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言い訳がましい人の特徴と心理と対処法【結論:プライドが高い人です】

  • 2020-11-02
  • 2021-06-01
  • 学び
  • 1517view
 
悩んでいる人
「言い訳がましい人が苦手です。足を引っ張ることが得意で何を話しても回答がブレブレなので、解決に辿り着けないことが多く、時間を消耗しています。」

 

このような悩みにお答えします。

 

この記事では、言い訳がましい人の特徴や心理、対処法について解説します。

 

 本記事の内容
  • 言い訳がましい人の特徴
  • 言い訳がましい人の心理
  • 言い訳がましい人の対処

 

先日ツイートした内容が以下です。

 

 

上記の通りでして、言い訳がましい人がたくさんいるという感じです。

 

なぜそうなるのかを掘り下げていこうと思います。

 

きっとこういう人は、今日もあなたの周りにいたりします。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

言い訳がましい人の特徴

言い訳がましい人の特徴

 

 言い訳がましい人の特徴は以下のとおりです。
  1. プライドが高い
  2. 人の忠告は聞かない
  3. 本当は実力がないことを知っている
  4. 本音を吐かない
  5. 開き直るのが早い
  6. 気が弱い
  7. 傷付きやすいので怒られることが嫌い
  8. 自分は損したくない
  9. セルフ・ハンディキャッピングが目立つ

 

結論をいいますと、言い訳がましい人は基本何もできません。ミスをすると他人やモノのせいにする口先だけの天才です。

 

タチが悪いのが自分の得意なことにだけプロ意識が高く人当たりも強いです。

 

まぁ基本は、何もできないことを認めたくないから言い訳しているのですが。

 

上記の特徴①〜⑨を少し深掘りします。

 

  1. プライドが高い人は、ある意味負けず嫌いな性格と言えるでしょう。
  2. 人の忠告を聞かないのも、プライドが高い証拠です。
  3. 自分に実力がないことを実は知っているので、嫉妬心が強く、足を引っ張ろうとします。
  4. 自分が何もできないことを認めているので、強がって本音を話しません。
  5. 周りや環境をなぐさめて立て直そうと開き直りますが、そういう時にばかり前向きで逆に目立つ。事の重要性が理解できていないのです。
  6. 自分の気の弱さを隠そうとして、強がるかウンチクを語ります。
  7. 傷つきやすいので、怒られると空回って不機嫌になります。
  8. 何もできないので責任は持ちたくないオーラを滲み出してきます。
  9. 「寝てないからな〜」「久々だからな〜」を朝から連呼します。

 

言い訳がましい人の心理

言い訳がましい人の心理

 

職場で自分に不都合なことが起きると言い訳ばかりする人は、真っ先に「違います」「いや、」「だって」を口にします。

 

日頃から無意識に言い訳を考えているため、頭の中は言い訳のストック工場になっています。

 

その心理は、自分の非を認めることで責められたり、見下されたり、恥をかくことを恐れています。

 

謝ることは自分の非を認めることになるので「謝りたくない」という気持ちが働くのでしょう。

 

「できない」と思われたくないので、言わばプライドが高く素直にミスを認められません。

 

なので「自分は悪くない」「言われた通りにしたまでだ」と正当化して言い訳するのです。

 

<言い訳がましい人の心理>

  • プライドが高い人は、他人からどう思われているのか気になって仕方がないといった心理状態。
  • 人の忠告を聞かないのは、そもそも興味がないといった心理が伺える。
  • 本来は能力の高い人が自分自身を受け入れられず「自分は無能だ」と感じてしまうケースは多いのですが、言い訳がましい人は何もできない自分が何もできないからと開き直っているので厄介な心理の持ち主。

  • 本音を言えない人は「自分が何か言ったら見下される」とか「自分の考えを否定されたら恥をかく」とか、何かを言う前に自分でブレーキを掛けるように考えてしまう。
  • 強がっている人は「弱いことは恥ずかしいこと」と思い込んでいるので、言い訳がましい人の多くがこの心理に当てはまる。
  • 言い訳がましい人は責任は持たないので、言わば無責任。
  • 言い訳がましい人はセルフ・ハンディキャッピングが毎日の日課。

 

言い訳がましい人の対処法

言い訳がましい人の対処法

 

<言い訳がましい人の対処法>

  • プライドの高い人には、一度鼻を折るのも効果ありです。
  • 褒めてあげながら、境界線もはっきり示してあげましょう。
  • できないのであれば、見放すくらいの強い姿勢で良いと思います。
  • 言い訳がましい人は、ある程度時間が経ってから判断できるので、そこの判断は慎重に行いましょう。
  • 原因が明らかな場合は、ここぞとばかりに厳しくしましょう。そういうところでしか、言い訳がましい人は更生できません。
  • 反省の意思を示した場合は、すぐに引き下がりましょう。殻を破ったか、権威性の原理に従ったかのどちらかです。とにかく謝ることが大事です。大人になって謝れないのは、どうも信じられませんが、これも現実です。

  • 平気で嘘をつく人には要注意です。その人は末期なので、人数で攻めましょう。しかし、謝ったらすぐに下がりましょう。
  • 更生が難しいと判断したら、最大限のペナルティを与えましょう。その人のためです。それが会社であったら、お金を支払う価値がありません。

 

ここまで読んで自分に該当する部分があるという人は危険シグナルです。

 

人には内緒でこっそり改善しましょう!

 

まとめると、言い訳がましい人の大半が「プライドの高い人」でした。

 

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というわけで、

今回は「言い訳がましい人の特徴と心理と対処【結論:プライドが高い人です】」をまとめてみました。

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。