SEOキーワードとは?選定方法を分かりやすく解説【便利ツールあり】

  • 2020-12-13
  • 2022-05-27
  • SEO
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悩んでいる人
「SEOに効果的なキーワードの選び方が知りたい。」

 

こんな悩みにお答えします。

この記事では、SEOキーワードの選定方法や便利ツールについてご紹介します。

 

 本記事の内容

  • SEOキーワードとは
  • SEOキーワードの選定方法
  • キーワード選定に便利なツール

 

SEOキーワードは、SEOを行う上で非常に重要な要素です。

SEOキーワードを記事タイトルや文中に含めていますか?

 

「ん?」と疑問に思った方は、本記事を読んでSEOキーワードの知識と記事を上位表示させるコツを掴んでください。

 

※ これからブログを始める方は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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SEOキーワードとは

SEOキーワードとは
SEOキーワードとは

 

まずはじめに、SEOキーワードとは何なのかについて解説します。

 

そもそもSEOとは、「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の頭文字をとった略語でして、検索エンジンで自分のサイトを上位表示させるための施策のことです。

 ブログのSEO対策とは?初心者が知っておくべきSEOの本質を徹底解説

つまりSEOキーワードとは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、ユーザーが検索スペースに入力するワードのことを指します。

 

検索からユーザーをサイトに集客するには、必ずSEOキーワード対策をしなければいけません。

例えば、この記事を読んでいる人は[SEOキーワード 選び方]などで検索するので「SEOに効果的なキーワードの選び方が知りたい」といった悩みや疑問を持っている可能性があります。

しかし[SEOキーワード]で検索する人は「SEOキーワードとは何なのか知りたい」と思っているだけかもしれません。

 

このように、SEOキーワードを適切に選定することによって、ユーザーニーズの理解に役立てることができます。

 

SEOキーワードが必要な理由

SEOキーワードが必要な理由
SEOキーワードが必要な理由

 

SEOキーワードは、ターゲットに記事を届けるという目的以外にも、Webサイトを解析しているGoogleなどの検索エンジンに情報を伝える目的でもある要素です。

Googleは検索されたキーワードに合致するサイトとユーザーが求める良質なコンテンツを表示するためにWebサイトを訪問し、コンテンツのキーワードからWebサイトを解析して、そのサイトの検索順位を決めています。

 

つまりSEOキーワードは、読者にも検索エンジンにも直接影響する要素だと覚えておいてください。

 

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SEOキーワードの選定方法

SEOキーワードの選定方法
SEOキーワードの選定方法

 

ここからは、SEOキーワードの選定方法について解説していきます。

 

①:ターゲットキーワードを洗い出す

 

例えば 「プログラミング」 というキーワードをターゲットにします。

「プログラミング学習」といったキーワードを狙うのもいいですが、 「プログラミングスクール」 と検索するユーザーの方が購入に近いので、まずは [プログラミングスクール] から攻めていきます。

 

考えられる検索ユーザーは以下のとおりです。

  • [プログラミングスクール]で検索する人
  • プログラミングスクールを探している人
  • プログラミングを学びたい人

 

②:検索ボリュームからキーワードを絞り込む

 

続いて、検索ボリューム100〜1,000程度のキーワードを選びましょう。

※ 検索ボリュームとは、月単位でどれほど検索されているのかを表した数値。

 

検索ボリュームが少なすぎると、ターゲットキーワードで検索する人があまりいないので、コンテンツを見てもらえる可能性も低いと判断できます。

SEOを考慮したサイトに仕上げるには、キーワードプランニングが必要不可欠です。

 SEOで狙うべき検索ボリュームの目安とは?調べるツールも解説

 

まず、キーワードプランナーにアクセスして、Googleアカウントでログインします。

Googleアカウントでログイン
Googleアカウントでログイン

 

以下のような画面が表示されたら「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

「新しいキーワードを見つける」をクリック
「新しいキーワードを見つける」をクリック

 

今回は例として、 [プログラミング スクール] と入力します。入力したら下部にある「結果を表示」をクリックします。

キーワードを入力して「結果を表示」をクリック
キーワードを入力して「結果を表示」をクリック

 

すると、以下のような画面に遷移します。「月間平均検索ボリューム」の欄より左にあるキーワードが月間でどれくらい検索されているのか表示されます。一般的に月間平均検索ボリュームが多いほど、競合が多くなります。

月間平均検索ボリューム
月間平均検索ボリューム

 

検索結果を見やすくする場合はExcelにまとめるか、より詳細なキーワード整理をする場合はマインドマップを使うと便利です。

もしくは、キーワードをカテゴリ別に分ける際にサブツールとしてkeysearch Betaを使うのもいいでしょう。

 

③:検索ニーズと記事内容を考える

 

例えば [プログラミング スクール オンライン] といったキーワードの場合、

  • 検索ニーズ:複数のオンラインスクールを比較して自分にあったサービスを探したい。
  • 記事内容:複数のオンラインスクールサービスが簡単に比較できる情報を掲載する。

のような考え方で検索ユーザーを設定した後に記事内容を構成していきます。

 

そうすると、下記のようなタイトル案が見えてきます。

タイトル案:プログラミングのオンラインスクール20選を徹底比較

 

プログラミングのオンラインスクール関連の記事がすべて完成したら、 [プログラミング スクール] といったキーワードも狙っていきましょう。

 SEOキーワードの設定手順を初心者向けに分かりやすく解説

 

初心者におすすめのSEOキーワード

初心者におすすめのSEOキーワード
初心者におすすめのSEOキーワード

 

初心者の場合は難易度の低いキーワードに絞ってSEO対策をしていくこと、つまり検索数の少ないニッチなキーワードを複数上位化させて集客するSEO対策がおすすめです。また、そのようなキーワードをスモールキーワードと呼びます。

 

難易度の低いキーワードを狙うことは決して逃げではなく、むしろ戦略的な選択ということを意識しましょう。

 

ロングテールキーワードとは

 

ロングテールキーワードとは、3語以上の細かいキーワードを組み合わせて検索されるものです。

例えば [SEOキーワード 選び方 初心者]のように検索することです。

 

ロングテールキーワードを狙う理由

 

Googleでは常に新しいキーワードが検索されています。

新しいキーワードは検索ボリュームが少ない場合が多く競合も少ないので、アクセスを集めやすいです。

 

ちなみにビッグキーワードの訪問者数に対して、ロングテールキーワードの訪問者数は少ないですが、コンバージョン率が上回る傾向にあります。

よって、初心者に限らずロングテールキーワードを狙っていくサイトのほうが稼げると考えます。

 ロングテールキーワードとは?選び方や調べ方を初心者向けに解説

 

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SEOキーワード選定に便利なツール

SEOキーワード選定に便利なツール
SEOキーワード選定に便利なツール

 

SEOツールとかで調べると「50選」とか出てきますが、誰がそんなに使うの?って話です。

今回は僕が使っているSEOツールを厳選してみました。

  1. Googleアナリティクス
  2. Googleサーチコンソール
  3. キーワードプランナー
  4. ラッコキーワード
  5. Rank Tracker

それでは、順番に解説していきます。

 

①:Googleアナリティクス

Googleアナリティクス
Googleアナリティクス

 

Googleアナリティクスでは、全体的なアクセス解析を行います。

今月データと先月データを比べてどれくらい数値が変わったのか、なぜ数値が変わったのか、数値を伸ばすための仮説はどうなるかを確認しましょう。

 Googleアナリティクスの使い方と設定方法を分かりやすく解説

 

②:Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソール
Googleサーチコンソール

 

Googleサーチコンソールでは、流入キーワードを確認します。

どんなキーワードで訪れたのか、検索結果でのクリック率はどれくらいなのかを確認しましょう。

 Googleサーチコンソールの使い方と設定方法を分かりやすく解説

 

③:キーワードプランナー

 

キーワードプランナーは、Googleが提供する無料ツールです。

自身のWebサイトに関連するキーワードを確認できることはもちろん、キーワードごとの月間検索数も調べられます。

検索されやすいキーワードなどを洗い出して、キーワード設計に役立てましょう。

 

④:ラッコキーワード

ラッコキーワード
ラッコキーワード

 

ラッコキーワードは、GoogleやYahoo!などで検索されている関連キーワードを取得できるツールです。

メインのキーワードを入力すると、サジェストが50音順とアルファベット順で一覧表示され、メールアドレスを登録してIDを取得すれば無制限かつ無料で利用できます。

 

⑤:RankTracker (ランクトラッカー)

RankTracker (ランクトラッカー)
RankTracker (ランクトラッカー)

 

Rank Tracker(ランクトラッカー)は、メディア運営者の世界で神ツールだと言われているものです。

登録したすべてのキーワード検索順位を計測することができます。

ちなみに、Windowsユーザーであれば「GRC 」を推奨します。

 Rank Tracker(ランクトラッカー)の料金や使い方を徹底レビュー【GRCもあり】

 

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「SEOキーワード」に関するよくある質問

「SEOキーワード」に関するよくある質問
「SEOキーワード」に関するよくある質問

 

最後に、SEOキーワードに関するよくある質問に答えます。

意外と重要なことなのでご覧ください。

 

Q1:全角半角で検索順位に影響するのか

 

特にルールはありません。また、検索順位にも影響しません。

 

ただし、カナとアルファベット表記では順位が変わる場合があります。

どちらでも表現できる場合は、検索ボリュームの大きい方を選びましょう。

 

Q2:キーワードの並び順は検索順位に影響するのか

 

若干の影響はあるかもしれません。その場合は検索ボリュームが大きい方を選びましょう。

 

Q3:キーワードはいくつでも含めていいのか

 

基本は、1記事あたり1キーワードです。

 

複数キーワードを含めてしまうと内容が薄れてしまい、検索ニーズを満たせなくなってしまいます。

 

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まとめ:SEOキーワードの選定方法を理解して上位表示を狙おう!

SEOキーワードの選定方法を理解して上位表示を狙おう
SEOキーワードの選定方法を理解して上位表示を狙おう

 

今回は、SEOキーワードの選定方法や便利ツールについてご紹介してきました。

知識がないだけに理解すれば簡単だということが分かったことでしょう。

 

SEOで成果を上げるためにはキーワードを設定することが第一です。

どれだけ質の高いコンテンツを制作しても設定したキーワードと検索ニーズが合致していなければ、CVを達成することはできません。

結局は読者に向き合ってコンテンツ作りしていくことが最善の方法です。

 

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というわけで、

今回は「SEOキーワードとは?選定方法を分かりやすく解説【便利ツールあり】」をまとめてみました。

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最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。