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SEO対策チェックリスト65項目【内部対策・外部対策】

  • 2020-10-13
  • 2021-09-13
  • SEO
  • 85view
悩んでいる人
「検索結果で上位表示されるにはSEO対策が重要だって聞いたけど、何をすればいいの?」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、SEOの具体的な施策や重要性について解説します。

 

 本記事の内容

  • 【重要度:☆☆☆】SEO対策チェックリスト40項目(最重要)
  • 【重要度:☆☆ 】SEO対策チェックリスト15項目(重要)
  • 【重要度:☆  】SEO対策チェックリスト10項目(有用)

 

今回は「SEO対策チェックリスト」という形でSEO対策が適切に施されているかをチェックするためのリストを作成しました。

 

SEOは、検索結果で上位表示されるために、必ず理解しておくべきです。SEOチェックリストをフル活用していただいて、競合サイトと差をつけましょう。

 

※ これからブログを始めようとしている人は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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目次

【重要度:☆☆☆】SEO対策チェックリスト40項目(内部対策・外部対策)

【重要度:☆☆☆】SEO対策チェックリスト40項目(内部対策・外部対策)
【重要度:☆☆☆】SEO対策チェックリスト40項目(内部対策・外部対策)

 

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SEOについて詳しく知っておきたい人は「SEO対策とは?【知っておくべきことを徹底解説!】」にて解説していますので、先にご覧ください。

 

今回は、重要度の高い(☆☆☆)順〜低い(☆)順に段階分けしています。

 

まず、SEOに取り組む上で最重要かつ検索順位に影響する可能性があり、必ず対応すべき項目からご紹介します。

 

□ 1:タイトルにはSEOキーワードを含めているか

 

titleタグは、SEOの中でも最重要ポイントです。

 

titleタグに上位表示させたいキーワードを含め、本文に充実した内容を記述するだけで、SEOは成り立つといっても過言ではありません。

 

titleタグに含まれないキーワードは、まず上位表示しないので、必ず意識しましょう。

 

SEOキーワードの選定方法は「SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説【検索上位を狙うコツ】」にて詳しく解説しています。

 

なお、キーワードの入れ方は「ブログで適切なSEOキーワードの入れ方とは」にて解説していますので、こちらもどうぞ。

 

□ 2:タイトルは全角30文字程度までに収めているか

 

titleタグの文字数が長くなると全てが検索結果に表示されず、途中から省略されてしまい重要なメッセージとしてユーザーに伝えることができなくなります。

 

30文字程度を超えると、表示制限文字数を越えたところから「…」で省略されてしまいますので、どうしても文字数が越えてしまうときは、少なくとも見えている30文字程度で伝えたいことが伝わるようにしましょう。

 

□ 3:タイトルはページの内容を端的に魅力的に表現しているか

 

titleタグは、検索結果に大きな文字で表示されます。

 

そのため、ここでユーザーの検索意図に合致していることをアピールしなければ、クリックされる確率が大きく低下してしまいます。

 

□ 4:タイトルを重複させていないか

 

titleタグは、ページごとに異なるようにすべきです。

 

titleタグは、検索エンジンがページの内容を把握するために最重要の情報としてとらえています。そのため、titleタグが重複すると重複したページだとみなされる可能性が発生します。

 

例えば、

 

dotsブログ歴1ヶ月-SEO入門 – ①
dotsブログ歴1ヶ月-SEO入門 – ②
dotsブログ歴1ヶ月-SEO入門 – ③

 

といったようにページ送りが発生する際には、ページ番号をtitleに含むようにすると重複を防ぐことができます。

 

意識しないうちにtitleタグが重複するケースはよくあるので、注意しましょう。

 

□ 5:タイトルの中でSEOキーワードは近接させているか、順序も考慮しているか

 

キーワード同士の位置は近いほうが上位表示しやすくなります。

 

また、実際に検索されるキーワードと同じ順番のほうが検索エンジンの評価は高くなります。

 

例えば [中華料理 レシピ] というキーワードで上位表示を狙うのであれば、「【簡単レシピ】おいしい・安い・すぐできる中華料理10選」といったtitleをつけると、キーワード同士が近接していないし、順序も違ってしまいます。「【中華料理レシピ10選】簡単でおいしい・安い・すぐできる」といったようなtitleの方が検索順位の観点では有利になりやすいです。

 

□ 6:h1タグに上位表示させたいキーワードを含めているか

 

2015年時点からh1タグは、SEOの観点からはそれほど大きな意味合いは持っていないそうです。

 

しかし、h1は最も重要な見出しであるため、必然的に重要キーワードがh1タグの中に記述されている必要があります。

 

□ 7:h2~h6タグは見出しとして正しく設定しているか

 

h2タグはページの中でh1に次ぐ大きい見出しです。

 

h1タグはページ内に通常は1つなので、h2タグがページ内の段落分けとして実質的に一番大きな見出しとなります。

 

□ 8:SSLでWebサイトを構築しているか

 

Googleは、SSLを優遇すると明言しているので、これから作成するWebサイトであればSSLを使った方がよいでしょう。

 

「http」は暗号化されておらず、セキュリティの脆弱性が危惧されています。

 

https非対応のサイトには「“保護されていない通信です”」と警告が表示され、ユーザーの離脱にも大きく影響します。

 

□ 9:「http://」と「https://」のいずれかに統一しているか

 

どちらでもアクセスできる状態は好ましくありません。

 

httpsをGoogleは優遇すると公式に発表していますし、ユーザーを保護するという観点からもhttpsに統一するのがよいでしょう。

 

□ 10:「セキュリティの問題」が検出されていないか

 

Googleサーチコンソールで、「セキュリティの問題」が検出された場合は、直ちに対応しましょう。

 

例えば、ハッキングなどに感染した状態でいると、サイトを閲覧したユーザーに危害を加える可能性があります。

 

Googleサーチコンソールの導入方法は「Googleサーチコンソールの設定方法と使い方を解説」を参考にしつつ、設定してみてください。

 

□ 11:「カバレッジ」エラーが出ていないか

 

Googleサーチコンソールで、「カバレッジ」にエラーが表示されている場合は、優先的に修正しておきましょう。

 

□ 12:XMLサイトマップ送信はしているか

 

Googleサーチコンソールで、XMLサイトマップが適切に送信されているかを確認しましょう。

 

サイトマップとは、一言で表すとサイト内のページリンクをまとめたページのことで、検索エンジンと検索ユーザー双方に、そのサイトにどのようなページがあるのかを伝えるためのものです。

 

このサイトマップには非常に重要な役割があり、サイトのユーザビリティの改善や内部SEOの向上にも密接に関わっています。

 

これをしっかりと設定するかしないかで、新しく公開したページがインデックスされるスピードも全く違うし、検索エンジンのクローラーの回遊性も大幅に変わります。

 

基本的に、インデックススピードやクローラーの回遊性が向上すると、あなたのサイトの一つ一つのページが検索結果画面に表示されるスピードも検索順位が安定するスピードも早まるはずです。

 

□ 13:自動ペナルティを受けていないか

 

サイトがGoogleから自動ペナルティを受けていないか確認する必要があります。

 

自動ペナルティを受けているかどうかを断定することはできませんが、受けていると思われる可能性を確認することはできます。

 

自動ペナルティを受けた場合、インデックスの削除や急激な検索結果の順位下落が起こります。

 

□ 14:手動ペナルティを受けていないか

 

Googleサーチコンソールで「手動による対策」で問題が検出されていないかを確認しましょう。

 

手動による対策を受けた場合、インデックスの削除や急激な検索結果の順位下落が起こります。

 

□ 15:リンクの数が多すぎないか

 

1つのページに設置するリンクの数があまりにも多くなると、検索エンジンがたどらないリンクが発生する可能性があります。

 

1記事あたり30リンク程度に抑えておくのが無難でしょう。もし、多数のリンクが必要な場合は、別のルートでもたどれるように工夫するべきです。

 

□ 16:SEO業者からリンクを買っていないか

 

SEO業者からのリンクの購入は、てっとり早く順位を上げる方法らしいですが、必ずペナルティの危険があります。

 

販売されているリンクの中で「絶対に危険がないリンク」というものは存在しません。

 

□ 17:相互リンクプログラムに参加していないか

 

てっとり早くリンクを増やすために、相互リンクプログラムに参加するWebサイトもあります。

 

これは、自分のWebサイトから何本か相互リンクに参加している別のサイトにリンクを貼ると、別のサイトからリンクがもらえるという仕組みです。

 

これもGoogleの禁止事項であり、リスクとメリットが釣り合わないのでやってはいけません。

 

□ 18:スパム行為が疑われるWebサイトへリンクをしていないか

 

SEOスパムを行っているWebサイトへリンクすると、自分のWebサイトもスパムに加担していると検索エンジンからみなされる可能性があります。

 

□ 19:隠しリンクがまぎれていないか

 

ユーザーが認識できないようなリンクが存在していないか確認しましょう。

 

意図的であるかどうかに関わらず、手動ペナルティの対象となりますので、気をつけましょう。

 

□ 20:リンク切れが放置されていないか

 

リンク切れが大量にあると検索エンジンからの評価が下がる」という有力な証拠はないので、SEO上は影響ないと考えていいと思います。

 

むしろWebサイト内にあるリンクをクリックした際に、リンク切れになっていることはユーザーの利便性を著しく損なうので、修正すべきというのが正しい考え方です。

 

□ 21:301リダイレクト処理が行われているか

 

301リダイレクト処理が行われていた場合、適切な設定がされているか確認しましょう。

 

また、コンテンツを一新し、URLを変更する等の際には、元のURLが受けているリンクパワーを失わないために正しくリダイレクトされているか確認しましょう。

 

□ 22:隠しコンテンツが存在していないか

 

隠しコンテンツが存在していないかの確認をしましょう。

 

隠しコンテンツは、スパム行為として認識される恐れがあります。

 

意図的であるかどうかに関わらずコンテンツを隠すことに意味はないので注意しましょう。

 

□ 23:グローバルナビゲーションを適切に設置しているか

 

グローバルナビゲーションとは、全ページに共通するリンクを指します。

 

グローバルナビゲーションからリンクされるページは、重要なページとして検索エンジンは認識します。

 

□ 24:パンくずリストを適切に設置しているか

 

パンくずリストとは、ユーザーが現在Webサイト内のどこにいるかをわかりやすく階層で示したリンクのことです。

 

<Yahoo!天気・災害 の例>

天気・災害トップ > 関東・信越 > 東京都 > 東京(東京) > 新宿区

 

このようなリンクがあることで、ユーザーは今現在Webサイト内のどこにいるかを簡単につかめるようになります。

 

また、検索エンジンにとってページ同士の階層構造を把握する手助けになるため、SEOの観点からも重要なのです。

 

□ 25:目次を適切に設置しているか

 

記事やブログ等に目次を適切に設定しているか確認しましょう。

 

目次を設置し、可読性を高めることによりユーザーに優しいサイトと認識され、評価が上がる可能性があります。

 

□ 26:コメント欄を適切に設置しているか

 

コメント欄を適切に設定しているか確認しましょう。

 

Googleは記事ページ等で活発にコメントの交流が発生するとSEO上の効果が見込めると明言しています。

 

ユーザーによるコメントもコンテンツの一部と評価されるので設定できる場合は適切に設定しておいた方が良いでしょう。

 

□ 27:構造化マークアップの記述を適切に設定しているか

 

クローラーにテキストやコンテンツの内容を正しく認識してもらうため、設定しておいた方が良いでしょう。

 

□ 28:インタースティシャル広告がサイト内に存在していないか

 

インタースティシャル広告は、ユーザーが本来見たいコンテンツやページのアクセスを妨げます。

 

また、過度なインタースティシャル広告は、Googleが評価を下げることを明言しているため、存在させない方が良いでしょう。

 

□ 29:ポップアップコンテンツを表示していないか

 

重要なメッセージや広告を表示させるために使用されますが、ユーザーが本来見たいコンテンツやページのアクセスを妨げます。

 

また、過度なポップアップコンテンツは、Googleが評価を下げることを明言しているため、存在させない方が良いでしょう。

 

□ 30:ページ速度は高速化しているか

 

GoogleがAMPに力を入れていることからも明白ですね。

 

ページ速度の確認方法はGoogleのページスピードインサイトを使うだけです。

 

ちなみに、当ブログのサイト表示速度は、モバイルスコア:87、パソコンスコア:99です。

モバイルスコア:87
モバイルスコア:87
パソコンスコア:99
パソコンスコア:99

 

□ 31:パソコンとモバイルのURLを正しく対応付けているか

 

パソコンとモバイルでほぼ同一内容のページを作っていてURLが異なる場合は、

 

  • 「こっちのURLはモバイル用です」
  • 「こっちのURLはパソコン用です」

 

と明確に検索エンジンに指示することで、重複ページとみなされる危険をなくすことができます。

 

□ 32:モバイルユーザービリティに対応しているか

 

スマホで閲覧した際に問題点が多いWebサイトは、スマホで検索した際に検索順位の低下が発生します。

 

そのため、問題点をつぶしておくことが望ましいです。確認方法は、Googleサーチコンソールの「モバイルユーザービリティ」という機能を使って行います。

 

□ 33:不要なページが存在していないか

 

改善の余地がない低品質なページや必要のないページ、重複した内容のページ等が存在していないか確認しましょう。

 

低品質な内容のページ等をクローラーに認識され、評価を下げられないために削除するかnoindex等の対応をしておく必要があります。

 

□ 34:404ページ(Not Found)を設定しているか

 

オリジナル404ページを適切に設定しているか確認しましょう。

 

404ページを設定することで直接的にSEO上の効果を見込めるわけではありません。しかし、ユーザーの信頼性を高めたり、内部リンクを強化するという点においてクローラーにも影響を与えるため、設定しておいた方が良いでしょう。

 

□ 35:独自ドメインを使っているか

 

真剣にSEOで集客したいのであれば、独自ドメインを使う必要があります。

 

原則的に同じドメイン名のページは検索上位に1ページしか表示されないです。

 

□ 36:sitemap.xmlを設置しGoogleサーチコンソールに登録したか

 

検索エンジンに対して、全てのページの存在を明示し登録を促しましょう。

 

□ 37:3クリックで全てのページにたどり着けるように設計しているか

 

トップページからどのページに対しても、3クリック以内で到達できるようにすると良いでしょう。

 

□ 38:オリジナリティがあるか

 

オリジナリティのないコンテンツには価値がありません。

 

そして価値のないコンテンツは検索エンジンから評価されません。

 

つまり、オリジナリティのないコンテンツは検索エンジンから評価されないということです。

 

□ 39:検索ニーズとコンテンツ内容が一致しているか

 

ただオリジナリティがあればいいというわけではなく、検索ニーズに合った内容であることが必須です。

 

□ 40:ページネーションを数字で設定しているか

 

Googleロボットが巡回しやすくなるために必要です。

 

【重要度:☆☆】SEO対策チェックリスト15項目(内部対策)

【重要度:☆☆】SEO対策チェックリスト15項目(内部対策)
【重要度:☆☆】SEO対策チェックリスト15項目(内部対策)

 

ここから記載する内容は、最重要ではないものの知らないと競合サイトより不利になる項目です。

 

□ 1:SEOキーワードは月間検索数を調査して決定しているか

 

上位表示されたとしても全く検索されないキーワードでは意味がありません。

 

Google社が提供しているキーワードプランナーを使えば月間の検索数を簡単に知ることができます。

 

□ 2:有用性のあるキーワードを選定しているか

 

検索キーワードからユーザーが訪問してメリットのあるキーワードを選定する必要があります。

 

□ 3:メタディスクリプションはページ内容を120文字程度以下で記述しているか

 

メタディスクリプションは、順位計算には影響しないそうです。

 

しかし、検索結果画面に表示されるため、検索ユーザーのニーズに合致しているかどうかがクリック率に大きく影響します。

 

□ 4:Webサイトを新しく作る場合は利用歴のないドメイン名を使っているか

 

利用歴のあるドメイン名を使うと検索順位の上昇が早いと聞きます。

 

というのも、古いWebサイトほど検索エンジンからの評価が高いからです。しかし、そうした効果を狙って、あえて利用歴のあるドメイン名を取得してサイトを作ると検索エンジンからスパムと疑われる可能性があります。

 

新しくWebサイトを作る場合は、まっさらな利用歴のないドメイン名を使うのが無難です。

 

□ 5:アンカーテキストに重要なキーワードを含めているか

 

アンカーテキストとは、SEOに関する記事といったリンク内容を指し示す文字です。

 

もし画像によるリンクであれば、alt属性に入れた文字がアンカーテキストになります。

 

□ 6:HTMLで確認できるテキストとブラウザで見られる内容を一致させているか

 

HTML上では確認できるのにブラウザで見ると確認できないような情報を入れてはいけません。

 

昔は背景色と同じ色の文字を詰め込むといった隠しテキストといった手法が流行したそうです。しかし、この種の行為は検索エンジンから厳しく禁止されている事項なので、発覚すれば厳しいペナルティを受けます。

 

ちなみに、CSSで背景色と同じ文字色を指定してもペナルティを受けます。この種の行為は厳に慎まねばなりません。

 

□ 7:文字を画像で表現することを避けているか

 

デザインの兼ね合いから文字を画像でレイアウトすることがあります。

 

しかし、画像の中に入っている文字は検索対象になりませんので、できることであればテキストで表現しましょう。

 

□ 8:画像には内容を適切に説明するalt属性を設定しているか

 

検索エンジンは画像の内容を認識することができません。

 

そのため、画像を説明するテキストを適切に設定する必要があります。

 

□ 9:重要な画像にはキャプションを入れているか

 

商品画像、操作説明画面といったコンテンツ内で重要な意味を持つ画像については、画像のすぐ下あたりに画像の説明を加えましょう。

 

これによって、alt属性と合わせて画像の内容をより明確に検索エンジンに示すことができます。

 

□ 10:メタディスクリプションにはSEOキーワードを含めているか

 

メタディスクリプションは、検索順位には影響しません。しかし、なんでもよいというわけではありません。

 

メタディスクリプションに検索キーワードが含まれている場合、テキストをGoogleが判断して検索結果に表示します。できる限りSEOキーワードを含むようにすべきです。

 

□ 11:CSSによって画面外にテキストを配置していないか

 

デザインの都合上「text-indent: -9999px;」といった記述をCSSに書くことがあります。

 

しかし、これは検索エンジンから隠しテキスト(ユーザーには見せずに検索エンジンにだけ特定のテキストを読み込ませるというスパム行為)と疑われる可能性があります。

 

□ 12:SEOキーワードはtitleタグ内の前方に置いているか

 

キーワードは、titleタグの前方に持ってきたほうが順位の観点からはほんの少しだけ有利になります。

 

とはいえ、大きな差はありません。検索結果に表示された場合にユーザーがどう判断するか?を重視して考えたほうがよいのです。

 

例えばamazonの場合は、Amazon.co.jpの文字を先頭に持ってきています。

[Amazon.co.jp: Panasonic 監視カメラ]

 

このような感じですね。

 

本来は、検索順位のことだけを考えればAmazon.co.jpというテキストは後ろにしたほうが有利になります。しかし、ユーザーはamazonの存在をよく知っており信頼しているため、amazonであるということで安心するためクリックされやすくなるメリットがあります。

 

SEOだけではなくこのようにブランディングの観点からも、どこにSEOキーワードを置くかは判断しなければなりません。

 

□ 13:強調スニペットに対して最適化しているか

 

SEOにおいて、強調スニペットへの対応も重要です。

 

検索結果1位よりも前に表示されることから、ポジション0とも呼ばれています。

 

詳しい方法は「強調スニペットとは?【表示方法や種類も解説します!】」にて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□ 14:著作権を侵害したコンテンツがないか

 

コンテンツの質が重要視されているので、他サイトのコピーコンテンツと判断された場合、評価を下げられる可能性があります。

 

□ 15:サイトの更新頻度は適切なのか

 

毎日、質の高いコンテンツを発信したり、記事のリライトをし、高品質化すればその分サイトの評価が上昇します。

 

【重要度:☆】SEO対策チェックリスト10項目(内部対策)

【重要度:☆】SEO対策チェックリスト10項目(内部対策)
【重要度:☆】SEO対策チェックリスト10項目(内部対策)

 

ここから記載する内容は、必ずしも必要ではないものの、SEOを優位に引き立ててくれます。

 

□ 1:URLをやむを得ず変更する場合は検索エンジンに変更を通知しているか

 

個々のページは検索エンジンによるそれぞれ固有の評価を持っています。

 

新しくできたページは評価がゼロであり、その後様々な要因によって評価が上がっていきます。

 

どうしてもURLを変更しなければならない事情が発生した場合は、URLが変更になったことを検索エンジンに通知してやらなければなりません。

 

□ 2:ドメイン名に上位表示させたいキーワードを含ませているか

 

ドメイン名に含まれる文字は「このキーワードを重視します」というメッセージを検索エンジンに伝える手段です。

 

□ 3:対象となる言語圏のドメイン名を使う必要はない

 

日本人向けのサイトだから「.jp」や「.co.jp」がいい、ということではありません。

 

□ 4:ドメインの種別(.com .jp .net .org など)による有利不利はない

 

よく「.com」がいいとか、「.jp」が有利であるとか言われていますが、そのようなことは全くありません。

 

ただし、あまりにもマイナーなトップレベルドメインは避けたほうが無難です。

 

□ 5:tableタグを使っていないか

 

tableタグを使わずcssを使って表を作ったほうが検索エンジンに対してほんのちょっとやさしい作りになります。

 

本来は装飾とかレイアウトといったものとHTMLを分離するのが望ましいのです。

 

とはいえ、これは絶対的なものではありません。cssで作るとコーディングが著しく複雑になる、といった場合はtableタグを使ってもよいでしょう。

 

□ 6:オリジナルファビコンを設定しているか

 

検索結果にも表示されるようになったファビコンは、サイトのブランディング化につながります。

 

□ 7:記事ごとに掲載日や更新日が適切に記載されているか

 

新しい情報ほどGoogleは評価するので、記事等の情報鮮度を伝えるためにも記載しましょう。

 

□ 8:プロフィールページが設定されているか

 

Googleは「誰が記事を書いているのか、サイト責任者は誰なのか」ということを認識することができます。

 

外部サイト等での記事の作成者やサイト運営者の評判がサイトの評価に影響されるようになっています。

 

□ 9:お問い合わせページが設定されているか

 

ユーザーがサイトの運営者と連絡が取れる手段として用意できていると信頼性が高まり、評価につながります。

 

□ 10:使用しているレンタルサーバーが適切なのか

 

サーバーによって、直接的な影響が出るわけではありません。

 

しかし、ページの表示速度が遅くなってしまうようなサーバーを選ばないようにしなければなりません。

 

まとめ:SEOの内部対策も外部対策も結果を出すために超重要!

SEOの内部対策も外部対策も結果を出すために超重要!
SEOの内部対策も外部対策も結果を出すために超重要!

 

今回は、ブログでアクセスを増やすために必要なSEO対策をチェックリストとしてまとめてみました。

 

作成したページがどれだけ検索エンジンに評価されるかは、コンテンツの良し悪しがポイントになります。

 

SEOの技術とはコンテンツの価値を余すことなく、検索エンジンに伝えようとするために存在します。

 

仮にコンテンツの価値が「100」だとすれば、検索エンジンからの評価を「100」に近づけようというのがSEOの技術です。

 

SEOについての知識がなければ、せっかく100の価値があるコンテンツでも価値が50しか認識してもらえなかったりします。

 

そうならないためにもSEOの知識が必要になります。

 

価値が「50」しかない競合のコンテンツがいくらSEOの技術を駆使したとしても、自分のコンテンツの価値が「100」あれば必然的に勝つのです。

 

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というわけで、

今回は「SEO対策チェックリスト65項目【内部対策・外部対策】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。