイメージを損なう使用は許可されていません。

 

>> food.fotoの公式サイトをみる

 

『イラスト探し』におすすめのフリー素材・画像サイト

 

続いては、イラスト素材が多いサイトです。

 

記事をやわらかい印象にするには、ユニークなテーマにも対応している素材サイトを選ぶといいでしょう。

 

イラストAC

イラストAC

 

イラストACは、ユーザー80万人以上という人気の高いイラスト素材サイトです。

 

商用利用や加工ができ、クレジット表記も必須ではありません。

 

背景、人物イラストなどが豊富にあり、ブログのカスタマイズから記事の画像まで広く使えます。

 

プレミアム会員は、権利トラブルを50万円まで保証する「あんしんサポート」を利用できます。

 

>> イラストACの公式サイトをみる

 

いらすとや

いらすとや

 

いらすとやは、季節のイベント行事の絵が網羅されているサイトです。

 

記事のシチュエーションを的確にイラストで表したい人に向いています。

 

商用利用は、1制作物につき20点まで、加工は素材の印象を損なわない範囲で許可されています。クレジット表記は必要ありません。

 

>> いらすとやの公式サイトをみる

 

humanpictogram

humanpictogram

 

humanpictogramは、非常口の標識などで使われる表現「ピクトグラム」の人物イラストを集めた素材サイトです。

 

シンプルで直感的なイラストを使いたい人におすすめです。

 

とび膝蹴りやちゃぶ台返し、空飛ぶ魔女などユニークなイラストも多くあり、マニアックな記事にも対応できます。商用利用や加工が可能で、クレジット表記も必要ありません。

 

>> humanpictogramの公式サイトをみる

 

いらすとん

いらすとん

 

いらすとんは、人物や動物、イベントなど、ほのぼのとした「ゆるかわ系」イラストが豊富でブログをやわらかい雰囲気にしたい人におすすめのサイトです。

 

線画もあり、白黒利用にも対応します。商用利用可能でクレジット表記は必要なく、規約の範囲内で加工可能です。

 

また、有償で希望のイラストを作成してくれるサービスもあります。

 

>> いらすとんの公式サイトをみる

 

undraw

undraw

出典:undraw

 

イラストのベースカラーを調整できるのが特徴です。

 

同じ画像でも、色合いによって雰囲気が変わるので、お好みの色で活用できます。

 

>> undrawの公式サイトをみる

 

『写真・イラスト一括検索』におすすめのフリー素材・画像サイト

 

続いて、イラスト素材が多いサイトです。

 

記事をやわらかい印象にするには、ユニークなテーマにも対応している素材サイトを選ぶといいでしょう。

 

O-DAN

O-DAN

出典:O-DAN

 

O-DANは、海外の写真素材サイトを一括検索して、フリー素材を探せるサービスです。

 

スタイリッシュな画像を使いたい人におすすめできます。

 

トップページの検索バーに任意の単語を入れると、マッチした画像がサイトごとに一覧表示されるシステムです。

 

検索バーのチェックボックスをオンにすると、商用利用可能な素材を探せるので便利ですね。

 

>> O-DANの公式サイトをみる

 

タダピク

タダピク

出典:タダピク

 

タダピクは、商用利用可能でクレジット表記不要なフリー素材サイトだけを検索できる、一括検索サービスです。

 

商用利用できないサイトを省けるのは便利ですよね。

 

検索バーに単語を入力すると、素材サイトの名称とともに画像が表示されます。「イラスト」「イラストを除く」「海外サイトを除く」など、検索結果にフィルターをかけることも可能です。

 

>> タダピクの公式サイトをみる

 

Shutterstock【有料素材】

Shutterstock

出典:Shutterstock

 

Shutterstockとは、3億枚の素材を扱っている世界最大級の有料画像サイトです。

 

ハイクオリティの写真をダウンロード可能です。月額料金の定額プランと買い切り型のオンデマンドパックがあります。

 

>> Shutterstockの公式サイトをみる

 

freepik

freepik

出典:freepik

 

毎日、数百の無料ベクター画像が更新されるサイトです。

 

写真素材だけでなく、アイコンも充実しているのが特徴です。

 

>> freepikの公式サイトをみる

 

PIXTA【有料素材】

PIXTA

出典:PIXTA

 

PIXTAとは、高品質の画像を扱う有料素材サイトです。

 

Shutterstockと比べると、日本人のモデルが多いのが特徴。年間や月々更新プランのほか、単品購入も可能で使いやすいです。

 

>> PIXTAの公式サイトをみる

 

オリジナル画像作成におすすめのツール

Canva

出典:Canva

 

Canvaとは、無料で使えるデザイン作成ツールです。

 

ブラウザ上で作業・保存できるのが特徴。そのため、ほかのPCやスマホアプリからも同じデータにアクセスして編集できます。

 

テンプレートが多数あり、型を選んで文字を書き換えるだけなので使い方も簡単。もちろん、用意された素材を使わずに、自由に作ることも可能です。

 

また、Canva Pro を利用すれば、自由自在にオリジナル画像の作成ができるようになります。

 

まとめ:フリー素材でサイトの質を高めよう!

フリー素材でサイトの質を高めよう!

 

今回は、ブログにおすすめのフリー素材・画像サイトについての定義やメリット、注意点などを解説してきました。

 

ブログ記事に素材を活用すると、読者に視覚的なイメージを与えられるので非常に便利です。

 

ルールを守った上でフリー素材を効果的に使い、高クオリティなブログを作っていきましょう。

 

最後に、今回ご紹介したフリー素材サイトをおさらいしましょう。

 

<写真探しにおすすめ>

 

<イラスト探しにおすすめ>

 

<写真・イラスト一括検索におすすめ>

 

<オリジナル画像作成におすすめ>

  • Canva

 

そのほかのおすすめブログツールについては、ブログ運営におすすめの神ツール11選【収益化の非需品】にてご紹介しています。

 

というわけで、

今回は「ブログにおすすめのフリー素材・画像サイト15選まとめ【商用利用可】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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