自己理解を深める方法【自分に何ができる?】

こんにちは、dotsです。

このような方いませんか?

 
「自分って何ができるのだろう。現状を変えたいけど自分が何者かもわからない。本当は自分にしかできないことがきっとあると思うのですが、見つけ方がわからないまま日常が過ぎていきます。まずは何から始めたらいいのか教えてほしい。」


こうした疑問にお答えします。


結論は、自分のことを知らない人が多いので、自己理解をしましょう。


過去の自分を掘り起こすなんて社会人はほとんどしません。


わざわざ過去を振り返ってどうするのかと思う方が多いですが、過去の自分こそ事実であり自分の本質というのは幼い頃の自分から分かることもあります。

 本記事の内容
  • 1.自己理解を深める方法

  • 2.自己理解の先にあるもの

  • 3.効果のある人、効果のない人


こちらの3本立てでいきます。


この記事を書いている僕は、自己理解に時間を費やした人です。


当時、どんな方法で自己理解をしたのか、どんな効果があったのかを紹介します。



これから自己理解を始めたい方の参考になれば幸いです。


今日、多くのメディア等でも取り上げられている自己理解について説明しますが、はじめに言っておきます。悪いことでも、怪しいことでもありません。


自分を分析することは理想の生活に近づける一つの手段です。


あなたにとって一つの有益な情報になることを願います。


それでは、見ていきましょう!

1.自己理解を深める方法

自己理解を深める方法

ワクワクのない日常に不満を感じる方が多いと思います。


しかし現状は何一つ変わりません。


自分が変わらなくてはいけないことは誰でも分かっている。


じゃあどうするのか。


多くの方は自分自身をあまり知らないことに気づき、自己理解に意識が向きます。


僕もそうでした。

自己理解のきっかけ


今まで学校でも家庭環境でも自己理解するカリキュラムなんてありませんでした。


自己理解をしてなくて当然です。


気づいた瞬間をきっかけに自分と向き合いましょう!


自己理解したから人生変わるという話ではありません。


現状を変えるためには、自分を知ることからなのです。

自己理解に取り組んだ時間


自己理解によって人生を逆転させたり、成功することを信じている方は時間を消費するだけなので注意です。


僕が自己理解に費やした時間は、ザッと100時間くらいでした。


▼僕が自己理解をした際に使用した書籍を紹介しておきます。

 

 

自己理解に対するモチベーション


僕が自己理解を続けたモチベーションは、「自分を知りたい」これだけでした。


自分を知れば何か道が開けると思い、とにかく自分を知りたいと思って取り組んでいました。

自己理解で取り組んだこと

当時、独学でやっていたこともあり自己理解の進め方やここまでやれば完了とか知りませんでした。


完全に手探り、自己流で進めていたので無駄なことも沢山していたと思います。


100時間、取り組んだことを紹介します。


先ほど紹介した本のひとつ。「ストレングスファインダー」という本の結果から、自分の特徴や資質を知りました。


この本一冊あれば、面白いほど自分がわかります。または自分の知らなかった特徴や資質に気付かされます。


本1冊に対して1回のみの測定QRコードが付いてきます。中古では使用済みの可能性が高いので、できれば新品で購入してほしい1冊です。


そのあとに、【世界一やさしい「やりたいことの見つけ方」】という本をもとに自分のやりたいことを見つけました。

▼やりたいことを見つけるには、以下の3つを分析して自分のやりたいことを探します。
1. 好きなこと
2. 得意なこと
3. 大切なこと

・好きなこと+得意なこと=やりたいこと

・好きなこと+得意なこと+大切なこと=本当にやりたいこと


このような仕組みになっています。


この本は自己理解の完全版で教科書のような本でした。


この本1冊あれば自己理解は十分できてしまいます。


僕の場合は、この時点で自己理解する前より自分を知ることができていました。


しかし、そのあとで「メモの魔力」という本で自己分析1000問に答えました。


でも、これがものすごく良かったです。


1000問に答えるのは時間もかかりますし大変でしたが、過去の自分も全て振り返ることができる良いきっかけでした。


過去を振り返すことは、時に辛さも感じましたが、過去の自分こそ自分の本質を明確に映し出していたりもしました。


ちなみに、タイトルの通りですが、メモを取るのが上手くなるのでおすすめの1冊です。


2.自己理解の先にあるもの


自己理解の先にあるもの

これから自己理解を始めたい方にオススメの流れ


これまで僕が自己理解をした方法を時間軸ベースで説明しました。


▼上記の中で、これから自己理解を始めたい!という方にオススメの流れを紹介します。

1.世界一やさしい「やりたいことの見つけ方」】という本をもとに自分のやりたいことを見つけましょう

2.ストレングスファインダー」という本の結果から、自分の特徴や資質を知りましょう

3.メモの魔力」という本で自己分析1000問に答えましょう

自己理解をしてよかったこと


自己理解をしてよかったことは、過去の自分を深掘りできたことです。


一番大変でしたが、よかったです。


「楽しいこと」や「辛いこと」「成功したこと」「失敗したこと」全ての自分をありのままに受け止めました。


嫌なことを思い出して動けなることもありました。


「その全部を通じて自分なんだ」と受けられることになったのが、本当に良かったです。


それによって、色々なことに自信が出たことは間違いありません。


大変な作業かもしれませんが、自分を知ると見える世界が本当に変わることを体験してみてください。


総合的に考えると腑に落ちて生きやすくなったような気がします。


そして、価値観と向きあえたこともやってよかったことです。


自己理解をして価値観と向き合うことで、新しい価値観に変わりつつあることに気づきました。


「一度しかない人生だから、好きなことをして後悔のない選択をしたい」本気でそう思いました。


その結果、場所を選ばず、好きな時に好きな場所に行ける環境で生きていきたいと思えるようになりました。


だから僕はこうしてブログを書いています。


いまは正直に自分が信じる価値観を受け入れることにしました。


どちらが正しいとかではなく、自分で後悔しない選択をしようと思いました。


なぜなら、生きることに正解も不正解もないと気づいたからです。


違法は別ですよ。


自己理解で得られたこと


▼自己理解をしたことで得られたことは以下のようなことです。

・自分を客観視して考えられるようになった

・生きてきた環境こそが、その人を作りあげていることがわかったので、改めて全員考え方が違うことを認識できた

・自信を持てるようになった

 

3.効果のある人、効果のない人


効果のある人、効果のない人


実際にセミナーなどに行く必要はないと僕は思います。


僕は書籍でも十分でしたし、上記で紹介した本で自己理解はできます。


他にYouTubeを通してヒントを集めたりもいいと思います。


自己理解を通して、現状が自分に合っていると再認識をする人がいれば、現状を考え直さないといけないと気付く人もいると思います。


自己理解をした先は行動を起こさなければ何も変わりません


当たり前です。


ここで人は2種類に分かれます。



自己理解をきっかけに環境を改善するか、または維持するかです。


それは「行動を起こす人」か「起こさない人」かです。


行動を起こす人には効果があるでしょうし、行動を起こさない人には効果がないでしょう。


自己理解で自分を知ることは、どこか腑に落ちて生きやすくなるのでおすすめします。


しかし、行動を起こさないと先は何も変わらず、時間を消費するだけです。


行動することを決意して自己理解に取り組んでください!



一応重要なことなので補足しておきます


自己分析は自分と向き合うことなので、過去を深掘りすることもあるので注意は必要です。


これを忘れないでください。


しかし、終わった先には効果はそれぞれですが、腑に落ちて生きやすくなりますよ!


というわけで、


今回は「自己理解を深める方法【自分に何ができる?】」をまとめてみました。

自己理解をすることで、あなたが前向きになることは間違いないです!

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございました!

おつかれさまでした!

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