ブログのSEO内部対策とは?【20のコツを徹底解説!】

  • 2021-02-21
  • SEO
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悩んでいる人
「ブログで良質なコンテンツは作れているはずなのに、検索上位には表示されず、検索流入も増えません。コンテンツの質以外にも大事なことがあれば教えてほしい。」



こうした悩みにお答えします。


この記事では、ブログのSEO内部対策について、20のコツをまとめたので紹介します。

 本記事の内容
  • ブログのSEO内部対策とは?

  • ブログのSEO内部対策【20のコツ】



結論、時間をかけて良質なコンテンツを作り続けることが、検索上位を実現するための一番の近道です。


しかし、コンテンツの質以外に忘れてはいけないものが、SEO内部対策です。


なぜなら、サイトの内部がしっかりしていないと、どれだけ良いコンテンツを作ってもSEO評価は本来の価値からは減少してしまうからです。


SEOの内部対策は、基本的なものばかりですが、非常に重要なのでぜひ実践してください。



 
実際に今回紹介することをやれば検索流入が上昇することも考えられます


※これからブログを始めようと思っている方は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法まで、丁寧に解説しています。


それでは見ていきましょう。

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1.ブログのSEO内部対策とは?

ブログのSEO内部対策とは?



▼まず、上位表示される記事とは、大きく分けて以下の2つです。

  • 良質なコンテンツ
  • 徹底したSEO内部対策



冒頭でも話しましたが、検索順位の決定において最も重要なのは間違いなくコンテンツの質ですが、その他に内部対策に徹することでコンテンツの質を適切に評価してもらうことができるのです。


つまり、SEOの内部対策とは、「良質なコンテンツを検索エンジンに適切に評価してもらうための施策」ということになります。


もし、良質なコンテンツを作成しているのになかなか成果が出ないということであれば、内部対策が不十分なのかもしれません。


 
良質なコンテンツの作り方に関しては、当ブログ内(ブログカテゴリー)で数々紹介しておりますので、時間のある方は全て確認してみてくださいね。

 

Googleアルゴリズムの仕組み


記事を公開してから、そのページの検索順位が決まるまでの仕組みを説明していきます。

①:クローラーの巡回

まず、記事を公開すると、WEB上からサイト情報を収集する「クローラー」と呼ばれるGoogleのロボットが巡回します。


そして、クローラーが1度巡回しただけでは、ページ情報の断片しか収集されません。ページの情報を正確に読み取ってもらうようになるには、クローラーが頻繁に回るようにすることが大切です。

②:ページのインデックス

次に、クローラーが収集した情報がGoogleのデータベースに登録されるのですが、これを「インデックス」と言います。ページの検索順位を上げるためには、各ページの情報が適切な形でインデックスされている必要があるのです。

③:検索順位

最後に、Googleのランキングエンジンがデータベースを巡回してインデックスされた情報をルールに則ってランキングします。このルールのことを「アルゴリズム」といいます。そして、アルゴリズムは、言わずと知れるアップデートによって順位が大幅に変わります。


▼公開した記事が検索エンジンに登録されるまでの流れは、コチラの記事にて詳しく説明しています。

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SEOの内部対策とは


▼SEOの内部対策とは、大きく分けて以下の2つです。

  • Googleにクロールされやすくすること
  • 各ページをGoogleから適切に評価されやすくすること



なぜなら、もしあなたのサイトの問題がクロー
ラーの巡回頻度が低いことであれば、まずそれを解決しなければなりません。逆にクローラーは頻繁に回っているのに検索順位が伸び悩んでいる時は、後者を解決しなければいけない。


そのため施策を行う前に、どちらに問題があるのかを把握するようにしておきましょう。


そして、両方の課題を解消した時にコンテンツが適切に評価されるようになります。その時に、サイトが良質なコンテンツばかりだと、それだけで検索順位は大きく改善されることが期待できます。


 
もし、あなたのサイトが良質なコンテンツを提供しているのに、なかなか検索順位が上がらない場合は、この2つの内部対策を施すだけでもSEOからの訪問数を大きく改善することができるはずです
 

2.ブログのSEO内部対策【20のコツ】

ブログのSEO内部対策【20のコツ】

 

1:XMLサイトマップを送信する

サイトマップを送信する
もし、サイトマップを変更しても、Google がすでに認識しているサイトマップを再送信する必要はありません。なぜなら、Google が次にクロールしたときに、変更を検出するからです。(参考:サイトマップの管理

 

 
当ブログは、記事を更新する度におこなっています



▼Googleサーチコンソールの使い方は、コチラの記事にて詳しく丁寧に解説しています。

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2:内部リンクを貼る


クローラーを巡回させる手段として関連性のあるコンテンツを内部リンクとして記事内に貼るのは有効な手段です。



もし、関連するコンテンツがあれば積極的に内部リンクを貼りましょう。


しかし、ペナルティを受けているコンテンツは厳禁です

 

3:2クリック以内に全ページへ到達できるようにする


サイトは、3階層の構造を心がけましょう。
トップページからサイト内の全てのページに2クリック以内で到達できるような構造になっているとクローラーが隅々まで巡回しやすくなります。



ちなみに、カテゴリーを決める際には、キーワードを基に設定するとSEOで最大の恩恵を受けられます。

 

 
カテゴリーは、サイト設計時にしっかりやっておかないとメンドイことになります

 

4:ページ速度は高速にする

ページ速度はSEOにおいて超重要です。それは、GoogleがAMPに力を入れていることからも明白。


▼ページ速度の確認方法は、Googleのページスピードインサイトがおすすめです。


当ブログだと、スマホが90点・PCが95点です。70点超えてれば良いそうです。

5:パンくずリストを設定する

パンくずリストを設定する


パンくずリストは、検索結果画面に表示されるため、SEO的には重要な要素です。


設置していない方は、今すぐ設定しましょう!

6:グローバルナビはテキストで設定する

グローバルナビはテキストで設定する



上記画像のとおり、デザインの関係上で難しかったりしますが、可能な限りテキストで設置しましょう。



理由としては、Googleロボットが画像を認識できないため、テキストリンクの方がクローラーの回遊率が高まるからです。

7:ページネーションは数字で設定する 


ページネーションとは、ブログやサイトの下部にある過去記事を読むときに使うボタンです。



▼ページネーションは、数字で設定するようにしましょう。

ページネーションは数字で設定する



こちらの方がクローラーは全ページに巡回しやすくなります。

8:URLの正規化をする


URLの正規化で、ページの評価が分散してしまうリスクを回避します。



複数のURLから同一ページにアクセスできる場合は、評価が分散してしまうことがあるので、重複コンテンツとみなされる可能性があります。


▼リスクを回避するために、以下のいずれかの方法で正規のURLを指定することが大切です。

  • rel=”canonical” リンクタグを使用する
  • rel=”canonical” HTTP ヘッダーを使用する
  • サイトマップを使用する
  • 廃止する URL に 301 リダイレクトを使用する



Googleがやり方を「重複したURLを統合する」で解説しています。


当ブログでは、古い記事を新記事にリダイレクトする方法を推奨します。


▼詳しくは、下記の記事で説明しています。

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9:内部・外部リンクを改善する


内部・外部リンクのアンカーテキストには、リンク先のページの内容が簡潔に分かるように再設定しましょう。



また、たまにページのURLを直接貼付けている方もいますが、ユーザビリティが低く、クローラーもどのようなリンクなのかを判断できないためおすすめしません。


またサイト内のリンクは、ユーザーにとって役に立つもののみに限定して不要なリンクは徹底的に排除しましょう。



▼また、外部リンクに関しては、以下の2点にも注意しましょう。

  • リンク先のページでリンク切れが起きていないかチェックする
  • アフィリエイトリンクやペナルティを受けているサイトへのリンクはNG



これらは、あなたサイトの評価を下げてしまう可能性があります。


10:クロールが不要なページはrobots.txtで指定すること


Googleにインデックスさせる必要のないページは、クローラーが回らないように設定しましょう。



▼例えば、以下のようなページが該当します。

  • サイト内検索の表示ページ
  • 404ページ

 

11:1ページ1キーワードを徹底する


一つのページに2つ、3つと複数のキーワードでSEOを行うと、そのページのテーマが薄れてしまい、結果どのキーワードでも上位に表示されなくなる可能性があります。



なので、既存のコンテンツを全て見直して、それぞれのページに、キーワードリサーチに基づいた最適なキーワードを設定するようにしていきましょう。

12:ページタイトルにh1タグを使う


トップページの場合は、サイト名をh1タグにします。また、記事ページの場合は、記事のタイトルをh1タグにします。



 
タイトルタグやh1タグはSEOで超重要です

13:h1タグには必ずキーワードを入れる


h1タグには、そのページで上位表示を達成したいキーワードを入れましょう。



h1にキーワードがない = 検索流入がない』なので、SEOで超重要なところです。


▼SEOキーワード選定の方法については、コチラの記事でわかりやすく説明しています。

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14:文中ではh2やh3を使い文章構造をハッキリさせる


文中では、h2やh3などの中見出し、小見出しを使うことで、読者にとっても検索エンジンにとっても見やすい構造になります。(結果としてSEOにプラスの効果をもたらす)


▼具体的には、以下の通りです。

<h1>記事タイトル</1>

<p>リード文</p>

<h2>キーワードを含めた中見出し</2>
 <p>本文。本文。本文。</p>

<h2>キーワードを含めた中見出し</2>
 <p>本文。本文。本文。</p>
  <h3>キーワードを含めた小見出し</3>
   <p>本文。本文。本文。</p>

<p>締め文</p>

<4>関連記事</4>
・関連記事(20xx/xx/xx)



たまに記事内でh1を使っている人がいますが、おすすめしません。

15:重複ページを無くす


質より量だとむやみやたらに記事を書くとページが重複します。



定期的に重複記事がないかのチェックをするようにしましょう。

16:リンク切れのチェック・修正をすること


リンク切れはSEO上でも良くないですし、ユーザービリティも下がります。


WordPressなら、Broken Link Checkerをいれておきましょう。

17:画像のファイル名を設定する


画像を掲載する際は、「image1.jpg」 や 「1.png」のような便宜的なものではなく、それぞれに個別のファイル名を設定しましょう。


18:alt属性を設定する


alt 属性とは、画像に設定するdescriptionタグのようなものです。



読者が画像を表示しない設定にしていたり、スクリーンリーダーを使っている場合は、alt属性に入力しているテキストが表示されます。


また画像リンクの場合、このalt属性がテキストリンクでいうアンカーテキストに相当するので、適切なテキストを入力しましょう。

19:ガイドライン違反に注意する


隠しテキスト・隠しリンクという言葉を聞いたことがありますか?



ユーザーには見えないようになっているテキストとリンクでクローラーには見えるようになっています。


意図的に隠しテキスト・隠しリンクをすることにより検索順位を操作しようとする手法が過去にはあったそうです。


このような方法は、ペナルティを受ける対象になるので、やらないようにしましょう。

20:ドメインパワーを強くする


メディアのSEO対策をしていくうちにどんどんつけていきたいのがドメインパワーです。



ドメインパワーとは、そのメディアのドメイン自体が持つSEOに有利に働く力のことをいいます。


ちなみに、ドメインパワーはむやみにコンテンツを出し続けても強くなるものではありません。



内部対策をしっかりした上で、質の高いコンテンツが作れたら、Googleからも読者からも評価され、ドメインパワーも強くなっていきます。


まとめ:ブログではSEO内部対策があくまで大前提

ブログではSEO内部対策があくまで大前提


検索エンジンは、純粋にコンテンツの質のみで検索順位を決めるようになってきています。


当記事で紹介した内部対策を徹底して行い、良質なコンテンツを作成すれば、それだけで上位表示は達成できるでしょう。


逆に今回、紹介した全ての施策を施しても、現状のコンテンツが貧弱であればほとんど意味がありません。


もしも本気でSEOを攻略したいのであれば、最も時間をかけるべきはコンテンツの作成だということを改めて認識しましょう。 


今後SEOの世界は、ますますコンテンツの質の戦いになっていくことが予想されます。


その中で検索エンジンを攻略するには、SEOの内部対策が完璧になっていることは、大前提となると思っています。

というわけで、

今回は「ブログのSEO内部対策とは?【20のコツを徹底解説!】」をまとめてみました。

内部対策を全て終わらせて、良質なコンテンツを作ることに集中しましょう!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます

おつかれさまでした!

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