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【重要】ブログ運営で押さえておきたいSEO用語集【38選】

  • 2021-02-17
  • 2021-06-03
  • SEO
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悩んでいる人
「SEOが重要だと言われても横文字やアルファベット・略語が多くて覚えられない。わかりやすく用語をまとめてほしいです。」

 

こうした悩みにお答えします。

 

この記事では、ブログ運営をする上で押さえておきたいSEO用語について解説します。

 

 本記事の内容
  • ブログ運営で押さえておきたいSEO用語集

 

今回は、Web界隈でよく使われているSEO用語集を解説付きでまとめています。

 

Webに携わる方やブログ運営をしている方は、復習の意味でも、ぜひ最後まで目を通してみてください。

 

※ 今すぐブログを始めようと決めている人は、完全初心者向けブログの始め方マニュアル【収益化まで徹底解説】をぜひチェックしてみてください。立ち上げから運営方法までを丁寧に解説しています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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目次

ブログ運営で押さえておきたい基本的なSEO用語

ブログ運営で押さえておきたい基本的なSEO用語

 

まずは、基本的なSEO用語をご覧ください。

 

1:SEO・SEO対策

 

  • SEOとは「検索エンジン最適化」という意味で、検索エンジンからWebサイトが適切に評価されていることを意味します。

 

  • SEO対策とは、Googleで検索したときに、自分のブログやWebサイトを検索結果の上位に表示させるための対策です。

 

Googleに評価されるサイトというのは、コンテンツが充実していて読者にとって満足度が高いサイトなのですが、これ以外に技術的に検索結果が上がるように対策する手法があります。

 

SEO対策の基本については、SEO対策とは?【知っておくべきことを徹底解説!】にて詳しく解説していますので、チェックしてみてください。

 

2:ブラックハットSEO

 

ブラックハットSEOとは、Googleをだますようにして検索上位に表示させる対策です。

 

つまり、Googleが定めるガイドラインの内容に違反した上位表示施策全般のことを指します。

 

例えば、過去に行われていた質の低い記事を大量に集めて大規模なサイトのようにみせたり、検索ワードを隠しテキストで無理やり大量に埋め込んだりするなどです。

 

現在は通用しない手法なのでやめましょう!ペナルティを受ける可能性が高いので要注意です。

3:ホワイトハットSEO

 

ホワイトハットSEOとは、Googleが推奨するサイトの条件を満たすことで、検索上位を目指す方法です。

 

ユーザーの検索意図を満たす良質なコンテンツを提供したり、スマホ表示対応のサイトにしたりするなどです。

 

4:グレーハットSEO

 

グレーハットSEOとは、ブラックハットとホワイトハットの中間のような感じです。

 

ブラックハット的な手法でもGoogleが公式にNGにしていない方法を使います。

 

例えば、中古ドメインでサイトを作ることで、中古ドメインのもつドメインパワーを利用して上位表示させようとすることや、やりすぎない範囲でリンク交換(他のサイトと手を組んで被リンクし合う行為)をする方法があります。

 

中古ドメインにしても、手を組んだ被リンクにしても、あまりおすすめしません。全て自己責任で行いましょう。

 

5:Googlewebmastercentral

 

Googlewebmastercentralとは、サイト管理者にとって役立つツールの提供や有益な情報の発信をしているGoogleが運営する公式ブログです。

 

自社サイトをGoogleに登録することで、ホームページの構造と構成について確認することができます。

 

それだけではなく、URL正規化、検索エンジンのクロール(※検索エンジンがホームページを読み込むこと)を助けるXMLサイトマップをGooglewebmastercentralから登録することができます。

 

6:内部対策

 

SEOの内部対策とは、Webページやブログの中身を最適化することです。

 

具体的には、重要ワードを赤文字にしたり、目的のコンテンツを探しやすいサイト構成にするなど、読者ファーストで読みやすいサイトを目指すと、自然と内部対策ができます。

 

内部対策については、ブログのSEO内部対策とは?【20のコツを徹底解説!】を参考にしてみてください。

 

7:内部リンク

 

内部リンクとは、Webページ内に同じWebサイト内の別の記事へリンクを貼ることです。

 

サイドメニューは内部リンクのひとつですし、記事の途中や最後に「こちらの記事もどうぞ!」みたいな感じでリンクが貼ってあるのもそうです。

 

内部リンクが貼ってあるとユーザーもブログで関連する記事を見つけやすくなりりますが、やりすぎはブログの利便性を損ない逆効果になります。

 

ユーザーにとってサイトの利便性が高いと、Googleの評価も高くなることを意識しましょう。

 

8:nofollow属性

 

nofollow属性とは「ページ内にあるリンク先と関連付けて、このサイトを評価しないでね」と検索エンジンに伝えるための識別情報です。

 

例えば、有料広告や悪質サイトと評価されていそうなリンクがページ内にあるときに、ページのHTMLに「rel=”nofollow”」を埋め込みます。

 

そうすることで、他のサイトによって自身のサイトが悪く評価されずに済みます。

 

9:外部対策

 

外部対策とは、他サイトに自分のサイトへのリンクを貼ってもらう対策のことです。

 

「多くのサイトがリンクを貼りたくなるサイトなら有益なサイトだろう」とGoogleも判定します。

 

Googleもリンクを貼られた数を基準にすることを公式に宣言しています。

 

ただ、これを逆手にとったブラックハットが増え、それに対してGoogleも対策を行ったため、昔ほど外部対策の効果がなくなりました。

 

現在、この外部対策はほとんど意識する必要はありません。ブログに訪れたユーザーは内容に共感した際に自然とリンクを張ってくれますので、ユーザーが喜ぶサイト作りを心かけることが大事です。

 

10:外部リンク、被リンク

 

外部リンクとは、他サイトにある自分のサイトへのリンクのことです。被リンクも同じ意味と考えて問題ありません。

 

これらのうち、自然発生的に獲得したものを「自然リンク」、ブラックハットのような手法で貼られたものを「人工リンク」と区別することもあります。

 

人工リンクとみなされるとGoogleからの評価が下がるので気をつけましょう。

 

11:リンクポピュラリティ

 

リンクポピュラリティとは、外部リンクの数と質を評価するアルゴリズムのことです。

 

リンクの質は、信頼性や人気が高いサイトから外部リンクを貼ってもらっているかで判定しています。

 

リンクポピュラリティは、検索結果の上位を決めるページランク機能の一部に実装されており、Googleの中核技術といえるでしょう。

 

12:ページランク

 

ページランクとは、Googleが定めるガイドラインの200項目のうちの1つである被リンクの数を評価するアルゴリズムです。10段階評価で、10が最高評価となります。

 

現在は被リンクの「数」ではなく「質」が重要視されるようになったため、ページランクもほとんど気にしなくてもいいレベルまでなってきました。

 

Googleもページランクデータの更新を停止すると発表しています。データ更新する必要がないということは、今はページランクは不要という判断なのでしょう。

 

13:オーガニック検索(オーガニックサーチ)

 

オーガニック検索とは「自然検索」や「オーガニックサーチ」などとも呼ばれ、広告以外の検索結果、またはそれが表示される仕組みを意味します。

 

つまり、Googleの検索窓に文字を入れて検索することです。

 

14:SERP(サープ)

 

SERP(サープ)とは「Search Engine Result Pages」の略で、要するに検索結果のことです。

 

15:リダイレクト

 

リダイレクトとは、あるURLにアクセスがあったときに、他のURLに自動転送することです。

 

「このページは〇秒後にリニューアル後のサイトへジャンプします」などと表示されるのもリダイレクトです。

 

ただし、関係ないページやサイトにリダイレクトさせていると、Googleから評価を下げられることがあるため注意しましょう。

 

16:Google Search Console(グーグルサーチコンソール)

 

Google Search Console(サーチコンソール)※とは「インデックスされているか」「ペナルティを受けていないか」「外部リンクはいくつあるか」などを確認できるツールです。ペナルティ解除申請もできます。

※サーチコンソールは旧ウェブマスターツールと呼ばれています。

 

Googleサーチコンソールについては、Googleサーチコンソールの設定方法と使い方を解説にて詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

 

17:Googleペナルティ

 

Googleは「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」というものを公表しています。

 

Googleペナルティとは、このガイドラインが守られていないために、検索結果の順位を下げられたり、検索結果に表示されなかったりすることです。

 

人の手によるものを手動ペナルティアルゴリズムによるものを自動ペナルティと区別することもあります。

 

18:クローキング

 

クローキングとは、自分のサイトを検索エンジンの上位に表示するためのスパム行為を指します。

 

通常の利用者に見せるページとは別に、検索エンジンが好みそうなキーワードを詰め込んだページを用意し、検索エンジンがアクセスしてきたときにだけそのページを表示します。

 

19:サテライトサイト

 

メインのサイトとは別に、良質な流入を獲得するために新たに立ち上げた関連サイトをサテライトサイトと呼びます。

 

例えば、商品を販売するECサイトの場合、商品の訴求がメインとなり、商品に興味をもつ潜在ニーズのあるユーザーを広く集客するのには適していません。そこで、関連商品の情報を発信するサテライトサイトを立ち上げれば、そこで商品の重要性を学び、ニーズが高まったユーザーを本サイトに誘導するという流れを生むことができます。

 

20:metaタグ(メタタグ)

 

metaタグとは、サイトの情報をGoogleへ伝えるためのhtmlタグのことを指します。

 

タイトルやディスクリプションなど、SEOやクリック率に大きく影響する重要なタグです。

 

21:ビッグキーワード

 

ビックキーワードとは、検索ボリュームが多いキーワードを指します。

 

SEO」「ブログ」など、単体キーワードは検索ボリュームが多くなりやすい傾向にあります。

 

しかし、そのキーワードで上位表示して大量の流入を獲得できても、ニーズが顕在化されていないケースが多くなるので、CV(コンバージョン)に至るかはサイトが鍵を握ります。

 

22:スモールキーワード

 

スモールキーワードとは、検索ボリュームが少ないキーワードを指します。

 

少ないか多いかは業種・ジャンルによって異なるため、一概に◯◯以下がスモールワードとは言えません。

 

23:ミドルキーワード

 

ミドルキーワードとは、検索ボリュームが少なすぎず多すぎないキーワードを指します。

 

ボリュームが多すぎず、少なすぎもしないミドルキーワードは比較的上位表示を狙いやすく、且つ流入数もある程度見込めるので最初に狙いに行くのであればこの層が良いでしょう。

 

24:ロングテールワード

 

ロングテールワードとは、2つ以上の単語で構成される検索キーワードのことです。

 

例えば「プログラミング スクール おすすめ」などの検索ワードがそうです。

 

「プログラミング」のように1つの単語で検索需要の多い「ビッグワード」と対比して「ニッチキーワード」とも言われます。

 

25: ファインダビリティ

 

ファインダビリティとは、ユーザー・クロールからの「見つけやすさ」を示す概念です。

 

サイトの構造上の観点からユーザーやクローラーが情報を見つけられるかを重要視し、サイト設計時にユーザービリティ(使いやすさ)と両方で考慮しなくてはいけません。

 

26:モバイルファーストインデックス(MFI)

 

Googleが実施している、スマートフォンサイトのコンテンツを基準に順位決定を実施する方針のことです。

 

モバイルファーストインデックスが実施される前、検索順位は主にパソコンサイトの内容をもとに決定されていました。

 

しかし、Googleは2016年にモバイルファーストインデックスへの方針転換を発表、2018年にモバイルファーストインデックスの適用を発表しています。

 

27:モバイルフレンドリー

 

スマートフォン表示を最適化して、モバイルユーザーが快適にWebサイトを閲覧できる状態のことです。

 

Googleはスマートフォンユーザーが快適にブラウジングできることを重視しているため、Webサイトがモバイルフレンドリーな状態になっているかはとても重要です。

 

Webサイトがモバイルフレンドリーな状態かどうかは、Googleが提供しているモバイルフレンドリーテストから確認できます。

 

検索エンジンに関する用語

検索エンジンに関する用語

 

ここからは、検索エンジンの仕組みや性質などをご紹介します。

 

28:アルゴリズム

 

アルゴリズムとは、コンピューターがある処理を行うための計算方法のことです。

 

SEO用語では「どのようにWebページを評価するか」「どうやって検索結果の順位を決めるか」などのルールにあたり、グーグルの検索エンジンのアルゴリズムを指すことも多いです。

 

アルゴリズムは非公開で、定期的に変わるのがSEOとしてはやっかいなところだったりします。

 

29:検索クエリ

 

「クエリ(query)」は、質問を意味し、検索クエリとは、ユーザーが検索時に入力するキーワードを指します。

 

サイト(メディア)の対策キーワードを選定する際は、キーワードアドバイスツールなどで、どのような検索クエリでの検索が多いのか確認するようにしましょう。

 

30:クローラー

 

インターネットにある膨大なサイトページを巡回して内容をチェックしているのが、クローラーと呼ばれるプログラムです。

 

一般的にGoogleのクローラーを指すときは「Googlebot」といいます。

 

画像用クローラーやスマホ向けサイト用クローラーなど、いくつかの種類があります。

 

31:クローラビリティの向上(クロールの最適化)

 

クローラーが巡回しやすいようにサイトを作ることを、クローラビリティの向上(クロールの最適化)といいます。

 

例えば、トップページから2クリックで全てのページにアクセスできるようにするなどです。

 

また、フォームボタンやJavaScriptによるリンクなど、クローラーが辿れないリンクを使うのをやめたり、Googleサーチコンソールを使ってXMLサイトマップを送信しておいたりするのも良い方法です。

 

32:クロール

 

クロールとは、検索エンジン内のシステムであるクローラ(ロボット)がサイトページを巡回し、ページ情報を収集する行為を指します。

 

サイトやブログがクロールされ、データベースにインデックスされないと、検索エンジンの検索結果に表示されることはありません。

 

クロールされない限りは、SEO以前の問題になってしまうため、できるだけクロールされやすいようにサイトを構築する必要があります。

 

33:インデックス

 

Googleの検索データベースに登録されることを「インデックスされる」といいます。

 

クローラーがWebサイトへ訪れた際にインデックスの作業を行います。

 

インデックスしてもらえないと、検索結果には表示されません。

 

34:QDF(Query Deserves Freshness)

 

検索ワードにもよりますが、Googleは情報の新しさを評価基準に加えているのではないか?とSEO関係者が考察しており、その仕組みを「QDF(Query Deserves Freshness)」といいます。

 

つまり、似たような内容のコンテンツの場合は、新しい方が優先される傾向があります。

 

ただし、これはGoogleの公式発言ではありませんの注意です。

 

リンクに関する用語

リンクに関する用語

 

最後は、リンクに関するSEO用語をご紹介します。

 

35:リンクジュース

 

被リンクによって受けられる価値をリンクジュースといいます。

 

もし、大企業や検索上位に表示されているサイトから自身のサイトにリンクが貼られていれば、受けられるリンクジュースは増えるでしょう。

 

36:リンクビルディング(リンク構築)

 

リンクビルディング(リンク構築)とは、被リンクを獲得すること、またはその対策のことです。

 

最近の検索エンジンのアルゴリズムはとても賢く、不自然なリンクビルディングは見抜かれてしまいます。

 

信頼性の高いコンテンツを作ってビジネスパートナーを増やしたり、シェアしたいと思ってもらえるような面白い記事を書いたりする必要があります。

 

37:アンカーテキスト(リンクテキスト)

 

ネットでブログなどを読んでいると、記事内の特定のワードにリンクが貼られていることがありますよね。これがアンカーテキスト(リンクテキスト)です。

 

下記のようにHTMLタグを記述すると、○○の部分がアンカーテキストになります。

 

<a href=”リンク先のURL”>〇〇</a>

 

「こちら」や「この記事」などの文言ではなく、具体的なテキストにしましょう。クローラーが理解しやすくなって、SEO効果に期待できます。

 

38:オーソリティ

 

「オーソリティ」とは「権威」という意味の言葉です。

 

オーソリティを高めるための代表的な方法は「専門性の高い独自のコンテンツを作る」「オーソリティのある他サイトから被リンクを受ける」などです。

 

オーソリティのあるサイトは、検索順位で上位表示されやすいと思われがちですが、実際にはGoogleがオーソリティの有無でサイトの評価をしているということはありません。

 

オーソリティが高いサイトが上位表示されている場合は、単にコンテンツが検索キーワードへの回答として適切だったということです。

 

まとめ:ブログ運営が正しければSEOは特に問題ない

ブログ運営が正しければSEOは特に問題ない

 

今回は、SEO用語を一覧にして紹介しました。

 

このほかにもSEO用語は数多く存在しているのでこれだけで十分とは限りません。

 

今後は「ホワイトハットSEO」を地道に行えば、Googleの変動に悩まされることはないと言われているように、ブログ運営に限っても、正しく運用していればGoogleの変動に悩まされなくて済むでしょう。

 

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というわけで、

今回は「【重要】ブログ運営で押さえておきたいSEO用語集【38選】」をまとめてみました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。