200を超える” ブログノウハウ ”を無料公開 >> ブログで稼ぐために役立つ情報を配信中

ブログのSEO内部対策とは?【20のコツを徹底解説!】

  • 2021-01-25
  • 2021-10-22
  • SEO
  • 82view
悩んでいる人
「なかなか検索上位が獲得できずアクセスも増えません。コンテンツの質以外のコツがあれば教えてください。」

 

こうした悩みにお答えします。

この記事では、ブログのSEO内部対策として20のコツをご紹介します。

 

 本記事の内容

  • ブログのSEO内部対策とは
  • ブログのSEO内部対策【20のコツ】

 

昨今、Googleは質の高いコンテンツを最重要視していますが、それ以外にもうひとつ忘れてはいけないものがあります。それはSEO内部対策です。

SEO内部対策は、コンテンツの質以外に検索順位を左右する鍵となります。

というのも、Googleが評価するポイントを抑えなければ、どれだけ良いコンテンツを作っても本来の価値が下がってしまうからです。

 

今回ご紹介するSEO内部対策は、基本的なものばかりですが、非常に重要なので、ぜひ実践してみてください。

 

※ ブログの運用方法を見直したい人は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\当サイトも使っているWPテーマ/

THE THOR公式ページ

 

目次

ブログのSEO内部対策とは?

ブログのSEO内部対策とは?
ブログのSEO内部対策とは?

 

まず「内部対策とはなんなのか。」そして「SEO内部対策とは何が違うのか。」について解説します。

 

内部対策とは

 

内部対策とは、ホームページや構成するHTMLタグ、コンテンツとなるテキスト、画像やリンクといったサイト内部の要素を最適化させることによってコンテンツの内容を検索エンジンに正しく伝えるSEO対策を意味します。

 

そのため、内部対策の目的は「クローラーが認識しやすいページにすること」であり、キーワードの過度な詰め込みなどは評価に繋がりませんので注意しましょう。

 

そもそも、検索エンジンに評価される記事とは、以下の2つになります。

 

  • 良質なコンテンツ
  • 徹底したSEO対策

 

上記のとおり。また、検索順位の決定において最も重要なのは、コンテンツの質です。

 

そして、コンテンツの質を評価してもらうためには、SEO内部対策に徹する必要があるということです。

 

まとめると、SEO内部対策とは、良質なコンテンツを検索エンジンから適切に評価してもらうための施策なのです。

 

もしも良質なコンテンツを作成しているのに成果が出ていないなら、内部対策が不十分なのかもしれないとわかります。

 

SEOは、ご自身で対策できるので、正しい知識で内部対策を施し、検索順位の改善に役立てましょう。

 

そして、適切な内部対策を行うことでクローラーも巡回しやすくなり、正しく評価してもらえるようになります。

 

とはいえ、内部対策に関していえば、実に様々な要素があります。

 

  • コンテンツの重複
  • タイトルの重複
  • パンくずリストの適応
  • 隠しテキストなどのスパム行為
  • リンク切れ
  • ユーザーの利便性

 

など、他にもキリがないほどチェックする項目はありますが、本記事では優先させたい内部対策をご紹介しますので、ご自身のサイトと照らし合わせながら参考にしてみてください。

 

SEOの内部対策とは

 

SEOの内部対策とは、大きく以下の2つに分かれます。

 

  • Googleにクロールされやすい構造にすること
  • 各ページをGoogleから適切に評価される構造にすること

 

もしも、サイトの問題がクローラーの巡回頻度が低いことであれば、それらを解決しなければなりません。

 

しかし、クローラーが頻繁に回っているのに検索順位が伸び悩んでいる場合は、後者を解決しなければなりません。

 

常にどちらに問題があるのかを把握しておく必要がありますね。

 

ご自身のサイトが良質なコンテンツなのに、検索順位が上がらない場合は、これから紹介する内部対策を施すだけでSEOからの訪問数を大きく改善することができるはずです。

 

とくに最近では関連するコンテンツで記事群を作り、それらをうまく内部リンクでつなぐことで上位表示を狙うことが可能です。

 

では、上記2つがSEOに影響を及ぼす理由を正しく理解するために、Googleアルゴリズムの仕組みを理解しておきましょう。

 

Googleアルゴリズムの仕組み

 

記事を公開してからページの検索順位が決まるまでの仕組みを説明していきます。

 

  1. クローラーの巡回
  2. ページのインデックス
  3. 検索順位の決定

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:クローラーの巡回

 

まず記事を公開すると、Web上からサイト情報を収集する「クローラー」と呼ばれるGoogleロボットが巡回します。

 

ただし、クローラーが1度巡回しただけでは、ページ情報の断片しか収集されていません。

 

ページ情報を正確に読み取ってもらうようにするには、クローラーが頻繁に回るようにすることが大切です。

 

クローラーの巡回はGoogleサーチコンソールで確認できるのですが、目安として平均80回/日ほど巡回されると、SEO効果が現れてくるように感じます。

 

逆に、クローラーが全く回ってこない場合はインデックスされていても検索上位に上がってこないことになります。

 

②:ページのインデックス

 

次に、クローラーが収集した情報が、Googleのデータベースに登録されることを「インデックス」といいます。

 

ページの検索結果を上げるためには、各ページ情報が適切な形でインデックスされている必要があるのです。

※ 適切な形とは、Googleのランキングエンジンがページ情報を正確に判断できる形のこと。

 

③:検索順位の決定

 

最後に、Googleのランキングエンジンが、データベースを巡回してインデックスされた情報をルールに則ってランキングします。

 

このルールを「アルゴリズム」といいます。

 

アルゴリズムは、いわずと知れるアップデートによって順位が大幅に変わります。

 

記事が検索エンジンに登録されるまでの流れをもっと詳しく知りたい人は「ブログが検索エンジンに登録される仕組みとは【検索順位が決まる流れ】」にて解説していますので、ご覧ください。

 

では、上位表示に効果的なSEO内部対策について詳しくご紹介します。

 

ブログのSEO内部対策【20のコツ】

ブログのSEO内部対策【20のコツ】
ブログのSEO内部対策【20のコツ】

 

それでは、ご自身でもできる内部対策についてご紹介していきます。

 

コツ①:XMLサイトマップを送信する

 

XMLサイトマップを送信するとクローラーが巡回するまでのスピードを短縮することができます。

 

とくに以下のような場合に有効だったりします。

 

  • サイトを作ったばかりでまだ他サイトからのリンクが少ない
  • サイトに動的コンテンツが含まれている
  • サイトに画像を多く使用している

 

上記のような場合にメリットがあるので、必ず設定しておきましょう。

 

サイトマップの設定方法は簡単です。

 

Google Search Consoleのダッシュボードにログインして、ダッシュボードから「サイトマップ」をクリックします。

 

以下のような入力画面が現れたら、サイトマップのURLを入力して「送信」をクリックします。

 

XMLサイトマップを送信する

 

WordPressを使用している場合は「Google XML Sitemaps」というプラグインをインストールして「有効化」したあとに「sitemap.xml」と入力すればOKです。

 

サイトマップを変更してもGoogleがすでに認識しているサイトマップを再送信する必要はありません。というのも、Googleが次にクロールしたときに、変更を検出するからです。(参考:サイトマップの管理

 

Googleサーチコンソールの使い方は「Googleサーチコンソールの設定方法と使い方を解説【ブログ運用改善には欠かせない】」にて詳しく解説しています。

 

コツ②:内部リンクを貼る

 

クローラーを巡回させる手段として関連性のあるコンテンツを記事内に設置するのは有効です。

 

関連するコンテンツがあれば積極的に内部リンクを設置しましょう。

 

ただし、ペナルティを受けているコンテンツは厳禁です。

 

※ 内部リンクについては、とくに重要な部分のため、記事の後半で詳しく解説しています。

 

コツ③:2クリック以内に全ページへ到達できるようにする

 

サイト内は3階層構造を心がけましょう。

 

トップページからサイト内のすべてのページに2クリック以内で到達できるような構造になっていると、クローラーが隅々まで巡回しやすくなります。

 

カテゴリーを決める際に、キーワードを基に設定するとSEOで最大の恩恵を受けられます。

 

カテゴリー決めは、面倒臭がらずにSEOキーワードをしっかり調べて設定すれば十分な効果を得られますよ!

 

コツ④:ページ速度を高速にする

 

ページ速度は、SEOにおいて超重要です。

 

Googleが「AMP」に力を入れていることからも明白。

 

ページ速度の確認方法は、Googleのページスピードインサイトがおすすめです。

 

例えば、当ブログだと、モバイルスコア「87」、パソコンスコア「99」となっています。

モバイルスコア「87」
モバイルスコア「87」
パソコンスコア「99」
パソコンスコア「99」

 

とりあえず、70 超えていれば良いかなと。

 

表示速度の遅いページはユーザーが離脱する理由になってしまうので、サイト運営者は高速表示を心がけましょう。

 

コツ⑤:パンくずリストを設定する

パンくずリストを設定する
パンくずリストを設定する

 

パンくずリストとは、検索画面に表示されるため、SEO的には重要な要素です。

 

具体的には、クローラーが現在どの階層にいるのかが認識できるようになるので、その結果として回遊率が上がります。

 

もしも設置していない場合は、今すぐ設定しましょう。

 

コツ⑥:グローバルナビはテキストで設定する

グローバルナビはテキストで設定する

 

グローバルナビは、デザインの関係上で難しかったりしますが、可能な限りテキストで設置しましょう。

 

というのも、Googleロボットが画像を認識できないため、テキストリンクのほうがクローラーの回遊率を高められるからです。

 

できれば、画像ではなくCSSでデザインするのが好ましいです。

 

コツ⑦:ページネーションは数字で設定する

 

ページネーションとは、ブログやサイトの下部にある過去記事を読むときに使うボタンです。

 

ページネーションは「←前の記事 次の記事→」のような表示ではなく、数字で設定するようにしましょう。

 

ページネーションは数字で設定する

 

こちらのほうが、クローラーは全ページに巡回しやすくなります。

 

コツ⑧:URLの正規化をする

 

URLの正規化でページの評価が分散してしまうリスクを回避します。

 

複数のURLから同一ページにアクセスできる場合は、評価が分散してしまうことがあるので、重複コンテンツとみなされる可能性があります。

 

リスクを回避するために、以下のいずれかの方法で正規のURLを指定することが大切です。

 

  • rel=”canonical” リンクタグを使用する
  • rel=”canonical” HTTP ヘッダーを使用する
  • サイトマップを使用する
  • 廃止する URL に 301 リダイレクトを使用する

 

Googleが、重複したURLを統合するにてやり方を解説していますので、ぜひ目を通しておきましょう。

 

当ブログでは、古い記事を新記事にリダイレクトする方法を「WordPress(ワードプレス)でリダイレクトする方法を解説【SEO評価を引き継ぎます】」にて詳しく解説しています。

 

コツ⑨:内部・外部リンクを改善する

 

内部・外部リンクのアンカーテキストには「こちらの記事」や「コチラ」のようなテキストを使うのは避けて、リンク先のページの内容が簡潔に分かるように再設定しましょう。

 

たまにページのURLを直接設置している人がいますが、ユーザビリティが低くクローラーもどのようなリンクなのかを判断できないので、おすすめしません。

 

サイト内リンクは、ユーザーにとって役立つもののみに限定して不要なリンクは徹底的に排除しましょう。

 

<外部リンクに関する注意点>

  • リンク先のページでリンク切れが起きていないかチェックする
  • アフィリエイトリンクやペナルティを受けているサイトへのリンクはNG

 

上記は、サイトの評価を下げてしまう可能性があります。

 

コツ⑩:クロールが不要なページはrobots.txtで指定する

 

Googleにインデックスさせる必要のないページは、クローラーが回らないように設定しましょう。

 

例えば、以下のようなページが該当します。

 

  • サイト内検索の表示ページ
  • 404ページ

 

コツ⑪:1記事1キーワードを徹底する

 

1つの記事に、2つ3つ…と複数のキーワードを取り入れるとテーマが薄れてしまい、どのキーワードでも上位表示されなくなる可能性があります。

 

既存のコンテンツをすべて見直して、それぞれのページにキーワードリサーチに基づいた最適なキーワードを設定するようにしていきましょう。

 

コツ⑫:ページタイトルにh1タグを使う

 

ページタイトルは、そのページに何が書かれているのかを記述し、検索ユーザーと検索エンジンに正しく伝える必要があるため、最も重要といっても過言ではありません。

 

そのため、トップページの場合は、サイト名をh1タグにしましょう。

 

記事ページの場合も同様です。

 

タイトルタグやh1タグは、SEOで超重要です。

 

もしも、サイトのトップページや記事ページのタイトルにh2を設定しているようであれば、SEO的には非常に勿体無いことをしていると認識しましょう。

 

コツ⑬:h1タグには必ずキーワードを入れる

 

h1の使用は複数でもいいのですが、見出しデザインやページ構成などの理由から、そのページにある最も重要な見出しはひとつにしておいた方が何かとわかりやすいと思います。

 

よってh1タグには、そのページで上位表示を達成したいキーワードを入れましょう。

 

h1にキーワードがない = 検索流入がない」ので、SEOでは超重要です。

 

SEOキーワード選定については「SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説【検索上位を狙うコツ】」にて詳しく解説していますので、ぜひご活用ください。

 

コツ⑭:文中ではh2やh3を使い文章構造をハッキリさせる

 

文中では、h2やh3などの中見出し、小見出しを使うことで、読者にとっても検索エンジンにとっても見やすい構造になります。

 

具体的には、以下のようなイメージです。

<h1>記事タイトル</h1>

<p>リード文</p>

<h2>キーワードを含めた中見出し</h2>
<p>本文。本文。本文。</p>

<h2>キーワードを含めた中見出し</h2>
<p>本文。本文。本文。</p>
<h3>キーワードを含めた小見出し</h3>
<p>本文。本文。本文。</p>

<h2>締め文</h2>

<h4>関連記事</h4>
・関連記事(20xx/xx/xx)

 

たまに記事内で、h1を使っている人がいますが、おすすめしません。

 

コツ⑮:重複ページを無くす

 

質より量だからといって、むやみに記事を書くとページが重複します。

 

定期的に重複記事がないかのチェックをするようにしましょう。

 

コツ⑯:リンク切れのチェック・修正をすること

 

リンク切れはSEO上でもよくないですし、ユーザビリティも下がります。

 

WordPressの場合、Broken Link Checkerを導入しておきましょう。

 

コツ⑰:画像のファイル名を設定する

 

画像を掲載する際は「image1.jpg」や「1.png」のような便宜的なものではなく、それぞれに個別のファイル名を設定しましょう。

 

Googleの画像検索で検索頻度の高いキーワードをファイル名にしておくと、画像検索されたときに上位に表示される可能性が高まります。

 

コツ⑱:画像のalt属性を設定する

 

alt属性とは、画像に設定するdescriptionタグのようなものです。

 

読者が画像を表示しない設定をしていたり、スクリーンリーダーを使っている場合は、alt属性に入力しているテキストが表示されます。

 

また、画像リンクの場合は、alt属性がテキストリンクでいうアンカーテキストに相当するので、適切なテキストを入力しましょう。

 

コツ⑲:ガイドライン違反に注意する

 

隠しテキスト・隠しリンクという言葉をご存知でしょうか?

 

意図的に隠しテキスト、隠しリンクをすることにより検索順位を操作しようとする手法が過去にはあったそうです。

 

ユーザーには見えないテキストやリンクがクローラーには見えるようになっています。

 

このような方法は、ペナルティを受ける対象になるのでやらないようにしましょう。

 

コツ⑳:ドメインパワーを強くする

 

サイトのSEO対策をしていく中で、どんどんつけていきたいのがドメインパワーです。

 

ドメインパワーとは、そのサイトのドメイン自体が持つSEOに有利に働く力のことをいいます。

 

ドメインパワーはむやみにコンテンツを出し続けても、強くなるわけではありません。

 

内部対策をしっかりした上で、質の高いコンテンツが作れたらGoogleからも読者からも評価され、ドメインパワーも強くなっていきます。

 

ドメインパワーについては「SEOに影響するドメインパワーとは【調べ方と上げ方】」にて詳しく解説しています。

 

内部リンクの最重要性

内部リンクの最重要性
内部リンクの最重要性

 

内部対策において、この内部リンクは非常に重要なので別途お話しさせていただきます。

 

設置方法としてはサイト内のページにテキストリンクで記述するといった簡単な作業になります。

 

ただし、むやみに内部リンクを施しても良い評価は得られません。

 

なぜなら、基本的にGoogleはユーザーファーストを推奨してサイトの利便性を注視しているため、サイドバーやフッターなどのテンプレ箇所ではなく、文章に関連性の高いコンテンツへ内部リンクを設置し、サイト全体のテーマに沿った脈絡ある構造にする必要があるからです。

 

例えば、対策したいページの流入調査をしてみて、不要なコンテンツや削除するべき箇所がわかると思います。そのような検索ニーズから外れてしまった内容は、別のコンテンツで深掘りしつつ、内部リンクで繋げば対策キーワードをより際立てることができるはずです。

 

まとめると、1つのページで全てを完結させるよりも、ピンポイントで知りたい情報をより詳しくコンテンツ化させ、内容を説明するにあたって参考になるページを内部リンクでつなぐことがより良いというわけです。

 

読者にとっても関連性の高い内容であればページ遷移しやすいですし、検索エンジンからも専門性の高いサイトとして認識されます。

 

このように、闇雲に内部リンクを増やしてもユーザーの利便性には貢献しないということを覚えておきましょう。

 

内部リンクの適切な設置箇所

 

内部リンクは重要なページに設置することとお話ししましたが、関連性の高いページ同士を繋げる必要があっても、無関係な内部リンクを設置してはいけません。

 

順位を上げたいページに関連する複数のページを作り、そこから内部リンクを集めるといった対策が必要なので、質の高いコンテンツを作ることと、コンテンツの内容が重複しないようにキーワード選定を行うことには注意しましょう。

 

内部リンクは単純に数が多ければ良いというわけではないので、しっかりとユーザーに役立つ効果的な内部リンクを心がけましょう。

 

内部リンクはテキストで表示させる

 

内部リンクは、クローラーがそのページへ巡回するための指標にもなりますので、そのページにどのような内容のコンテンツがあるのかをテキストで設置する必要があります。

 

これは、アンカーテキストがリンク先のページで重要なワードだということを意味し、そのキーワードと内容、そして検索ニーズをコンテンツ内容で合致させることが重要です。

 

このことから、内部リンクはサイトの共通部分ではなく、メインコンテンツ内に設置した方が効果的です。

 

まとめ:ブログではSEO内部対策があくまで大前提

ブログではSEO内部対策があくまで大前提
ブログではSEO内部対策があくまで大前提

 

今回は、ブログの内部対策について解説してきました。

 

近年、検索エンジンは、純粋にコンテンツの質のみで検索順位を決めるようになってきています。

 

本記事でご紹介した内部対策を徹底した上で、良質なコンテンツを作成すれば、それだけで上位表示は達成できるはずです。

 

今後のSEOの世界は、ますますコンテンツの戦いになると思われますので、検索エンジンを攻略するには、SEO内部対策があくまでも大前提であることを覚えておきましょう。

 

内部対策が理解できたら、以下の記事を参考に質の高い記事を書いていきましょう。

>> アフィリエイト記事の書き方と10のコツを徹底解説

 

というわけで、

今回は「ブログのSEO内部対策とは?【20のコツを徹底解説!】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。