言い訳がましい人の特徴と心理と対処【結論:プライドが高い人です】

 
「言い訳がましい人が本当に苦手です。足を引っ張ることが得意で何を話しても回答がブレブレのため、絶対的に解決にたどり着かないので、時間も消耗します。」


このような人を徹底解析します。


この記事を読むと腑に落ちてモヤモヤが心の底から取りのぞかれます。

 本記事の内容
  • 1.言い訳がましい人の特徴

  • 2.言い訳がましい人の心理

  • 3.言い訳がましい人の対処

この3本立てでいきます。

つい先日ツイートした内容が以下です。

 

上記のとおり。


要するに、言い訳がましい人がたくさんいるという感じ。なぜそうなるのか、掘り下げていこうと思います。


共感していただけると思います。


きっとこういう人は今日もあなたの周りにいたりします。


それでは見ていきましょう。

1.言い訳がましい人の特徴


言い訳がましい人の特徴

 

 言い訳がましい人の特徴は以下の通りです。
・プライドが高い

・人の忠告は聞かない

・本当は実力がないことを知っている

・本音を吐かない

・開き直るのが早い

・気が弱い

・傷付きやすいので怒られることが嫌い

・自分は損したくない

・セルフ・ハンディキャッピングが目立つ


結論、言い訳がましい人は仕事も何もできません。
ミスをするとモノや人のせいにする口先だけの天才です。


タチが悪いのが、自分の得意なことにだけプロ意識が高く、人当たりも強いです。


まあ基本は、仕事も何もできないことを認めたくないから言い訳をしているのです。


▼上記の特徴を少し深掘りします。

▶︎プライドが高い人は、ある意味負けず嫌いな性格と言えるでしょう。

▶︎人の忠告を聞かないのも、プライドが高い証拠です。

▶︎自分に実力がないことを実は知っているので、嫉妬心が強く、足を引っ張ろうとします。

▶︎自分が何もできないことを認めているので、強がって本音を話しません。

▶︎周りや環境をなぐさめて立て直そうと開き直りますが、そういう時にばかり前向きで逆に目立つ。事の重要性が理解できていないのです。

▶︎自分の気の弱さを隠そうとして、強がるかウンチクを語ります。

▶︎傷つきやすいので、怒られると空回って不機嫌になります。

▶︎何もできないので責任は持ちたくないオーラを滲み出してきます。

▶︎「寝てないからな〜」「久々だからな〜」を朝から連呼します。

 

2.言い訳がましい人の心理


言い訳がましい人の心理


職場で自分に不都合なことが起こると言い訳ばかり並べる人は、真っ先に「違います」「いや、」「だって」を口にします。


日ごろから言い訳を考えているため、頭の中は言い訳のストック工場になっています。そのため言い訳のプロなのです。


その心理は、自分の非を認めることで責められたり、見下されたり、恥をかくことを恐れています。


謝ることは自分の非を認めることになるので、「謝りたくない」という気持ちが働いています。


できないと思われたくない、言わばプライドが高く素直にミスを認めようとしません。


ですから自分は悪くない、言われたとおりにしたまでだと正当化して言い訳をするのです。



しかしながら、言い訳がましい人は、言い訳をすることで自分の評価が下がることや逆に相手を怒らせてしまうことについては考えていないためタチが悪いのです。

▶︎プライドが高い人は、他人からどう思われているのか気になって仕方がないといった心理状態です。


▶︎人の忠告を聞かないのは、そもそも興味がないといった心理が伺えます。


▶︎本来は能力の高い人が、自分自身を受け入れられず、「自分は無能だ」と感じてしまうケースは多いのですが、言い訳がましい人は何もできない自分が何もできないからと開き直っているので厄介な心理の持ち主です。


▶︎本音を言えない人は、自分が何か言ったら見下されるかなとか自分の考えを否定されたら恥をかくかもしれないとか、何かを言う前に自分でブレーキを掛けるように考えてしまいます。


▶︎開き直る人は自分に自信を持っていて自分の意見は常に正しいと思っているので、自尊心の強い方なのですが、言い訳がましい人は、そういった自身はないので、これも厄介な心理の持ち主です。


▶︎強がっている人は「弱いことは恥ずかしいこと」と思い込んでいるので、言い訳がましい人の多くがこの心理に当てはまります。


▶︎言い訳がましい人は、責任は持たないので、言わば無責任です。


▶︎言い訳がましい人は、セルフ・ハンディキャッピングが毎日の日課であり基礎なのです。

 

3.言い訳がましい人の対処


言い訳がましい人の対処

 

▶︎プライドの高い人には、一度鼻を折るのも効果ありです。

▶︎褒めてあげながら、境界線もはっきり示してあげましょう。

▶︎できないのであれば、見放すくらいの強い姿勢で良いと思います。

▶︎言い訳がましい人は、ある程度時間が経ってから判断できるので、そこの判断は慎重に行いましょう。

▶︎原因が明らかな場合は、ここぞとばかりに厳しくしましょう。そういうところでしか、言い訳がましい人は更生できません。

▶︎反省の意思を示した場合は、すぐに引き下がりましょう。殻を破ったか、権威性の原理に従ったかのどちらかです。とにかく謝ることが大事です。大人になって謝れないのは、どうも信じられませんが、これも現実です。

▶︎平気で嘘をつく人には要注意です。その人は末期なので、人数で攻めましょう。しかし、謝ったらすぐに下がりましょう。

▶︎更生が難しいと判断したら、最大限のペナルティを与えましょう。その人のためです。それが会社であったら、お金を支払う価値がありません。


ここまで読んで、自分に該当する部分があるという人は危険シグナルです。



人には内緒で改善しましょう!


まとめると、言い訳がましい人の大半が「プライドの高い人」です。


というわけで、

今回は「
言い訳がましい人の特徴と心理と対処【結論:プライドが高い人です】」をまとめてみました。

さっそく対処法を活かして接していきましょう!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございました!

おつかれさまでした!

≫フォローお願いします≪