【初心者向け】SEO対策チェックリスト48項目

  • 2021-02-18
  • SEO
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こんにちは、dotsです。

突然ですが、SEO意識してますか?

 
悩んでいる人
「時間を割いて、遊びもやめて、娯楽をなくし、睡眠まで削っているのに全くブログを見てもらえないし、収益なんて話にならない。」


こうした悩みにお答えします。


あなたの悩みは僕もすごくわかります。


お互いの成長を願ってシェアします!

 本記事の内容
  • SEO対策チェックリスト48項目



多くのWebサイトを見ていて、ほとんどのWebサイトでは、SEOの初歩的な考慮すらできていないことに気づきました。僕がSEOに対して意識していることを公開します。


残念ながら、SEOが得意なわけではありません。


しかし、知識のレベルが著しく低い人が多いと思います。



SEOは誰でもできるものです。


それでは見ていきましょう。

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1.SEO対策チェックリスト48項目


SEO対策チェックリスト40項目


かなりボリュームがありますので、あなたのペースでしっかり確認していきましょう。


※必要なところ以外は飛ばしてください。


▼その前にSEOについて知りたい方は、コチラの記事で詳しく説明しています。

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1. SEO対象キーワードは月間検索数を調査して決定しているか

上位表示されたとしても、まったく誰も検索しないキーワードでは意味がありません。
Google社が提供しているキーワードプランナーを使えば月間の検索数を簡単に知ることができます。
 

2. 有用性のあるキーワードを選定しているか

検索キーワードからユーザーが来訪してメリットのあるキーワードを選定する必要があります。
 

3. 独自ドメインを使っているか

真剣にSEOで集客したいのであれば、独自ドメインを使う必要があります。
原則的に、同じドメイン名のページは検索上位に1ページしか表示されないです。

 

4. Webサイトを新しく作る場合は利用歴のないドメイン名を使っているか

利用歴のあるドメイン名を使うと検索順位の上昇が早いことが多いとよく聞きます。
一般的には古いWebサイトほど検索エンジンからの評価が高いからです。しかし、そうした効果を狙いあえて利用歴のあるドメイン名を取得してサイトを作るケースが多いため、この種の行為は検索エンジンからスパムを疑われる可能性があるのでは?なので、新しくWebサイトを作る場合はまっさらな利用歴のないドメイン名を使うのが無難です。

 

5. URLをやむを得ず変更する場合は検索エンジンに変更を通知しているか

個々のページは検索エンジンによるそれぞれ固有の評価を持っています。新しくできたページは評価がゼロであり、その後様々な要因によって評価が上がっていきます。
評価はURLに対して紐づいているので、URLが変わってしまうと評価がゼロになってしまいます。ですが、どうしてもURLを変更しなければならない事情が発生した場合は、URLが変更になったことを検索エンジンに通知してやらなければなりません。

 

6. ドメイン名に上位表示させたいキーワードを含ませているか

ドメイン名に含まれる文字は「このキーワードを重視します」というメッセージを検索エンジンに伝える手段です。

 

7. 対象となる言語圏のドメイン名を使う必要はない

日本人向けのサイトだから.jpや.co.jpドメインがいい、というようなことは別にありません。

 

8. ドメインの種別(.com .jp .net .org など)による有利不利はない

よく.comドメインがいいとか、jpといったドメインが有利であるというようなことがいわれていますが、そのようなことはまったくありません。僕も実際に迷いましたが。
ただし、あまりにもマイナーなトップレベルドメインは避けたほうが無難です。

 

9. titleタグにはSEO対象キーワードを含めているか

titleタグはSEOの中でも最大の重要なポイントです。titleタグに上位表示させたいキーワードを含め、本文に充実した内容を記述すればそれだけでSEOは成り立つといっても過言ではありません。
titleタグに含まれないキーワードはまず上位表示しないので、必ず意識しましょう。

 

10. titleタグではページの内容を端的に魅力的に表現しているか

titleタグは検索結果に大きな文字で表示されます。
そのため、ここでユーザーの検索意図に合致していることをアピールしなければ、クリックされる確率が大きく低下してしまいます。

 

11. アンカーテキストに重要なキーワードを含めているか

アンカーテキストとは、SEOに関する記事といった、リンク内容を指し示す文字です。もし画像によるリンクであればalt属性に入れた文字がアンカーテキストになります。

 

12. HTMLで確認できるテキストとブラウザで見られる内容を一致させているか

HTML上では確認できるのに、ブラウザで見ると確認できないような情報を入れてはいけません。

昔は背景色と同じ色の文字を詰め込むといった隠しテキストといった手法が流行したそうです。
しかし、この種の行為は検索エンジンから厳しく禁止されている事項なので、発覚すれば厳しいペナルティを受けます。
ちなみにCSSで背景色と同じ文字色を指定してもペナルティを受けます。この種の行為は厳に慎まねばなりません。

 

13. 文字を画像で表現することを避けているか

デザインの兼ね合いから文字を画像でレイアウトすることがあります。
しかし、画像の中に入っている文字は検索対象になりませんので、できることであればテキストで表現しましょう。

 

14. titleタグは全角30文字程度までに収めているか

titleタグの文字数が長くなると全てが検索結果に表示されず、途中から省略されてしまい重要なメッセージとしてユーザーに伝えることができなくなります。30文字程度を超えると表示制限文字数越えたところから「…」で省略されてしまいます(何文字表示されるかは場合によって異なります)

どうしても文字数が越えてしまうときは、少なくとも見えている30文字程度で、伝えたいことが伝わるようにしましょう。

 

15. meta descriptionはページ内容を120文字程度以下で記述しているか

meta descriptionは順位計算には影響しないそうです。
しかし、検索結果画面に表示されるため、検索ユーザーのニーズに合致しているかどうかがクリック率に大きく影響します。

 

16. モバイルユーザービリティに対応したか

スマホで閲覧した際に問題点が多いWebサイトは、スマホで検索した際に検索順位の低下が発生します。そのため、問題点をつぶしておくことが望ましいです。

確認は、Google Search Console(サチコ)のモバイルユーザービリティという機能を使って行います。

 

17. 画像には内容を適切に説明するalt属性を設定したか

検索エンジンは画像の内容を認識することができません。そのため、画像を説明するテキストを適切に設定する必要があります。

 

18. 重要な画像にはキャプションを入れているか

商品画像、操作説明画面といったコンテンツ内で重要な意味を持つ画像については、画像のすぐ下あたりに画像の説明を加えましょう。これによって、alt属性と合わせて画像の内容をより明確に検索エンジンに示すことができます。

 

19. h1タグに上位表示させたいキーワードを含めているか

2015年時点から、h1タグはSEOの観点からはそれほど大きな意味合いは持っていないそうです。しかし、h1は最も重要な見出しであるため、必然的に重要キーワードがh1タグの中に記述されていてしかるべきです。

 

20. h2~h6タグは見出しとして正しく設定しているか

h2タグはページの中でh1に次ぐ大きい見出しです。
h1タグはページ内に通常は1つなので、h2タグがページ内の段落分けとして実質的に一番大きな見出しとなります。

 

21. SEO対象ワードはtitleタグの中で近接させているか。順序も考慮しているか

キーワード同士の位置は近いほうが上位表示しやすくなります。また、実際に検索されるキーワードと同じ順番のほうが検索エンジンの評価は高くなります。
例えば「中華料理 レシピ」というキーワードで上位表示を狙うのであれば、「【簡単レシピ】おいしい・安い・すぐできる中華料理10選」といったtitleをつけると、キーワード同士が近接していないし、順序も違ってしまいます。「【中華料理レシピ10選】簡単でおいしい・安い・すぐできる」といったようなtitleの方が検索順位の観点では有利になりやすいのです。

 

22. meta descriptionにはSEO対象キーワードを含めているか

meta description自体は、検索順位には全く影響しません。
しかし、なんでもよいというわけではありません。

meta descriptionに検索キーワードが含まれていないと、検索キーワードが含まれている周辺のテキストをGoogleが判断して検索結果に表示します。
せっかく設定したmeta descriptionが、検索結果に表示されないことになってしまいます。できる限りSEO対象キーワードを含むようにすべきです。

 

23. titleタグを重複させていないか

titleタグはページごとに異なるようにすべきです。

titleタグは検索エンジンがページの内容を把握するための最重要の情報としてとらえています。
そのため、titleタグが重複すると、重複したページだとみなされる可能性が発生します。例えば、

dotsブログ歴1ヶ月-SEO入門 – ①
dotsブログ歴1ヶ月-SEO入門 – ②
dotsブログ歴1ヶ月-SEO入門 – ③

といったようにページ送りが発生する際にはページ番号をtitleに含むようにすると重複を防ぐことができます。
意識しないうちにtitleタグが重複するケースはよくあるので、注意する必要があります。

 

24. CSSによって画面外にテキストを配置していないか

デザインの都合上、「text-indent: -9999px;」といった記述をCSSに書くことがあります。
しかし、これは検索エンジンから隠しテキスト(ユーザーには見せずに検索エンジンにだけ特定のテキストを読み込ませるというスパム行為)を疑われる可能性があります。避けるべきです。

 

25. SEO対象キーワードはtitleタグ内の前方に置いているか

キーワードは、titleタグ内の前の方に持ってきた方が順位の観点からはほんの少しだけ有利になります。とはいえ、大きな差はありません。
検索結果に表示された場合にユーザーがどう判断するか?を重視して考えたほうがよいのです。

例えばamazonの場合は、Amazon.co.jpの文字を先頭に持ってきています。

Amazon.co.jp: Panasonic 監視カメラ

このような感じですね。本来は検索順位のことだけを考えればAmazon.co.jpというテキストは後ろに持って行った方が有利になります。
しかし、ユーザーはamazonの存在をよく知っており信頼しているため、amazonであるということで安心するためクリックされやすくなるメリットがあります。
SEOだけではなくこのようにブランディングの観点からも、どこにSEO対象キーワードを置くかは判断しなければなりません。

 

26. tableタグを使っていないか

tableタグを使わずcssを使って表を作ったほうが、検索エンジンに対してほんのちょっとやさしい作りになります。本来は装飾とかレイアウトといったものと、HTMLを分離するのが望ましいのです。
とはいえ、これは絶対的なものではありません。cssで作るとコーディングが著しく複雑になる、といった場合はtableタグを使ってもよいでしょう。

 

27. sitemap.xmlを設置しGoogle Search Console(サチコ)に登録したか

検索エンジンに対して、全てのページの存在を明示し登録を促しましょう。

 

28. SSLでWebサイトを構築しているか

GoogleはSSLを優遇すると明言しているので、これから作成するWebサイトであればSSLを使った方がよいでしょう。しかし、SSLを使った場合の検索順位の上昇は大きいものではありませんので、既存のWebサイトに無理して導入する必要はありません。

 

29. http://とhttps://のいずれかに統一しているか

どちらでもアクセスできる状態は好ましくありません。httpsをGoogleは優遇すると公式に発表していますし、ユーザーを保護するという観点からも、httpsに統一するのがよいでしょう。

 

30. パソコンとモバイルのURLを正しく対応付けているか

パソコンとモバイルでほぼ同一内容のページを作っていてURLが異なる場合は、
「こっちのURLはモバイル用です」
「こっちのURLはパソコン用です」
と明示的に検索エンジンに指示することで、重複ページとみなされる危険をなくすことができます。


31. トップページから、できる限り少ないクリック数で全てのページにたどり着けるようにページ遷移を設計しているか

トップからどのページに対しても3クリック以内で到達できるようにすると良いでしょう。

 

32. リンク切れが放置されていないか

「リンク切れが大量にあると検索エンジンからの評価が下がる」という有力な証拠はないので、SEO上は影響ないと考えていいと思います。むしろWebサイト内にあるリンクをクリックした際に、リンク切れになっていることはユーザーの利便性を著しく損なうから修正すべきというのが正しい考え方です

 

33. パンくずリストを適切に設置したか

パンくずリストとは、ユーザーが現在Webサイト内のどこにいるかをわかりやすく階層で示したリンクのことです。僕も最近気づきました。

Yahoo!天気・災害 の例

天気・災害トップ > 関東・信越 > 東京都 > 東京(東京) > 新宿区

このようなリンクがあることで、ユーザーは今現在Webサイト内のどこにいるかを簡単につかめるようになります。
また、検索エンジンにとってページ同士の階層構造を把握する手助けになるため、SEOの観点からも重要なのです。

 

34. グローバルナビゲーションを適切に設置しているか

グローバルナビゲーションとは、全ページに共通するリンクを指します。
例えばこのページなら、この黒枠内がグローバルナビゲーションです。グローバルナビゲーションからリンクされるページは、重要なページとして検索エンジンは認識します。

 

35. リンクの数が多すぎないか

1つのページに設置するリンクの数があまりにも多くなると、検索エンジンがたどらないリンクが発生する可能性があります。30程度に抑えておくのが無難でしょう。
もし、多数のリンクが必要な場合は、別のルートでもたどれるように工夫するべきです。

 

36. SEO業者からリンクを買っていないか

SEO業者からのリンクの購入はてっとり早く順位を上げる方法らしいですが、必ずペナルティの危険があります。販売されているリンクの中で、「絶対に危険がないリンク」というものは存在しません。

 

37. 相互リンクプログラムなどに参加していないか

てっとり早くリンクを増やすために相互リンクプログラムに参加するWebサイトもあります。自分のWebサイトから何本か相互リンクに参加している別のサイトにリンクを張ると、別のサイトからリンクがもらえるという仕組みです。
これもGoogleの禁止事項であり、リスクとメリットが釣り合わないのでやってはいけません。

 

38. スパム行為が疑われるWebサイトへリンクをしていないか

SEOスパムを行っているWebサイトへリンクすると、自分のWebサイトもスパムに加担していると検索エンジンからみなされる可能性があります。

 

39. オリジナリティがあるか

オリジナリティのないコンテンツには価値がありません。そして価値のないコンテンツは検索エンジンから評価されません。つまりオリジナリティのないコンテンツは検索エンジンから評価されないということです。

 

40. 検索ニーズとコンテンツ内容が一致しているか

オリジナリティがあればいいというわけではありません。検索ニーズに合った内容であることが必須です。
 

41. ページ速度は高速になっているか

GoogleがAMPに力を入れていることからも明白ですね。

ページ速度の確認方法はGoogleのページスピードインサイトを使うだけです。

 

42. 全ページへ『2クリック以内』で到達できるか

理想は[トップページ → カテゴリー → 記事]の状態です。
 

43. サイトマップ送信はしているか

サイトマップとは、一言で表すと、サイト内のページリンクをまとめたページのことで、検索エンジンと検索ユーザー双方に、そのサイトにどのようなページがあるのかを伝えるためのものです。

このサイトマップには非常に重要な役割があり、サイトのユーザビリティの改善や、内部SEOの向上にも密接に関わっています。

これをしっかりと設定するかしないかで、新しく公開したページがインデックスされるスピードも全く違うし、検索エンジンのクローラーの回遊性も大幅に変わります。

基本的に、インデックススピードやクローラーの回遊性が向上すると、あなたのサイトの一つ一つのページが、検索結果画面に表示されるスピードも、検索順位が安定するスピードも早まるはずです。

 

44. グローバルナビはテキストで設定しているか

可能な限りテキストにすべきです。理由は、Googleロボットが画像を認識できないからです。
 

45. パンくずリストを設定しているか

最近では使っていないサイトが増えていますが、SEO的には重要です。その理由は、パンくずリストが検索結果画面に表示されるためです。
 

46. h1タグには必ずキーワードを入れているか

『h1にキーワードがない = 検索流入が激減する』ので、必ず確認しましょう。
 

47. ページネーションを数字で設定しているか

Googleロボットが巡回しやすくなるためです。
 

48. リンク切れのチェック・修正をしているか

リンク切れはSEO上でも良くないですし、ユーザービリティも下がります。
WordPressなら、「Broken Link Checker」をいれておきましょう。

 

2.まとめ:SEO対策


SEO対策

作成したページがどれだけ検索エンジンに評価されるかの最大のポイントがコンテンツの良し悪しです。


SEOの技術とはコンテンツの価値を余すことなく、検索エンジンに伝えようとするために存在します。



仮に、あるコンテンツの価値が「100」だとしたら、検索エンジンからの評価を「100」に近づけようというのがSEOの技術です。


SEOについての知識がないと、せっかく100の価値があるコンテンツであっても価値が50しか認識してもらえなかったり、まさかの0になったりします。


こうならないようにするためにSEOの知識が必要になるのです。


裏を返せば、もともと価値が「1」しかないコンテンツに対してSEOの技術を駆使しても、検索上位に表示させることは極めて困難であるという結論が導かれます。


つまり、いいコンテンツを作りさえすればSEOの技術が多少まずくても上位表示するということにもなります。


価値が「50」しかない競合のコンテンツがいくらSEOの技術を駆使したとしても、自分のコンテンツの価値が「500」あれば必然的に勝つのです。


では価値のあるコンテンツとは何か?


これを正しく理解し、実践さえすれば検索エンジンから集客ができるようになるのです。


僕も全てができているわけではありませんが、いつも意識していることです。


ブログ運営のロードマップを掲載しておきます。コチラの記事では、ブログに関する情報が多く含まれています。これからブログを運営していく中でヒントになるかと。

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最後に、

本記事の内容を読んで

普段からこの項目を読み返してよいコンテンツ作りに努め、ユーザーから、そして検索エンジンから評価されるWebサイトを作ってほしいと切に願っております。


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というわけで、

今回は「【初心者向け】SEO対策チェックリスト48項目」をまとめてみました。

さっそくSEOを意識して確認しましょう!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございます

おつかれさまでした!

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