SEO用語集32選!ブログ運営で押さえておきたい言葉の意味を解説

  • 2021-02-17
  • 2022-05-27
  • SEO
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悩んでいる人
「ブログを始めて数々の言葉に触れるのですが意味が分からない。」

 

こんな悩みにお答えします。

この記事では、ブログ運営で押さえておきたいSEO用語について解説します。

 

 本記事の内容

  • ブログ運営で押さえておきたいSEO用語集

 

今回は、Web界隈でよく使われているSEO用語集を解説付きでまとめています。

Webに携わる方やブログ運営をしている方は、復習と学習の意味を持って最後まで目を通してみてください。

 

※ これからブログを始める方は「完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】」もぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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SEO用語集32選

SEO用語集32選
SEO用語集32選

 

それでは、SEO用語について解説していきますが、ご自身が不足している部分を中心に目を通してみてください。

 

1:SEO・SEO対策

 

そもそもSEOとは「検索エンジン最適化」という意味でして、検索エンジンからWebサイトが適切に評価されることを意味します。

また、検索エンジンを利用した際に自分のブログやWebサイトを検索結果の上位に表示させる手法がSEO対策です。

 ブログのSEO対策とは?初心者が知っておくべきSEOの本質を徹底解説

 

2:ブラックハットSEO

 

ブラックハットSEOとは、Googleをだますようにして検索順位を上げる方法です。

つまり、Googleが定めるガイドラインの内容に違反した行為全般のことを指します。

 

例えば、質の低いサテライトサイトを大量に作って大規模なサイトのように演出したり、キーワードを隠しテキストで無理やり大量に埋め込んだりするなどは過去にもたくさん行われていました。

しかし、現在は通用しない手法ですし、ペナルティを受ける可能性が高いので要注意です。

 

3:ホワイトハットSEO

 

ホワイトハットSEOとは、Googleが推奨するサイトの条件を満たすことで検索上位を目指す方法です。

具体的には、ユーザーの検索意図を満たす良質なコンテンツを提供したり、スマホ表示対応や表示速度が速いサイトにすることが考えられます。

 

4:グレーハットSEO

 

グレーハットSEOとは、ブラックハットとホワイトハットの中間のようなイメージです。

ブラックハットSEOのような手法でもGoogleが公式にNGを出していない方法を使います。

 

例えば、中古ドメインでサイトを作れば、元々のドメインパワーを利用して上位表示させることもできますし、やりすぎない範囲でリンク交換(他のサイトと被リンクし合う行為)をする方法もあります。

ただし、中古ドメインにしても被リンクにしても全て自己責任であり、あまりおすすめしません。

 

5:内部対策

 

内部対策とは、ブログやWEBサイトの中身を最適化することを指しています。

具体的には重要キーワードを強調したり、ユーザーにとって読みやすいサイト構成にするなど、読者ファーストのサイトを目指すことです。

 SEOにおけるブログの内部対策18選を初心者向けに徹底解説

 

6:内部リンク

 

内部リンクとは、ページ内リンクのことでして、Webページ内に別の記事へリンクを貼ることです。

サイドメニューは内部リンクを貼る重要な場所ですが、記事内に「こちらの記事もどうぞ」みたいな感じでリンクを貼ることでコンテンツも強化します。

 WordPressに最適なページ内リンクについて分かりやすく解説

 

7:nofollow属性

 

nofollow属性とは、ページ内にあるリンクに対して検索エンジンに評価されないための識別情報です。

 

例えば、有料広告や評価を下げそうなリンクがページ内にあるときにページのHTMLに「rel=”nofollow”」を埋め込みます。

すると、他サイトによって自身のサイトが悪く評価されることはなくなります。

 

8:外部対策

 

外部対策とは、他サイトから自分のサイトへリンクを貼ってもらう対策です。

Googleは、多くのサイトがリンクを貼りたくなるようなサイトを評価しています。

 

実際にリンク数を基準にすることも公言しています。

ただし、これを逆手にとった行動が増え、それに対してGoogleも対策を行ったため、昔ほど外部対策の効果はなくなりました。

 

現在、この外部対策はほとんど意味がありません。ブログに訪れたユーザーは内容に共感した際に自然とリンクを張ってくれますので、ユーザーが喜ぶサイト作りを心がけましょう。

 

9:外部リンク、被リンク

 

外部リンクとは、ページ外リンクのことでして、他サイトに自分のリンクが貼られることです。

つまり、被リンクも同じ意味と考えて問題ありません。

 

これらのうち、自然発生的に獲得したものを「自然リンク」、ブラックハットのような手法で貼られたものを「人工リンク」と区別することもあります。

人工リンクとみなされた場合、Googleからの評価も下がるので気をつけましょう。

 被リンクを自然に増やす方法と意図的に獲得する方法を初心者向けに解説

 

10:リンクポピュラリティ

 

リンクポピュラリティとは、外部リンクの数と質を評価するアルゴリズムのことです。

また、リンクの質は信頼性や人気が高いサイトから外部リンクを貼ってもらえているかを判定しています。

 

11:ページランク

 

ページランクとは、Googleが定めるガイドラインの1つである被リンクの数を評価するアルゴリズムです。

しかし、現在は被リンクの「数」ではなく「質」が重要視されているため、ページランクもほとんど気にしなくていいレベルまできています。なぜなら、Googleもページランクデータの更新を停止すると発表しているからです。

 

12:オーガニック検索

 

オーガニック検索とは「自然検索」や「オーガニックサーチ」などとも呼ばれ、広告以外の検索結果、またはそれが表示される仕組みを意味します。つまり、Googleの検索窓に文字を入れて検索することです。

ちなみに、SERPとは「Search Engine Result Pages」の略でして、要するに検索結果のことです。

 

13:リダイレクト

 

リダイレクトとは、あるURLにアクセスがあったときに別のURLに自動転送することです。

例えば、「こちらのページは〇秒後に新しいサイトへ切り替わります」などと表示された経験があると思います。

ただし、関係ないページやサイトにリダイレクトさせると、Googleから評価を下げられることがあるため注意しましょう。

 WordPressでリダイレクト設定する方法を初心者向けに分かりやすく解説

 

14:Googleサーチコンソール

 

Googleサーチコンソールとは、サイト解析やサイト改善に使用できる無料ツールです。

具体的にはインデックス送信やペナルティ解除、外部リンク数の確認などができます。

 Googleサーチコンソールの使い方と設定方法を分かりやすく解説

 

15:Googleペナルティ

 

Googleは、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)というものを公表しています。

Googleペナルティとは、このガイドラインが守られていないために検索結果の順位を下げられたり、検索結果に表示されなかったりすることです。

人の手によるものを手動ペナルティアルゴリズムによるものを自動ペナルティと区別することもあります。

 

16:クローキング

 

クローキングとは、サイトを上位表示するためのスパム行為を指します。

具体的には、ユーザーに見えるページとは別に検索エンジンがアクセスしてきたときにだけ表示するページを用意するなどです。

 

17:サテライトサイト

 

サテライトサイトとは、メインサイトとは別に良質な流入を獲得するために新たに立ち上げた関連サイトをサテライトサイトと呼びます。

例えば、商品を販売するECサイトの場合は商品の訴求がメインとなり、ユーザーを広く集客するのには適していません。そこで、関連商品の情報を発信するサテライトサイトを立ち上げれば、そこで商品の重要性を学び、ニーズが高まったユーザーを本サイトに誘導するという流れを生むことができます。

 

18:メタタグ

 

メタタグとは、サイトの情報をGoogleへ伝えるためのhtmlタグのことを指します。

タイトルやディスクリプションなど、SEOやクリック率に大きく影響する重要なタグです。

 

19:ビッグキーワード

 

ビックキーワードとは、検索ボリュームが多いキーワードを指します。

ほとんどが単体キーワードであり、検索ボリュームが多くなりやすい傾向にあります。

しかし、そのキーワードで上位表示して大量の流入を獲得できても、ニーズが顕在化されていないケースが多いので、CV(コンバージョン)に繋がるのかはサイト次第です。

 

20:スモールキーワード

 

スモールキーワードとは、検索ボリュームが少ないキーワードを指します。

検索ボリュームは、業種・ジャンルによって異なるため、一概に◯◯以下がスモールキーワードとは言えません。

 

21:ミドルキーワード

 

ミドルキーワードとは、検索ボリュームが少なすぎず多すぎずのキーワードを指します。

ミドルキーワードは比較的上位表示を狙いやすく、且つ流入数もある程度見込めるので狙いやすい層だと考えます。

 

22:ロングテールキーワード

 

ロングテールキーワードとは、2つ以上の単語で構成される検索キーワードを指します。

 

例えば「プログラミング スクール おすすめ」などの検索キーワードです。

「プログラミング」のように1つの単語で検索需要の多い「ビッグキーワード」に対して「ニッチキーワード」とも言われています。

 ロングテールキーワードとは?選び方や調べ方を初心者向けに解説

 

23: ファインダビリティ

 

ファインダビリティとは、ユーザー・クロールからの見つけやすさを示す概念です。

サイト構造上の観点からユーザーやクローラーが情報を見つけられるかを重要視し、サイト設計時にユーザービリティ(使いやすさ)と両方で考慮しなくてはいけません。

 

24:モバイルファーストインデックス(MFI)

 

モバイルファーストインデックス(MFI)とは、Googleが実施しているスマートフォンサイトのコンテンツを基準に順位決定を実施する方針のことです。

モバイルファーストインデックスが実施される前は、主にパソコンサイトの内容をもとに決定されていました。

しかし、Googleは2016年にモバイルファーストインデックスへの方針転換を発表して、2018年にモバイルファーストインデックスの適用を発表しています。

 

25:モバイルフレンドリー

 

モバイルフレンドリーとは、スマートフォン表示を最適化してモバイルユーザーが快適にWebサイトを閲覧できる状態にすることです。

Googleはスマートフォンユーザーが快適にブラウジングできることを重視しているため、Webサイトがモバイルフレンドリーな状態になっていることはとても重要です。

Webサイトがモバイルフレンドリーな状態かどうかは、Googleが提供しているモバイルフレンドリーテストから確認できます。

 

26:アルゴリズム

 

アルゴリズムとは、「どのようにWebページを評価するか」「どうやって検索結果の順位を決めるか」などのルールにあたり処理を行うための計算方法のことです。

 

27:検索クエリ

 

検索クエリとは、ユーザーが検索時に入力するキーワードを指します。

SEOキーワードを選定する際はキーワードアドバイスツールなどで、どのような検索クエリが多いのか確認しましょう。

 

28:クローラー

 

クローラーとは、インターネット上にある膨大なサイトページを巡回して内容をチェックしているプログラムです。

一般的にGoogleのクローラーを指すときは「Googlebot」といいます。

画像用クローラーやスマホ向けサイト用クローラーなど、いくつかの種類が存在します。

 

29:クローラビリティの向上

 

クローラビリティの向上(クロールの最適化)とは、クローラーが巡回しやすいサイトを作ることです。

例えば、トップページから2クリックで全てのページにアクセスできるようにするなどが考えられます。

いずれにしても読者ファーストでページ作成することを心がけましょう。

 

30:クロール

 

クロールとは、検索エンジン内のシステムであるクローラ(ロボット)がサイトページを巡回し、ページ情報を収集する行為を指します。

検索結果に表示されるためには、サイトやブログがクロールされ、データベースにインデックスされる必要があります。

また、クロールされない限りはSEO以前の問題になってしまうため、できるだけクロールされやすいようにサイトを構築していきましょう。

 

31:インデックス

 

インデックスとは、Googleの検索データベースに登録されることを指します。

クローラーがWebサイトへ訪れた際にインデックスの作業を行います。

 

32:アンカーリンク

 

アンカーリンクとは、記事内の特定キーワードにリンクが貼られていることです。

下記のようにHTMLタグを記述すると、○○の部分がアンカーテキストになります。

<a href="リンク先のURL">〇〇</a>

 

ただし、「こちら」や「この記事」などの文言ではなく具体的なテキストにしましょう。

クローラーが理解しやすくなって、SEO効果に期待できます。

 

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まとめ:SEO用語はブログ運営において重要!

SEO用語はブログ運営において重要
SEO用語はブログ運営において重要

 

今回は、ブログ運営で押さえておきたいSEO用語について解説してきました。

このほかにもSEO用語は数多く存在しているのでこれだけで十分とは限りません。

 

いずれにしても、今後はホワイトハットSEOを地道に行えば、Googleの変動に悩まされることはないと考えます。

ブログ運営に限っても正しく運用していればGoogleの変動に悩まされなくて済むでしょう。

 

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● 完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】

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● WordPressブログの始め方【初心者でも最短10分の作り方】

ぜひ、この機会にブログ開設を検討してみてください。

 

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というわけで、

今回は「SEO用語集38選!ブログ運営で押さえておきたい言葉の意味を解説」をまとめてみました。

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最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。