ブログでネタ切れしたときの対処法10個を解説!【すぐに書けるようになる】

 
悩んでいる人
「ブログがネタ切れして書くことがありません。そんな時はどうしてますか?」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、ブログのネタ切れを解決する具体的な対処法について解説します。

 

 本記事の内容
  • ブログでネタ切れする原因
  • ブログでネタ切れしたときの対処法

 

ブログでネタ切れするのは、あるあるですよね。

 

当ブログもネタ切れするたびに、今回ご紹介する対処法で解決してきました。

 

ブログを本気でやるならネタ切れを乗り越えることは必須です。

 

 
この記事を読んでいるあなたも、これから知ることになる対処法を試してみてくださいね。
 
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それでは、さっそく見ていきましょう。
 

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ブログでネタ切れする原因

ブログでネタ切れする原因

 

ブログのネタ切れを解決する対処法を説明する前に、なぜネタ切れをするのかを深掘りします。

 

それは、ブログには常にインプットが必要だということです。

 

どんな専門家やベテランブロガーでも無限にネタが湧いてくるわけではありません。

 

インプット不足にならないためには、カテゴリー選びが重要です。

 

  1. インプットが楽しくなるカテゴリーを選定する
  2. カテゴリー決めの判断軸
  3. カテゴリーの変更はしてもOK

 

1つずつ、解説していきます。

 

①:インプットが楽しくなるカテゴリーを選定する

 

ブログのネタは、無限に湧いてくるわけではないので、常に情報をアップデートしていかなくてはなりません。

 

そこで、インプットが楽しくなるカテゴリーを選ぶことをおすすめします。

 

例えば、アウトドアが好きならBBQキャンプをカテゴリーにすべきですし、インドア派ならゲームをテーマにしてみましょう。

 

②:カテゴリー決めの判断軸

 

ブログカテゴリーを決める際に「このテーマ稼げるかな?」と思ったことはありませんか?

 

ブログのカテゴリーは「稼げそうだ!」で決めない方がいいです。

 

というのも、ほぼ100%ネタ切れして挫折してしまいます。興味がない領域では、インプットを続けられません。

 

<ネタ切れしそうなカテゴリー>

例えば、美容系をカテゴリー選定したのに、普段からそんなに美意識が高くなければ挫折するでしょう。

 

③:カテゴリーの変更はしてもOK

 

ブログのカテゴリーは、途中で変更してもOKです。

 

当ブログは「英語学習」をテーマにしたことがありましたが、横展開が難しいことに気づいてカテゴリー変更を行いました。

 

まずは、継続できるカテゴリーを1つは見つけておきましょう。

 

はじめは、2〜3カテゴリーくらいで記事を書いていけば、続けられそうなカテゴリーが見えてきます。

 

 
当ブログは、3〜5カテゴリーで記事を書き始めて、100記事ほど書いた時に自分に合うカテゴリーが明確になってきました。
 
それでは、ネタ切れしたときの具体的な対処法をご紹介していきます。

 

ブログでネタ切れしたときの対処法

ブログでネタ切れしたときの対処法

 

ブログでネタ切れしたときは、結構焦ったりしますよね。

 

これからご紹介する対処法を1つ1つ読み込んで、ご自身にマッチしそうな対処法を選んで実行してみてください。

 

<ネタ切れしたときの対処法>

①:Yahoo!知恵袋で読者の悩みを探す

 

ブログ記事の本質は、読者の悩みを解決することにあります。

 

Yahoo!知恵袋で誰かが抱えている具体的な悩みをチェックしてみましょう。

 

具体的な悩みを絞れたら、あとはそのお悩みを解決させる記事を書けばOKです。

 

②:SNSで読者の悩みを探す

 

TwitterやFacebook、Instagramで友だちやフォローしている人が抱えている悩みや疑問を発見しましょう。

 

Q&Aサイトと違って、悩んでいる人の具体的なイメージを持つことができるので、より解像度の高い記事を書くことができますよ。

 

本記事はSNSで記事のネタ切れで困っている人がいたことから、自分の経験をもとに書いています。

 

悩んでいる人のことを頭の中に思い描きながら記事を書くとリアルな記事に仕上がります。

 

③:過去の自分の悩みから探す

 

過去の自分が悩んでいたことに答えられる記事を書けばOKです。

 

自分の悩み=他人の悩み」と考えていいと思います。

 

意外とあなたの悩みは、誰かの悩みだったりします。

 

 
過去の自分と似た悩みを抱えている人のことを考えながら書けると共感を呼びます。

 

④:まとめ記事を書いてみる

 

ネタ切れの応急処置は、まとめ記事を書くことがおすすめです。

 

理由は、なんといっても書きやすいですし、需要があるからです。

 

「自分の持っている情報 × 友だちから聞いた情報 × Webでの情報」をかけ算すると割とすぐに書けてしまいます。

 

当ブログの場合は、ネタ切れに関わらず、ブログ疲れした際に使う対処法です。

 

⑤:おすすめ記事を書いてみる

 

まとめ記事の次に書きやすいのは、おすすめ記事です。

 

理由は、持っている情報だけでもすぐに書けてしまうからです。

 

おすすめ記事のポイントは、

 

  • 「誰に対して」
  • 「なぜおすすめなのか?」

 

の2つを明確にして記事を書きましょう。

 

 
単なるおすすめ記事よりもユーザー視点で深掘りしてある記事を書けるといいです。

 

⑥:レビュー記事を書いてみる

 

あなたの持っているものや経験したことから「便利なもの」や「よかったもの」を紹介する商品レビュー記事を書いてみましょう。

 

物販の場合は、マネタイズもできるので、ネタ切れしたときにかなりおすすめです。

 

レビュー記事は、メリット・デメリットを正直に伝えると、なお良いです

 

⑦:解説記事を書いてみる【〇〇とは?】

 

まわりの人が気になっているトピックを1つ選んで解説記事を書いてみましょう。

 

「ほかの人が気になっていることって何だろう?」と思う人は、あなたが学校や職場でまわりの人からよく聞かれることについてイメージしてみると良いですよ。

 

大体は、誰もが疑問に思っているようなことで、自分では調べなくても良いレベルのネタです。

 

⑧:関連キーワード取得ツールを使う

 

ネタ切れでもSEOを意識した記事を書きたい!という方におすすめなのは「関連キーワード取得ツール」を使ってキーワードから記事選定をすることです。

 

関連キーワード取得ツールとは、あるキーワードに関連するキーワードをGoogleサジェスト、Yahoo!知恵袋から抽出してリスト化してくれるツールのこと。

 

<関連キーワード取得ツール>

関連キーワード取得ツール

 

例えば「ブログ サーバー」というキーワードに関連した記事を書きたい場合、上のように検索されます。

 

そうすると、上記のような関連キーワードが出てくるので、そのキーワードに対して1記事つくるイメージです。

 

⑨:既存の関連コンテンツを書いてみる

 

既存記事の中で深掘りできていなかったトピックについて、関連コンテンツをつくる方法です。

 

既存記事に内部リンクで飛ばすこともできるので、SEO的にも効果ありです。

 

⑩:書籍から情報をアップデートする

 

そもそもブログ記事のネタ切れはインプット不足です。

 

よって、一度はPCから離れて書籍から情報をアップデートしましょう。

 

 
アップデートすると大概は記事が書けるようになりますよ。

 

以上がネタ切れしたときの対処法10個です。

 

検索エンジンの仕組みを理解する

検索エンジンの仕組みを理解する

 

最後に大前提であり超重要なことをお伝えします。

 

それは「読者の視点」で記事のネタを考えることです。

 

読者の視点で記事を書くためには「検索エンジンの仕組み」の理解が必要です。

 

検索エンジンの仕組みが理解できれば「なぜ、ユーザーに役立つ記事を書く必要があるのか」も分かりますし、ネタ切れ問題も解決できます。

 

検索エンジンとは

 

検索エンジンとは、インターネット上の情報を検索するシステムのことです。

 

Googleなどの検索エンジンは「ユーザーの悩みを最も解決できる記事」を優先的に上位表示しています。

 

というのも、ユーザーは「悩みを解決するために検索する」からです。

 

ユーザーの悩みを解決できる記事を書いて、検索結果の上位に表示できなければ、アクセスも売上も増えないということを理解しておきましょう。

 

では「どうやってユーザーの悩みを解決する記事を書くの?」と思うかもですが、簡単です。

 

答えは、検索キーワードから逆算して記事を書くだけです。

 

以下では、この記事の [ブログ ネタ切れ] という検索キーワードを具体例として解説します。

 

検索キーワードとは

 

検索キーワードとは、検索エンジンに入力したキーワードのことです。

 

この記事を読んでいるあなたも「ブログでネタ切れを解消する方法が知りたい」という悩みを抱えて [ブログ ネタ切れ] と検索して当記事にたどり着いたはずです。

 

 
検索上位に表示されていればの話ですが…
 
そして、この記事を書くにあたり [ブログ ネタ切れ] と検索する人はどのような悩みを抱えているのかを推測するのです。
 
  • ブログでネタ切れを解消する方法が知りたい
  • ブログのネタ切れの原因が知りたい
  • ネタ切れが起こらないコツがあれば知りたい

 

このように検索キーワードから逆算することで、ユーザーの悩みを想定できるようになり「ユーザーの悩みを解決できる記事」を書けるようになります。

 

そして「検索キーワードの数」=「記事にできるネタの数」なので、ネタ切れを起こすことはありえないというわけです。

 

ここを理解しておかないとネタ切れ問題を防ぐことはできないので、大前提の知識として必ず覚えておきましょう。

 

まとめ:ネタ切れが対処できたら記事を書こう!

ネタ切れが対処できたら記事を書こう!

 

今回は、ブログのネタ切れを解決する具体的な対処法をご紹介してきました。

 

本記事の内容をおさらいしましょう。

 

 

ブログでネタ切れにならないためには、冒頭でもお伝えしたとおり常にインプットすることが大切です。

 

あなたにとってインプットが楽しくなるカテゴリーを選んで記事を書くことをおすすめします。

 

そして、ブログ収入で稼いでいきたい人は、ネタを見つけつつ、資産性の高い記事を増やしていくのがおすすめです。

 

>> ブログで稼ぐ仕組みや方法とは?【初心者でも分かる内容でご案内】

 

というわけで、

今回は「ブログでネタ切れしたときの対処法10個を解説!【すぐに書けるようになる】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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